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ん?がっがが〜?
マランツのCD-34(ベルギー製・・・笑)。
何だか、ざざざっ〜というか、がっがが〜というか、再生音が途切れて嫌な音がする。お皿から信号は拾えている様だし、
DAC後のLPFの出口まで波形を追っかけても問題無し。でも出力端子では雑音大。色々といじるに不憫な部品を疑いだす。
リードスイッチ(リレー)。下画像でいうと、黄色線で囲んだトランスの様な部品が駆動コイルで、その中に2本(2回路)入っている。
断然、コイツが怪しそう。
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もう、基板を外して色々とやるのも面倒になっちゃったので、コイルを駆動しているTRが生きているのが確認できたから、
ちょっと曲数の多いディスクを順不同でプログラム再生をして、ミュートをかけたり(ブレイク)、出力を出したり(メーク)を繰り返していたら
雑音の症状が出なくなった。しばらくはこれで様子を見ましょうかね。

この画像を見て、おお、この頃(おーでぃおれすとあの頃)はOP275が植わっていたのね・・・と思い回路図を探して見たらビックリ。
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件のリードスイッチは、なんと「MUTE」じゃなくて「KILL」なんだな。
オートバイのキルスイッチや強制終了のコマンドとかで有るのは知ってはいるけど、あまりにも直截というかモロで、魂消た
(ちなみにPREEMはプリエンファシスのオン/オフ、上画像では赤色線で囲んだ方のリードスイッチ)。

これで、まだ暫くは愉しめそう。

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by afuroyan | 2016-09-11 22:08 | audio | Comments(2)
くらかめ?
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1345195551885.html?  
:40年前のクラシックカメラが今でも使えるワケ エキサイトコネタ    なのだけどホントかな?

まぁ、色んな考え方があるけど「あくまでこの世界は、車でマニュアルが好きな人と同様に趣味の世界です」というくだりは
合っているような、間違っているような。電気(マイコン、液晶、よく判んないセンサー等々)のブラックボックスに対しての
不信感(オイオイ)のようなものも無いと言えばウソになるけど、ちょっと手を入れれば立派に使えるようになるところにも
面白味があったりもするとも思う。僕自身も「最近は物を直してまで使うということが少なくなりました。」なんて前に書いていますが、
「(修理とかしてまで使うのは)時代じゃないのかな」と、昨今のモノづくりに対する厳しい有様を見ていると、そう考えてもしまい
ちょっとだけ哀しくなります(もっとも現在、メーカーさんはこういうカメラを作ってくれないという現状もありますが・・・・)。

仕事から帰って来ても、こんなことやっている時点で充分に哀しいのですけど。
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シコシコリペアの日々(あ、爪が汚い  ・・・・誰かさんの撮影)
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by afuroyan | 2012-08-20 21:15 | Photo Equipment | Comments(4)
たいようが・・・
暑い。風が強い。連休中は蟄居。九州の豪雨を思うと言葉もない。

ベランダで特色のある雲は出ていないかな?と見上げるも風の強い時の雲ばかり。夏の狂える太陽がギラギラとしている。
最近、太陽関係のイベント(金環食や金星の日面通過)があったから太陽に関心を向けているが、黒点が多い。

ありさんのサイトに貼り逃げしてみたけど、昔に撮った(投影版を撮影)肉眼黒点(2003/10/29)。
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同じ黒点は他の方も観測なさっている。

本題。太陽の様子がオカシイらしい。変な磁場変化が起きているらしいし、大規模な太陽嵐も懸念される。
太陽嵐、簡潔にはうぃき.程度で。オーロラを引き起こすような強力なエネルギーが太陽から飛んでくる。
なんか今年は大変なんだと。良い意味でカジュアルには、カラパイアさんの記事が判りやすい。

ん十kmにわたる送電路に、太陽嵐により誘起される高周波電流が流れる。僕らがチマチマ電源高調波対策をしているのとは比べもの
にならない規模のサージが発生するかもしれない。送配電路、其の物を損傷させるか、変電所の変圧器を焼損させるかは判らない。
変圧器は幾重にも保護されていて、絶縁油の温度上昇⇒火災 なんて最悪の場合を迎えずとも、継電器により切り離される「はず」だ。
・・・と、いう事は突然に停電するということ。

そういえば、九州の大雨で停電孤立した病院で自家発電の燃料が残り少なくなり、患者の生命維持装置電源を喪失する懸念があったところを
自衛隊による補給で何とか事なきを得たというニュースを見た。

実際に1989年3月にカナダで太陽嵐(⇒磁気嵐)により停電が起きている。
http://www.nasa.gov/topics/earth/features/sun_darkness.html

実際問題、今日館林では36.7℃の最高気温。電気無しで夏を乗り切る自信は無い。「たかが電気」などと、どうして云える?
僕らの子供の頃は、確かに「日射病には気を付けろ」とは言われたけど、「熱中症」という言葉は無かったと思う。温暖化なの?
炭酸ガス削減を環境問題としてを声高に叫んでいた人たちは、今は何やっているの?・・・反原発?LNGを、ばかすか燃やして、
炭酸ガスをドカドカ出して発電するしかないの?それとも太陽の「核融合エネルギー」のおこぼれでチョロチョロ電気を熾(おこ)すの?

最近、自分を取巻く環境が判らなくなってきている。人間は、日本人は、自分は何処へ行こうとしているのか?
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by afuroyan | 2012-07-17 00:21 | astronomical | Comments(4)
とりたん しょのさん
実は家にあるJANの811Aには放射能標識の表示がある。トリエーテッドタングステン(トリタン)のフィラメントを使っていて、
タングステンに添加してあるトリウム酸化物から放射線(α:アルファ:線)が出るからだ。
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こういうご時世なので扱いを確認しておこうと思ったけど、適切な校正もされていない様な計測器でSvやBqを云々しても
しょうがないので、「ウラン又はトリウムを含む原材料、製品等の安全確保に関するガイドライン」を見てみた
(製造事業者、一般消費財に関する対象事業者用かな)。・・・まぁ、IAEAのBSSを下敷きにしているからには、
それほど、いい加減なものではないだろう。

見て行けば、どうであれ「その一般消費財は身体に密着又は近傍で使用されるものですか?」に該当せず、
ガイドライン(放射線量率の測定、被ばく線量評価及び改善措置などが定められる)の対象とならないことになる
(・・・でいいのだと思う)。

今、書いていて???と思ったが、高圧通電動作時のX線は大丈夫なのだろうか?
もしかしたら、それを併せての表示なのかもしれない(大陸、CH、RU・・・製のものには付いていない)。
当時、アメリカでの標識の表示基準が判らないので、これは推測でしかない。

いずれにせよ、我が家では、アトムレンズ(トリウムガラス)とともに、このトリタン球各種が放射線源となる。
・・・いや、マンション玄関の石材や、いまのおしろに使われているブラウン管の蛍光体もそうかもしれない。
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by afuroyan | 2011-11-11 19:43 | audio | Comments(4)
むこうくうかん
無効空間? 向こう空間? 無向空缶?

皆様、見事な狛犬さん研究の成果を発表なさっているのだが、僕はと言えば焼き直し。
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阿吽を結んでいると言えば、シーサーさんも頑張っている。この画像は一つ前の住居にて。
今もけろころと共に我が家の玄関、靴箱の上を守ってくれている。
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by afuroyan | 2011-11-03 23:44 | digital | Comments(2)
わせいりぼん
下の記事でbmwk_rsさんからコメントを頂いた。
>和製のあのリボンもダメですか?一応、ホーン形状ですが。

和製(笑)のあのリボン(PT-R7Ⅲ)は少しいじってある。ベリリウムのリボンの上端と下端に給電して、
強力な磁界ギャップの中にあるリボンそのものがボイスコイル(巻いていないが)であり振動板となっている。
後はフレミングの左手の定理に従って音が出る。振動板のインピーダンスはmΩ単位だからマッチングトランス
が入っている。問題はこのリボンの下端への給電の仕方。マッチングトランスから出てくる配線材はL成分を
低く抑える為に平たくなっている。一端はリボンの上端に配線されるが、下端へは銅製の給電バーがリボンの
すぐ裏を通ってリボン下端までたどり着いてそこで給電される。つまり、リボンと、すぐ裏の給電バーには
常に逆向きの電流が流れると言う訳だ。しかも強磁界の中でだ。      ・・・何かがオカシイよね。
下は数少ない分解した時の1コマ(懐かしい)。
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と言うわけで、そう悪くない線材で給電バーをパスしてリボン下端に給電。給電バー自体は穴が開いていて
音響負荷的な役割もありそうなので電気的に磁気回路に落として終わり。
断然、音は良くなったとは思うけど、特性的にどうのこうのは云える環境には無い<(_~_)>

さて、何となくネットをうろついていたらこんな記事を見つけた。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20081118/sme.htm :AVウォッチ ブルースペックCDの記事
ブルースペックCDがどうのこうのはどうとして、ソニー・ミュージックスタジオのモニターが気になる。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20081118/sme05.jpg :モニターの画像
恐らくはTADのTL-1601系がWでミッドは良く判らないホーン。ツィーターはどう見ても和製のあのリボンに
似ている(PT-R9かも)。

検索を繰り返せばこんな記事も見つかった。
http://www.sonymusicstudio.jp/studio3.html :ソニー・ミュージックスタジオ スタジオ3
http://www.sonymusicstudio.jp/mastering.html :ソニー・ミュージックスタジオ マスタリング・スタジオ
http://www.noe.co.jp/technology/18/18std1.html :日東紡音響エンジニアリング 技術ニュース
クレジットからTEC:tonというメーカーのモニターである事が判る。特にマスタリングスタジオのそれは
シングルウーハーに四角いフラットフェイスのホーンと、どう見ても和製のあのリボンっぽい組み合わせだ。
このTEC:ton engineeringというメーカーが良く判らない。まあ検索すればTADやソニーのユニットを
使っているらしいことは判った(PT-R9はアメリカではTADブランドだったような?)。

というか、和製リボンってそんなに凄いの???こういう記事を見ていたら何だか大いに洗脳されてきた(大違
四の五の言っていないで、和製のあのリボンを活用することを、少しは考えた方が良いようだ。たぶん。・・・そのうち。
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by afuroyan | 2011-06-28 22:46 | audio | Comments(6)
おなじがら
最近、花粉が怖いのと色々の不安からあまり撮っていない。現像に出していないものあったりして。
まあ、毎年の事とはいえ<(_~_)>

中学生になった頃は、もう親と一緒に出歩くのが億劫になっていた。そんな事をふと思い出した一枚。
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昔のデジカメの絵っぽい。
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by afuroyan | 2011-04-10 23:26 | digital | Comments(2)
いわゆるやきなおし
再掲である。
今までの画像を見ていたら面白いと思ったので、やきなおし。
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RICOH Caplio RDC-i500
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by afuroyan | 2007-01-25 23:17 | digital | Comments(4)
きえふ
いわゆるキエフⅡです。
キリル文字がまるでオリジナルのようでContax銘よりも格好が良いのではと
ひとり想っています。これまでかなりの量を撮ってきたのでリボンの交換時に分解しましたが
距離計の長大なプリズムブロック、そして鎧戸シャッターなどは見ているだけでも感動します。
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左:ジュピター8(ゾナーコピー) 右:ジュピター12(ビオゴンコピー)
RICOH Caplio RDC-i500


少し前からパーフォレーションが切れるようになってしまって使わなくなってしまいました。
巻き上げ軸のフリクション具合を調整してそれも直ったので、今年は再びこれらも使って
行きたいと思っています。
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by afuroyan | 2007-01-03 21:07 | Photo Equipment | Comments(8)