人気ブログランキング | 話題のタグを見る
とってはみたが
久しぶりにPentacon 30mm F3.5 (M42) を引張り出して撮ってはみたが、開けると周辺光量が落ちるし、
絞っても眠たかったりで、何だか扱いが難しいレンズだった。そんなんかでも、順光だったりして変な映り込みの無いコマを。

氷屋さんなんだけど、今の季節は灯油も扱っている。
同日修正:いや、ストリート・ビューで見たら、氷・ドライアイスも扱っている燃料屋?さんだった。
とってはみたが_f0125367_11376.jpg

何だか凝ったデザインのマンション。
とってはみたが_f0125367_18245391.jpg

いわゆるハボタン(葉牡丹)
とってはみたが_f0125367_1272998.jpg
Ricoh XR-7MⅡ(改)+マウントアダプターK
Pentacon 30mm F3.5 (M42)
FUJI FUJICOLOR 100

最近、ネガはスキャンすると、ポチポチとパーチクル?が目立ってしまいレタッチが大変。
かといって、ゴミ・ホコリ取りををオンにするとこんなことになっちゃうし・・・
by afuroyan | 2014-01-19 10:09 | 135 | Comments(2)
Commented by coolys1 at 2014-01-20 08:09
ふろさん カミさんの実家は、米屋でしたが燃料系では炭を扱っていたようです。(現在も切炭のデッドストックがあります 笑)
氷屋と灯油の組み合わせは、渋谷の本町にもあって不思議に思ってましたが、

冬季のなりわいなんでしょうかね。(配達ルートも共用できるし)
米屋の炭も配達ルートは共通なんでしょう。

子供の頃、事情があって夏休みに市内の氷屋でバイトしたことがあります。
午後遅くに繁華街のバーやスナックに自転車で氷を届けるのが仕事でした。
自転車の荷台板にムシロを敷いただけで、氷を載せて走ってもなぜか落ちることのないものでした。

配達が終わって、主人が食べさせてくれるかき氷が美味しかったなぁ。

バイトが終わる頃になって氷がやっとまっすぐきれるようになりましたが、あれは難しかったです。
Commented by afuroyan at 2014-01-20 19:34
coolys1さん、どうもです。
どこかのお米屋さんでも炭俵が積んであったのを見た覚えがあります。同じ「俵もの」だからなのでしょうか?
そういえば、お茶屋さんは、海苔や干し椎茸を一緒に扱っているところが多く、これも面白い取り合わせだと思います(みんな乾物?)。
>冬季のなりわいなんでしょうかね。
石焼き芋屋さんは夏は何をしているのでしょうか?と同じくらいの深遠なテーマですね。

そう、僕の中では氷屋さんって、なんだか荒縄みたいので縛って運んでいるっていうイメージがありました。
>配達が終わって、主人が食べさせてくれるかき氷が美味しかったなぁ。
イイハナシダナー

さすがに生まれた頃には電気冷蔵庫がありましたが、三丁目の夕日で、ピエール瀧の演じる氷屋さんが
なんだかとても印象に残っています。そういえば上画像の氷屋さん(じゃない燃料屋さん)、
ドアの前でシャカシャカ、ノコギリで切ってカギのハサミで、えいやっと、軽の荷台に乗せるんでしょうかね?
夏になったらまた見に行ってみます。
<< また、きのこしこんだ しょのさん おさむうございます >>