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けんぜんなる
自己満足
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(・・・のはず)。

ユニットの特徴が良く解ると思う。
ウーハーはドープされた張り合わせコーンでセンターキャップがノンプレスなのか
ボコボコしている。ミッドバスは渦巻きにスリットが入っていて
いかにもスキャン‐スピークでございという感じ。
そして、ツィーターはバカでかいフランジに9本のネジ。マグネットもでかい。
音はまだまだいじるところは有るけど一段落している。
16インチウーハー+2インチスロートドライバーからするとえらい変節だ。

実は最近、写真が撮れない。暑かったせいもあるがどうも「目玉の観る力」が
お疲れナらしく、ダレたコマばっかりでいけない。
涼しくなってきたのでまたぞろ撮り出そうと、冷蔵庫の中を確認する夜です。
by afuroyan | 2007-10-01 22:22 | audio | Comments(11)
Commented by 3姉妹パパ 携帯 at 2007-10-03 22:34
こんばんは。
色々な発展を楽しめる構造ですね。
上の箱を 横向きにすると どんな感じで鳴るのでしょう?
興味深々です。
Commented by afuroyan at 2007-10-04 21:17
3姉妹パパさん、コメントありがとうございます。
どんぶりご飯にうなぎをのせればうな丼、カツの卵とじをのせればカツ丼、
海鮮をのせれば海鮮丼、かき揚げをのせれば品川丼(by常盤軒)。
生クリームやプリンは無理ですけど大抵のものはのります。
横向き、最初の頃はやってみたのですがtwを内側にしても外側にしても
いまひとつ音場が萎縮してしまっていたのでインライン逆立ちにしてあります。
Commented by kingjoe at 2008-04-08 20:06
こんばんは。ETONのウーファー11-581/50を検索していてこちらへたどり着きました。スキャンスピークの15M/4531K00とD2905/9700を使った小型スピーカーを作ったばかりの者です。ウーファー別箱の3ウェイにしようと思っているのですが、実は第一候補はETONの11-581/50です。やはり世の中には先達がいるものだなぁと驚いています。もしよろしければ、ETONのウーファーの音や使い勝手について、もうちょっと詳しく教えていただけないでしょうか。どういう感じの低音になるか、大音量で破綻はないか、などが知りたいのです。
Commented by afuroyan at 2008-04-08 22:22
kingjoeさん、いらっしゃいませ。よろしくお願い致します。はじめにお断りしておかねばなりませんが、このブログの通りこのスピーカーの前はTADの16インチウーハーにJBLの2インチスロートのホーンを組み合わせていました。全くユーロユニットと正反対のシステムです。また聴く音楽も右端ライフログのように、まぁ真っ当ではないと思います。
さて、なぜスキャンの26Wあたりのアルミコーンにしなかったのかというと一重にその能率の低さでした。中域の能率を削って相対的に低音との能率差を少なくして低音が「出ていることにする」設計に馴染めませんでした。そんな中でアダムのシステムを聴いて好感をもてたのがETONのウーハーでした。レスポンスが速く、空気を叩く様なビビットな音は特筆すべきでしょう。欲を言えば能率が93dB/W/m位あるともっと良かったと思います。T/Sパラメータに頼って設計された小さな箱ではなく、ある程度大きめの内容積(私は80ℓ強)を費やすべきです。 大音量での破綻はまず考えなくても良いでしょう。それを恐れるならばパラ使いやもっと口径の大きいウーハーを考える必要があるでしょう。
Commented by afuroyan at 2008-04-08 22:27
ウーハー別箱にするのでしたらウーハーとミッドの間だけでもマルチにするべきです。このウーハーの速さを活かしたいのなら直列にコイルが入っては台無しです(アダムのモニターはアクティブです。アヴァロンはネットワークですが善戦していると思います。カーマは未聴です)。現在はJBLの2インチスロートホーンドライバーが載っていますが(能率はマルチなので余り気になりません)あの強力な中高域にも負けない濃く速い低音で愉しませてくれる良いウーハーだと思います。
Commented by Kingjoe at 2008-04-09 12:24
早速のお返事ありがとうございます。箱の容量のお話は参考になりました。ビギナーにとっては、先駆者がいることがなんとも心強いです。本当はTADのTL-1602という10インチウーファーにしたかったのですが、自分の経験の浅さと価格から、身分不相応と諦めました。ロック、ポップスを聴くことが多いので、速くて硬い低音が好みです。JBLの10~12インチがあればよかったんですけど。スキャンの低音は柔らかくてクラシック向きかなと思い止めました。ミッド箱とウーファー箱はアキュのアナログチャンデバF-15Lの中古があるので180Hz前後でクロスさせようと考えています。実は、フォステクスの知人に11-581/50のユニットを無響室で測定してもらったら、60Hzにディップがあることが判明したので、質問した次第です。今後ともよろしくお願いします。
Commented by afuroyan at 2008-04-09 19:54
Kingjoeさん、コメントありがとうございます。TL-1102確かに良いですね。でもちょっと豪華すぎます(お値段も)。メーカーさんにお知り合いがいらっしゃるのは心強いですね。60Hzのディップですか。でも、60Hzといえば確実にピストンモーション領域でユニットを作る側も一番気にしている帯域だと思います。どのようなコンフィグ.で測定されたのかが判りませんが、エクスキューズ.の付くようなディップがあるとは俄かに信じられません(疑ってすみません)。スキャンスピークのウーハーのf特図に必ず60Hzのピークがあるのと同じように、大して気にしなくても良いのではないでしょうか?それよりも私は、ダクトの適切な設計や音になった後の部屋での反射・定在波によるディップ・ピークの方が容易に音質に影響を与えてしまうと思います。
Commented by Kingjoe at 2008-04-10 17:55
ETONの60Hz(正確には62Hzぐらい)のディップはけっこう目立ち、インピーダンス特性や歪特性にも、L/Rともはっきり出ています。コーンの強度の問題だろうと言われましたが、私も測定に立ち会ったわけではないのでにわかには信じ難いです。ユニットは購入済なので、箱を作るか、TADっぽい音を求めて類似のペーパーコーンにしようか迷っているところでした。ただ、おっしゃるように特性は必ずしも音に反映されるわけでもないようですので、お聴きになっていて耳に付くところが無ければ問題ないですよね。AVALONやADAMも使っているわけだし。そうそう、フォステクスの人にもバックプレッシャーをなるべくかけないためにも箱の容量やダクトの開口面積は大きめにしたほうがいいと言われました。
Commented by afuroyan at 2008-04-11 00:12
Kingjoeさん、簡便ですが傾向をインピ.特性でみてみました。測定入力も違いますので何ともいえませんが、まずは機械的に壊れている部分も無いようですし、スイープを聴いても異音がするようなことは無く楽しく過ごしております。(もっとも大きな入力でバカバカ振らして測定すれば、強度的な問題やエッジ=サラウンドでの反射による性能劣化が出てくるのかもしれません。それだけに測定のコンフィグ.が気になりますが・・・)
Commented by Kingjoe at 2008-04-14 13:20
afuroyanさん、わざわざ測定までさせてしまってすみません。なんともなさそうで、何よりです。通常音量で聴く分には問題ないか、私の個体が不良品なのかもしれません(トホホ)。ただ、私のもらったデータは、もっと山谷が細かいものです。コンフィグとは何を言えばよいのかわかりませんが、Mic-sp:1m、Input:2.45V(1,000W)、Load:JIS STD BOX、Mic:B&K4133 1/2”などが、データシートには載っています。メールかFAXで送ることも可能ですが・・・。まぁ、ともかくお騒がせしてすみません。
Commented by afuroyan at 2008-04-14 21:14
Kingjoeさん、どうもです。
>もっとも大きな入力でバカバカ振らして測定すれば
なんて、僕も書きましたがなんてこと無い普通の測定法で1W入力ですね。箱もJIS箱(94×124×64cm t=20mm 密閉)ですから普通の測定ですね・・・? 僕の場合は手持ちの抵抗を直列(本当は0.5Ω位が良いかも)を電流検出用にしてその両端電圧をパソコンのラインイン(ノートパソコンなのでf特もたかが知れていますけど)に入力してWaveSpectra(フリーソフト)でみています。抵抗は手持ち、ソフトはフリーソフトなのでチャッチャッと測ってみることをオススメいたします。決して大メーカーさんのお仕事を否定する気持ちはありませんが、インピーダンス特性にまで暴れが出ているのは普通考えられません(・・・弱ったなぁ)。
まぁ、またお気兼ね無くいらしてください。
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