じつはいみふめい
この月曜日から扁桃腺をはらして寝込んでいる。熱は38℃ちょい。あまり測ると恐いからちょくちょくしか測っていない。
どういう訳かふら付きが激しく、積んである荷物に仏倒れに倒れてしまい(あとはあくび.ちんよろしく)となる。

もう四日も休んでしまった。
有休残量は?仕事の進捗は?気になることとは数あるが、優秀な後輩が居るので要らぬ心配をしてもしようが無いだろう。


夢を見た。
マレーシア?インド?パキスタン?そういうバサバサしたところ。雨が降っている。スコールだ。
みすぼらしい、やせぎすの老人がその雨に打たれている。

あまりにも気の毒だから、商店の軒先へ寄せて、ウインドブレーカーの様な水を通さない上着と、ビスケット(マクビティの3枚入りのアルミパック)を与えて、
何だか後ろ髪をひかれる思いでその場を後にした。何だか、もうだいぶ前に亡くなった祖父の、小さく縮んだ笑顔に似ていると思った。

ところがどっこい、そこで場面は大回転。インド映画?にありがちのあの展開。何処から湧いて来たのか判らんが、沢山の踊り子達と大音量の音楽。

あのみすぼらしい、やせぎすの老人はバリッとした金キラのゴージャスな衣装で、右側に2人?3人だったかな?の美女を従え、左に2人の美男?を従え、
階段を腰をフリながら、唖然として泡を食っている僕の方に悠然と降りてくる。右側の美女2人、吹石一恵Tuba Büyüküstünみたいな顔をしている。
左側の従者はあまり覚えがないけど、プリンスか、アル・ヤンコビックみたいな、げひた顔をしていた。

老人は、僕に近寄り(丁子のかほりがした)、しかも日本語でこういった。「2億円授けよう。 5000万で家を建て、5000万で絵を描きなさい」
「後の残りで世の中の為になるものを『作り』なさい」・・・・完全な命令形だった。両脇の美男?美女が非現実的に微笑んでいた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・だいたいこの辺りで目が覚めるのが世の習わしである。
ダイタイ、務署と仲の悪い僕は目覚めるなり2億円の贈与税てえことは、半分は持っていかれるなぁ?とか考えている。


それにしても、変な夢を見たもんだ。
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by afuroyan | 2014-06-05 22:41 | ぼやき | Comments(2)
Commented by kororogi at 2014-06-05 23:06 x
お大事にしてください。
みなさん過労気味な人ばかりですよね・・・。

しかしすてきな夢ではありませんか!(^.^)
瑞兆かもしれませんね♪
Commented by afuroyan at 2014-06-06 15:30
kororogiさん、実はGWに、ンフル.をやってから体調無茶苦茶です。入院するようなひどい事は無く、ちいっとな変な熱が出たり、体のだるさが尋常ではなかったり(肝炎?)でえらく困ります。

そんななか、こんな夢を見ると、変な暗示性を感じてしまいます。
ままぁ、贈与税の基礎控除後の課税価格1,000万円超だと税率は50%ですから、このお祖父さんの授けてくれた2億円はざっと半分になってしまいます。
地所の無い社宅住まい、拝領してもナカナカ難しい現実が待っているのは間違えないようです<(_~_)>
大して無くてもいいよなところに、汚く穢れた状態であるのがお金。なくてはいけないところに無いのも、お金。世のすっきりと行かないモノです
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