だいぶ前から、謎の円盤UFOを借りて観ている。
![]() それだけに重くシリアスで時には陰残ともいえるストーリー展開。ゲスト俳優は大方、死んじゃうし、宇宙人に操られてしまう サイコ系なストーリー展開が多い。夜なのだけど薄明るい高緯度の白夜みたいな描写も多い。また司令官自らが危険な 作戦に出向くという信じられない作戦様式や、一発必中で後が無いインターセプターとか、突っ込みどころは数あるけどなぜか面白い。 オトナ向けの演出は、ファッション面だけではなく一言「陰残」と書いてしまったストーリー性にもあり、これってイギリス式のユーモアー? って思わせるところもあれば、フランス式の不条理劇を思わせることもある。 本放送時、ドリフの裏番組だったというから驚き。オヤジはバラエティーは嫌いだったろうから、これ見ていたらしいけど、こぼれ観ていた 僕は怖くて怖くて。劇中の1980年(30年以上前!!!)をゆうに超えて現在に観てみると、「2001年宇宙の旅」を観た後と同じく、 現実の世界ではちんたら国同士のイザコザをやっていたりして、何にも劇中の世界にたどり着いていない。 壁掛けテレビは何とかなったらしいけど、チューブの中を走る列車や、車輪のないエアカー(ブレードランナーは2019年)や 自動調理器はどうなった? ・・・ブレードランナーのどこまでも拡大できるプリントビュアー?はぜひとも欲しい。 まあ、1980年にあんなだったら、フォークト・カンプフ法よりも、潜伏している宇宙人を検出する方法が必要かも(大違 はたして、対宇宙人の秘密地下組織は存在するのか? そう、そういえば・・・ 『S・H・A・D・Oの基地は地下深く』 ということらしい。
by afuroyan
| 2011-10-30 20:55
| digital
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Comments(10)
子供の頃、テレビに噛り付いて見てました。
ムーンベースの紫ヘアーのお姉さんが出て来ると 胸がドキドキした記憶がありますw。 今でもミニスカ大好きですけど。
私は「宇宙家族ロビンソン」を観たいのですが、DVDがやたら高くてまだ買えてません。
伯父が好きだったようで母の実家に泊まりに行った時は年上の従姉妹達と一緒にみて不気味な雰囲気にやられていました(^^;
scanandyouさん、やはり(ニヤリ
幾つになっても変わりませんねぇ。 僕はただただ陰謀じみた(007シリーズとごっちゃかも)怖さしか思い出せませんでした。 スカイ1の発射シーンは良く思い出せましたけど。
tin_boxさん、またコアなの・・・
僕は劇場版のロスト・イン・スペースどまりです。 DVDもっぱら借りて来るだけなので、ボックス物は中々進みません。
kororogi2さん、そうそう少し上の親戚の子(僕の場合はおしゃまさんが多かった)が
大人ぶって親たちのテレビの時間にまで首を突っ込んでいましたっけ。 なるほど不気味で怪しげなんですが、なぜかとても惹かれるのがこの作品の最大の特色なのでしょう。やっぱり。
そういえば、タイムトンネルってTV番組もあったなぁ。
ちょっと違うけど、プリズナーNo6は大ファンでした。
そうそう、それと最初のころのドクター・フーが面白かったな。
今のテレビ(放送)はもう死んでいますね。何のための放送?終わってますよ。
地下基地からやってきましたよ。
私もリアルで見た世代ですが、レンタルDVDで見直すとまたひとしおですね。 司令官のオフィスにあったアルコールドリンクのディスペンサーの中にちゃんと"TEQUILA"の表示があったのが感動でしたね! また スカイダイバーの隊員のコスチュームは今見ると、えろっぽい です。 特に最終回のイメージは薄いですが、結局あれって宇宙人と思っていたのは、いわゆる掠われた人間のゾンビ?だったんですかね?? ところでうちの(手の掛かる)実用車の黒猫は手放すことになりました。 地下基地で動かせない真珠婦人が手元に残るとは とほほ
coolys1さん、お忙しいところをすみません<(_~_)>
DVDだと細かいところを戻して見られて便利ですよね。僕はムーンベースの 余暇室?のコーヒーベンダーが気になりました。不味そーです。 潜水艦の中って映画になると、とたんに悲劇的な閉所で暑くなる演出が多いのは この作品でも同じなんですけど、網シャツとはね・・・・ 結局、どこかの回でDr.ジャクソンが言っていたように地球人そのものなんでしょうね。 だから、「我が友宇宙人」なんて回があるのかもしれません。 この広い宇宙にはアメリカ牛の「抛~るモン」で生き永らえているのが居るかも知れません(え?) 黒猫さんはお疲れ様でしたね。でもまだ、真珠婦人(?)を地下にお囲いとは・・・さすが。
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