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ばしょうのおはな
芭蕉のお花。上の方には小さいバナナ(果実)もついている。
ばしょうのおはな_f0125367_22581899.jpg
この記事と同じ場所(元住吉方面)。

元住吉と言えばブレーメンの音楽隊なのだが、駅前の音楽隊のメンツもマスクをしていた(ナンカフビン)。
ばしょうのおはな_f0125367_22582191.jpg
参照:どんき~

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# by afuroyan | 2020-11-22 23:00 | digital | Comments(0)
がらすぶろっく
共用部階段のガラスブロックによる外壁。
がらすぶろっく_f0125367_23364951.jpg
Nikon FG
Ai Nikkor 35mm F2S
FUJI FUJICOLOR 業務用フィルム ISO100

耐震性や耐風性はどうなんだろう?
と思っていたら、最近の製品、工法ですぐれたものが出来るらしい。
https://www.negb.co.jp/products/01/ :電気硝子建材株式会社 ガラスブロック

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# by afuroyan | 2020-11-14 23:39 | 135 | Comments(0)
ふゅーず
立冬も過ぎて大分、寒くなってきた。昨日、夏に使ったままのエアコンも全バラ清掃したし、起毛のシャツがあるのも確認した。

ところで、15V_1AのACアダプターでは音が(?)だったから、普通のトランスと3端子レギュレーターで電源を作り替えたのだが、
これのヒューズが切れるようになった。昔、パワーアンプに使っていた150VAちょっとのトランスなのだが1次側のヒューズは
2Aの指定になっていた。全部の2次側巻線を使っている訳じゃないから1Aで良いかなと1Aのミニヒューズを入れていた。
何度も電源オン時にガラス管内のヒューズ導体の振れが無い事を確認したし、使っている2次側巻線のショート試験もやって、
きちんと切れる(溶断する)事を確認した。後日訂正:いや、やっていないなぁ。少し前にこのトランスを使ってやった実験の時と
勘違いしている。スマン<(_~_)>  でも、先週末から朝の一発目の電源オンでこれが切れるようになってしまった。

寒くなってきてトランスのDCRもさがり、突入電流(商用電源は交流だから、タイミングと運による。ゼロクロスなら良いんだけど)で
あっさりと溶断してしまうんだろうな(ギリギリだったのね)。溶断特性を考えなくとも1.5Aのヒューズにすればよいのだけど、
ここいらにはホムセン.も気の利いた電気屋さんも無い。今度、川崎の街へ出た時に忘れずに探しておこう。

ところでFUSE(布施さんじゃないよ)なのに、どうしてヒューズ?
溶ける(fuse)様に混じりあったJAZZ(?)のジャンルはフュージョン(Fusion)で、ヒュージョンじゃあない。

ぼやいてもしょうがないので、真っ当な「ヒューズ選定手順」をSOCさんのホームページから。
https://www.socfuse.com/ja/technical-info-data/3509/  :SOC ヒューズ選定手順をご紹介します

# by afuroyan | 2020-11-09 20:49 | audio | Comments(0)
おくらじゃん
畑の真ん中にオクラだけ残してあった。
おくらじゃん_f0125367_21162998.jpg
Nikon FG
Ai Nikkor 35mm F2S
FUJI FUJICOLOR 業務用フィルム ISO100

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# by afuroyan | 2020-11-05 21:18 | 135 | Comments(0)
わがはいさん
「わがはい」
ちょっとふんぞり返った、いやいや尊大な感じのするこの一人称は何故かとても難しい。
やはり、有名どころは漱石さんなのだろう。
わがはいさん_f0125367_21581790.jpg
漢字検定のポスターで拾い物なんだけど、ナルホドなんか違う。
で、どこかで見たコピペを。

私は猫です
俺様は猫だぜ
アタシ、ネコ
僕は猫だよ
拙者は猫でござる
朕は猫たり
あたい、猫ってぇんだ
おいは猫でごわす
ミーは猫でやんす
わたくしは猫でございます
うち、猫やねん
小生は猫であります
自分、猫だ
わしは猫じゃよ
あちきは猫でありんす
あだすは猫だ
おいらは猫なんだよ
あっしは猫でっせ
わいは猫だえ
我が輩は猫です
吾輩は猫である ←完成形!!!!!!!!
I am a cat  ←英語wwwwww

ここの処、新型コロナでも中共ウイルスでもSARS-CoV-2でも名前は何でも良いのだけけど、
コレのおかげで気分朗かに外に出れなかった。
また、夏は夏で暑かったりでカメラを持って外に行けなかった。
やっとこの前、自転車突っ掛けスタイルではあるが135を一本だけ撮ってみた。
でも、問題は撮った後。驚くことに、近所にあった当日DPEのお店は閉店していた。

横浜、日吉くんだりまで出れば何とかなるかと思い、自転車遠乗りをして見にいったが、
昔に馴染にしていたお店はデジタルプリント専門店になっていたのだった。

結局、
南武線で川崎(駅)まで出て行くのだが、もう、135のネガでさえ扱いが難しくなっていると感じた。

元住吉の「我が輩が主役である」さん。
わがはいさん_f0125367_21582728.jpg
Nikon FG
Ai Nikkor 35mm F2S
FUJI FUJICOLOR 業務用フィルム ISO100

相変わらず良い味(ん?)を出している(でも、当のこのお店には入った事が無い)。

# by afuroyan | 2020-10-30 22:05 | 135 | Comments(0)
ばんけん しょのさん
ばんけん しょのごの続き。
何だか、厳重に鎖でつながれちゃっているけど、舎弟だか子分だかも居て、満更でもなさそう。
ばんけん しょのさん_f0125367_22290917.jpg
ネットの不具合もまだ続く。下りは確かに光だけど、上りはISDN? 応答がおかしいサイト沢山。
この画像のアップロードも1分以上かかっている ┐(´~`;)┌

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# by afuroyan | 2020-10-25 22:06 | digital | Comments(0)
ねっとふぐあい
ネットの具合が悪いのでしばらくは、マトモな更新が出来ません。
困った、困った(初めてスマホからの投稿)。

# by afuroyan | 2020-10-24 00:32 | ぼやき
きんもくせい
日陰の金木犀。
きんもくせい_f0125367_20113057.jpg
朝晩は涼しいようだが、まだ、昼間は25℃を越えている。
# by afuroyan | 2020-10-05 20:53 | digital | Comments(2)
いもめいげつ
10月の一日で下半期の始まりや衣替えや内定解禁とかとかで大変なのだが、東証も障害で終日全銘柄取引停止だったりして
大変な一日でだった(そうな)。

中秋の名月、芋(里芋)名月。50mmの標準レンズ、手持ちISO800のF4で1/100秒。
いもめいげつ_f0125367_20454797.jpg
何でこんな右端に寄った構図かと言うと、左下にこの10月6日に接近する火星が居るのだ。
少し現像ソフトで+の露出補正をしてこんな。
いもめいげつ_f0125367_20463549.jpg
画像では火星の色までは判らないけど、肉眼ではギラギラと明るく見える(-2.5等星)。⇒今日のほしぞら・国立天文台暦計算室

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# by afuroyan | 2020-10-01 21:05 | astronomical | Comments(0)
てるみん
ひろいものなんだけどテルミン、RCAモデルの回路図。
てるみん_f0125367_23130004.jpg
カテゴリーは audio ではなく music にしてみた。

翌日追記:ネット上で拾ってきた画像だと思っていたけど、Clara RockmoreThe Art Of The Theremin のCDブックレットの図版を
僕がスキャンしたものだった。

現代的なテルミン(と EARTHQUAKER DEVICES・・・エフェクター?)の演奏をようつべから。
Rimsky-Korsakov - The Flight of the Bumblebee - theremin and piano 

9月19日追記:ウチにも大人の科学のテルミンがあった。でも下駄箱の上でオブジェと化している様な?
てるみん_f0125367_11274612.jpg
(実はシーサー君の阿形さんが写っていなかったので後日差し替えしました)

# by afuroyan | 2020-09-17 23:16 | music | Comments(6)
おーぷんばっふる しょのご
しょのごはその5ではなく、その後なのだが・・・

ホーンを降ろして、ドライバーの点検をしてみた(⇒どらいばーのてんけんを参照)。
その際に、おーぷんばっふるで作ったTangbandの8cmと100均のまな板のオープンバップルスピーカーをウーハーボックスに載せてみた。
おーぷんばっふる しょのご_f0125367_22271786.jpg
どだい、8cm一発では低音再生は無理だからウーハー(ETON 11-581/50HEX)に任せてみたらどうなるのか?ネットワークを外してマルチアンプにする。
ウーハー(LOW)はクラウン(アムクロン)のDC300A SERIES Ⅱ、このオープンバップルスピーカー(HI)はNuPrime STA-9で駆動することにした。
(ネットワークはしばらくお休み。スピーカーケーブルの導体部はジッパー付きピニール袋でやんわりと養生しておく。)

オープンバッフルのスピーカーシステム、エンクロージャー内のノイズから解放されるけど低音が出ない。だから低音はウーハーボックスに任すスタイルは結構ある。
オープンバッフルでは無いけどマーティンローガンの最近のシステムなどがそうだし、オープンバップルスピーカーの作例でもそういうのは見つけることができる。

まずは、教科書にならってこの8cmフルレンジのf0(=100Hz)の2倍の200Hzでウーハーとクロス(-24dB/oct)してみる。
幾つかCDを聴いてレベルを合わせて、いつも聴いている面倒くさいのを聴いてみると意外な事に、結構聴ける。
>何より定位の階調(?)が豊富で、力(りき)み無くスッと音が出てくる感じが好ましい。
などと、おーぷんばっふる に書いたけど、それを再認識する。まさに清々しいというか静かな感じ。ユニットの裏面に何もない(いや磁気回路がある)からなのか、
それとも裏面は表面とは逆相の波形が出ていて、コーン紙そのものの遮音がうまいっているからだろうか?もっとも幅190mmのまな板バッフルだから
低い周波数(波長が長い)では表面と裏面で互いに逆相な出力はバッフルを乗り越えて打消しをしてしまい音にならない(はず)。
だからこそ低い周波数はウーハーボックスに任せてみたのだが、すんなりと200Hzでつながってしまった。

モチロン、ホーン+ドライバーを600Hzでつないだものには敵わない。比べれば、音像(?)の実体感や質感の生々しさは希薄だし、善い言い方ではないけど格が違う。
しかしながら、ウーハーボックスの上に載っているものが数千円(お金の事でスミマセン。オーディオの世界では極々安価です。)とは、にわかには信じられない驚きがある。

クロスを下げてみる。120Hzではいつも聴いている音量では聴けない。レベルを合わせてもウーハーに負けている感じが強い。しかも荒れた感じもしてくる。
前回、デジタルプリのトーンコントロールで低音を持ち上げて聴いた時よりHIの負担は小さくなるはずなのに、どうしたことだろうか。
音量はその時よりだいぶ大きい。前回、調子に乗って音量を上げたらボイスコイルが飛びだして「ど突いた」音がしたことから、こんな小さな口径のユニットの
オープンバッフルスピーカーではユニット裏面にロード(負荷)がかかっていない状態での低い周波数の大きな信号入力は止めておいた方が良いのだろう。

では、クロスを上げてみる。普通の3wayスピーカーで何故か良くある350Hz位にしてみる。あれ?おかしいよ。HIの負担が減るからもっと静かになると思ったけど
200Hzの時と比べてもさほど変わらない。ただ、センター定位のボーカルやソロ楽器に「二チャ」っと粘りと言うか「トロリ」とした感じが出る(上手く言えない)。
此処へ越してきた頃のユーロユニットを使ったサブスピーカーをウーハーボックスに載せた時の音ともだいぶ違う。好きかと問われれば善い感じで好ましいが、
じゃあ、暫くこれで聞いてみるか?と言う気持ちにはちょっとなれない。懐が浅いというか、あやふやな危なっかしいところも感じる。

さらに、ホーンの時と同じ600Hzにクロスを上げてみる。音圧レベル的には繋がったと思うんだけど、200Hzや350Hzの時と同じようなの清々しい感じは出ない。
ウーハーに600Hzまで受け持たしたからウーハーボックスのBoxyな感じがバーンと出てしまったのか、オープンバップルの良さ・美徳(?)がスポイルされたのか?
でも、ここでホーン(とドライバー)を載せてみれば、いとも簡単に「あの(あのなのです)」僕の好きなオーディオの世界が戻ってくる。
8cmフルレンジのオープンバッフルでは、クロスを下げても上げてもここまでなのだろうか?

やはり、
本格的に突っ込んでオープンバップルをやるには、20cm内外の良質なフルレンジをHIとするか、16cm程度のウーハー使ってHIの部分を作る必要性があると感じた。
モチロン、最低域もオープンバッフルにするならば、もう少し多く(ウーハーはアレイにするとか、EQはどうするとかとか)の事を考えねばならない鴨
また、背圧(普通はエンクロージャーの中、吸音材が熱に変換して消音)は表面と逆相で後方に放射されているからにはスピーカーの後の空間の事も考えねばならない。
後壁面でそれら逆相成分が一次反射しているから、室内音響的には何にも解決されるものは無い・・・とまでいう人もいそう(タブン)。

そう言えば最近、AV.Watchで、こんな記事を見た。
KEF、“音のブラックホール”開発。「まもなく」製品化 :2020年9月1日 17:26 の記事 

その昔、KEFは2004年(だったかかな?)にKHT9000ACEというチョッとオシャレな感じの密閉型の3wayスピーカーを出していた。
ACEコンパウンドという活性炭を使用した吸音材(と言うかエンクロージャーの内容物)を使う事で箱の内容積を小さなものでも良い様していた。
それから15年も経ってのスピーカー裏面の「背圧」の処理に関する基礎研究の結果が上記事なのだろう。

スピーカーの裏面の「背圧」を一応は自由な空間に放逐するか、積極的に使うか(バックロード、バスレフ等)、徹底消音する(吸音材やノーチラスチューブ等)かの
違いがあるが、結果、それら設計手法の違いにより、様々な方式、形態が出来てしまうオーディオスピーカーに関する諸々には、やはり興味が尽きないのだ。

# by afuroyan | 2020-09-05 14:01 | audio | Comments(2)
あんびる
暑いのを通り越して危険な状態。だけど、ぼちぼち野分がやってくる季節なので、植木を安定した形の鉢に植え替えたりしていた。
西側、見事な金床雲。積乱雲の発達末期で上がつかえてしまったから横に広がった結果。エリンギに似ている。⇒あくび.記事
あんびる_f0125367_18401532.jpg
見事なのは画面左側、高層雲の特徴を見せていて、とても薄っすらだけど彩雲が出来ている様に見える。
あんびる_f0125367_18401755.jpg
実際、富士山(上画像、高圧送電鉄塔のあたり)の北側なので山梨県で降っているのでしょうかね?
国土交通省のXRAIN レーダ雨量画面( https://www.river.go.jp/x/xmn0107010.php )で確認してみます。
あんびる_f0125367_18401991.jpg
確かに山梨県東部(甲州市の方)で強い雨が降っているのでした。

陽が暮れれば秋っぽい虫の音もするようになったが、日中に熱せられた建物は熱く、共用廊下の気温は深夜でも30℃を下らない。
皆様、熱中症(モチロン、新コロ.等にも)に気を付けて、愉しくお過ごしください<(_~_)>

# by afuroyan | 2020-08-30 19:19 | digital | Comments(2)
もっくもく ざー
今日も気温は33℃を優に超え、入道雲がムリムリと発達中。
上昇気流を伴う水蒸気・一部氷でフワフワしていそうなのだが、発達の先端はなんだがブリブリとした質感がある。
もっくもく  ざー_f0125367_18410740.jpg
南の方、横浜では雨が降っているらしく、雲から雨足が垂れてきているのがハッキリと判った。
ハロも出ていたらしいけど、僕は目が眩んでしまったのでパス。   ⇒あくび.記事を参照されたし<(_~_)>

# by afuroyan | 2020-08-27 18:54 | digital | Comments(2)
なつがこうしんしてくる
朝から暑い。昨日は浜松で最高気温が41.1℃とかで、前橋の記録(2018年7月23日)と同じ観測史上1位の(タイ)記録が出てしまった。

ここしばらく、家にいることになったから093ch(MXテレビ)の朝8時からの「ヒーリングタイム&ヘッドラインニュース」を見ているというか
流しているが、絵は相変わらずの東京点描なのだが、音が何だか今週から東京都交響楽団の55周年でインバル指揮のマーラーの3番になっている。
しかも1楽章。
「牧神(パン)が目覚める」と、ジャンジャカジャーン♪ジャンジャカジャカジャーン♫と「夏が行進してくる」のだ。もう立秋を過ぎたから秋なのに。

残暑お見舞い申し上げます<(_~_)>

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# by afuroyan | 2020-08-18 21:07 | music | Comments(4)
おーぷんばっふる
ようやく、梅雨が明けたらしい。暑い。

ここの処の関心事はオープンバップルのスピーカーシステム。
昔から知ってはいたが、もっぱら海外のエンスーなマニアさん達の作品を見ているのみだった(こんな感じの)。
今までいろんな箱(密閉、バスレフ、ローデッド・・・)を作って来たけど、一番簡単(?)な後面開放、
プレーンバッフル(いやノンバッフルも)は一度もやらなかった。そりゃ、低音は出ないさ。
でも、ユニットを買って来て箱が出来るのを待てずに、そのままスピーカーコードをつないで鳴らした時などの
何だか清々とした鳴り方は、とても印象に残っているものだ。

で、部屋の隅っこに有ったTangbandの8cmと100均のまな板(桐材 190mm×300mm t=10mm)で即席に作ってみた。 
おーぷんばっふる_f0125367_21591089.jpg
おーぷんばっふる_f0125367_21591408.jpg
W3-319SDは、ふるれんじ そのご…の時に使ったもの 。後面はどー(らく)むすこーかーの時に使った手すりをスタンドとしている。
ふるれんじ そのご…の時は、このユニットにはおっさん的なゆるさがあると思ったが、どうしてこのオープンバップルでは透明感があり、
ちょっとした海外ハイエンドスピーカーでも出ないような精緻な音がする(?)と思った。ユニット裏面の、「背圧のくびき」から
解放されたからだろうか?実にノビノビとした愉しい音が聴ける。これは善い。

でも、いいんや、やっぱり低音は出ない(当たり前)。
ウチのプリアンプにはトーンコントロールが付いていないので、ラステーム(今はアムレック?)のデジタルプリ
トーンコントロールを使う。CDとDACの間に入れてこのトーンコントロールで低音をブーストしてみる(プリスケールオン)。

低音を8dBもブーストするとメインと同じようなバランスになる。もちろん極々低音(50Hz以下位)は出ていないけど、
オケ.もそれなりに聴ける。何より定位の階調(?)が豊富で、力(りき)み無くスッと音が出てくる感じが好ましい。

低音再生の問題解決(大口径化、適切なイコライジング…)が出来れば、この方式もありかな?と思わせるだけの音を聴くことが出来た。

こういう音が聴けるのならば、ガチガチの重たい箱(金属で作ったり、複雑な補強をしたり・・・)を作らずとも、
好ましい音を実現できる鴨(知れない)。海外の熱狂的なマニアさんたちの、少々クレイジーと思ってしまった作例にも、
一応の理解を得る(示す?)ことが出来た貴重な体験だった。

同年8月10日追記:普通に小音量で小編成を聴いていれば良いのだけど、ちょっとした音量のオケ.でグラン・カッサが「ドン!!」と入ってきたら
ボイスコイルが飛び出てしまった。アンプはNuPrime STA-9(⇒ しんぴんあんぷだぞ~)だからクリップしていないと考えれば、3ケタHzのf0で
何のロードもかかっていない状態だから当然と言えば当然の結果。やはり、f0が低くてQの小さいユニット、つまりは大口径ウーハーが必要。
ウーハーを加えてマルチウェイ化するのが正常な発展の方向なのだろうけど、この辺で留置き(実験スペースが無い)鴨。
だが、今までにダイナミックスピーカーでそれも極々激安の部類のフルレンジで、あのような精緻な音が聴けた経験はなかったと思う。
そのうち(何時だ?)広帯域の試みが出来ると良いんだけど(バックオーダー溜りすぎ)。

# by afuroyan | 2020-08-04 23:07 | audio | Comments(2)
おおばんやき
家でたい焼き を食べたら 欲はふくらむもので、今度は「大判焼き」が食べたくなった。
今日通ったお店はやっているのかどうか判らない感じだったけど、これは何処の屋台だったかな?
おおばんやき_f0125367_20593477.jpg
「大判焼き」地方によって呼び名が色々とあり違うらしい。

# by afuroyan | 2020-07-26 21:06 | digital | Comments(2)
じらふしよう
街中、階段を使って上げられない荷物(冷蔵庫かな?)を階上の窓から入れるためのユニック車、ジラフ仕様(ちなみにベースは、いすゞのエルフ)。
じらふしよう_f0125367_19265620.jpg
丁度、フロントガラスのところの方が上を向いて具合を確認している。荷物、どこから入れるんでしょう?

# by afuroyan | 2020-07-17 19:31 | digital | Comments(2)
ゆうがたに
夕方、散歩に出て「おお」思って撮ってみても意外にフラットな感じで、がっかりこそはしないけど「ふ~ん」と思ってしまうのは
機材のせい半分弱、僕の技量のせい半分強なの鴨
ゆうがたに_f0125367_21553777.jpg
お願いだから、もう少し穏やかに降ってもらいたし<(_~_)>

# by afuroyan | 2020-07-08 21:58 | digital | Comments(2)
しんぴんあんぷだぞ~
さて、そんなでNuPrime STA-9が納品されたのだけど、人生で2度目の「新品」アンプ購入(ラックスキットは除く)です。
1台目のALESIS RA500は色々とあって早くにバラバラにいじってしまった(本当はいけない事)ので元の音を云々できない。
この、STA-9はいじらないで使って行くつもり。荷姿は(写真撮るの忘れた)外箱に取っ手のついた梱包(グーグルさんの画像検索)。

お、真面目だなぁと思ったのは取説にキチンと「電源ケーブルは付属のもの以外、使用しないでください。」と書いてあること。
昨今、中をいじれない人達が怪しげなサードパーティー製のアクセサリーを使って音作りと称して色々とやっているが、電源コードや
ヒューズ(FUSE)を変更してしまうのは良くない。電安を取得するからには一次側CC(クリチカルコンポーネント)として登録しての
申請・自主管理なのだから、これを換えてしまっては「改変」となってしまう。EMCでいえば雑音端子電圧などの伝導性雑音はモチロン、
電源コードからの輻射も電源コードを替えたら変わってしまう。ま、販売規制だからなぁ~と思えば使う側の自己責任なんだろうけど、
取説だって色々と考えられて書かかれているのだから、守るべきところは守るべきだと思う(世の人はこんな感じ)。僕にしたって
1台目は碌々聴きもしないで「ゲインが高すぎ、配線の無駄ループ多すぎ、ケミコン、ヒートシンクに近すぎ」でいじっちゃったから
大きなことは云えない・・・おお、脱線。

スピーカーはネットワーク仕様なのでホーンのイコライザーが入るけど普通に接続して聴いてみる。
しんぴんあんぷだぞ~_f0125367_22302404.jpg
第一声はヒドイもんだ。工場で実装をして組み上げて、所定の検査をしたら梱包で、エージングなんてやっていないと思う。
聴かずで買っちゃったような人で「おらぁ、ちょいと聴いて気入らなかったら、保証の在る内に売り払っちまえ。それがオーディオ上達の極意だぞ。」
なんていうのに乗っかるほど初心(うぶ)では無いので、ココはじっとスカルラッティのソナタをかけっ放しで堪える(大違

海外の掲示板のレビューでこんな記事が有った。
purr1nさん、曰く

”The STA-9 when cold, or at least when first out of the box, sounds terrible. The sound is thin, grating, grainy,
and raspy. Think of it as the combination of the worst qualities of Wolfson, Analog Devices and ESS delta-sigma DAC chips.
It's basically a digital product, so I let the thing warm up for about two days and came back to it.”

おお、その通り、その通り。エージング(やウォームアップ)をして音が変わるというのは、大方は電解コンデンサーの再化成が進んで漏れ電流が減ったり、
導電部分の残留磁気成分が回路信号や音楽信号で減ったりした累積的な結果だと思われる。

一週間も鳴らして(慣らして)いたら、実に良い感じ。
まず、音楽のコントラストのようなものが高い。楽音の実体感が高く、残響感やその空間を認識させるような音響成分との分離が容易。
最初はブラスなどが明るすぎるかな?とも思ったが立ち上がりが良く、定位に好ましい距離感が出る辺りからも正解の音が出ていると感じた。
特筆すべきは低音の出方。コンバス.の速いパッセージなどでもブワブワした響きが遅れてやってくること無くキレイに走り抜ける。これはなかなか愉しい。

あと、色々と読めば2台でモノ接続にして、さらなる低音駆動力を発揮させるべきだという記事もあるが、うちはスピーカーのマイナス端子に
いろんなものがぶる下がっているので、もう一台買うお金が…と言うだけでなくBTL化には少しばかり慎重にならざるを得ない。

モチロン、良いことづくめでもない。昔(?)のNuForce Reference18などに比べると明らかに静寂感や瞬発力だって劣るし、昔、昔に散々聴いていた
とても一人じゃ持てない、外側にむき出しのヒートシンクでズボンの裾を引っ掻けてしまうようなアンプ達の「静かな佇まい」には及ぶべくもない。
細かいことかも知れないけど、電源コードが右側で入力端子が左側なのも、他の機器との接続コードの取り回しが面倒な感じになる。
それと、欧米の製品にありがちなのだけど、電源スイッチが背面電源インレットの所にある。筐体内を電源一次が不必要に這いずり回らないのには
感心できる。でもねと思って取説の消費電力を見てみたら「待機電力: AC100V 使用時 14W」となっていた。無信号を検出してスタンバイにする機能はないから、
待機電力とは無信号時の消費電力であろう。トイレの電灯(36W)より少ない。きっと電源スイッチ入れたら最後、何か異常が有った時くらいにしか切らないのだろう(大違

総じて良くできたアンプ。
球のEL34シングルと比べると少しだけ滑らかすぎて、そっけなく、いやいやこういう処こそが現代的なアンプなんだゾと思わせるところもあるけど、
暑く(熱く)ないアンプとしてはナルホド良くできたモノだなぁと感心した次第<(_~_)>

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# by afuroyan | 2020-06-28 23:15 | audio | Comments(0)
どんぐもり
今日の部分日食(海外では金環日食)は曇ってしまって、観ることができませんでした。@川崎の奥地
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# by afuroyan | 2020-06-21 17:27 | astronomical | Comments(2)
すいっちんぐあんぷ
で、暑い(熱い)のが嫌なので、パワーアンプをどうしようか?と悩めば、誰でも思い付く高効率アンプの導入。
イワユル、出力段がD級のスイッチング動作をしている発熱の少ないアンプなのだが、良くいわれる
「デジタル(アンプ)」を真の意味で謳えるのは極々少数しかない(⇒でじあんぷ のようなもの)。
僕自身としてはD級動作に対しては何の抵抗もないし、かつて組み込みではあるけどハリス(現ルネサス)の
モータードライバで200W/4Ωのアンプを作った事がある。だけど、巷にあふれる基板キットを手にするのは
EMC(特には出す方)の事を考えると二の足を踏まざるを得ない。ましてや〇華アンプなんぞ(以下省略

そこで、僕が買える範囲で、最近市井に出回っているのはどんなものなのか?と検索してみる。

ICEpower 250ASX2ともう一つスイッチング電源っぽいのが入っている。例によって削り出しのシャーシーケースで
お高そうなんだけど、Jeff.では最下位モデル。ま、ひとつ前の102SでICEpowerのヘナヘナな音にゲンナリさせられたから
これが載っているだけで、なんだかなぁと思ってしまう(偏見はいけない)。基本、原発が2つ(アンプ、電源)が同一筐体に
入っているのは感心しないので、値段はどうであれパスかな?

アムレックはラステームの次の企業体のブランド。中を見れば丁寧なつくりで何だかMJ(無線と実験)の賞もとっているみたい。
電源はACアダプター(タブン、スイッチング電源)で単電源(+24V)。だから出力段はフルブリッジでモノにはならない。
直販サイトへ行っても、いつも売り切れなので何となく横目で見ていただけになってしまっている(今見たら注文を受け付けていた)。
お安いし、評判も良さそうだし電源も別筐体(?)だから良さそうなんだけど、何となく通り過ぎてしまった。

NuForceから分かれたブランドらしいのだが、今のNuForceは耳栓とかの小物が多いので、昔のNuForceの成分はこちらにあると考えている。
中の画像を見るとプリメインのIDA-8と共用設計をしている。まさかD級の出力段は単電源という事は無いだろうけど、ヒートシンクの極々近傍に
緑色のケミコンが4つ並んでいるのが気にかかる。調べれば世の中での評判も良いらしい。NuForce時代のお高いアンプは何度も聴いたことがあり
その近未来的(?)なデザインからは想像できなかった清々とした音に感心させられたが、これも同傾向の音なのだろうか?電源はトランス式で良い感じだ。

鎌倉彫みたいなフロントパネルのアンプ。Pascal A/Sのモージュールが2つ入っている。色々と海外のレビューを見たりしたけど
ナカナカ良さそう。ツインモノな感じでブリッジモノにも出来る。前述した原発が2つ、同一筐体に入っているスタイルではあるが、
お店で聴いてみたいと思ったけど、このご時世(コロナ禍)なので、ちょっと近々には難しい鴨。ただ、輸入元(エミライ)資料に書いてある
「三極管真空管アンプのような音質」の件(くだり)の説明文が理解できずに何だか引っかかった気持ちのまま。

M2TECHってデジタル系の小物(小信号という意味で)を扱っている地味なメーカーだと思っていたら、初めてのパワーアンプだそうな。
中身は案の定ICEpower(というかやっぱり売っているモジュール)の125ASX2が入っていて、入力基板とインジケーター基板があるのみ。
EMCなどはモジュールで入っているからOKというスタンスなのだろう。モジュールさえあれば、アマチュアが箱に入れるくらいはすぐにやっている
前に某ナランツのHYPEXのモジュールと電源を丸々使ったプリメインを聴いて、「アウトソーシング、まじぃな」とつぶやいてしまったからではないけど、
また、実物を聴かないで云うのは本当に良くないのだけど、ちょっとこういう方向は感心出来ない。

結局、5月末からの支払いラッシュで大ピンチ、加えては突然に洗濯機が壊れてしまったりで、ぼちぼち支給されるであろう給付金はそっちで出払ってしまう。

急場しのぎ的、緊急避難的なお試しで、聴かずの購入は怖いけど、程度(程度ですよ)お手軽な価格でオリジナリティのある③を少し前に発注した。
納期は2~3週間。

# by afuroyan | 2020-06-21 11:01 | audio | Comments(2)
ぴんぼけ
そろそろ、ネジバナの咲く季節になったのだけれど、こういうのはどうにかならないんだろうか?
ぴんぼけ_f0125367_22570159.jpg

# by afuroyan | 2020-06-20 22:58 | digital | Comments(0)
あついんですよね
(考えて見れば出力電流はBUF634で決まるから、何も2回路入りでなくともアダプターを使っての1回路入りも試してみるべき鴨)
という訳で、1回路入りのオペアンプを「1回路入り2個⇒2回路入り 変換アダプター」を使って聴いてみることにした。
あついんですよね_f0125367_22310327.jpg
このミリワットアンプ は普通の非反転の増幅回路(ゲイン20dBちょっと)の出力に、単なるボルテージフォロワをパラって
出力電流をオペアンプ2回路分(2倍)にしている。そして、その後に250mAバッファーのBUF634を追加してパワーアップしたが、
このオペアンプが2パラになっている事に関しては大して気にはしていなかった。前回、2回路入りを聴いた時に感じたことだが、
どれも、何だかモッタリとした感じがして「やっぱり、いや、ひょっとしたらパラッたからなのかなぁ」と思うにどどまっていた。

もっとも、ボルテージフォロワ側のオペアンプのピン(1~3番)をソケットから浮かして、未使用の処理(1番⇔2番ショート、3番⇒Gへ)を
してやれば2回路入りでもパラわない(シングルエンドな)音を聴くことが出来るのだけど、未使用の処理が難しいのでアダプターを使って、
1回路入りのオペアンプを聴いてみる方が安全・手軽と思い、部品箱(タッパー)の中をあさってみる。

NJM5534(DD)、AD847(JN)、LT1028(CN8)、LT1128(CN8)を聴いた。バーブラウン時代のOPA604(AP)とOPA627(BP)もあったのだが、
プリアンプに使ってしまっているので、またの機会に。

①NJM5534(DD):ちょっと抜けが悪い感じで、遅いというかトロい。こういうもんだと思えばこうなんだろうけど物足りない。
四半世紀も前のこの石は如何せん古臭い感じがする。とすれば、NJMは最近の「MUSESシリーズ」を聴くべきなのだろう。
とは言えソロ楽器などの定位は実在感が有ってしっかりとしているし、帯域に強調感が無く均一で、低音が出るの出ないのとか
弦がキツイとかの音楽が聴き辛くなるほどの不具合は無い。

②AD847(JN):High Slew Rate 300 V/ms でVideoのアプリケーションにどうぞみたいなことがデータシートに書いてあったけど、
至って静かで真面目な音。キラキラする事も無く「シン」とした風情も出る。いぶし銀とは言わないけど派手さはなく落ち着いている。
センター定位に奥行きが有って精密感がある。高い音にも強調感がなく我が家のホーンの特性そのままに、すっと伸びている感じ。これは良い。

③LT1028(CN8):リニアテクノロジーの超低ノイズオペアンプ。データーシート でゲイン - フェイズマージンを見ればひょっとしたら
発振してしまうかな?と用心はしたけど、まずはOK(だと思う)。繊細かと思えば結構な爆発力もある。再生音のコントラストが高いと
感じたけど、隈取をするような事も無く音楽がよく判る。空間情報もよく判るのだけど、少しだけ「流麗(?)」な響きがする。
そう、ロココ調みたいなフリフリな響きが少しついて回る(やっぱり、発振気味なのかなぁ?)。

④LT1128(CN8):LT1028と同じデーターシートに載っているけどちょっとスペックダウン。でもユニティでの安定が謳われているから、
LT1028より使いやすい。もちろんLT1028と同傾向だけど、少しだけ手綱を弛めた様なリラックスした感じがする。あと、ロココちゃんが居ない。
落ち着いた音がするという点ではAD847の音の出方に似ている。スカルラッティのソナタをギターのデュオ.で演奏しているアルバムを聴いたが
これが一番だった。

確かに、オペアンプを2パラにする必要はない。2回路入りの一つだけを(もう一つは必ず未使用の処理をする)使うか、優れた音質のものが多い
1回路入りを上画像(AD847が載っている)の様に変換アダプタ―で使うべきだろう。

でも、確かに暑くないし熱くないアンプとなっているけど、出力不足は如何ともしがたい。もともとはHI(ドライバーとホーン:110dB/m/W)用だから
ミリワットで良かったのだけど、全帯域用(ウーハーの能率は90dB/m/W)としてガシガシ聴くのに使うのはやっぱり無理な様だ。う~ん。

# by afuroyan | 2020-06-11 20:45 | audio | Comments(0)
くりのはなさく
近所の畑のクリの花。
くりのはなさく_f0125367_19232980.jpg
この花が落ちるころになれば、梅雨入りはもうすぐ(栗花落:つゆり 墜栗花:ついり )。

# by afuroyan | 2020-06-04 18:50 | digital | Comments(0)
あついんですねぇ
ここの処、省電力化(だけではないけど)でマルチ.からネットワーク仕様にしてEL34のシングルで聴いていた。
が、電源トランスの温度(コア)が52℃(@室温23℃)ほどになってしまい、顔を向けると何となく熱い感じがするし、
CDを1枚も聴くと部屋(6畳より狭いです)の中が暑いと思える季節になってしまった。
そこで、マルチ.の時にHIを任せていたミリワットアンプ (ホーンのイコライザを内蔵)でメインスピーカーを鳴らしてみた。
あついんですねぇ_f0125367_23144768.jpg
2回路入りオペアンプの1回路を2パラ⇒BUF634(250mAバッファー)だから、出ても250mW/8Ω程度の出力しか出ない
(BUF634のデーターシートを見るとのジャンクション温度で電流制限値が変わるらしい。出力はもう少し出ている鴨)。
オペアンプはBB純正のOPA2604では、まぁ、いけるんだけど、如何せんOPA2604のテラッとした癖が気になる。
そこで、手持ちを載せ替えして色々と聴いてはみるのだが、NJM系はどれもモヤモヤするし、最初使っていたLM4562は
変にまとまってしまって拡がりが出ない。シグネ.の5532は確かに濃く実体感のある鳴り方がするけど、だったら純正の
OPA2604でも、あのギラッというかテラッとした変なツヤ感(?)さえ気にならなければ良い様な気もしてしまう。

変なもので、「あ、これも2個入りだっけ」と挿してみたOP275が一番しっくりときたので、今はこれが載っている
(考えて見れば出力電流はBUF634で決まるから、何も2回路入りでなくともアダプターを使っての1回路入りも試してみるべき鴨)

う~ん。室内楽、器楽曲的な小編成をそこそこの音量で聴く分には良いけど、オケ.でグラン・カッサが「ドン!!」と入ってきたら
「ベリッ」と、ど突いた音がした。確かに「熱く」は無いけど、出力が足りない様だ(ウーハーの能率は90dB/m/W)。

どうするかな~考え中・・・

# by afuroyan | 2020-06-02 23:15 | audio | Comments(0)
びんこーら
散歩をしていたら、瓶のコカ・コーラが入っている自動販売機を見つけた(右隣はカナダドライ)。
びんこーら_f0125367_11240147.jpg
190ml、110円が安いのか高いのかはわからないが、自動販売機に栓抜きが付いてないので「栓抜きは何処?」と見回すと
少し離れたところのゴミ箱にぶる下がっているのだった。昔は瓶物は瓶を返すといくらか戻ってきた記憶がある。
今だったら家に持って帰ってしまいそう。そういえば、「コーラは瓶>缶>ペットの順で濃い」なんて事を云う人もいる。
この前、久方ぶりに駅の自動販売機で小さいペットのコカ・コーラ(ノーマル)を飲んだら、えらく薄く感じたので
この自動販売機が少しだけ気になっている。

同年6月5日追記:で、飲んでみた。
びんこーら_f0125367_21041844.jpg
薄いの濃いのは、こちらの体調・気分のバラツキによる感受性の違い方が大きい気がする。
それより、王冠モノの瓶をラッパ飲みしたのは何年ぶりだろうか?それと栓抜きは片手に瓶を持ったままでは
使いにくいのに少なからず驚いた(飲み会のとき《ビール》はテーブルに置いて栓を抜く)。
尚、空き瓶は「備え付け」に戻しました <(_~_)>

# by afuroyan | 2020-05-31 11:26 | digital | Comments(4)
ゆうがたさんぽ
夕方、沿線高架下を散歩。秋口の様な雲が出ていた。
ゆうがたさんぽ_f0125367_21352048.jpg
商店街は皆でマスクをしていて、店では入場制限をしていた。
ああ、早くワクチンが出来ないかなぁ

# by afuroyan | 2020-05-23 21:37 | digital | Comments(0)
あまびえ
アマビエ様。割と純正なお姿(左側に由来が掲示されていた)。
あまびえ_f0125367_19594351.jpg
いきなり暑くなったので、少し歩いても汗ばんでしまう。9983のお店でも夏物を求める人たちが行列していた。
入場制限をしているらしく、従業員が並んでいる一人一人を非接触式の体温計で検温していた。

ああ、早くワクチンが出来ないかなぁ

# by afuroyan | 2020-05-13 20:08 | digital | Comments(2)
ことしもさいた
今年も咲いた、路傍のバラ(去年は撮り忘れたか?)。
ことしもさいた_f0125367_20030243.jpg
それにしても、いきなり暑くなった。
半袖、バミューダ.にマスクの人もいた。

# by afuroyan | 2020-05-12 20:33 | digital | Comments(0)
ばじるまくぞ
バジルの種まきの準備、浸水工程。
ばじるまくぞ_f0125367_21001780.jpg
ちょいと前にはやったチアシード(同じシソ科)のカエルの卵状態と同じく、フヨフヨのグルコマンナンで覆われている。
かつては、このフヨフヨのゲル状の部分で目に入った異物を拭い去る使い方をしていたので、メボウキ(目箒)の名称があるらしい。
今年はうまく育ってくれるだろうか?

# by afuroyan | 2020-05-07 21:05 | digital | Comments(2)