暑くなってきたのでメインスピーカーをネットワーク仕様に切り替えた。
あり合わせだったコンデンサ(扁平につぶしてある産業用)を、人畜無害・とりあえずのチョイスとして有効な SOLEN のポリプロピレンコンデンサーにする。ねじ止め端子盤でガッチリ決めてやるぞと思ったけど 鉄ネジで締め切ってもカチャカチャ鳴る様なのしか手に取れなかったので、C,Lの接続は圧着スリーブで行い 半田を流して封止している。すぐに消してしまう鍵コメ.さんに「空芯コイルが同じ方向に向いている。近すぎる」と ヤジを入れてもらった事もあるけど、ウーハー側のコイルはトロイダルコアで磁路は閉じているから問題なし。 ウーハーは正相、ドライバーは逆相(JBLなので色表示どうり)で上手くつながっている。 後日追記:↑ドライバーの接続だけど前後位置の調整と迎え角の調整をしつこくやったら正相(JBLなので色表示と反対)が 良いということになった。600Hzのクロスだけどそんなに微妙なんだろうか(部屋の影響・反射とかもあるのかしらん?)? 音は・・・コンデンサーにコテを当ててしまったのと、エージング(慣らし・鳴らし・・・)があるから今ははっきりとは言えないけど -6dB/octのチャンデバ.を使ったマルチアンプ仕様の時に比べると穏やかというか、少しばかり手綱を緩めたような音。 そういえば、 に関しては何の検討もしていなかった(それなりに聴けていたから)。 次にマルチアンプ仕様に戻した時の確認・検討事項ですね。
by afuroyan
| 2024-06-09 22:16
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