タグ:PS180-8 ( 8 ) タグの人気記事
とんがりくん
世の中的にはGW?で、時間があるのでそしてはこPS180-8 をだして聴いてみる。
アンプはEL84ppで、普通にプリアンプから信号を引張って来て、聴きなれたCDをちょちょいと。
f0125367_21194892.jpg
定位は明確、低音の量もまずは十分。良い録音ならスピーカーの存在も消える。
だけど、僕の好きなゴチャゴチャした編成の大きなオケ.曲を聴くと、時として見通しが(少しだけど)悪くなり、
その点が気になりだすと「ムムッ?」と思ってしまう(一杯ひっかけて聴けば良いのかなぁ)。
クラウンで聴いてもそういう傾向があるからその辺りが、(たかがマンションサイズの6畳でも)ロクハン一発の限界なの鴨。

やはり、このユニットはQが小さく、f0(エフゼロ)も低いから、バックロードの様な健全な仕掛けのある箱で鳴らしてやった方が
良かったのかも知れない。

狭い部屋でも、空気は重たく、室内音響特性(と言うのかな?)は、この口径では御しがたいのだなぁ~とボンヤリと考える。
[PR]
by afuroyan | 2015-04-30 22:04 | audio | Comments(0)
こいるとていこう しょのに
2インチスロートホーンで怪しげなマルチをやっていると、時として、いや、ごくまれに、いろんなことが判らなくなる。
つながりは?とか、この奥行き感はホント?とか、上と下でなんか感じが違うのだけど?とかとか・・・

そんな時は、シンプルなぽいんとそーすを引張り出して聴いている。この DaytonのPS180-8 は、こいるとていこうの記事から
コイルと抵抗で高域の過剰(え?)な音圧を補正して、まあ、メインとして聴いても良いかなというバランスに仕上がっている。
f0125367_21552725.jpg
先鋭的な感じはなくなるけど、普通のソースなら楽しく聴ける「好」音質が得られている。
ユニットに直列にコイルが入るのが嫌だからマルチをやっているけど、これくらいの値なら、空芯でも、そう悪いことは無い。
現在は0.85mHと10Ωで聴いている。能率はカンジニアリングで93dB/W/m程度でしょうか?
[PR]
by afuroyan | 2013-03-24 22:27 | audio | Comments(2)
こいるとていこう
ぽいんとそーすを引張り出して聴いている。このDaytonのPS180-8、ダブルコーンで真ん中にとんがりがあるってぇ事で、特性図通りなのだ。
高効率はありがたいけど、ニアフィールドでは、ちと、きつい。ひりひりするし、相対的に低音が出ていない感じになる。
フルレンジに何かつけるのは抵抗はあるけど、しゃくれ上がった上の方を(軸上100dB/W/mはいらない)ちょっとだけ抑えてみる。

コイルと抵抗をパラにしたものを入れてやる。手持ち、0.47mHと6.8Ωをパラにしたものをスピーカーラインに挿入してみる。
f0125367_002840.jpg
ザクッとした鮮度感は後退するけど聴き易くはなる。良く言えば市販品ぽい音。悪く言うと退嬰的な音。0.82mHと10Ω位が丁度かもしれない。
ん?やっぱりアンプの前でやった方が良いの鴨 カットオフ2kHzで-6dB位なのかな?
[PR]
by afuroyan | 2012-08-13 22:25 | audio | Comments(2)
ちゅうながめ
実は色んなことをして鳴らして(慣らして)いたら、下の方が少し(だけ)良く出るようになってきた。エッジやダンパーが
柔らかくなってきたのだろうか?もっとも今は冬で、室温は10℃ちょいで高分子化合物は固め?になっているかもしれない。

もう少しだけ低いチューニングにしてみる。紙管からダクト(やっぱり日本ではベントよりダクトの方が通りが良い)を切り出す。
現在の「中」と「大」の間の寸法「中長め」を作った。これくらいの差なんぞ、ユニットの個体差(バラツキ)が在るから
こだわるのはナンセンスと思うのが普通だ。それに、他にも変わる要素はいくらでも在るのだが、そこはやってみないと
気がすまない「ふろ」。チラシをグルッと巻いて切り出す線をけがいて、「ピラニアⅡ鋸」で切り出す。
切り口はそれでもささくれるので紙やすりをかけて平滑化する。
f0125367_21143765.jpg
大晦日に、アムクロン(クラウン)のDC300AⅡで駆動してみたかったが、ちょっと面倒だったので止め。ハフラーのP1000で駆動を
してみたが、5998Aシングルと際立った(程度問題だが)違いは無かった。ちょっと意外。今日、聴いた「中長め」のダクトだと
オケは「中」に比べわずかに痩せるが、オルガンのペダルなどの「それっぽさ」が出て来る。でも、6半一発なので余り無理を言っても
しょうがない。この辺りをどうするかは、やはり悩みどころ。思い切りが付かないものだ。暫くは色々な曲を聴きながら試行錯誤。
本当ならば、音源の小ささ(ポイントソース!!)による定位の明快さや、音場・情報量の在り方を愉しむべきだとは思う。

生地のままで、まだサンディングもしていない。ダクトの出口をヤスリがけをして丸みをつけたら、さらに違うのか?とも思う。

また、そろそろ周辺の片付けを、開始しなければならない頃かも知れないと思っている。
[PR]
by afuroyan | 2012-01-05 22:27 | audio | Comments(0)
ひなしさん
テレビ(僕だって見ることはある)で「一二月三十一日」と書いて「ひなし」と読む苗字があるのを知った。本当なの?

と言うところまで書いて思い出した。「フレームアース」を取るのを忘れていた。BTLとかの変な駆動をしていなければこれは必須だ。
センターポール(ヨーク)とプレートを同電位(都合、アンプの-側)にしてやる。音にまつわりつく、ざわざわしたニジミのようなものが消える。
音は前に出てこないで、スピーカーの後ろに「静か」に定位する。これをやらなくちゃ。
ネオジ.だからプレート(フレームと導通)だけ取れば良いかなと思ったら磁石は接着剤でくっついているらしく磁石を介しての
センターポール(ヨーク)とプレートの導通は全くなし。

ヨークの塗装を剥がして、そこにエンボス付きの銅箔テープを貼って線材を半田付けして、プレートとの間に導通を確保する。
それにしてもマグネットの強力な事。ヤスリも半田ゴテもがっちりと引きつけられてしまう。
f0125367_2104890.jpg
静かで、決して前に出てこない音になった。よしよし。

今年の年越しそばは、お昼にコロッケそば


本年も大変にお世話になり、ありがとうございました。
皆様も良い年を、お迎えください<(_~_)>
                  

                           ・・・・やっぱり寝正月なので2日以降の営業?開始を予定目指しております。
[PR]
by afuroyan | 2011-12-31 21:49 | audio | Comments(0)
べんと
鼻の詰まりは、だいぶ解消したけど、耳は少し違和感が残る。仕事場は風邪っぴきだらけ(自分も含め)だったので
やっと解放された気分も大きいのだが、まだ自分は治りきっていない。

そしてはこDaytonのPS180-8のシステムにてベントの調整をしてみる。
ポート、ダクト・・・色んな表記があるけど、海外のフォーラムではベント(vent)という言い方が圧倒的に多い。

この数日、12Hz、ボイスコイルの振幅2mm程度の入力でのエッジとダンパーの慣らし込みと、
音楽信号を使った、いわゆるエージング(この言葉が嫌いな人も多いけど)をしてきた。
よく巷では、「モーツァルトで鳴らし込むと良い」みたいなことを言う人がいるが、僕は全く、そうは思っていない。
スピーカー自体はモーツァルトを解さないし、ロック、ジャズ、クラシックなど音楽のジャンルを問わず様々な
音楽成分(周波数成分?強弱の成分?そしてミュージカリティー?)を与えるべきだと思う(焼き直しw)。

あ、脱線した。ベントの調整だ。
Φ70mmの紙管だけど、「大中小」の3種類を切り出してみた。底板を開ける構造にしたのでここから交換が出来る。
f0125367_12495379.jpg
「大」で45Hz、「中」で50Hz、「小」で53Hz、無し(板厚+@程度)で60Hz程度のチューニングになるのかなぁ。
大して違わないようにも思うが、この手のユニットではこの違いが大きく出る(ハズ)。

聴いてみればやはり、「中」が一番聴きやすい。オケもそれなりのバランスを示すし、他でもそうオカシイことにはならない。
「小」だとちょっと強調感がある。バスレフ効いてまっせと言う感じ。コントラバスはふくよかだけど、少し古い感じの音になる。
「大」だと少しオケが薄くなるけど、こういう音が好きな人もいる(と思う)。ただ、6半のチューニングとしてはちょっと低いのかも知れない。

倍・半分(は、無し《板厚+@程度》かな)をやれば良いのだろうけど、とりあえずは「中」でしばらくは聴いてみる。
アンプを変えるとまた感じも違うのかもしれない(現在5998Aシングルにて駆動)。ソリッドステートなアンプだったら
「小」でも膨らまずに「ガッ」と出るとか、「大」でも下までしっかり伸びるとかの違いがあるかも知れない。

フロントベントの弊害はあまり感じない。「2way(フルレンジは1way!!)のフロントベントは絶対に許せん」と言う方も知っているけど
中音の漏れは、ベントの位置と吸音処理で何とかなっていると思いたい<(_~_)>
[PR]
by afuroyan | 2011-12-30 13:14 | audio | Comments(4)
そしてはこ
あーあ、とは言え、自分で手を煩わせなければ音楽は聴ける形にはならない。

と言うわけで、ぽいんとそーすに箱を作ってやる。DaytonのPS180-8。ケブラー混漉の一応は紙系の振動板。
Daytonって限りなくアメリカ的なお安いメーカーと思っているけど能率の高さで買った。どうせ、6半だから低音は
たかが知れているので覚悟は出来ている。実は現用ホーンはこの部屋には大きすぎる。各ユニットからの音が、
良い具合にコンバインされた時には、後ろの壁に僕の後頭部がぶつかっている。それと6BM8シングルみたいな
小出力アンプである程度の音量を得ようとすれば、能率90dB/W/m程度の小口径フルレンジではちと寂しいのだ。

そんな訳で、ちょっと頑張ってみよう。

ダブルコーンで真ん中にフェイズプラグを持つスタイルはローサー(ラウザー)なんかの流れなんだろうな。
でも、マグネットはネオジ.で、ダンパーの下に空気抜きも付いている。能率も何処の値なのだか判らないけど
94.7dB/W/m もある。Qesは0.24なんて値をつけているのでオーバーダンピングでバックロード用?
周波数特性を見ればちょっとビックリもするけど、まあ、何とかなるでしょう。

バックロードホーンなんて設計する技術は無いから普通のバスレフ。色々やって30ℓ ちょいを目指す。
スタンドを使うのが嫌だからトールボーイにするが、板取りの関係から高さ方向は90cm。
補強をするのが面倒くさいので21mmシナ合板をおごったつもりだけどこれがイケナカッタかも。
f0125367_21552887.jpg
東Oハンズで切ってもらったのだけど、反りがヒドイ。店頭では良い感じだったのだけど、切ったら自重による
矯正が効かなくなったのか、焼き網の上のスルメ状態。ハタガネなんて高価なものを、何本も持っているわけではないので
身の回りの品でプレスをかける。
f0125367_21555068.jpg
f0125367_21555885.jpg
あっという間に生地完成で、隙間があろうが、糊がはみ出ていようが構わずユニットをつけて鳴らしてみる(ああ、CD棚のシャギーがひどい)。
f0125367_23285844.jpg
鳴らし始めはガサガサ、モソモソの音で「しくじったかな?」と思ったけど1時間もたてば滑らかになる。
さすが軸上はキツイが極端に内振りをしなければ結構良いかも。もう少し鳴らして(慣らして)と思っていたら、鼻風邪を引いた。

鼻が詰まってしまえば、もう、何を聴いてもモコモコいっているだけ。しばらくは、ただ鳴らして(慣らして)いよう。
もちろん、能率の高さは十分に実感できる。

(一枚目だけF550EXRなんだけどホワバラって難しい)
[PR]
by afuroyan | 2011-12-26 23:34 | audio | Comments(4)
ぽいんとそーす
あーあ、とは言え、自分で手を煩わせなければ音楽は聴ける形にはならない。
f0125367_2343975.jpg
ポイントソースドライバーだそうだけど真ん中のトンガリ君が怖い。ケブラー混漉のユニット。能率はちょっと高そう。
今は眺めるだけ。
[PR]
by afuroyan | 2011-12-01 21:54 | audio | Comments(0)