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しばらくいっていない
もう、春だし、なんだか遠景は霞んでいる(水蒸気?花粉?黄砂?)。
節分も風呂の日(2月6日)も過ぎちゃったから今日はふんどしの日なんだけど、昨日は13日の金曜日だったりする。
今日、飲み会にお誘いいただいたのだけど場所は新宿。ここ数年(新コロ.の初めの頃 以来)行っていなかったから
ストリートビューでキョロキョロしてみたけどスゴイ変わりよう。カメラ趣味が盛んだったころは隅からスミまで
お店回りをしたつもりだったけど、アルプス堂やミヤマ商会などは遠の昔に閉まっている。
一番驚いたのは百果園がなくなった事・・・かな?そうだ、地下にあったディスクユニオンのプログレ館なんかどこへ行った?

早めに行ってそぞろ歩きたいけど、なんだか足がまだ怪しいのでそれはやめて、昼下がりを過ぎたら家を出るつもり。

# by afuroyan | 2026-02-14 11:33 | etc. | Comments(0)
ふっちゃったのね
最近の天気予報はよく当たるような気がしてきた。
よりによって今日降るんかいなという気持ちもあったけど、しっかりと降った。
ふっちゃったのね_f0125367_15040605.jpg
先週、遠出をして帰りしな、なんだか足が痛いなぁと思ったら、翌金曜日に階段を降りたときに「ズキリ」ときた。
いいんや、足が痛くたって今日は行くんだぞと投票に行ったが、寒かった。ここいら川崎では珍しい「つらら」も出来ていたりして驚く。
乾雪の表示が天気予報に出ていて「ん?」と思ったが、珍しくサラサラした雪。電線についた雪が風でパサッと落ちてくる。
・・・・・滑らなくて良かった。


# by afuroyan | 2026-02-08 15:15 | digital | Comments(0)
せつぶんなのだが
節分なのだが、太陽が元気すぎる。

太陽フレアの活動の目安 太陽X線のグラフ NICT宇宙天気予報太陽フレアより
せつぶんなのだが_f0125367_11192331.png
強い太陽X線の放射が観測されている。レポート過去の臨時情報を見てみると太陽面の活動領域4366で大きなフレアが発生している。

先ほどND400とND1000を重ねてコンデジ.の望遠端720mm(35mm判相当)のAFで、ISO80でF6.4、1/400sの暗めの露出で撮ってみた。
(少し大きめにトリム・・・モチロン、肉眼黒点)。
せつぶんなのだが_f0125367_12132240.jpg
活動領域4366はGOESのらしいけど、SOHOでも同じなのでESA・NASAのSOHOのを観に行く。これに相当するのはこの画像 となる。

やはり一番大きな黒点群からフレアが出ているらしい。コロナガス放出(CME)もあったようだ。これから地磁気擾乱が予想されるから
大規模なオーロラが発生する可能性が高い。また、磁気・電波を使う機器・観測に影響が出ることも注意しなければならない。

# by afuroyan | 2026-02-03 12:14 | Photo Equipment | Comments(0)
でぃえん.
ふと、気が付けば、もう今年も半月が過ぎ、世の中も色々と大変なことになっている(みたい)。

CD-34、去年じゃない一昨年にいろいろやっていたのだが、アナログ部の手入れはケミコンを変える、
オペアンプを変える程度しかやっていなかった。もちろんIV変換⇒LPFはよく吟味された定数なので変える必要はない
(なんと、TDA1540を使った初号機、PhilipsだったらCD100、マランツだったらCD-63と同じ定数)。

丁度、前世紀にマランツのCD-94をいじっていた時のガラ(ジャンク基板)が押し入れから出てきたので、
CD-34のアナログ部のチェンジニアリング(部品を変えるだけで、回路検討無し、定数検討無しで最もお気楽)をしてみる。
CD-94はTDA1541から先のIV変換とLPFの定数は、ほぼCD-34と同じなので、ガラから部品を取ってCDー34に載せてみる。
・・・なお、CD-94はピックのレーザーを壊してしまったのでその段階で終わりにしていた<(_~_)>

アナログ部回路図(Philips CD104のだけど同じ)
でぃえん._f0125367_20532698.jpg
やった事
・DAC(TDA1540)の22pinが出力なのだが、これが極細のパターンで延々と引き回されて、やっとのことで
 IV変換とディエンファシスのオペアンプ Lch:6523(1/2)(A)、Rch:6525(1/2)(A) の2pinに入る。
 電流出力なので、なんだかこれは気持ちワルイ。しかもチップジャンパーまで入っている。この極細パターンを切って
 Φ0.8mmの単線を使いそれぞれのチャンネル最短で接続した(シールド線が良かった鴨?)。

・IV変換の抵抗 Lch:3574、Rch:3595 をビシェイのVSR 1.8kΩにする。ビシェイだったらZ201とかもあるが
 そんなことを考えたら目玉が飛び出ちゃうのでCD-94のガラについていたVSRを再利用。

・上記抵抗にパラに入っているコンデンサー2n2F(2200pF)、Lch:2568、Rch:2603 をSEコンの2200pFにした。

・月並みだけど後段LPFのコンデンサーも変えたいので、ガラの上と部品箱(タッパー)の中を探してみたけど、
 見つかったマイカや角形フィルムコンは大柄のものばかりで、とても実装できそうもない。
 結局、小容量のSEコン(なぜか中古がある)を 元々ついている2n2Fと1n2Fのフィルムコンデンサーにパラって終わり。

そ・し・て、エンファシス
持っているCD、古いのはこれがかかっている(プリエンファシス)のがある。みんながみんなこれがかかっているわけではないが
手持ちでは昔のDENONレーベルやヨーロッパのレーベル(BISとか)のCDにチラホラある(みたい)。
PCでリッピングするときにエンファシスのステータスが立っていたりすると、「おお、要ディエン.か」と驚くことも間々ある。
ま、乱暴に言うとドルビーBのNRみたいな感じで、録音時に高い周波数の音を大きく入れてやって(プリエンファシス)、
再生時にその逆特性で再生してやれば(ディエンファシス)ノイズも減るし、高い周波数でありがちな少ないビット数による
特性の悪化も改善できるというもの。

ここの部分のコンデンサーもタッパーの中とかを探さないといけないのかなぁと、基板の裏の銅箔パターンを見ていたら気が付いた。
サービスマニュアルの回路図(↑)と実物(銅箔パターン)が違うのだ。下に基板図(部品面から透視)を載せてみる。
でぃえん._f0125367_20532304.jpg
回路図だとLch、RchともにIV変換のオペアンプの出力(1pin)側にディエンファシス切り替えのリードスイッチの接点が入っている。
このリードスイッチが Lch:3573、Rch:3594 の820kΩをシャントすることでディエンファシスの素子が接続されて、
ここの段でディエンファシスの特性(俗にいう50 μsと15 μs)が決まる。でも、実物は上の銅箔パターン図の通りで
Lchは回路図のとおりにリードスイッチの接点は1pin(出力側)に接続されているが、Rchはリードスイッチの接点が2pin(入力側)に
入ってしまっているのである。色気を出してアナログ部を左右線対称(開き)のパターンで書いてみたのだけど・・・
というところなんだろうけど・・・ちょっと気持ちワルイ。ま、結果論だけどオン・オフ後のそれぞれの特性は両chで同じだから
良いのだけど、ハイインピ.(入力側)に切り替えスイッチがあるのは・・・やっぱり気持ちワルイってところ。

結局、タッパーの中には5n1F(5100pF)と15nF(0.015μF)なんて奇特な定数のコンデンサーは見つからなかったので、
ディエンファシス部分は「実物と回路図が違うじゃんか‼」と騒いでオシマイ。何もしなかった。

組み立て直して聴いてみてどうなのか?
各部品、中古なのでイワユル、エージングは済んでいると考えたいけど半田付けをしたから、やっぱり少し焼きなまし的(?)な
エージングをして聴いてみた。オペアンプはOPA828IDを2個、基板の表裏に実装した共立電子のDUAL-DIP化モジュールを使っている。

当初、痩せぎすの音(ジャコメッティの彫像みたい)で「箔抵抗とSEコンの組み合わせはやっぱこんな音だよね~」とぼやいてみたけど、
一日6時間位回して一週間もしたら実在感のある低音も、しなやかでキーンと来ない高い方の音も出てくるようになった。
何より金管が雛壇の上の方で、手前に木管がみたいな定位をするソース(テラークやBISの録音)もあって、ちょっとギョッとするほどの音がする。
半面、スピーカーの外側や頭の後ろに回り込んでくるような成分の音、雰囲気を醸し出すような音が減った・・・訳では無く、目立たなくなったというか、
あまり・特段の意識をしないでも良い様な自然な感じになった。

もうかれこれ、20年以上聴いているCD-34だが、何故?これが面白いのだろうか?

CDが出てきて、かれこれ40年以上経つが、デジタルだからダメだとか20kHz以上が再生できないからダメだとか散々言われてきた。
アッパーな規格も色々と出てきた中でも、なんとかお店に並んでる(であろう)フィジカル・メディアだと思う。
前にも書いたかもしれないけど意外とfs=44.1kHz、16bit というフォーマットは、カンジニアリングでしかないけど「音楽を聴くには」程々に丁度良い
モノじゃないのかなぁと思っている。少なくとも、ゆるゆると音が悪くなっていくLPのジレンマ(B面、最終楽章のフィナレーなのに何故?音がショボい?)に
付き合わないで済むようになった。もっともっと極端な話をいえばライヒの「18人の音楽家のための音楽」だって、LPのA面最後の悲しいフェードアウトと
B面最初の不可解なフェードインとは無縁で、キチンと「通し」で聴くことができる(あ、これはフォーマットではなくCAV vs. CLVと収録時間の話だな)。

唐突なモノの言いだけど、アナログレコードが再評価(というか若い人は初めて接する新しいメディア?)がされるのならばCDの再評価
もっとされていいのでは?と考えている。フィジカル・メディアという用語を出してみたけど、サブスク、ストリーミング、サ終で手元何も残らない・・・
じゃあ寂しいし、ミニマル音楽は好きだけど「持たない幸せ」を追求する気にはまだ到底なれない。

だらだらと書いてはみたものの、まずは愉し皿回し。     今年もヨロシク<(_~_)>

# by afuroyan | 2026-01-17 12:01 | audio | Comments(0)
としこし
久しぶりに明るい時間に散歩へと出かけた。
途中、隣町のスーパーで買い物をしたいのだけどスゴイ賑わい。今日は午後9時(だったかな?)までの営業、明けて
元日はお休みにするらしい。もっとも僕の子供の頃は三が日お休みが当たり前か、四日か五日まで休むのが当たり前だったような・・・。

大皿のオードブルやつまみ(焼き物や串物)をお求めの方も居て、お酒とか(ビールとか)は箱単位で買っていく人もいた。
ちょいと見はなんだかとてもけーき良く、もみくちゃな感じがした。そんな中、僕は卵と牛乳を買って帰る。
帰って、お風呂に入って天ぷらを揚げて、おそばを食べてしまえばあとは五郎さんの食べっぷりを観てから

もうじき、来年なのですね。今年は色々と面倒があったけど、来年はどうなってしまうのだろう@@@@

良いお年を ・・・¨('ω')ノ

# by afuroyan | 2025-12-31 21:47 | etc. | Comments(0)