タグ:天候・時節 ( 122 ) タグの人気記事
ぞく きいろいこな
春眠不覚暁

処処聞啼鳥

夜来風雨声

花落知多少

孟浩然


と思ってベランダ(外装工事はほぼ終了)を見てみると、はやくに咲いてしまったブラックベリーの花びらが、ちらほら。

でも、毎度おなじみののコレが。

f0125367_12004392.jpg

参照きいろいこな

なんだか、今年はヒノキの花粉がすごく多いらしい(⇒日本気象協会の記事
僕は今のところはスギ花粉がアレルゲンだけど、大量曝露(?)でヒノキ花粉までアレルゲンになったら困る(そんなことあるんかいな?)
アレルギーコップ説

同日追記:古ーい古い顕微鏡を引張り出して、コリメート法でこの黄色いのを撮ってみた(320倍)。
f0125367_17232469.jpg
ゴミも多いし、老化・乾燥して形の壊れている物もある。が、特徴的なのは視野中央の「りんごの軸」の様な突起のあるもの。
これはパピラと呼ばれる構造でスギの花粉特有のモノらしいので、この黄色い粉にはスギ花粉が含まれていると判断した。

参照 ⇒ 福井県花粉情報 ―平成30年 花粉飛散情報―

・・・うんざり ┐(´~`;)┌
[PR]
by afuroyan | 2018-04-07 12:09 | digital | Comments(0)
それでもさ
それでもさ、黄色い粉が降ろうが、マンションの外壁工事が終わらなくて暗くても、株が落っこちても春は来るのだよ。

ミツマタ(三椏) 近所(どこまでが近所かは別として)のは黄色いやつ
f0125367_22572407.jpg

アケビ(木通) 良く似たのにムベがあるけどムベの花はこんな
f0125367_22580479.jpg

シモクレン(紫木蓮) 桜より後だと思っていたけどもう咲いていた
f0125367_22582111.jpg

サクラ(山桜かな?) もちろん、ソメイヨシノもキレイだけどこういう白いサクラも良い
f0125367_22584855.jpg


というわけで、MJさんのフェス.の千秋楽に行って来ましたとさ
f0125367_22593830.jpg
ほぇ~

[PR]
by afuroyan | 2018-03-25 23:13 | digital | Comments(0)
ふっているのだなぁ
大雪の方程式なるものが成立して降っているのだなぁ
f0125367_21024685.jpg
(それにしても、水銀灯は緑色だな)
明日の交通事情を思うと子供の時の様な気分にはなれなくなっているアラフィフ。

[PR]
by afuroyan | 2018-01-22 21:32 | digital | Comments(0)
よこにしてみた
七日。お粥おじやも食べちゃったし、ゴマメも全部食べちゃった(かまぼこに添えた、わさび漬けがまだ少し残っているらしい)。

本年も宜しくお願い致します<(_~_)>

横で撮ってみた。
f0125367_15554093.jpg
延々と自転車を漕いでホムセン.のある貨物駅まで上ると在る鉄塔。

・・・右側だけヴィネットが目立つ気がする(太陽は左側だけど)。

[PR]
by afuroyan | 2018-01-07 22:45 | digital | Comments(0)
ほんねん
縦構図・・・とは?目玉は横についているのに?
f0125367_16512828.jpg
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

喪中につき 新年のご挨拶を失礼させていただきます。

本年もいろいろとお付き合いくださり、ありがとうございました。
皆様、良い年を、お迎えください<(_~_)>

来年も毎度の寝正月ゆえ、松の内にはなんとか営業?開始(予定は未定?)を目指しております。
[PR]
by afuroyan | 2017-12-31 16:55
しろいのうぜんかずら ⇒ ぴんくのうぜんかずら 
白い(いやぁ、ピンクだな)ノウゼンカズラ。なんだか最近は寒いけど、まだ咲いている(鴨)
f0125367_12411244.jpg
Nikon FG
Ai Nikkor 28mm F2.8S
FUJI FUJICOLOR 100

野分が近づいている様です。皆さまもお気を付けて。

[PR]
by afuroyan | 2017-10-21 21:56 | 135 | Comments(2)
あわびぐも
今朝がたは冷え込んだ。空にはウチで言うところのアワビ雲ホールパンチ雲が出来ていた。
f0125367_19590064.jpg
穴あき雲ともいうらしい。過冷却で雲が消滅(穴が開く)するからには、寒気が入ってきているのであろう。

[PR]
by afuroyan | 2017-10-05 20:29 | digital | Comments(2)
ちゅうしゅうのめいげつ
中秋の名月。去年は曇ってしまってハム(?)かなんかでごまかしたが、今年は何とか見えるので頑張ってみた。

ノートリム
f0125367_19264736.jpg
ピクセル等倍でトリム(700×700)
f0125367_19353631.jpg
BORG 76ED(D=76mm f=500mm)
Nikon D700 (ISO800)

・中秋の名月は満月前 ⇒国立天文台ほしぞら情報の記事 
・去年は9月だったのに、どうして10月? ⇒tenki.jpサプリの記事

[PR]
by afuroyan | 2017-10-04 19:50 | astronomical | Comments(2)
せんしゅう・・・
先週、の晴れ間。C-1でしょうか?
f0125367_21412716.jpg
今日はじゃじゃ降りでしたけど、明日は晴れるのでしょうか?

[PR]
by afuroyan | 2017-09-28 21:46 | digital | Comments(0)
だんかんは?
少し、涼しくなって来たので球アンプを聴いてみたくなり、メインスピーカーをネットワーク仕様にしてみた。
マルチ.(HIアンプはここここいらを参照、LOWアンプはクラウン)と比べるとだいぶマイルドなんだけど、良い所もあるので
デジvs.アナみたいな二元論に走らずに、まぁ、楽しくやれるようにしましょう。

実はプリアンプはセレクターの後はバッファーで受けて、東京光音のATTを経てフラットアンプ(G=10dB)で送り出している。
±電源駆動だし、オペアンプだし、バッファーの後でもフラットアンプの後でもオフセットは、えいやっと目を細めれば0Vだし・・・
で、カップリングコンデンサー(CR結合のC)は無しで直結にしていた。もっとも、LOWアンプのクラウンは確実にDCアンプだけど、
間にチャンデバ.が挟まるし、ソース機器の出力はみんな切ってあるからなぁ・・・と直結を善しとしていた。

ところがネットワーク仕様だと、プリアンプを出た後はそのままパワーアンプに接続される。これから先は真空管アンプでのお話となるが
昨今の回路だと初段のゲートグリッドにカップリングコンデンサーを入れる(丁寧な?)設計は少ないように思う。2段増幅ならばその段間に、
3段増幅ならば、初段と2段目の段間にも入っている回路をチラホラ見る。

おまけで高い高いカップリングのCを4つも省略出来る。
なんて軽口をたたきながらハイブリッドなEL84ppアンプでは直結してしまったが、今まで作った球アンプでの段間の定数は
0.47μF(カップリングコンデンサー)の270kΩ(出力管のグリッドリーク抵抗)程度の穏当(え?)な値としていた(後述の2A3s)。
この組み合わせだとカットオフ周波数は1.25Hz程になる。各管カソードのバイパスコンデンサーが入っていて、なおかつ、
出力トランスが入るのだから、この辺りが常識的な設計なのかなぁ・・・とあまり突っ込まないでいたというのも事実。
インプットトランス、段間トランス結合、直結でもロフチン・ホワイト(七面鳥)アンプとかはよく知らないけど、
ようは、出力管のグリッドリーク抵抗にはお作法的にもピリピリ(自己バイアスでも)していたけど、カップリングコンデンサーに
関しては「なんかなぁ」と言う気持ちとともに、いい加減(良い加減なら善いのだが)な状態だったのである。
そのクセ、各管カソードのバイパスコンデンサーは増やした方が良いような事を掴んでいたようにも思う。

そんな設計のアンプ(今回は2A3sを引張り出した)でネットワーク仕様のメインスピーカーを聴いてみると、実に聴き易い。
何でもスルスルと聴けちゃって少しニヤケてしまうのだけど、何枚か聴いているうちに「あれ?」と思うことになる。
大雑把な表現になるが、高い音はそんなに気になる処は無いのだけど、低い音が膨らむというか緩いというか、遅れて「ほよん」と
やって来るというかで、違和感があるのだ。低弦のボウイングはブワンと膨らむし、グランカッサも「どるる~ん」と来ないで何だか失速してしまう。

ダンピングファクターが実測3弱である事や、ペーパーの軽いコーンの高効率ウーハーでは無く、重いウーハーである事から
もうこの辺りが直熱3極管シングルの限界(音量の事では無く)なのかなぁと生意気な事を考えていた。
野分もやって来ることだし、連休は蟄居かなぁと思っていたら閃いた(というか思いついた)。
カップリングコンデンサーを取っちゃうのは難しいけど、大きくしてみよう。部品箱(タッパー)を見ればASCの3.0μF/400Vがある。
お風呂前に、既存の0.47μFとパラにこの3.0μFを追加してしまおう。チ〇ン付けより少しマシな半田付けでパラったら、あら不思議。
当家比だけど、上記の低音のエクスキューズはほぼ解消。膨らまないし、遅れないし、沈み込むとこはキチンと沈む。
ワンポイント録音のホールトーンもサッと寄せてスッと引いて、耳が横から押されるような感じは極小になり好ましい。

カットオフ周波数は0.17Hz程で0.47μFの時に比べ1dec近く下がる。
出力トランス特性との兼ね合い、各管カソードのバイパスコンデンサーとの兼ね合い、コンデンサーの銘柄による違いとかを
さらに考えたいが、(マルチ.と比べると色々と云いたくなることはあるけれど)今のところはかなりゴキゲン。

と、ここまで書いていてボンヤリと思い出して来たけど、昔々にすでにオペアンプの回路で、カップリングのカットオフ周波数は
コンマ幾つにしないとダメだと思っていたから、件のプリアンプでは直結にしちゃったんじゃなかったっけ?
・・・もう昔のことが、連続して思い出せなくなって来た(のかなぁ?)

野分18号がやってくる。あたまごんごんだか、みみつんつんだかにまたなる鴨。困った。
皆様も、お気を付けて<(_~_)>

※同日追記:ま、チャンデバ.のカップリングがどんなものなのかも調べないといけないのだろうけど・・・

[PR]
by afuroyan | 2017-09-17 14:59 | audio | Comments(0)