ひこうきぐも
お昼前、南側の空低くに二筋の飛行機雲が出ていた。出来て暫く経ったのか、中ほどが上空の風でほどけかかって来ていた。
「あと、2分もしたら面白い事になるんでないの?」とあくび.に声ををかけたけど、5分も経って見たら、こんな感じだった。
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少しズームしてみると良くわかる。これはケルビン・ヘルムホルツ不安定性に伴う雲らしい。
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不思議、不思議、何となく木星の縞模様のウネウネにも似ている。

by afuroyan | 2019-01-02 23:09 | digital | Comments(2)
Commented by tin_box at 2019-01-04 17:07
あけましておめでとうございます。

ほうほう、これはまた新年早々いい感じで。
水面の墨汁の筋を直角にシュシュッとしたのかなとおもったら、なんかそれぞれが渦っぽくなってますね。
ケルビンなんとかですか。
モーニング・グローリーも似たような原因でしょうね。
自然は身近でも面白いですね。

昨日だったか、関西で光球がみれたようですが、あれと同様なものを昔見たことがあります。
でも一瞬だったので、あまり目撃者がいなかったようで、地元ニュースにもなりませんでしたが。
Commented by afuroyan at 2019-01-04 22:45
tin_boxさん、こちらこそ
よろしくお願いをいたします。

>自然は身近でも面白いですね。
ん、まぁ、見なければ無いのと同じだったり、関心の無い人にとっては「だから何?」で、
通り過ぎることが出来る様な現象なんですけど、こうやってしっかりと見てみると
実に興味深い現象だと思います。

火球、金星(-4等級)より明るいのを「背中」で観たことがあります。
星の観測会で丁度自分の機材をいじっていたら、自分の影がグワーンと動くんですね。
最初は車のヘッドライトかと思ったんですけど、周りの人たちが「今の観た?」とざわめいているんです。
「今の観た?スゴイ火球だったよね?」と訊かれたので「うん。背中で観たよ」と答える哀しさ。
いや、悔しかったです<(_~_)>

ライブカメラやドラレコ.、防犯カメラ等の数が増えて来たので
今まで極々幸運で、かつ「関心」を持った人にしか認識されなかった様な現象が
捉えられるようになったのは、良かったのか、悪かったのか?
youtubeとかで観ていると、ちょっと微妙な気持ちになることもあります。
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