しょうみきげんぎれ
部屋の隅から出てきたCENTURIA 100 を「おお、目ッけもん」と思って
撮ったらエライ目に合った。色がヒドイ。もともと激渋の発色とは言え、
変すぎるからDPEに文句言おうと思ったけど、有効期限が去年なので
ダンマリを決め込み、IrfanViewでグレースケール変換した。
気張ってMC MIR-20M を着けて行ったのにガッカリしちゃったかも。
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Voigtlander Bessaflex TM Black
КМZ MC MIR-20M 20mm F3.5
DNP Photo Marketing CENTURIA 100 ⇒IrfanViewでグレースケール変換

ちょっと軟調?
一応、他のフィルムは冷蔵庫で保存しているけど
どうせ、海の家にだってぶる下がっているようなものだからと思って
この一本は部屋の一角に置いておいた(そのうちに忘れてしまっていた)もの。
今回は、フィルムはやっぱり「なま物」だということを改めて実感した次第。
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by afuroyan | 2009-04-12 21:48 | 135 | Comments(2)
Commented by FSX at 2009-04-13 22:26 x
モノクロでは問題ないですね~。

うちにもMIR-20Nがありますが、銀塩では全く問題なく普通に良く
写るのですが、これをデジで使うと途端に色収差が目立つのです。
このレンズが特にデジタル(のローパスやらIRカットやらCCD等?)
と相性が悪いのか、不思議です。
今度いろんな条件やARSAT20Nとの比較もしてみたいと思います。
Commented by afuroyan at 2009-04-14 20:57
FSX さん、どうもです。モノクロと言っても擬似モノクロなんで。
M42⇒ニコンマウントの変換(無限遠の出ないの)があるので試してみようかと思った矢先
ピントリングが空回りするようになりました。ロシアもん共通のあの軟らかいイモネジが
滑っているみたいです。まずはコレを直したらD200でも検証してみます。
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