しのしんぴ
今日(もう日付が変わっている)、錦糸町のすみだトリフォニーホール に新日本フィルの定期を聴きに行った。
テーマは「死の神秘」。指揮はクリスティアン・アルミンク。

クルターク作曲 石碑op.33(1994)
ベルク作曲 ヴァイオリン協奏曲
武満徹作曲 映画『黒い雨』より弦楽オーケストラのための死と再生
マーラー作曲 交響曲第10番嬰ヘ長調「アダージョ」

という何らかの死にまつわる、いや絶筆そのものもある重~いプログラムだ。
特にはベルクのヴァイオリン協奏曲やマーラーの10番なんぞは普段も良く聴く作品。聴き応えのある演奏に
こちらも考えさせられるところがあり、今後の音楽的気分(?)に大きな影響を受けた演奏会だった。
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演奏会がはねてからはあくび.の調べておいてくれた甘味屋さんで一休み。
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クリーム白玉杏あんみつ(右下、泡が出ちゃったけどお醤油ではなく黒蜜です)。甘さが優しくてとても食べやすかった。

で、家に帰ってからは毎度オナジミの黒ペンキを塗った。
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by afuroyan | 2008-11-03 00:07 | music | Comments(2)
Commented by scanandyou at 2008-11-06 19:23
音楽で『死』を想い、
クリーム餡蜜で『生の歓び』を噛み締めたわけですね。

しかし、現代音楽にお付き合いくださるあくびさんは偉いなあ~。
なかなかいませんよ。そういう女性は。
Commented by afuroyan at 2008-11-07 23:15
scanandyouさん、どうもです。
いや、そんな格好の良いものでなく。 ちょっと知覚過敏の歯にアイスが沁みて沁みて・・・

いや正直、会場にも一杯、女性の方がいらっしゃいましたよ。独奏者も女性ですし・・・。
正直、問題も感じています。それは僕が金管を吹きだから近・現代の大規模な編成の作品ばかりで、
古典派や器楽曲、室内楽曲をホトンド聴いていないというところです。頭でっかちは良くないんですけど~。
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