ぎねす
マレーシアに行っている頃は、同じく抑留されている仲間と良くご飯を食べに行った。ビールを必ず飲んだが、これがいけない。
あまり衛生的とは言えない氷が入っているのだ(約20年前)。「氷が融けないうちに飲めばいいじゃん!!!」アホか?
結局、良く行くキャンティーン、いわばフードコートみたいところのでは、冷蔵庫でビール冷やすことを覚えて貰った。
アンカーやタイガービールが主だったけど、ギネスの黒もたまには飲んだ。まあマレーシアはイギリスの植民地だったから
イギリス的な物は良く見つけることは出来た。
しかし、強いお酒(蒸留酒)となると、市井ではほとんど見かけなかった(イスラム教が国教だからか?)
結局、シンガポールへ行ってきた方のお土産(ジョニ黑)の、ご相伴にあずかる程度だった。

アイリッシュバーの看板?
f0125367_9473416.jpg
Nikon FG
ニコンレンズ シリーズE 35mm F2.5
Kodak SUPER GOLD 400

そこまでしても飲みたいのね。僕は下のバケツで・・・以下省略
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by afuroyan | 2013-12-22 09:49 | 135 | Comments(2)
Commented by coolys1 at 2013-12-22 18:19
僕は、TOKINONで、貴方はお酒は要らない人かもって言われたことが
あります。

う~ん もしやそうかも知れないと感じることもあります 笑

高そうなウィスキーを呑んだのも遥か四十代・・・・
いまは飲めればいいやみたいな感じでもあります。 
これを宗教に置き換えるとまたそれはそれで面白いかも知れません。
歳とともに趣向も変わりますよねぇ。 サントリーのウィスキーの宣伝は
過去に辿っても素晴らしいものですが、それ以外の世界もあるような気もします。 
もしあれば(いやそれは絶対にありますが)行ってみたいもんです。
ただ小林亜星の「夜がくる」はどうにもDNAに入っているようでもありますね。

五十代になってお酒について色々再考するのも、それはそれでまた楽しみですね。

ちなみに今は呑んでます  純米酒です。
Commented by afuroyan at 2013-12-22 20:18
coolys1さん、どうもです。
TOKINONさん、でですか。意味合いは違いますけど学生の頃は乱暴な飲み方をするものですから
お店の方に「もう何飲んでも味判らないでしょう?」って怒られたことがあります。
ウチはオヤジが飲まないから、家で晩酌という風景がありませんでした。
だから、おおぴっらに飲めるようになったときに、周りの連中の流儀に倣ったのが失敗でした(笑
それだけに母方の祖父(大工)が、毎日、刺身を肴に晩酌をしている姿が(平たい言い方ですが)格好良く見えました。
仕事をし出すとそれこそ一日の区切りなんぞ無い、デスマッチの毎日でこういう↑一仕事終えた後のお酒なんぞ、到底飲めませんでした。
>五十代になってお酒について色々再考するのも、それはそれでまた楽しみですね。
落ち着いて飲んでみたいですね。もう、せかせかとした性格も何とかしたいのですが・・・
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