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まがったたいき しょのに
と、言う訳で、テリー・ライリーのA Rainbow in Curved Air を聴いてみたから、次はCurved Air を聴いてみよう。
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「Airconditioning(1970年)」 ファーストなんだけど、Sisyphusという前身バンド活動があってか完成度の高いアルバム。
ボーカルのソーニャ・クリスティーナをフロントにした点からして、当時の男臭い他のUKバンドと何だか雰囲気が違う。
また、クラシックの教育を受けたメンバーが居るからなのか、様式や旋律線の扱いに何だか独特の物を感じる。
実験的な音響も多く聴けるけど、特にアレ?と思ったのは、7曲目の「Propositions」。中間部のミニマリスティックなギター・リフでは
何となく、A Rainbow in Curved Air の気分が透けて見えて思わずニヤリ。

UKのバンドの人脈図にあまり詳しくないのだけど、このバンドからも後々の色々なバンドのメンバーが輩出されている。
CD棚を見たら「Second Album」「Phantasmagoria」「Lovechild」があったから聴き進めていく。
by afuroyan | 2015-09-06 10:09 | music | Comments(4)
Commented by scanandyou at 2015-09-13 17:11
Youtubeで全曲聴きました。いいですね。少なくともテリーライリーよりは一般国民には受けると思います。
Commented by afuroyan at 2015-09-14 21:00
scanandyouさん、どうもです。
いいでしょ。適度な実験性とポピュラリティが混在していて
当時の雰囲気が良く判るし、この後のUKバンドの行く先もチラリと見えてきます。
もっとも、僕は一般国民?とは言えないので、テリー・ライリーも楽しく聴いちゃいます。
Commented by tin_box at 2015-09-27 22:31
エアコンディショニング、確か天袋にあったと思いますが、こんなジャケットでしたっけ?
どんな曲だかも覚えがないですw。
Commented by afuroyan at 2015-09-28 20:59
tin_boxさん、これ、CDのジャケットをスキャナーで取り込んだ(右端にプラスチックケースの痕が付いています)んですけど、
メデューサみたいのが放射状に並んでいて、何だか不気味です。最近の紙ジャケ.仕様のは外側が白くなっているみたいです。
さぁ、気候も涼しくなり、湿度も下がってきました(タブン)。天袋の開放の季節です(なんのこっちゃ)!!
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