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たけざいく
謎の民芸、竹細工屋さん。
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矢印の方へ行ってもお店が何処なのかが判らない。
by afuroyan | 2013-08-22 21:57 | 135 | Comments(8)
Commented by kororogi at 2013-08-22 23:56
味のあるpoint of purchase advertisingですね(^^;
どんなお店なのかな~。お店の様子も拝見したいです♪
Commented by afuroyan at 2013-08-24 14:57
kororogiさん、どうも遅くなりました<(_~_)>
こちら、街道沿いに、こういう江戸時代から有るかもしれない業種のお店が有ったりするのですが
それもだんだん少なくなってきて寂しいものです。
それが・・・お店が良く判らないのですよ。こうやって看板が出ているという事は営業中なんでしょうけど(^^ゞ
Commented by coolys1 at 2013-08-25 13:13
うわー うちも竹ざるを新調しないといけないのであった! 忘れてました。
Commented by afuroyan at 2013-08-25 20:11
coolys1さん、どうもです。
「ざる」なんか100均の大陸製のひょっとしたら、リグラインド材タップリので十分なのかなぁ
なんて絶対に思えないところがどこかにあって、どこまで行っても日本人なんですね。
このお店の近所に、たしかに竹林があるのですけど、原材料はそこで採ってくるのかな?
Commented by coolys1 at 2013-08-25 21:59
中国も切らないと大変なことになりそうですからねぇ 竹 
とはいってもザルとかはやはり日本製にこだわってしまいます。たとえ載せる蕎麦が小麦粉5割以上でも・・・・笑

鎌倉は七里ヶ浜に、仕事で使う竹材でお世話になっており老舗竹店があるんですが、国産材はシンジケートがちゃぁんとあるようですね。
思いつきでそこの大将に箸置き替りに竹釘を所望したら、竹箸も一緒に送ってくれました。
うれしかったなぁ。  竹細工(建築内装)は勉強のしがいがあるので
老後の楽しみにしたいとは考えています。
Commented by afuroyan at 2013-08-25 22:38
coolys1さん、子供の頃、一通り竹細工(孟宗を切って削って)はやったのですが、編みはやったことがりません。
そういえば、お仕事の方では、竹、お使いになるのでしたね。
竹は木材のようにキチッとした寸法の用材の形ではなく、ある程度、
そのままの形で使うことになるので、自然が内在したままの世界があると思うのです。
昔の実家(戦中の建物)で玄関の内装が、細いゴマの入った竹材で装飾されていたのを思い出しました。
Commented by coolys1 at 2013-08-27 21:56
そうなんです。 製材のない竹の自由なイメージは、心揺さぶるもんがありますね。垂直と平行の支配する空間に光る竹の自由性は「半沢」以上に痛快なのかも知れませんねぇ 笑 (注:半沢は観ていませんが)
竹細工と左官は憧れの職業です。
Commented by afuroyan at 2013-08-28 22:40
coolys1さん、そこはベルサイユの幾何学的な庭園と、龍安寺の石庭、
五線譜に記録される西洋音楽に対して、尺八のコロ、ムラ息の雑音成分をも含めた奏法。
竹のイメージにはそんな、定まっていない形の中に、
宇宙の秩序をさえ内包するような奥深さを感じています。
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