ぶぶんにっしょく
次、日本で見られるのは何時かな?  ⇒2019年1月6日の部分日食らしい。
前回の2016年3月9日が曇ってしまったので、今日の部分日食は大いに期待していた。

が、起きてみると曇り。
それもどん曇り。それでも9時を過ぎれば、隣のマンションの上に雲の合間から欠けた状態で太陽の光球が昇ってくる(9時2分)。
f0125367_13000265.jpg
すっかりと晴れないので雲の合間、日が差したら撮って行く(9時51分)。
f0125367_13015424.jpg
それでも、食の最大の10時6分には厚い雲は抜けてぽっかりと出たようだが、薄い雲があるので朧(おぼろ)気な写り。
f0125367_13090874.jpg
これから欠けた部分が減って行き、元の光球が戻って来るのだが、またどんよりと曇ってしまいそれ以降はずうっと曇り(今も曇り)。

これが最期のカット(10時23分)。
f0125367_13091528.jpg
Nikon D200
TAMRON SP 90mm F2.5 TELE MACRO (アダプトールⅡの古いやつ)
Kenko 2X NAS Macro TELEPULUS MC7 
Kenko ND400(52mm) + 49→52mm変換リング使用

次はなんと今年の12月26日なのだ(海外では金環食)。

同日追記:どん曇り、どん曇りと書いたけど北側は雲が薄かった。調べてみると、こういう事だったらしい。
3年ぶりの部分日食観測 東京と横浜で空模様に明暗 (ウェザーニュースさんの記事)
この記事を読んだら、境目のここ川崎国は非常に難しい状態だったことが何となく判った。

by afuroyan | 2019-01-06 13:20 | astronomical | Comments(2)
Commented by kororogi2 at 2019-01-06 14:07
本年もよろしくお願い申し上げます。

すごいすごい!
綺麗に撮影されましたね!!
Commented by afuroyan at 2019-01-06 20:40
kororogi2さん、こちらこそ
よろしくお願いをいたします。

いやぁ、困ったもので昨日まで気持ち良く晴れていたのに、どん曇りでしたよ。
北の方、雲が薄かったので調べたら「同日追記」のような具合でした。
やっぱり、APS-Cでも都合180mmでは光球が小さかった。
500mmのボーグ(望遠鏡)を出せば良かったかもしれません。
今度の日食は、クリスマス明けの夕方に欠けたまま沈んでいきます。
<< べんだーましーん ひこうきぐも >>