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ぐしょうおんがく
何だか、涼しくなりすぎてお洟が垂れる。寒気を伴った高気圧が退けば、また暑さが戻って来るのか?いや、前線もあった。

僕の愛聴分野に、電子音楽と言うのがある。まあ、いわゆるシリアスミュージックの分野での電子音楽。関連派生して、
ポピュラー文節でのインダストリアル・ノイズ、エレクトロニカ(と言うのかな?)も聴くけど、もっぱら昔懐かしい電子音楽が中心。
快く、美しく楽しい響きは殆ど意識されず、自然界には存在しない様な「波形」の音響だったり、人によっては苦痛を伴うノイズが
支配的な音響だったりする。純然たる電子的な音源を加工した電子音楽も面白いが、具象音楽(ミュジーク・コンクレート)に馴染がある。

そういえば、エドガー・ヴァレーズのデゼール(←ようつべ)の organized sound を聴いたのが、中二病真っ盛りの頃。
そして、もう少しするとアイメルトの「久保山愛吉の墓碑銘」にのめり込む。⇒ようつべ

今日、聴いた具象音楽の一枚。Rune Lindblad のDeath of the Moon 。
ぐしょうおんがく_f0125367_2132888.jpg

ピンク・フロイドのThe Dark Side of the Moon はこの捩(もじ)りかなぁと思ったけど、どうなのかな?
by afuroyan | 2015-08-29 22:09 | music | Comments(2)
Commented by bmwk_rs at 2015-08-31 06:13
どうでしょうね~?
Dark Side of the Moon とか、Crazy Diamond とか、言い得て妙です。
Commented by afuroyan at 2015-08-31 21:10
bmwk_rsさん、どうもです。
ホント、どうでしょうかね~?当時(60年代~70年代)ってそういう、大仰な?詩的な雰囲気って有りましたからね。
それゆえ、プログレッシブなスゴイ活動もあったと思うのです。
Lucy in the sky with diamonds(これは、ビートルズ)だって、後々木星(や土星)の中心核にはダイヤがある~
なんて説を暗示していましたし、何だか時代の共通意識みたいなものが作用しているような気がしますね。

そうだ、A Rainbow in Curved Air(テリー・ライリー)を聴いてその後はカーヴド・エアを聴いてみよう♪
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