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すきゃんした
ちょっと、溜まっていたスリーブを一本だけスキャンしてみた。
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Pentacon Six TL
MC ARSAT 80mm F2.8
FUJI PROVIA 100F

Arsenal KIEV60 TTL壊れてしまったから、Pentacon Six TL で撮っているけどそれなりに写っている(と思う)。
TTLファインダー(でこっぱち)も、まぁ、普通に当たる。
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by afuroyan | 2015-10-20 23:45 | 120 220 | Comments(0)
へさき
新宿の舳先?物件。
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FinePix F550EXR

広角端で撮るからか余計に細く見える。



おまけ
これは、昔撮った舳先物件。ポスト付き。
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Pentacon Six TL  
FLEKTOGON 50mm F4 Zebra(ゼブラ)  
Kodak T-MAX100
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by afuroyan | 2015-06-16 19:57 | mixed | Comments(2)
しばししょうちんとはいえ、むかっぱらがたったので
少し前に、こんないや〜な夢を見た。イヤ、夢という事にしておこう。

Pentacon Six TLだけになったっちゃったら、一台(とサブを)ぶる提げて野辺を行けば当然事ながら困った人たちに出合う。近所のなじみの緑道は
お花が綺麗なのだけど、こう云うのに、出逢ってしまうと面倒だ。見れば裏蓋に液晶が付いているからMなんちゃらか何かだろう。
用水の花々を撮っていらっしゃるのだけど10人くらい固まってワイノワイノやっていると、それはそれは「ハッキリ言って迷惑(失礼)」である。

10分もウダウダやっているから、狭い遊歩道上、こちらとて強行突破を出来なくて、そぞろブラブラしていると来た。好奇心の強そうなのが。
「それって、東ドイツのカメラですよね?」僕、〈かなり苛立ったっているから)「その、ズミクロンのフードぐらいの値段でレンズも含めて一式買えるよ」
その青年(腕時計はタグホイヤーか?)曰く、「中判はやはり描写が違いますよね」そんな会話をしていると今まで無関心だった輩も
わらわら、ぞろぞろ集まってくる。そのウチに、「手で巻上げるんだ」「露出計当たるの?」とか失礼極まりないことを平気で云ってくる。
しまいには、「ロシア製のカメラなんてホルガのレンズがいいとこでしょWWW」と、ありがたいご高説を頂いちゃったりするから、
「あなたは知らないでしょうけど、今日はCarl Zeiss のBIOMETARが付いているんですよ。」と言ってやった
(ちなみにHOLGAは中国製だよ~ん ppp)。

彼氏(腕時計はスピードマスターかな?靴はどっかのアリゲーター?:自信ない)のに完璧に触ったのだろうCarl Zeiss Jenaなのに・・・
これに無茶苦茶な過剰拒否反応示すことすることしきり、挙句の果てにはこんな静かな用水路で、そんな大きな音を出すカメラを使うのはマナーに反するとか、
フィルムは水質の汚染を引き起こすから政府が使用禁止にすべきとか、もう、ハチャメチャ。挙句の果てには、どうしても気に入らないことがあるらしく、
実力行使に出て、僕の首のストラップを引張ってアーミーナイフで切り取って「カメラ(P6を)」を側溝の縁石に叩き付けようとしたから
「そこまでやると完全な犯罪ですよ」とたしなめたら、やっとお仲間が事態を察したらしく、僕らを引き離してくれた。

ちょっと銀座あたりに居るような紳士然とした人が、激情に駆られて半狂乱となる姿を僕が観たのはこれで2度目かな。

・・・んんん
1度目は大陸の言語を操る人だったかもしれない(そう、銀座の松屋で痰つぼは何処にあるんだ〜!!!!、とわめいていたやつだ)。

何なのコイツ??
おそらく僕よりは年上、身に着けているモノだってボクよりずうっと良い(いや僕が悪すぎるかも)のに。

ラ〇カ使いが皆こうだとは決して思ってはいないけど、こういう高い装飾品を〈変な指輪もジャラジャラしていた)「これみよがしに」つけて、
アンチCarl Zeiss 丸出しでPentaconを使っている僕の事を下賤な人間のように扱い、
別れしな(というのかな?)に 『貧乏人!気違い!!屑!!!』 と言ってのける丁重さ。

そうそう、その前のサブカメラ(Nikon FG)を巡る死闘はコメント欄のとおり・・・・・・・トホホのフィクションだかんね

養老先生の「バカの壁」を、もう一度読み直すかな。
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by afuroyan | 2014-06-04 23:58 | Photo Equipment | Comments(4)
しんねんそうそう ・・・こわれもの
新年、あけてしまいました。ことしもよろしくお願いをいたします<(_~_)>

今回はカレンダーと仕事場の計らいがよろしく、少し長く休めたのでしたが、例によって前半はぐったり、げんなり、後半、しかも、
残りを勘定する辺りから何かをやる気になる。まぁ、いつものこと。いつものこと。

きえふろくまる しょのさん しす で、キエフ60により完膚なきまでに叩きのめさせられた「えんじにあ」の有るか無いかのホコリ
(と言ってもエレキ屋なんですけどね)はどーでも良く、P6(正真正銘のPentacon Six TL)の2台体制にしなければと思い、
去年から色々とやっていたけど、ついに2号機のスロー(ガバナーが動作するシャッタースピード)が途中で止まるようになってしまった。
ついでにフィルムカウンターも何だかすごーく、おかしい。

で、バラす。
結構セカセカとやったから途中経過を撮らなかった。昔の焼き直しで失礼する(これは1号機)。
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ガバナーは注油しちゃいけないところ除いて、注油してやればちょっと頼りない音だけど、普通かなと言う程度まで復旧。
「件の左右連結バー」のシーソー具合も問題無し。という事は・・・・「ココのベロ」が後幕を制御しているギアのスリットから抜けない?
後幕のギアの所には、面倒なスリットが入っていて、ガバナーから伸びて来ている「件の左右連結バー」の先っちょ「ココのベロ」が
そこに入り込む。後幕ギアの戻る力で、このスリットからベロを押し出すが、ベロはガバナー(ジーってやつ)でその動きが
抑制・制御されている。ベロがスリットから抜ければ後幕は走る。先幕が走って、ガバナーの効いたベロがスリットから抜けてから
後幕が走って、スローが切れるというシロート的な直観理解が、ここにぼんやりと形成される。

スリットは変形やキタナイ事は無いし、ベロの先端もギザギザになっていて引っかかるようなことも、なさそう。
とすると・・・・後幕のギアのベロを押し出す力(テンション)が弱いという事?試しにベロが引っかかった状態でガバナーの方にある
後幕のテンショナー?(フロント側、リア側は先幕)をボチボチと強くなる方へ調整すると、スリットから抜けないで止まっていた
「ココのベロ」が押し出されて後幕が走り出す。古い個体なのでスプリングが弱まって(ダレて)いるだろうし・・・・と思い、
それに合わせて先幕の方も少しテンションを上げてみるが、ココは恐る恐る。適当な受光素子があればシャッターテスターを作って
幕速も含めた調整・管理するべきだと思うが、もう土曜日だったので、これ位にして各速の具合をカンジニアリングでみてOKとする。

ちなみに、シャッターテスターはkinaさんのホームページがとても詳しい。 ⇒Nankaande

次に困ったのが、フィルムカウンター。進まない。文字盤の下の歯車を一回巻上げるごとに蹴っ飛ばす金具があるのだが、
こいつが曲がっているし、蹴っ飛ばす先端部も摩耗して丸くなっている。これは曲がりを修正し、ヤスリで少し先端を砥ぎ出してやる。
翌日追記:ヨクヨク思い出したら、先端の砥ぎ出しはやらないで済んだはずだ。セカセカとした作業だったので思い違いがあった。訂正する<(_~_)>

毎度、バラしてみて感じるのは、板金部品の多さ。またその加工の粗さと言うか、大らかさ。反面、調整部分が多く調整自体も難かしい。
また、少々アクロバッチックともいえる機構の設計。また、この2号機はマイナスネジの頭がナメてしまっているところがあるから
僕の前にも恐らくは「しろーとさん」が開けているとは思う。難しくなっちゃった個体なのかもしれない。

マクワウリ型はフィルムバックの扱いと、ウエストレベルが何となく馴染めないので、35mmと相似形のP6やKIEV6シリーズで
スクエアをやってきたけど、今年は何か新しい基軸を設けなければならくなるような気もする・・・・そう、気がするだけ・・・・鴨
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by afuroyan | 2014-01-05 13:00 | Photo Equipment | Comments(8)
きえふろくまる しょのさん しす
Arsenal KIEV60 TTL  死す。
巻上げ途中に引っかかる。なんとか撮影済みのフィルムは救出をするが、シャッター幕がビロロン!!
家に帰って悪態をつきながら、バラしてみる。巻上げの動作を、リボンドラムに伝える部分の歯車の歯先が擦れてしまって無い。
というか、きちんとしていたとしても、やっとこ歯車の先が噛み合っている程度。ちゃんとした加工精度の結果なのだろうか?
他にも、伸びきったバネと、なんか飛んだ部品が出て来たのでこれはもう、僕的にはアウト。
苦労せず削ったスピゴットリングと、良く当たるTTLファインダーだけを確保してサヨウナラ ~ きえふろくまる

モノは壊れだすと、何故か続けて色々なものが壊れる。最近壊れ物大杉
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by afuroyan | 2013-10-13 21:44 | Photo Equipment | Comments(10)
きえふろくまる しょのに
最近、忙しかったり、色々とあったりで、余り良く眠れなかったりしている。当然、寝不足な訳で、それが溜まってくると、
1フォルトか、2フォルト(頭痛がしたり、風邪をひいたり)の不具合が起きて、寝込むようなことを繰り返している(マズイ)<(_~_)>

さて、Arsenal KIEV60 TTL 再掲である(元記事はこちら)。
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Pentacon Six のファインダーが覗き難くなり(視度の問題)、ちょっと遠のいているので、なんだかんだ言っても良く使う。

この5月に近所(どこまでが近所かは別として)の用水をブラブラしていると、今風のお若いカップル(死語?)とすれ違う。
こちら、全身60%程度のユ〇クロ率(ジーンズはEDWIN、靴はミドリ安全のコンフォートタイプの安全靴だぞ)、アラフィフティ。
あちら、彼は、僕が使わないガス橋の向こうのメーカーのデジ一を、機種名入りのストラップで下げていらっしゃる。
お二人の間柄を詮索するのは大変な失礼なのだけど、彼女(奥様?)は内視鏡で有名なメーカーのミラーレスをこんなスタイル?でバッチリ決められている。
どちらも、5月のピーカンの中、フードの着用は無し。ホントに前玉がベロンチョとすぐに触れそうなくらい。
「最近のレンズはコーティングが超優秀だから、フードなんか要らないのさ」と、職場のS氏はノタマウがホントなんだろうか?

間合い2~3mほどで、彼が僕のキエフに気付き、まるでバケモノを見るかのように目を見開いている(昔は失敬な!と思ったけど、もうどうでもいい)。
すれ違った直後に彼女に「ねぇねぇ、今の何?何?カメラ?デジカメ?マジかよ~!!!」

こちら、サラウンドでいうところのリア方向の音声情報の聴取は、都合、ぷろだからこの辺まではキチンと聴きとれた。
だが、距離減衰もあり、彼女がそれに対して何を返したかは判らなかった。

まあ、良くあること、良くあること。と思ったけど次の瞬間こんな考えが頭をよぎった。
「彼らはフィルムカメラを知らないのでは?いや、レンズ付きフィルム位は使ったことはあるだろう・・・いくらなんでも」
最近、写真と言うかカメラに興味を持ち始めた方が、お店で買うとなったら、まぁ、デジカメですよね。どういうスタイルから入るかは
判らないけど、いきなり中古カメラ(つまりは135カメラ or 中判・大判カメラ)という事はまず、無いでしょう。う~ん。

M3にズミ.を着けて機銃掃射みたいに撮れとか、F3H、フィルム一本3秒で終わり、とかのバカなことは言わないけど、
フィルムって最近の若い人(この表現が適切かは判らないが)の頭では、もう無いも同然の「レガシーメディア」になっているのだろうか?
反面、チェキに新色?が出たりもしていたりする。でも、やっぱり本屋でカメラ系の棚を見るとデジ.一色だし、「オールドレンズ」なんて
背表紙を見て手に取ってみれば、ミラーレスにアダプターで着けて、無意味なグルグル写真を量産しているような記事ばかり。

未だに、ダイアル式の黒電話が出て来て、どうやっても上手くダイヤルが出来なくてパニックになる夢を見る。
今の若い人がこんなのを見るとしたら、当然これがプッシュホンだったり、ケータイだったりするのだろうなと思うことがある。

しぐねっとさんごー
>最新のデジカメをぶる下げたカメラ青年に、「トイカメですね」と言われた事もあったが
と書いたことがあったが、彼は少し違っていた。「トイカメのトンネル効果や、ハイキ―、ローキーの何だかヘタウマ的な
演出ってすぐに飽きますよね。そう言うのは、ちゃんとした物が、ちゃんと撮れるようになってから、やればいいんですよ。」
御説ごもっとも。細かい処は、だいぶ前の事だから少し表現が違うかもしれないけど、そんな内容だった。
彼の間違えは 『いい年した中肉よりはだいぶ太目のヒゲオヤジが、トイカメを使ってフンフンしていた』 と思ってしまった一点のみで、
コダックのシグネット35を知らなかったからと云って、責められるものでは無い(はずだ)。

このところフィルムを取り巻く状況は、色々と厳しいものとなってきているのは確かなのだが、「下手」でも撮り続けて行きたいという気持ちで、
それが何時まで可能か(コスト、インフラ・サービス)の見積もりを無意識にやってしまっている自分に気が付き、不安を感じている。
やはり、色々とムズカシイお年頃(厨二病じゃあないと思う)になってきたのかも知れない。
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by afuroyan | 2013-05-19 09:01 | Photo Equipment | Comments(12)
おもいつき
思いつきで並べてみた(クリックすると大きくなります)。
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左から「MC ARSAT 80mm F2.8」、「ARSAT В 80mm F2.8」、「MC BIOMETAR 80mm F2.8」、「MC ВОЛНА-3 80mm F2.8」 。
何故か、「ARSAT В 80mm F2.8」だけ MC が付かない。また、本家 Carl Zeiss Jena は、他のウクライナ製に対してヘリコイドの回転方向が逆。

MC BIOMETAR 80mm F2.8」は琥珀色しているけど、もう MC の時分だから「あれ」は入っていないと思っているんだけど、どうなんでしょ?
この、MC BIOMETAR だけが、最短撮影距離1mで、他のウクライナ製のそれは60cmとなっている。
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by afuroyan | 2012-09-26 22:47 | Photo Equipment | Comments(4)
さるすべり
こっちがサルスベリだった。
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Arsenal KIEV60 TTL
MC ARSAT 80mm F2.8 
Kodak E100VS

赤ければ百日紅の字もナルホド。赤も白もまだ咲いている。
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by afuroyan | 2012-09-17 13:58 | 120 220 | Comments(2)
きょうちくとう
少し遠くの白い夾竹桃。
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Arsenal KIEV60 TTL
MC ARSAT 80mm F2.8 
Kodak E100VS

なんだけど、良く見ると不思議だ。どこにピントが来ているのだろう?右側のボケはなんでだろう?フィルム浮き?
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by afuroyan | 2012-09-12 21:02 | 120 220 | Comments(2)
せんちゅりー
トヨタ・センチュリーの鳳凰かな?
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Arsenal KIEV60 TTL
MC ARSAT 80mm F2.8 
Kodak E100VS

開けると、四隅の光量は落ちる。
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by afuroyan | 2012-09-10 21:07 | 120 220 | Comments(0)