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しばししょうちんとはいえ、また、さらにむかっぱらがたったので
またまた、少し前に、こんないや〜な夢を見た。イヤ、夢という事にしておこう。

因縁(?)の近所のなじみの緑道にて。四季を通じてお花が綺麗なのだけど、自転車では緑道(板が敷いてある)には上がれない。

最寄りに自転車を止めて、フラフラしていれば、イカン(遺憾でもよいのかな)、囲まれた。巻上げレバーの有るのも無いのもいるから
フィルム・デジ混在の部隊だ。視野の端にそれと認めたならば、ササッと距離を稼ぎ自転車のある所までたどり着くに限る。
でも、来たよ。自称社交的な俺様が。「お、マキナですね。アラーキーが使ってましたね。」「いま使っているカメラはマキナ」
 「これがいいんだよ。フレーミングが適当だから、余計なものまでが写っちゃう」って言っていましたね~と、
MAP Cameraの記事、そのままのことを言う。(いや正確には、の・ような事をさらっと言う。いまMAP Cameraの記事を見て書いている)。

「ああ、これ、670だからパララックス補正もするし、フレーミングも厳格だし、僕、アラーキーは良くしらないけど、あの方は、ひとつ前の
マキナ67でパララックス補正しない奴だから・・・」と当たり前のことを言ったつもりだったのだけど彼の演説は続いた。
「ニッコールって分析的なんだよね。理系のレンズって感じ。やっぱり写真ってゲージュツだからレンズもゲージュツ系じゃないとダメなのね」
彼の持ち物は、何時塗ったのかは判らないけどオリーブのM4(かな?)。時計は良く分からないけど針が幾つもついているヤツ。
薄毛(ハッキリ書いたぞ)を気にしているのか、スキンヘッドっぽくしているが僕より若く、何となくひょろい兵隊さんと言う風情。
こちら、全身全身60%程度のユ〇クロ率は脱したけど、EDWINが少しきつくて悲しい。時計はカシオの電波時計(店頭ぶる下がり)。

「ズミクロンだって工業製品だし、品質管理の程度は知らないけど理系の人が、ちゃんと計算して設計したものではないですか?」
すると、やっぱり居る、お取巻き・腰巾着が。「この人はホニャホニャ(タブン雑誌の名前)で何回も入選しているんですよ」他者紹介乙。
奴は始終クチクチとガムを噛んでいる。またそれをプッとせせらぎの中へ吐き捨てる。頭にきた。「さっきも、ポケットからなにかを出したときに
紙屑かなんかが落ちたでしょ?それをあなたは舌打ちしてせせらぎへ足で落としたでしょ?地元の人間としてもそういうのは
我慢ならないのだがね?どうしてそう云う事をする?」(管理者からも言ってもらおうと思い、僕はキョロキョロと管理する人を探していた。)

するとズミクロンの奴はとたんに本性を現した。
「ごっこをやるんだったら他へ行ってやってくんない?地元ならもっといいところ知ってんだろ?ハッキリ言って中判は邪魔、うぜぇんだよ」
おお、なんと「部隊」の活動の邪魔だからドケ。消えろとのこと。僕らはP6系の集まりでこんなこと言ったかなぁ?

もう、前回(え?)のことがあったから、無視を決め込む。しかし、奴は何故かマークを止めない。緑道の木の板?が桟橋状に狭くなるところがあって、
前から来る人とすれ違う時に端へ寄ったら、そこで奴の足が後ろから不自然に僕の足の前に割り込んできた。すぐ後ろに張り付かれていたのだ。
ファインダーを覗いているとそんなことも気付かない。

奴はゲージュツには長けていたのだろうけど、理系の方面は弱かったと思える。物理法則を知らない。僕の体重80んkgを甘く見たようだ。
引っかけられた足は痛くて、少しつんのめったけど、右後方から聞こえるせせらぎでの「ばっしゃーん」と言う音を聞こえても振り返らずに
自転車のところに辿り着き、ガヤガヤを後ろに聞きながらユルユルと自転車(シティサイクルだぞ)を発進させれば善いのである。

ただ、気がかりと言えば、水鳥やコイやハヤなどのお魚さんや水生生物達の事だった。


・・・実はだいぶ前の事で非公開にしていたけど、やっぱり我慢がならなくなったので適当な日時に紛れ込ませて公開することにした。
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by afuroyan | 2014-06-10 20:32 | Photo Equipment | Comments(0)
さいごのえくたくろーむ
さて、毎年恒例の面倒事も見通しがたったので、たまっていた上がりをスキャンした。
実は、最後のエクタクロームなのだ。

畑、おそらくは、程度、休ませている畑に、去年から放置してある天然干し唐辛子。
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かの通りのマンションの外壁メンテナンス。こうやって見上げると垂直が何処かが分からない。
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アロエ。
実は少し後ピン。メガネ越しだとファインダーアイピースの中心軸上をきっちりと覗けないので、虚像式の二重像がずれるの鴨
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PLAUBEL makina 670
NIKKOR 80mm F2.8
Kodak E100VS

さよならコダクロームは結構ニュースになったと思うけど、僕的には、最後のエクタクロームにも深い感慨を覚えるのだった。
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by afuroyan | 2014-03-02 13:48 | 120 220 | Comments(0)
ちょっとしたぷらんと
住宅街をフラフラしていれば、こんなミニプラントにも出会う。
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PLAUBEL makina 670
NIKKOR 80mm F2.8
Kodak E100VS

何のプラントだろうか?
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by afuroyan | 2013-02-17 20:43 | 120 220 | Comments(0)
つたつたつったったー
東横線の車庫の横。蔦?の色がキレイ。
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PLAUBEL makina 670
NIKKOR 80mm F2.8
Kodak E100VS

こういうのはポジが良いかも。
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by afuroyan | 2013-01-30 22:30 | 120 220 | Comments(0)
きからすうり しょのに
大雪の前の日に撮った120をやっとスキャンした。きからすうりと同じようなコマがあった。
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PLAUBEL makina 670
NIKKOR 80mm F2.8
Kodak E100VS

ポジなのでリニアで取り込んでいるけど、画面(適当なCal.はしているけど)のせいなのか、.jpgにしちゃうからなのか
実物のスリーブを見る感じとはずいぶんと違うような気がする。
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by afuroyan | 2013-01-26 16:49 | 120 220 | Comments(2)
らせん
コワイ、鈴木光司の小説ではなく、螺旋階段の方。
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PLAUBEL makina 670
NIKKOR 80mm F2.8
FUJI ASTIA 100F

アスティアはまだ残っている。

そういえば、これに似ている。
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by afuroyan | 2012-06-04 22:26 | 120 220 | Comments(2)
らっぱすぴーかー
何度も撮ってしまう水門の広報用スピーカー。
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PLAUBEL makina 670
NIKKOR 80mm F2.8
FUJI ASTIA 100F

賞味期限切れが近づいているのでバカバカ撮ってはみるが、アスティアって淡いというか微妙な発色でムズカシイ。

はGA645と Kodak E100VS で撮っている。
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by afuroyan | 2012-05-31 22:34 | 120 220 | Comments(2)
まえぼけ
こういう風に、大きな前ボケがでーんと支配してしまう構図?ってどうなんだろう・・・か?
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PLAUBEL makina 670
NIKKOR 80mm F2.8
FUJI ASTIA 100F

アスティア、ちょいと苦手(^^ゞ
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by afuroyan | 2012-05-12 19:43 | 120 220 | Comments(0)
とまそん
イワユル、トマソン。しかもこういうタイプ。焼き付いちゃったようなタイプ。
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PLAUBEL makina 670
NIKKOR 80mm F2.8
Kodak E100VS

丁度、車の止まっているあたりに母屋があって・・・
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by afuroyan | 2011-06-04 18:40 | 120 220 | Comments(2)
ろくななまる
PLAUBEL makina 670 で撮ってみた。ニッコールが付いた中判距離計連動蛇腹カメラ。
巻上げ軸でピント合わせをする不思議な操作感も実に魅力的。
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買った時、(今、考えれば)驚くほど安かったのだけど、その理由はファインダー上のアタリと巻上げ不良。
アタリはファインダー窓(アクリル製?)にかかっていないので問題なし。巻上げは巻上げても止まらないし、
シャッターチャージも出来ないようなことを言われた(もうあまり憶えていない ⇒下追記)。
家に帰って治せば良いくらいの気持ちで買ったのか、その場で動作確認をしたのかは忘れちゃったけど、
結局は巻上げもシャッターチャージも問題なし。
そういう意味では、掘り出し物かも知れない(グリップとフードは後で見つけた)。

2013年7月15日追記:思い出した。670は2ストローク(2回巻上げ)。空シャッターは裏ブタを開けた状態では一回巻上げ動作で
切ることが出来る。店頭で、この辺りを店員とやりあって「では、現状お渡しで」となったような気がする。結果、OK!!

実は W67 もあるのだが、モルトベタになってフィルムに付くようになったので最近は使っていない。
修理をするべきなのだが、マキナサービスは修理を停止している。困った。自分で修理しても良いけどなんだかね。

後日追記ケイズカメラリペアさんでマキナの修理を扱っているそうだ。

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最近、 makina で検索してここへいらっしゃる方が多いので、使ったついでに2台の外観を撮ってみた。
当然のことだけど、W67 の方が蛇腹が短い。また、670 は120‐220 の切り替えがフィルムカウンターに付いている。
モチロン圧板も120‐220 の切り替えるようになっている。店でもちょくちょく見るが 67 のマークⅡが 670 というより
W67 の220対応版のWの付かないのが 670 という感が強い。

さて、この日は視界が白んでいて(黄砂?)、光が回り込むような感じで近距離でも何だか眩しかった。

カラフル階段まわり 驚くほどスケルトン
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ついつい撮ってしまいがちなビル
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駐車場の養生 丁寧なお仕事
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バラ なんて種類か?
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Mr.Deiku
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件の煙突
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PLAUBEL makina 670
NIKKOR 80mm F2.8
Kodak E100VS

正直、ファインダーの視度が合わなくなって来ていて、二重像が見難い。メガネ越しにファインダーを覗けば良いのだけど、
今度は視野の全体が見渡せないのでフレーミングが難しい。視度調整レンズの調達を考えるが純正は無理っぽいから、
アリモノを工夫して使うことになりそう。

写りは気に入っている。
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by afuroyan | 2011-05-15 10:47 | 120 220 | Comments(4)