人気ブログランキング | 話題のタグを見る
つりでしょう あわびでしょう
オルタニング現象だって(大笑
結局は、うぃき.をツールとした釣りだったのか、やった本人が本気でそう思っていたのかの、どちらなのかは判らない。

いずれにしても、現代ネット社会での情報・知識のあり方を示す面白い(いいや、面白くない。リテラシーにかかわる問題だ。)出来事だ。

秘密の動物誌」という本がある。僕も持っている。ある研究者の研究結果を発掘したという想定で、古めかしく加工された写真や、
スケッチ、標本などで体裁を揃えた論文のようなものをでっち上げ、読者に、実在し得ない動物を、さも実在したように思わせる。
著者はアートの次元でその本を作ったようだが、一人歩きをして「だって翼をもった象がいるんだもん。本に書いてあったもん。」となる。

僕の子供の頃の「だって、テレビで言っていたもん!!」と同程度。今も、テレビほど怪しげなモンは無いけど、ネットもそれ以上なんだと
再認識した次第。捏造とか虚構とかの言葉だけでなく、司法(この前の大阪での事件とか)の事とか、いろんな方面に考えが及ぶ。

嘘だって1000回も云っていれば、本当のことになると思っている様な人達も現実に知っているから、
こういう動きは大いに警戒しなくてはいけないかも。

で、本題。
騒ぎの元ネタの「雲が落っこちてきた?」の現象は消滅飛行機雲ホールパンチ雲あくび.が調べてくれた)なんかと同じなのかな?
後者は我が家では「アワビ雲」とか呼んでいる。

以前、見たときのアワビ雲。
つりでしょう あわびでしょう_f0125367_11101111.jpg
おそらくはMIR-20M XR-7MⅡで撮っていたと思う(失念)。
これ以上、穴は大きくならなかった(1999年ごろ)。
by afuroyan | 2011-12-17 21:03 | 135 | Comments(2)
Commented by tin_box at 2011-12-21 22:16
なんなんでしょうね、あの騒ぎw。
Commented by afuroyan at 2011-12-21 23:08
tin_boxさん、いいんじゃないでしょうかね。内輪受けは大歓迎の場所だから。
消滅系の雲の筋と新たに出来た雲が重なって落ちてきたように見えただけでしょう。
まあ、、ウソをウソと見分けられない人には・・・・と言うのは案外、本当の事かも知れませんね。

<< ぬし・・・? だいこん >>