こんさーとにれんちゃん
昨日は陸上自衛隊中央音楽隊のコンサートを駅前の市民文化会館で聴いた。
さすがは軍隊?である。鍛え方が違う。
今日は従兄弟の会社の吹奏楽団の演奏を聴いた。色んな意味で感心させられる
演奏ではあったが二連荘は少し疲れた。前にも書いたが僕はチューバを吹いている。
大学までは間欠的にブラスバンド、オーケストラで吹いていたが、就職してからは
ビックバンドでトランペットの4thを吹いていたりした。でもやっぱりチューバが良いので
一昨年、ヤマハの輸出仕様モデルを買った。YCB-822Sというモデルだ。
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(少し前の写真だが)

最近は故あって、全然吹いていない。暖かくなった来たら、再び練習し始めるぞ!!
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by afuroyan | 2007-01-28 23:49 | music | Comments(4)
Commented by bmwk_rs at 2007-01-29 06:29
なんとも複雑な構造ですね。
これに比べると、ステレオ装置のスピーカーは単純な作りにみえます。
Commented by afuroyan at 2007-01-29 20:32
複雑というよりグニャグニャですね。チューバは楽器自体の成立が遅く(19世紀中頃)、
他のオーケストラの楽器のように大体決まったプロポーションがありません。
少し重たいですがこの方のサイトをみるとその様子がわかります。
http://www.geocities.jp/moricovfx/gakkiitiran.htm :GREATな世界のTUBA一覧表
長い管を巻きますので色々なスタイルがあります。四角の箱(でないものもありますが)の
アンプなどのコンポーネントに比べて、スピーカーはまだ様々な形やスタイルがあって
複雑さや意匠の面白さを楽しめるように思えます。

Commented by bmwk_rs at 2007-01-29 21:34
確かに色々ありますね。こうなると、何を持ってチューバというのかわかりません。

そうですね、意匠の面白さはスピーカーにあります。
しかし分解して面白いのはアンプかな。
Commented by afuroyan at 2007-01-29 22:49
確かにあやふやです。金管楽器群の最低音を受持つ楽器を指すようですが、
ウィキペディアのコントラバス・チューバの記述が一番しっくりくると思いました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%90
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