ウーハーボックスやっとこ完成。
![]() ウーハーの能率は91dB/W/mなので、スコーカー以上のユニットの 能率がこれより高くないとネットワーク方式ではつなげない。 というわけでマルチアンプ方式。しうんてんの時から追加した機材は ①ウーハーボックス(今回製作)②ユニット:Eton 11-581/50HEX ③チャンネルデバイダー:ベリンガー CX3400改 ④パワーアンプ:Hafler P1000 ⑤ラックの棚板を一枚追加。 ウーハーとさぶすぴーかーとの間は350Hzでつないで様子を見る。 現在、慣らし運転中。 同年8月17日追記:まあ何とか大丈夫なレベルの音で鳴っている。 なんでこんな大きなシステムが必要かといえばひとえに低音の為。 自然界には人間の耳に聞こえる最低の音よりももっと低くまでの 周波数の音(空気の揺らぎ?)が存在していて、 それらも含め低音は、音の臨場感(平たく言うとリアルさみたいなもの)や躍動感、 生命感の再現に大きな役割をになっている。 じつに、小型スピーカー(15cm内外)ではそういう感じが出にくい様に思う。 大型システムにすると音像が大きくなる事を気にする人がいるが ユニットの相互位置関係がキチンと整合されれば、 仮想音源が収斂されるのでその問題を感じない。 ・・・でも、ふるれんじ一発のシステムもちょくちょくいじりたい。複雑怪奇なネットワークを 考えなくて済む、もとい考えられないのでその分、別のテーマに突っ込んでいける・・・かも。
by afuroyan
| 2007-08-13 20:28
| audio
|
Comments(12)
ふろさんのお聞きになるものと、かなり私だぶっているようですよ。
完成おめでとうございます。
シックですね~。
tin_boxさん、どうもです。
ダブっている?仕事柄、どうしても色々と聴きたくて手当たり次第に聴いていたのですけど 最近は一枚を何回も聴くことが多いです。たいがいのものは聴けると思っていますよ。
soaveさん、どうもです。
暑いですね。もう汗だくでヤスリがけをしなくてすみます。塗装を失敗してしまったので チェリーのツキ板仕上げにしようと思ったのですが、納期が間に合わないのでペンキにしました。 ツヤ消し黒、シックというより「黒い塊がある」という感じでちょっと強面かも。 またしばらくはコイツとお付き合いします<(_~_)>
オメ q(^▽^)p デトー☆
色はマット系ですか? それのスピーカーで、大音量レゲエ鳴らしたらどんなんやろ。 腑のヴィヴラート、すごいことになるんでしょうねぇ。
suze69さん、ありがとうございます。
つや消しなので手垢(すみません)が粉みたいについてしまいます。 ガムテープでペタペタして取っています。 最近のレゲエはエレキが入っているからゴリッとした音が出ますよ(たぶん) これから、どうやって躾けてあげるかが、これからのお楽しみです。
いまどきSPシステムを自作する人がいるとは思いませんでしたよー。すごいすごい。以前ラジカンの3階だか4階のちっこい店に、よく部品を買いに行きましたが、都落ちして6年。モノ不足に難儀しております。昔作った雑多なものを維持するので手一杯状態。
少し前の話しですが、ダンボールや塩ビのチューブでSP作ってた人がいたけど、今でもやってんのかな。
墓場の蟻さん、ようこそ。
今でもSPシステムを作る人はたくさんいますよ。ラジカンの上はオタク文節のお店で埋め尽くされてしまいました。 木村無線はまだ、ありますが三栄は無くなっちゃいました。 ここは色んなモンがゴチャゴチャしてますがよろしくお願い致します。
そうなんですね。少しうれしい気がします。自分の場合、子供が出来ちゃった段階で、オーディオもPCも邪魔者扱いされて長いこと物置暮らしになっている間に、すっかり音が出なくなってしまってます。最近やっと自分の時間が出来るようになって、少しずつ復活作業をやってるような段階で、そこでぶち当たるのが部品の無さ。結構こたえます。あとはどこに入ったか解らない者たち。どこかにあるんだろうけど出てこない。そのうちひょっこり顔をだしてほしいなぁ。
私事で恐縮ですが、SPシステムは何台か作りましたよ。今やれって言われると箱作るのがしんどいと思いますが、きっと年とったんでしょう。一人モノ時代は3wayでしたが、すべて解き放つ訳にも行かないようで、中音域のシステムを取り出して、ネットワークを組みなおして鳴らしてます。当然低音不足なので、スパーウーハーを追加して人工的な低音を再生しています。ガンガンやると奥様に怒られるので(笑)こそっとやってます。しかしこれじゃロリンズも泣いてしまうな。 とりとめも無く書き込んでしまいました。ごめんなさい。またおじゃまします。
墓場の蟻さん、今でもきちんとオーディオやっている人はたくさんいると思うのです。スピーカーユニットだって少し前とは比べものにならないくらいたくさんの種類が手に入りますし、真空管も信じられないくらい量が流通しています。ネットで探すと結構色んなものが見つかりますよ。
ウチはお子供さんはまだ【計画有?】ですが実のところはオーディオを邪魔物扱いには出来ない星の下に生まれているので、シコシコやっているのだと思います。 中音が命ですね。ホーンを使っていたのでことさら、そう感じます。僕はアンプを作るので必然的にマルチへ進みましたけどネットワークも奥が深いですね。また、それだけの技量がおありでしたらオーディオ完全復活もがんばりましょう。ロリンズまずは「サキコロ」あたりから聴き直してみます。
中域重要ですよね。初期のJBLだって中域重視だったはず。ランサーとかね。個人的にずーじゃー(いや、一応ELPやyesなんかも好きな時代はあった)が疲れなくてよいのだけど、ロリンズにしろマイルスにしろホーンを鳴らしているわけで、スピーカーもドライバとホーンの組み合わせというのは必然なのかもしれない。昔は小型のホーンは(コーラルとかオンキョーとか)色々出ていましたが、今はあまり無いような気がするんですが…。ブランド物は高くて手が出ないですよー(笑)。
上の画像にあるようなユーロユニットは低音が出るように、中音の能率をカンナをかけるようにして削って低くして、相対的に低音とのレベル差を小さくして、さも低音が出るかのような周波数特性を作り出しています。その為、能率の低さは致命的でせっかくアンプでがんばっても99%以上はボイスコイルで熱になってしまいます。「やっぱり(http://afuroyan.exblog.jp/6577014/)のようにオペアンプのみで十分な音量をえることなどは到底出来ません。ホーン最近チラホラ、システムでも見るような気がします。ウチのスピーカーも、もう少ししたらまたホーンのシステムに戻します。
|
検索
最新のコメント
以前の記事
リンク
お気に入りブログ
記事ランキング
カテゴリ
タグ
FinePix F550EXR(322)
天候・時節(246) 花(215) ネガ(198) D700(146) PENTAX Optio M20(138) ポジ(134) GX200(129) パソコンの上(127) どーでもいい(121) D200(111) Cyber-shot DSC-HX99(105) スピーカー(79) いどうたんまつ(78) 大気光学現象(76) P6系(70) 真空管アンプ(61) なりもの(60) 皿回し(54) Nikon F3(48) 花粉症(47) Nikon FG(47) GA645(46) くもやん(44) クラシック(44) 焼き直し(42) XR-7MⅡ(XR-7M II)(38) コテ先の出来事(32) きのこ(28) 狛犬(26) ひろいもの(23) PLAUBEL makina 670(21) 月(21) 太陽(19) 航空機(18) べんでぃんぐましーん(15) 惑星(15) Nikon EM(14) さぼてん(13) 耳栓の文化(13) PENTAX superA(12) ネロ(12) Caplio RDC-i500(12) EL84(11) EL34(11) じろうさん(11) 彗星(10) Voigtlander Bessaflex TM ブラック(9) CD-34(9) Voigtlander BESSA-T(9) PENTAX MV1(8) PS180-8(8) ふろや(8) シグネット35(8) PENTAX MZ-L(8) ゆめおち(7) Nikon F4(7) ハチコ(7) 811A(6) Nikon F-501(5) しん・いどうたんまつ(5) Nikon F2(5) エレキット(5) 6L6(5) デジアン?(5) ミリワットアンプ(5) 5998(4) 4D32(4) Nikon FG-20(4) YCB-822S(4) Konica C35 flashmatic(3) 6BM8(ECL82)(3) 6V6系(3) CONTAX RX(3) FED-2(3) 2A3(3) OLYMPUS AF-10 SUPER(3) RA500(3) Ricoh XR-7(3) しらせ(3) キティちゃん(3) Zorki 2-S(2) PLAUBEL makina W67(2) CONTAX 159MM(2) D750(1) PENTAX 6×7(1) Nikon NewFM2(1) Nikon FE2(1) KIEVⅡ(1) VT-25(1) Ricoh Auto Half(1) ライフログ
ブログジャンル
画像一覧
| ||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||