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こんわいよ
怖わいよ ではなく 良いワンコ。
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ちょっと前の画像だけど、青いかな。
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by afuroyan | 2012-07-13 22:34 | digital | Comments(0)
ぼとる
実は、ここのところ頭痛に悩まされている。いや、なに、去年も今頃は悩まされて居る。
最近は五十肩はそれほどでも無いが、頭に来て居るのだ。

先週の日曜日であるが、自転車を漕いで近くを散走?し、お昼を食べて家に帰る時に、閃輝暗点が出た。
出先で、しかも自転車に乗っている時に出たのでビックリした。いつもと違う左側の視野に、それほどでも無い規模。自転車を降りて歩くか、
そのまま行くかを迷ったが、それほど大規模に発展しなかったので家に急いだ。家について薬を飲んで寝たので、何とかひどい頭痛は免れた。

その夜、調べ事をしていたらフィリップ・K・ディックのうぃき.に出会う。
中ほどに、神秘体験という項があり、抜歯後、鎮痛剤の解脱状態の後の一連の体験( "2-3-74")の中で、
レーザービームと幾何学の幻覚を見たことが記述してある。後々のドッラッギーな体験のきっかけとなるは、この幻覚体験なのだけど、
ちょっと読みは閃輝暗点そのものだなぁ。

という訳でフィリップ・K・ディックの著作を手に取る。最初の長編「偶然世界」。
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ボトル(おみくじみたいな偶然発生器?)が、最高執行官(クイズ・マスター)を決めてしまう、おかしな23世紀の高度管理社会のお話。
ハヤカワの文庫の装丁が真っ黒テカテカなのにも驚いたが、文庫の字の小さい事。老眼鏡の度を上げないと行が辿れない。
面白いのだけど、中々作品世界にのめり込めないのは、最近読書をさぼっていたから無理もないかも(要リハビリ)。

読書感想文は昔から嫌いだったので、読後の記事はタブン無いのだけど、フィリップ・K・ディックの世界は面白い。
「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」(ブレラン.の原作)も、次に読み返す予定(は未定)。
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by afuroyan | 2012-06-24 23:00 | etc. | Comments(0)
はりあなで
やっと晴れた。白い雲がプカプカ浮かんでいる。思いつきでピンホールで撮ってみた。
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ちょっとアンダー目、建前上は色収差無し。

ボディキャップに穴を開けてアルミホイルを貼る。そこへ針穴を穿つ。ボディ側はキラキラだと良くないので、黒油性ペンで塗っておく。
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35mm(35mm換算w)よりはちょっと狭い画角。本当はもっと動きの速い被写体(往来とか)を撮ると面白いのだろうな。
いや、普通のレンズを使って、ここ最近の太陽観測続きで身近になったNDフィルターを使ってみても面白いのかもしれない。
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by afuroyan | 2012-06-10 11:34 | digital | Comments(6)
さんたんこ
プリアンプの電源の3端子レギュレーターを止めてみた。
3端子レギュレーターはお手軽に安定化できるので、オーディオ機器のみならず様々な機器で良く使用されている。
が、誤差検出アンプのフィードバックが強力だから応答に難があるとか、いやノイズが・・・とか色々といわれている。
僕は「要は使い方じゃないの?」という立場をとってきたけど、通勤の帰りに電車の中で何だかこの3端子.が
凄く気になってきちゃったので、この土曜日に「ただのリップルフィルター」に載せ換えてみた。

偶数次の電源高調波が出るから良くないのだけど、半波整流をした後、手持ちのダーリントンTr、2SB750A、2SD836Aの
Pランク品を使い、ベースには470μFをぶる提げた。C⇔Bの抵抗を1kΩとした。ちょいと大きな時定数となったが
実使用上は問題はなさそう。E出力には、フィルムコンをつけたけど、この画像の後に330μFを追加している。
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タラタラ、エージングして今日、真面目に聴いてみた。
モチロン、CDプレーヤー(DAC)にも3端子レギュレーターが使われているし、この後のチャンデバ.にも使われている。
プリ.だけ変えたからといって、どうなるモンでもないし、3端子.をリップルフィルターに替えた「だけ」の変化が
聴き取れるとも思っていないのだけど・・・

くっきりとした。隈取りが出来たわけではないが、コントラストが上がった感じがする。
音楽は聴きとりやすい方向になる。ブラシワークの「ザクっ」とした感じが良く出る。
確かに見通しが良くなった。反面、アンビエントのリリース.が少し速くなり、結果、薄くなった様な気もする。
今までのムッとした感じ(タバコの煙が漂っているような)が、後退した様に聴こえるソフトもある。
でも、開放感があるし、テラークのグランカッサは何のストレスも無くぶっ飛んでくる。
・・・・・・バンバンザーイではないけど、悪くはない。しばらくこれで聴いてみる。

少し昔にLEDをツェナー代わりにして安定化するのが流行ったけど、これ(非安定化)は、オペアンプの電源だからか程々行ける。
そういえば、どこだかでオーディオ用と称して、レギュレーターをHIC化して載せ換えが可能なものを発売していたけど、
どんなものなのだろうか? ちょっとだけ気になる鴨
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by afuroyan | 2012-05-28 23:19 | audio | Comments(5)
くろねこさん
今日、お昼にクロネコさんがやってきた。
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注文していた楽譜が届いたのだ。
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by afuroyan | 2012-05-27 20:00 | digital | Comments(2)
のっぽ
静岡土産。
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ヌマヅベーカリーが止めてもなお、グループのバンデロールが作り続けている。
眠そうな目のキリンさんが好き。
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by afuroyan | 2012-04-24 23:59 | food | Comments(0)
おいどん
しばらく間が空いてしまった。

文庫で松本零士の「男おいどん」を読み直す。
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文庫は字が小さくて、メガネの度をUPしないと読めない。
それにしても、一話読むごとに、おセンチ.な気持ちになるのは何故だろうか?
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by afuroyan | 2012-04-22 22:31 | digital | Comments(2)
でんげんとうばん
ある日の電源当番。
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ランプが点滅するが、3つとも点いている時にシャッターを押すのは難しい。
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by afuroyan | 2012-04-11 21:03 | Photo Equipment | Comments(4)
うちぴざ
内膝ではなくウチピザ。
今日のお昼、ホームベーカリーをガタンガタン動かして、一次発酵までの生地でピザを焼いた。粉はオーション。

オーブンの天板の都合で長方形のピザ(ホワバラ間違えたんで、色が何か変)。
のした生地に薄くオリーブオイルを塗り、ピザソース(瓶詰)を展開。玉ねぎ(紫)とガーリックソテーをしたキノコ類とナスを乗せて、
バジルとオレガノをパラパラ。あくび.はソーセージ、僕はベーコンをトッピング。
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シュレッドチーズをのせてこんな。実は2度目はアンチョビペーストを散らしてみた。フィレの方が良かったかな?
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オーブン250℃で12分チョイで、草鞋(わらじ)のようなピザの出来上がり(1度目)。
ベランダのバジルは冬枯れしちゃっていたので、自家パセリを手でちぎって散らした。緑が無いとさびしい。
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2度目にアンチョビペーストを散らしてみた方。
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オーションで作るピザ生地(クリスピータイプではない)は粉の甘みも良く判り、香ばしく美味しいが、どちらかと言うと
オトナしい感じだ。あと、よつ葉のシュレッドチーズが良い意味でマイルド。もっとキッとした癖のあるチーズでもいけると思う。

生のバジルが無かったのはちょっとね。あれがあれば、上に乗っけるものも、もっとシンプルに出来たかも。

お腹いっぱいになってから、PIZZA で画像検索したら驚いた。商業的な画像は、『具』を強調する為にかどうかは判らないが、
チーズの上に『具』が乗っているのだった。まぁ、ウチピザだもんで、あったもので美味しく頂けたのは、ありがたく、うれしい事だ。
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by afuroyan | 2012-03-24 23:15 | food | Comments(4)
あたり
仕事で、ここ何か月か後々まで続くような貧乏クジを引いてしまった。
クサクサした気持ちでフロアにある自販機を見ると「ドクターペッパー」があった。
「毒多~~ぺっぱ~~」と半分ヤケになって歌いながらも、あの薬臭さが懐かしく思えて、つい買ってしまった。
すると自販機の様子が変。妙に禍々しくLEDが点滅して、さらにもう一缶出てきた。これ↓
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何だか「アタリ」とか、わざとらしい文句が踊っている(しかしデジカメのホワバラっていい加減)。

コカコーラの体裁を持った缶だけど、缶の上にはアタリ(バッジスピーカー)と書いたシールが貼ってある。
この僕に、スピーカーがどうのとは、良い根性をしているというか、何と言うか本中華?!

プルトップはフェイクだし、缶の上のふちはテープで止められている。周りの人は面白がってくれる人もいるし、
「あ~あ、そんなモンで運を使い果たしちゃって~」とアフォリズムに満ちたお声をかけて下さる
「さすらいのギャンブラー」のA氏もいる。当の僕はと言えばクサクサしちゃっていて、久しぶりの「ドクターペッパー」も
味が薄く感じて、「ああ、サルシコーラ(SARSI COLA)が懐かしい」なんてつぶやく始末。

この記事を書いたら、もう、関心が無くなってきてしまった。いつか開けたら記事になる鴨
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by afuroyan | 2012-03-13 23:36 | ぼやき | Comments(2)