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ふぁっとぶるーむ
ここのところ、ちょいと忙しかった。で、今日は一日ゴロゴロしてしまった。
夕方、目覚めに板チョコを食べた。非常用食料の入れ替えでの放出なのだ。
あくび.が開封してくれているけど、何だかゴニョゴニョ言っている。見るとこんな。
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いわゆる、ファットブルームというやつで、食べても大丈夫だけど「風味は劣ります」というやつだ。明治さんゴメン<(_~_)>

やっぱり、チョコレートは夏を超えるのは無理のようだ。
でも、風味は劣るとはいえ、過度に「植物油脂」で量増していないチョコレートはそれなりに旨い。
溶かし直してテンパリングすれば、ちっとは滑らかになるのかもしれないが、そこまでは。
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by afuroyan | 2012-03-03 19:42 | food | Comments(2)
せいめん
coolys1さんの記事を拝見していて、そういえば昨日、あくび.がマルちゃんの何とかがあると言っていたっけと思い出した。

マルちゃん。東洋水産。我が家では良くお世話になっているブランド。
でも、即席袋麺ではスーパーの売り場でもサンヨー食品や日清、明星の、後塵をなんとかしているという感じが強かった。
それが、こんなキラキラの(メーカーが原価の高いキラキラを使うという事はそれだけ気合が入っているという事)パッケージの
新商品を出してきた。しかもウチが買ったのは味噌味。それも5食パック。
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まだ食していない。レポートはいずれ<(_~_)>
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by afuroyan | 2012-01-22 23:53 | food | Comments(8)
ななばん
年が明けても、なにをきく?の続きのような気分でナンなのだけど、音楽は聴いていかないと生きていけないので
「今年も色々な音楽と出会っていくのだろうな」と思う反面、音楽って言葉の「楽」の字に引っかかっていていけない。
「楽しい」でも「愉しい」でも、しっくりと来ない。享楽的の真ん中の「楽」で良いの?え?・・・・・?いくないと思うんだ。
とか、考えてしまうムズカシイお年頃(厨二病じゃあないと思う)になってきたのかも。

グスタフ・アラン・ペッテション(Gustav Allan Pettersson)。色んなカタカナ表記があるけど、どれが適切かは
僕には判断できない。検索して件数が多いペッテション(ペッタションというのもある)で通してみる。
それと、ヴィルヘルム・ペッテション=ベリエル は、もう少し前の時代の別人。

1911年、それもマーラーの没後にスウェーデンに生を受けたグスタフさん。その壮絶な生き様は詳しい文章に譲るが、
それゆえか、その作品は暗いとか闘争的とか暗黒とか「鬱」の時に聴いたら絶対にいけないとか色々と云われている。
僕はその存在を、コンサートで貰う演奏会のチラシで、なんかの協奏曲のプログラム(だったかな?)を見て知り、
その名前を「ホールドでけん(忘れた)!!」がゆえに検索出来ないでいた。最近、ようつべで他の曲について調べていたら、
偶然に「Pettersson」のスペルとともに名を知ること(思い出す)に成功して、その内容に触れる事が出来た
セレンディピティというやつ?)。未完?・破棄も含めての17の交響曲と、若干の歌曲・協奏曲などの作品がある。

ググッて見ると、結構、お好きな方がいらっしゃる。で、僕も聴いてみる。いきなり交響曲全集を発注したりすると、
プロコ.の全集のように聴かないで(いや、聴けないで)垂直展開の状態になってしまうので、有名曲といわれる
第7番の交響曲を発注したのは2つ前の記事の通り。
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聴いてみると、そんなに暗いわけではない。いや、世の中的には暗黒のクラシックなんだろうけど、僕は自身が
ホラを吹くからか、そういう聴き方をしない。単一楽章、45分位のぶっ通しの曲なんか屁でもないし(だから何?)、
執拗に繰り返されるフレーズも、どこかアルヴォ・ペルトのティンティナブリ(←ホント)に似ている感じすらした。

スネアドラム(響線のついた小太鼓)は闘争のシンボルなのか、後半の一部分(後述)を除いて始終鳴っている。
しかし、ニールセンの5番ほどは狂っておらず、抑制の効いた破壊力を保ちながら、この曲全体を支配している。
怨念、憎悪と苦悩、不安、諸々を表しているかのような、どす黒く濁った音色のチューバは実に出ずっぱり状態。
ドロドロ、ブリブリの音は6/4のバカでかい楽器なのだろうか?過度に実験的な書法では無いけど、戦後の世界中が
難しかった時代の作品だということは判る。闘争的といってもマーラーのように自己の運命?のようなものとの
闘争でもなく、タコビッチ.(お好きな方、スミマセン)の、体制やイデオロギーの絡むような闘争でもない感じがする。

自己の極めて深い部分での闘争。いや、葛藤と焦躁の超越?・・・・神無き20世紀の傑作であることは間違いない
のだけど、何故、もっと演奏されない?録音されない?そりゃ、乱暴に全世界のオンガクを4つぐらいに分類したら
デスメタ.と同じところに入るのは確実だろうけど、ちょっとあんまりな気がする。もっと評価されても良い作曲家だ。
・・・・・いやいや、おおっぴらに聴かれるようになったら、それはそれでマズイかも知れない。

中間部の慈しみ、慰めながらも、ひたすらさすらい、行き倒れるのではないか?とも思えるような苛烈な曲想を経ると、
突然にさっと闇が切れて、ヤコブの梯子のように光が差し込む美しい箇所がある。執拗なスネアドラムも、
どす黒いチューバも鳴りを潜め、透明感に溢れた清冽な弦楽合奏が響き渡る。マーラーの10番「アダージョ」の
カタストロフィの後のような「浄化」された世界。モチロン、ここの部分だけ抜き出して聴いても何の意味も無い。
だけど、唯一この曲で(世の中的に云うところの ≒ 一般的な表現での)暗くない部分だ。

しかし、再び打ち鳴らされるスネアドラム。そしてやって来る「あの」終結部。ここのチューバが飛び切りダーティだ。

45分間を聴き通すと「これは、なんだったのか?」と思い、もう一度再生をしたくなる。そこで危うく単一楽章交響曲だった
事を思い出す。次にしよう。ここのところ通勤の往復で1日2度聴いている。耳栓は「必要悪」ではあるが「痛勤」には
「必需品」。でも正直、スピーカーで聴くのが、ためらわれる音響だという気も少しする。 壮絶で、かつ美しい交響曲だ。


ヘビの足:デスメタ.と同じカテゴライズを考えたけど、何回か聴き進めていくと、さすがに乱暴すぎて違う感じがしてくる。
クラウス・シュルツの「イルリヒト」の聴後感(そんな言葉ある?)に似ていると思った。似ているとか、分類とかをしたがる
辺りは、まだ防御機能が正常に働いている証拠でしょう。ジャーマンの、そういう方面がお好きな方には、おすすめかも。
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by afuroyan | 2012-01-14 21:58 | music | Comments(0)
まるい!
と、いうわけで~、やっぱりアイピースが丸いのは良いことですね。
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by afuroyan | 2012-01-13 18:38 | Photo Equipment | Comments(2)
ちゃっかあり しょのに
ニコンのD4 が出ましたね。僕にはとんと縁のないようなハイスペックにビックリです。
まぁ、あと1年もしたらD3Sの中古が手頃になるかな?と、ビンボーくさいことを、F4 を眺めながら考えてもいます(大違

さて、アマゾンで色々と買いました。CD、デジ一のバッテリー、オリーブオイル。CDはメール便なのでポストに入っていた。
問題は残る2つ。リチウムイオン電池は電気用品安全法(電安法)での規制対象となり色々と大変なことになっている。
当然、商用電源に接続される充電器も規制の対象となっている。
段階的に技術基準(規制の中身)が変更され、それを適用できないと輸入(外国の工場で作っていたりすると)出来無くなったりもする。

デジカメWatch:ニコン、「D700」や「D300S」の国内出荷を終了 ~改正電気用品安全法の対応で
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20111108_489260.html

背景には携帯やノートPCで相次いだ発火事故、昨今ではGMのボルト(EV)の電池発火での回収のニュースがあるだろう。
最大の特徴、「高い体積エネルギー密度」は裏を返すと、事故った時に怖いのだ。

と言うわけで、飛行機で運ぶのが特には色々と言われているらしい。

で、本日の着荷であるが、こんなステッカーが貼ってあった。
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まずは、このステッカーを貼って、航空便の扱いになりそうになると、リチウム電池ラベルを張ることになっているのだろう(⇒陸送しかダメ)。
今回は陸送だったから貼っていなかった様だが、以前はこんなステッカー(左:飛行機に×印)が貼ってあった(荷扱い汚れの為、切り取った)。
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で、問題の中身。
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オリーブオイル1000gと、リチウムイオン電池の混載。     シビレマス~<(_~_)>
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by afuroyan | 2012-01-09 22:07 | digital | Comments(8)
じぇーじぇー
高能率が嬉しく(オカシナ事ですが)て色んなアンプをつないで、ちょこちょこ聴いている。
シングル系は2A3811A5998EL34(T)6BM8とこの前作ったエレキットがあるけど、プッシュプルは5881(6L6GC系)と
去年のGWに作ったEL84しかない。シングルは半身を作ればいいけど、プッシュプルは開きで作らなければならないのでちと面倒。
EL84プッシュプルでは、ソブテックの球しかなかったので 『少しだけイワユル硬質感があるような気がする』 なんて書いていた。
しかも、 『次にスペア球を購入したときの確認事項』 と書いている。去年、スペア球を買っていて、だいぶこなれてきたと思うので、
この、ポイントソース・フルレンジドライバー(箱にもそう英語で書いてある)のシステムで比較試聴してみる。

JJEL84。ペアで2.5k。秋葉原の今井ビルの上(以前はそば屋の上だった)のお店で買った。
他の店では、東芝の6BQ5(HiFi)のペアが6k(セロファンが被っている)であったけど、そこはぐっと我慢する(笑
某量販店だとJJ/TESLAという表示になっている。調べれば旧テスラ(チェコスロバキア時代)でスロバキアの企業なのだ。
他の管種では管の上のドームが丸い感じの特徴ある形状をしているので、何となく形状でJJと判るようなところがある。
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特に何を聴いたか書かないけど、かなり良い。違う世界(ホーンとか、いわゆるハイエンドとか・・・)を知らなければ、この組み合わせで、
装置に対する煩悩も湧かないで、割り当てられる予算のすべてを、ソフトに注ぎ込んで世界中の音楽を堪能し尽くすことが出来るかも(大違

以前にソブテックで感じた一本調子の硬質感は全然感じられない。無伴奏のヴァイオリンなど鋭い音が録れているCDなどは
確かにそれなりの音がするのだけど、空間的な広がりが豊かに表現されるので「鋭さ」そのものはさほど気にはならない。
ヘビーでダーティーなオーディオ的なソースは違う世界に任せておけば良いとすれば、結構なんでも聴けるのでは?   これは嬉しい。


ついでに、ソブテックも改めて聴いてみる(同じお店で買った様ですね)。
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「硬い音」なんて、実際には無いのだけど、文学的な表現の世界?の人達に倣って使っている。間接音(エコー・リリース等)が
さほど出てこないので、結果、直接音が支配的な感じ。いや、直接音?そのものの存在感のようなものが強すぎるだけなのかもしれない。
ザクッとした感じが良い効果を感じさせる場合もあるけど、聴いているとちょっと、潤いのない感じになってしまうソースがあるので困った。
もっと、エージングすれば化けるのかな?いや、それは判らない。

20年位前、アキバ.があんな感じになっちゃわない頃、EL84(6BQ5)なんて、何処にでもあるチンケ(失礼)なMT管と思っていた。
その頃はそんな見識だったから、大して気にもしなかったけど店のワゴンには、東芝も松下もムラードもフィリップスもごろごろしていた。
今は旧共産圏・東欧の球が多く流通していているけど、それら「リアルタイム」の球もちょっと(だけ)気になる。
6BM8の時に東芝の球にビックリさせられているので、上記のペアで6kも、ちょっと気になっている。   ・・・まだ、あるかな?

後日追記:6kのペアは、もう無かった。だもので、ペア7kのを買ってみた⇒ひかーる、ひかる・・・
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by afuroyan | 2012-01-08 09:43 | audio | Comments(4)
ちゅうながめ
実は色んなことをして鳴らして(慣らして)いたら、下の方が少し(だけ)良く出るようになってきた。エッジやダンパーが
柔らかくなってきたのだろうか?もっとも今は冬で、室温は10℃ちょいで高分子化合物は固め?になっているかもしれない。

もう少しだけ低いチューニングにしてみる。紙管からダクト(やっぱり日本ではベントよりダクトの方が通りが良い)を切り出す。
現在の「中」と「大」の間の寸法「中長め」を作った。これくらいの差なんぞ、ユニットの個体差(バラツキ)が在るから
こだわるのはナンセンスと思うのが普通だ。それに、他にも変わる要素はいくらでも在るのだが、そこはやってみないと
気がすまない「ふろ」。チラシをグルッと巻いて切り出す線をけがいて、「ピラニアⅡ鋸」で切り出す。
切り口はそれでもささくれるので紙やすりをかけて平滑化する。
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大晦日に、アムクロン(クラウン)のDC300AⅡで駆動してみたかったが、ちょっと面倒だったので止め。ハフラーのP1000で駆動を
してみたが、5998Aシングルと際立った(程度問題だが)違いは無かった。ちょっと意外。今日、聴いた「中長め」のダクトだと
オケは「中」に比べわずかに痩せるが、オルガンのペダルなどの「それっぽさ」が出て来る。でも、6半一発なので余り無理を言っても
しょうがない。この辺りをどうするかは、やはり悩みどころ。思い切りが付かないものだ。暫くは色々な曲を聴きながら試行錯誤。
本当ならば、音源の小ささ(ポイントソース!!)による定位の明快さや、音場・情報量の在り方を愉しむべきだとは思う。

生地のままで、まだサンディングもしていない。ダクトの出口をヤスリがけをして丸みをつけたら、さらに違うのか?とも思う。

また、そろそろ周辺の片付けを、開始しなければならない頃かも知れないと思っている。
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by afuroyan | 2012-01-05 22:27 | audio | Comments(0)
しんねんそうそう
明けてしまいました。
本年もよろしくお願いいたします<(_~_)>


初夢の定義なんですけど、一般的には二日の朝に見る夢がどうのと言われているらしい。

今年も寝正月なので、慣れないお屠蘇を飲んだら回りが激しく、「僕寝る」という事で昨日(元旦)は昼から寝てしまった。
なすびの夢は見ないが、カボチャの品評会みたいなのに出ている(いや違うかも)夢を見たところで、パチリと目が覚めた。
あくび.も寝ちゃているので、部屋の中をキョロキョロしていたら、地震キター!!と言うわけでそうそうに怖かった。
不思議と寝ていてパチリと目が覚めて「なんで起きちゃったんだろう?」と思っていると、グラリと来ることが多い。
P波、S波、がどうのという事より、まずは電磁波(光速)で何かが来るのではないだろうか(僕が検知するかどうかは別の問題だけど)?

子供の頃に流星を見たことがある。大火球で夜なのに周囲が結構明るくなった。その時「ジューツッ」と言う音がした。
子供とはいえ、雷が光ってから音がするまでの秒数を数えて、距離を測ることを知っていたから、これにはすごくビックリした。
今、ウィキ.の流星の記事を見たら「流星の音」という項があった。やっぱり。

地震も電磁波(光速)のディメンションで何かが発生(海中や地中を伝搬するかは別にして)して、それが真っ先に到達するのではないかな?
それを検出してやることが出来れば、もうちっと早い緊急地震速報の発令が出来るような~。

そうだ、正月二日だった。
今朝は遊園地のような場所で、人に何かを売っている?配っている?ような夢だった。いや、違うかもしれない。どんどん薄れていく。

おめでたい絵が無い。今、お囃子が聴こえて来たので飛び出していくと、獅子舞をやっていた。それも往来でやっているのではなく、
ドカドカと玄関から上り込んで「パカパカ」とやっていくやつ。家の中からは子供が泣き叫ぶ声(なまはげじゃないよ)がするよ。
さて、玄関から出てくるところをパチリと思ったら、緑の唐草?は汗でびっしょりで、もう、お獅子のかぶりを外して手拭い直していらした。
すざましい高機動だったことが伺え、挨拶だけをして帰ってきた。

さて、今年の我が家の伊達巻は美味かった。当初、巻きの工程で不具合が発生したと騒いでいたけど、なんてことはない美味かった。
製作時の画像を撮るのを忘れた。前にとったやつを載せてしまおう。
伊達巻の本体をラップで巻いた上から、段ボールの波々で、ぐるりと簀巻きにするとギザギザ模様が付くのだ(焼き直しw)。
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今年はキチンと鬼すだれを使ったけど、裏巻きバージョンだった。
ほんのちょっと前にトライフルロールを作った時と、同じノリで作ったそうな ┐(´~`;)┌

同日追加:裏巻きバージョン追加
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by afuroyan | 2012-01-02 13:34 | digital | Comments(8)
そしてはこ
あーあ、とは言え、自分で手を煩わせなければ音楽は聴ける形にはならない。

と言うわけで、ぽいんとそーすに箱を作ってやる。DaytonのPS180-8。ケブラー混漉の一応は紙系の振動板。
Daytonって限りなくアメリカ的なお安いメーカーと思っているけど能率の高さで買った。どうせ、6半だから低音は
たかが知れているので覚悟は出来ている。実は現用ホーンはこの部屋には大きすぎる。各ユニットからの音が、
良い具合にコンバインされた時には、後ろの壁に僕の後頭部がぶつかっている。それと6BM8シングルみたいな
小出力アンプである程度の音量を得ようとすれば、能率90dB/W/m程度の小口径フルレンジではちと寂しいのだ。

そんな訳で、ちょっと頑張ってみよう。

ダブルコーンで真ん中にフェイズプラグを持つスタイルはローサー(ラウザー)なんかの流れなんだろうな。
でも、マグネットはネオジ.で、ダンパーの下に空気抜きも付いている。能率も何処の値なのだか判らないけど
94.7dB/W/m もある。Qesは0.24なんて値をつけているのでオーバーダンピングでバックロード用?
周波数特性を見ればちょっとビックリもするけど、まあ、何とかなるでしょう。

バックロードホーンなんて設計する技術は無いから普通のバスレフ。色々やって30ℓ ちょいを目指す。
スタンドを使うのが嫌だからトールボーイにするが、板取りの関係から高さ方向は90cm。
補強をするのが面倒くさいので21mmシナ合板をおごったつもりだけどこれがイケナカッタかも。
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東Oハンズで切ってもらったのだけど、反りがヒドイ。店頭では良い感じだったのだけど、切ったら自重による
矯正が効かなくなったのか、焼き網の上のスルメ状態。ハタガネなんて高価なものを、何本も持っているわけではないので
身の回りの品でプレスをかける。
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あっという間に生地完成で、隙間があろうが、糊がはみ出ていようが構わずユニットをつけて鳴らしてみる(ああ、CD棚のシャギーがひどい)。
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鳴らし始めはガサガサ、モソモソの音で「しくじったかな?」と思ったけど1時間もたてば滑らかになる。
さすが軸上はキツイが極端に内振りをしなければ結構良いかも。もう少し鳴らして(慣らして)と思っていたら、鼻風邪を引いた。

鼻が詰まってしまえば、もう、何を聴いてもモコモコいっているだけ。しばらくは、ただ鳴らして(慣らして)いよう。
もちろん、能率の高さは十分に実感できる。

(一枚目だけF550EXRなんだけどホワバラって難しい)
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by afuroyan | 2011-12-26 23:34 | audio | Comments(4)
まるい?
デジ一、買うには買って、使うには使っているけど何だかしっくりと来ない。
しっくりこないと、やっぱりフィルムのカメラを持ち出している。
でも、そんなにバカバカ撮るタイプではないから、36枚がちょっと多いかなと思うときもある。
加えては貧乏性なので、全部撮りきってないけど(現像に)出してしまうなんて事は到底出来ない。

そう考えていると、デジカメの決定的な利点がよ~く判ってくる。
①1コマだけ撮っても結果を出せる(フィルムだと撮りきらないとダメ)。
②PCの次元(画像ファイルと言うことかな)にするのは簡単。
③メディアがリライタブル(フィルムはこれは無理)。
④結果を直ぐに確認できる(ここで気に入らないコマを速攻で消している人もいる)。
 
④は撮る事そのものにも効いて来る様な気もするけど、他は経済性や利便性(時間)のお話。
これで、ご飯を食べているわけではないので、僕はそれほどキチキチ考えなくても良いかも。

しかし、D200を使うとやっぱり問題となるのが、APS-Cの「 ×1.5で35mm換算」という実画角。
月並みだけど35mm(35mm換算・・・笑)の画角が好きなので、Ai Nikkor 24mm F2S などを
着けて撮ってはみるけど、決してAi Nikkor 35mm F2Sの気分(なのかな?)では撮れない。
あくまで、24mmレンズの画角の中心部分を、35mm画角相当でトリミングしたに過ぎないのである。
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当たり前の事だけど、こうやって文字にしてみると「ウへッ」と来る。M型ライカのブライトフレームを
望遠側へ切り替えていった時に、どんどん小さくなっていく 『単なる額縁』 に大失望したのと同じ感じだ。

そして、レンズの気分と言うか、味というか、いや癖みたいなものは周辺部へかけての画質の変化に
あるのではないか?などと、ガラにも無い事をボンヤリと考えてみる。

ステレオな感じの巨大掲示板で「トリミングは善か?悪か?」みたいなお題がスレを延ばしていたけど
「APS-Cのデジ一を使っている段階で、トリミングしてんじゃないの?」で終わっちゃったような気がする。
「良い事を言うよね」みたいな感じで、あくび.にそれを話したら「フルサイズだって、トリミングをしているんじゃない?
イメージサークル全部が円形に写って初めてトリミング無しなのでは?」との事。ゴモットモ。
モチロン、レンズ後玉の処でけられる云々の事は云うものではない。 

昔にあこがれた、大判フィルムを使った円形写野の星野写真の事を思う。あの丸の中に、36×24mmはいくつ入るのだろうか?
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by afuroyan | 2011-12-22 19:41 | Photo Equipment | Comments(8)