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ねっとふぐあい しょのご
しょのごはその5ではなく、その後なのだが・・・

ねっとふぐあいでは、とにかく上りの速度が出ない、下りは何とかだったが、プロバイダと色々とやったけどダメ。
いよいよで元・電電公社(若い人は知らないでしょ・・・笑)の工事の方に高所作業車込みで来て貰ったら
すったもんだやって、マンションの引き込み部の光強度(?)まで測ってもらったけど良く判らない。
そこで、可視光で確認したら、光コンセントの内側で光ファイバーがこちら側にたくし上がった状態で折れていたことが判る。
外側のシース(保護被覆)を透かして赤色可視光が見えた時は僕もびっくりした。

マンションでPD(分岐配線板)に一番近い部屋なので、ウチより奥の部屋で工事をした時かなんかに、
ケーブル通し(こんなの)をムリムリッと突っ込んだ時にウチのケーブルが一緒に押し込まれると言うか
引き込まれてしまって、光コンセントの内側にたくし上がり、最小曲率半径を守れずに折れちゃったと言う感じだった。

結局、直ってしまえば(僕の気分的には)過剰ともいえる速度が出ているし、v6にしたからか時間による速度ムラ?も
ほとんど気にならないで、お値段なりの性能は出ているんだなぁと思える。

それにしても、高所作業車(バスケット車)すごいなぁと思いつつ、散歩の際に見つけたビルの引き込み部。
ねっとふぐあい しょのご_f0125367_23165439.jpg
え?室内に引き込んでいるのと同じ様な太さの物なの?
これから電柱で支持されている岐線に接続されるんだろうけど、こんなので大丈夫なん???
それとも支持金具を経て、耐候性に富んだガシッとした光ケーブルに変換されてから岐線に接続されるのだろうか?
工事の細則がわかないのだけど、何となくこれは不安な風景だった(本当にこの後どうやって接続するんだろう?)。

by afuroyan | 2021-01-27 23:33 | digital | Comments(2)
Commented by tin_box at 2021-02-02 23:16
うちはかなり早い時期に光に換えたので、その時代は工事する人もかなり慎重で、丁寧に工事やってくれました。
光ケーブル接続も専用工具できっちり断面出して、怪しい液体入りの接続器具取り付けたりケーブル丸める時も、これ傷つけたり曲げたりしないでくださいねとか注意受けたり。
その後、会社で工事しているの見たら、かなり簡略してやっていたので、ビックリした記憶があります
Commented by afuroyan at 2021-02-03 21:15
tin_boxさん、コメントをありがとうございます。
それはタブン、コアが石英ガラスの光ファイバーだからじゃないでしょうか?
最近のはフジクラのプラスチックのコアのケーブルが良く使われていて、画像のもタブンそれです。
コネクタをつなげるときは、さすがに専用器具でしたけど溶着工程とかはありませんでした。

ウチに来た工事の方も丁寧にやってくれたのですが、イカンセン、古めのマンションなので
ケーブルを通すパイプなども細くて作業がやりにくそうでした。
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