|
もう、春だし、なんだか遠景は霞んでいる(水蒸気?花粉?黄砂?)。
節分も風呂の日(2月6日)も過ぎちゃったから今日はふんどしの日なんだけど、昨日は13日の金曜日だったりする。 今日、飲み会にお誘いいただいたのだけど場所は新宿。ここ数年(新コロ.の初めの頃 以来)行っていなかったから ストリートビューでキョロキョロしてみたけどスゴイ変わりよう。カメラ趣味が盛んだったころは隅からスミまで お店回りをしたつもりだったけど、アルプス堂やミヤマ商会などは遠の昔に閉まっている。 一番驚いたのは百果園がなくなった事・・・かな?そうだ、地下にあったディスクユニオンのプログレ館なんかどこへ行った? 早めに行ってそぞろ歩きたいけど、なんだか足がまだ怪しいのでそれはやめて、昼下がりを過ぎたら家を出るつもり。
#
by afuroyan
| 2026-02-14 11:33
| etc.
|
Comments(0)
最近の天気予報はよく当たるような気がしてきた。
いいんや、足が痛くたって今日は行くんだぞと投票に行ったが、寒かった。ここいら川崎では珍しい「つらら」も出来ていたりして驚く。 乾雪の表示が天気予報に出ていて「ん?」と思ったが、珍しくサラサラした雪。電線についた雪が風でパサッと落ちてくる。 ・・・・・滑らなくて良かった。 #
by afuroyan
| 2026-02-08 15:15
| digital
|
Comments(0)
節分なのだが、太陽が元気すぎる。
太陽フレアの活動の目安 太陽X線のグラフ NICTの宇宙天気予報、太陽フレアより
![]() ![]() #
by afuroyan
| 2026-02-03 12:14
| Photo Equipment
|
Comments(0)
ふと、気が付けば、もう今年も半月が過ぎ、世の中も色々と大変なことになっている(みたい)。
オペアンプを変える程度しかやっていなかった。もちろんIV変換⇒LPFはよく吟味された定数なので変える必要はない 丁度、前世紀にマランツのCD-94をいじっていた時のガラ(ジャンク基板)が押し入れから出てきたので、 CD-34のアナログ部のチェンジニアリング(部品を変えるだけで、回路検討無し、定数検討無しで最もお気楽)をしてみる。 CD-94はTDA1541から先のIV変換とLPFの定数は、ほぼCD-34と同じなので、ガラから部品を取ってCDー34に載せてみる。 ・・・なお、CD-94はピックのレーザーを壊してしまったのでその段階で終わりにしていた<(_~_)> ・DAC(TDA1540)の22pinが出力なのだが、これが極細のパターンで延々と引き回されて、やっとのことで IV変換とディエンファシスのオペアンプ Lch:6523(1/2)(A)、Rch:6525(1/2)(A) の2pinに入る。 電流出力なので、なんだかこれは気持ちワルイ。しかもチップジャンパーまで入っている。この極細パターンを切って Φ0.8mmの単線を使いそれぞれのチャンネル最短で接続した(シールド線が良かった鴨?)。 ・IV変換の抵抗 Lch:3574、Rch:3595 をビシェイのVSR 1.8kΩにする。ビシェイだったらZ201とかもあるが そんなことを考えたら目玉が飛び出ちゃうのでCD-94のガラについていたVSRを再利用。 ・上記抵抗にパラに入っているコンデンサー2n2F(2200pF)、Lch:2568、Rch:2603 をSEコンの2200pFにした。 ・月並みだけど後段LPFのコンデンサーも変えたいので、ガラの上と部品箱(タッパー)の中を探してみたけど、 見つかったマイカや角形フィルムコンは大柄のものばかりで、とても実装できそうもない。 結局、小容量のSEコン(なぜか中古がある)を 元々ついている2n2Fと1n2Fのフィルムコンデンサーにパラって終わり。 そ・し・て、エンファシス。 持っているCD、古いのはこれがかかっている(プリエンファシス)のがある。みんながみんなこれがかかっているわけではないが 手持ちでは昔のDENONレーベルやヨーロッパのレーベル(BISとか)のCDにチラホラある(みたい)。 PCでリッピングするときにエンファシスのステータスが立っていたりすると、「おお、要ディエン.か」と驚くことも間々ある。 ま、乱暴に言うとドルビーBのNRみたいな感じで、録音時に高い周波数の音を大きく入れてやって(プリエンファシス)、 再生時にその逆特性で再生してやれば(ディエンファシス)ノイズも減るし、高い周波数でありがちな少ないビット数による 特性の悪化も改善できるというもの。 ここの部分のコンデンサーもタッパーの中とかを探さないといけないのかなぁと、基板の裏の銅箔パターンを見ていたら気が付いた。 サービスマニュアルの回路図(↑)と実物(銅箔パターン)が違うのだ。下に基板図(部品面から透視)を載せてみる。 ![]() このリードスイッチが Lch:3573、Rch:3594 の820kΩをシャントすることでディエンファシスの素子が接続されて、 ここの段でディエンファシスの特性(俗にいう50 μsと15 μs)が決まる。でも、実物は上の銅箔パターン図の通りで Lchは回路図のとおりにリードスイッチの接点は1pin(出力側)に接続されているが、Rchはリードスイッチの接点が2pin(入力側)に 入ってしまっているのである。色気を出してアナログ部を左右線対称(開き)のパターンで書いてみたのだけど・・・ というところなんだろうけど・・・ちょっと気持ちワルイ。ま、結果論だけどオン・オフ後のそれぞれの特性は両chで同じだから 良いのだけど、ハイインピ.(入力側)に切り替えスイッチがあるのは・・・やっぱり気持ちワルイってところ。 結局、タッパーの中には5n1F(5100pF)と15nF(0.015μF)なんて奇特な定数のコンデンサーは見つからなかったので、 ディエンファシス部分は「実物と回路図が違うじゃんか‼」と騒いでオシマイ。何もしなかった。 組み立て直して聴いてみてどうなのか? 各部品、中古なのでイワユル、エージングは済んでいると考えたいけど半田付けをしたから、やっぱり少し焼きなまし的(?)な エージングをして聴いてみた。オペアンプはOPA828IDを2個、基板の表裏に実装した共立電子のDUAL-DIP化モジュールを使っている。 当初、痩せぎすの音(ジャコメッティの彫像みたい)で「箔抵抗とSEコンの組み合わせはやっぱこんな音だよね~」とぼやいてみたけど、 一日6時間位回して一週間もしたら実在感のある低音も、しなやかでキーンと来ない高い方の音も出てくるようになった。 何より金管が雛壇の上の方で、手前に木管がみたいな定位をするソース(テラークやBISの録音)もあって、ちょっとギョッとするほどの音がする。 半面、スピーカーの外側や頭の後ろに回り込んでくるような成分の音、雰囲気を醸し出すような音が減った・・・訳では無く、目立たなくなったというか、 あまり・特段の意識をしないでも良い様な自然な感じになった。 もうかれこれ、20年以上聴いているCD-34だが、何故?これが面白いのだろうか? CDが出てきて、かれこれ40年以上経つが、デジタルだからダメだとか20kHz以上が再生できないからダメだとか散々言われてきた。 アッパーな規格も色々と出てきた中でも、なんとかお店に並んでる(であろう)フィジカル・メディアだと思う。 前にも書いたかもしれないけど意外とfs=44.1kHz、16bit というフォーマットは、カンジニアリングでしかないけど「音楽を聴くには」程々に丁度良い モノじゃないのかなぁと思っている。少なくとも、ゆるゆると音が悪くなっていくLPのジレンマ(B面、最終楽章のフィナレーなのに何故?音がショボい?)に 付き合わないで済むようになった。もっともっと極端な話をいえばライヒの「18人の音楽家のための音楽」だって、LPのA面最後の悲しいフェードアウトと B面最初の不可解なフェードインとは無縁で、キチンと「通し」で聴くことができる(あ、これはフォーマットではなくCAV vs. CLVと収録時間の話だな)。 唐突なモノの言いだけど、アナログレコードが再評価(というか若い人は初めて接する新しいメディア?)がされるのならばCDの再評価も もっとされていいのでは?と考えている。フィジカル・メディアという用語を出してみたけど、サブスク、ストリーミング、サ終で手元何も残らない・・・ じゃあ寂しいし、ミニマル音楽は好きだけど「持たない幸せ」を追求する気にはまだ到底なれない。 だらだらと書いてはみたものの、まずは愉し皿回し。 今年もヨロシク<(_~_)>
#
by afuroyan
| 2026-01-17 12:01
| audio
|
Comments(0)
久しぶりに明るい時間に散歩へと出かけた。
途中、隣町のスーパーで買い物をしたいのだけどスゴイ賑わい。今日は午後9時(だったかな?)までの営業、明けて 元日はお休みにするらしい。もっとも僕の子供の頃は三が日お休みが当たり前か、四日か五日まで休むのが当たり前だったような・・・。 大皿のオードブルやつまみ(焼き物や串物)をお求めの方も居て、お酒とか(ビールとか)は箱単位で買っていく人もいた。 ちょいと見はなんだかとてもけーき良く、もみくちゃな感じがした。そんな中、僕は卵と牛乳を買って帰る。 帰って、お風呂に入って天ぷらを揚げて、おそばを食べてしまえばあとは五郎さんの食べっぷりを観てから もうじき、来年なのですね。今年は色々と面倒があったけど、来年はどうなってしまうのだろう@@@@ 良いお年を ・・・¨('ω')ノ
#
by afuroyan
| 2025-12-31 21:47
| etc.
|
Comments(0)
|
検索
最新のコメント
以前の記事
リンク
お気に入りブログ
記事ランキング
カテゴリ
タグ
FinePix F550EXR(322)
天候・時節(246) 花(215) ネガ(198) D700(146) PENTAX Optio M20(138) ポジ(134) GX200(129) パソコンの上(127) どーでもいい(121) D200(111) Cyber-shot DSC-HX99(105) スピーカー(79) いどうたんまつ(78) 大気光学現象(76) P6系(70) 真空管アンプ(61) なりもの(60) 皿回し(54) Nikon F3(48) 花粉症(47) Nikon FG(47) GA645(46) くもやん(44) クラシック(44) 焼き直し(42) XR-7MⅡ(XR-7M II)(38) コテ先の出来事(32) きのこ(28) 狛犬(26) ひろいもの(23) PLAUBEL makina 670(21) 月(21) 太陽(19) 航空機(18) べんでぃんぐましーん(15) 惑星(15) Nikon EM(14) さぼてん(13) 耳栓の文化(13) PENTAX superA(12) ネロ(12) Caplio RDC-i500(12) EL84(11) EL34(11) じろうさん(11) 彗星(10) Voigtlander Bessaflex TM ブラック(9) CD-34(9) Voigtlander BESSA-T(9) PENTAX MV1(8) PS180-8(8) ふろや(8) シグネット35(8) PENTAX MZ-L(8) ゆめおち(7) Nikon F4(7) ハチコ(7) 811A(6) Nikon F-501(5) しん・いどうたんまつ(5) Nikon F2(5) エレキット(5) 6L6(5) デジアン?(5) ミリワットアンプ(5) 5998(4) 4D32(4) Nikon FG-20(4) YCB-822S(4) Konica C35 flashmatic(3) 6BM8(ECL82)(3) 6V6系(3) CONTAX RX(3) FED-2(3) 2A3(3) OLYMPUS AF-10 SUPER(3) RA500(3) Ricoh XR-7(3) しらせ(3) キティちゃん(3) Zorki 2-S(2) PLAUBEL makina W67(2) CONTAX 159MM(2) D750(1) PENTAX 6×7(1) Nikon NewFM2(1) Nikon FE2(1) KIEVⅡ(1) VT-25(1) Ricoh Auto Half(1) ライフログ
ブログジャンル
画像一覧
| ||||||||||||||||||
ファン申請 |
||