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もうはる
暦の上では、もう春。
あとは、なんとか花粉症と、ぶるーでしんこくなのをやり過ごしてしまえば、若葉薫る季節へと近づく。
そういえば、今日ご飯を食べに行ったら、サクラ(?)が咲いていた。
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だけど、まだ寒いのだなぁ~
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by afuroyan | 2016-02-04 21:14 | digital | Comments(0)
おお、みそかだよ
シュロ(棕櫚)の実。意識して観たのは初めて鴨 ネズミモチみたいなブルームがかかった実。
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本年も大変にお世話になり、ありがとうございました。
皆様も良い年を、お迎えください<(_~_)>
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by afuroyan | 2015-12-31 22:28 | digital | Comments(2)
いったいがた
現在、4D32のアンプはシャーシー構造が行き詰ったので、トランスを調達したはものの放置p.

夏ぐらいだったかな?ふとした瞬間に昔聴いた音がパッと頭に浮かんで(脳内再生)、「あれは何処で聴いた音だっけ?」
と、思い起こしてみると、どうやら中央線沿線(新宿かな?御茶ノ水かな?)の中古屋で聴いたパラゴンの音らしい(20年以上前)。
ジャズでは無く、クラシック(ベートーヴェンのピアノソナタ)が鳴っていた。詳しくどこがどうのとは言えないのだけど、
コチッと凝縮された音像で、落ち着いた、静かな、とても印象的な音がそこでは鳴っていたように思う。
頭に浮かんで(脳内再生)、しばらくは「あの安定感と言うか、落ち着いた静かな感じってどこから来るんだろう?」と考えていた。

丁度その頃、MJでJBLのスピーカーの開発史の特集があって、パラゴン、メトロゴンの記述があった。
「ステレオコンプリート型」だそうな。読んでいて、また、少し前の事を思い出す。ここへ越してきてまずはサブ.を鳴らした時のことだ。
その時はフローリングにスタンドをそのまま置いたのだけど、階下への漏音防止なのかフローリングはフワフワで、スピーカーは
「左右でバラバラ・勝手に動いている」感じで、おかしな音だった。ラックの棚板をスタンドの下に敷くと少しは改善するが、まだおかしい。
記事には書かなかったけど、角材で左右のスピーカーを突っ張り棒のように連結すると俄然良くなるんだな。
でもこの時は、「やっぱりある程度の口径のウーハーじゃないとダメだな」みたいな方が優先なモードになってしまって、
左右スピーカーの一体性みたいなところについては、考察が足りなかったように思う。

つまり、左右別個(べっこ)の振動モード?で動いていたら良好な再生は出来ないのでは?というギモンが湧いたのだ。

そう思って、先のパラゴンの事と併せて考えると、ステレオ再生では左右のメカニカルアース?の事も考えていかないといけないのでは?
さらには、左右のメカニカルアース問題の無いモノラル(良いよねぇ シングルユニットならなおさら)再生の事や、
あまりにch数の増えてしまったマルチチャンネル(サラウンド)にも考えは及ぶ。フロントとリアやサラウンドバックであっちこっち勝手に
動いて(振動して)いて、一体どんな世界を再生しようと言うのか?(あ、脱線)

両親宅へ行った帰りにアキバ.でスピーカー屋をのぞいた。フォステクスのFEシリーズの8cmのヤツが小さな箱に入って鳴っていた。
TWじゃないの?思うぐらい低音が出ない(fo=150Hz位)のだけど、不思議と清々しい音で鳴っていてハッとした。
家に帰ってこのユニットの、画像検索をしていたら故長岡先生のMX-15というのが目に留まった。
おお、一体型でかつ、音場型スピーカーじゃん!!・・・という訳で早速作ってみようかな・・・と思ったけど、まずは手持ちで実験。

マトリクススピーカー(スピーカーマトリクスじゃないよ)なので左右のSPは差信号で低音が出ないから適当(イヤ適切)なスピーカーで、
そしてセンターで低音をかせぐとしてサブ.改をあてがう。大方、能率(86dB/W/m)が同じスピーカー2種3台でまずはそれらしいのを組んでみた。
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真ん中L+R、左側L-R、右側R-L、の3台のスピーカーでステレオ再生をする。ステレオだったら左右2台のスピーカーで事足りるトコロを、
3台ってどういうこと?と思うけど、まずは色々と聴いてみる。

メジャーレーベルのお金のかかったクラシック録音だと全然面白くない。ラジカセの様なチンマリとした音ですね。でも、顔を近づけて行って、
そう、距離にして数十センチくらいのニアフィールドで聴くと何だかカチッとしたスタティックな世界が現れてきて何だかこれはこれで、
一体型(同じ台に載っているだけだけど)の良さなのか、パラゴンの時の落ち着いた感じの音にも通じると思った。
一方、マイナーレーベルのシンプルな録音を聴いてみると、あら不思議、スピーカーが消える。たかだか、左右の間隔は数十cmなのに
そのはるかに外側に音が定位するし、奥行きや高さ方向の情報のようなモノを感じる事も出来る。
自分で録った航空祭の生録などは、リア(自分の後ろ)にまで飛行機の移動感があるし、横方向には周りの人のガヤが定位していてギョッとしたりする。
あと、面白いのはエレクトリカルなポピュラーのアルバム。「そういう成分が入っていれば」のエクスキューズが付くけど、結構愉しめる。
つまり、再生するソースにそういう情報が入っていれば出るし(面白い)、入っていなければ出ない(何だかあんまり面白くない)
・・・つまり、「ソースを選ぶ」スピーカーというネットの先達の記述通りなのだ。

で、実験で大方の関心事について確認することができたのでMX-15、秋の?工作に作ってみた(人生何度目かのデッドコピーだけど)。
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実験の時よりコンパクトで、3つのユニットも同一なのでまとまりが良い音がする。
遊びに来てくれていた従弟(叔父の息子なので弟としたが僕より微妙に年上)にも聴いてもらったが、その見かけや部屋の状態を
無視した音の出方や、ふわりとした空気感を伴う音場のでき方を、そして音楽そのものを楽しんでもらえたと思う。
ただ、バスレフのダクトが上方に付いてはいるけど、低音が出ない。メインのウーハーをサブウーハーとしてつなぐとかしないと
常用スピーカーとしては使えない。その点は8cmフルレンジの限界なのかなぁとも思う。

今回、左右スピーカーの一体性みたいなところから始まって、MX-15の製作までやってみたが、既存(ステレオ、サラウンド)の
再生方式・形態にまで考え及ぶような、多くの示唆に富んだ体験をすることができた。
僕はサラウンドをやらないので、コンベンショナルな2chオーディオが、これから何処へ行ってしまうかがとても心配である。
再生系の方ではPC環境を取り込んで(に取り込まれて?)ハイレゾ辺りで続いて行くのだろうけど、再生形態(スピーカーの方)でも
さらに研究していかなければならない課題(上記の様なシステムの在り方や旧態歴然としたスピーカーそのもの等々)があり、
引き続きそれらには、注意、関心を払っていかねばならないと考えている。


翌日追記
>メジャーレーベルのお金のかかったクラシック録音だと全然面白くない。ラジカセの様なチンマリとした音ですね。
何だか読み直したら、ここの部分が変に思えてきた。いつも聴いている場所から、幅数十cm程度の見込み角では良好なステレオ効果を
得られないという事なのか、それともマルチマイク録音等では自然なアンビエント情報を得られない事を言っているのか?
(加えては一体型のメリットとマトリクスの効果?をキチンと分けて検証することが出来ていませんね)
オーディオを聴く時には、こういった効果(音ですね)を聴くのみではないのはモチロンなのだけど(音マニアではないので)、
こういうのがキチンと聴こえてくると「音楽そのもの」への集中力や理解が深まるような気がしている(自分が楽器を演奏する側でもあったからかなぁ)
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by afuroyan | 2015-12-20 23:46 | audio | Comments(2)
きになる
けん玉のなる木。
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棚には大きいのも置いてあった。
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by afuroyan | 2015-12-08 21:06 | digital | Comments(4)
こうかんだな
朝のうちはキチンと晴れていたんだな。
あくび.が彩雲を発見。撮るぞ撮るぞと騒いでいたら、ベランダの屋根で太陽の光球を隠すと光環も現れている事が判る。
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変な微粒子の影響で無ければよいのだけど(春先だったら花粉を疑う)。

⇒あくび.の記事
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by afuroyan | 2015-12-06 21:08 | digital | Comments(0)
むべなるのだよ
宜なるのだよ・・・人様のお宅のなので、お写真を頂くのみ<(_~_)>
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お花はこんな

昨日はなんだが10℃ちょいで寒かったけど、今日は風が少しあるが日差しが暖か。南方にはモクモクの積雲も出ていた。
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by afuroyan | 2015-11-03 15:00 | digital | Comments(2)
まどごし
夕方、ホームで電車を待っていたら、駅舎の窓越しに彩雲を見つけた。
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(もう少し窓がキレイだとありがたかったんだけど)
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by afuroyan | 2015-10-30 20:30 | digital | Comments(0)
もうすぐ
最近、漱石を読み返して居る。本棚を見れば、平成の版なのでおそらくは僕の物ではない文庫本が並んでいる。
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(レンズの収差もさることながら、棚板も撓んでいる)
パブリックドメインとなって青空文庫などでも読めるが、やはり、どんな形であれ、製本されたモノを読むほうが好きな昭和生まれ。
僕が一通り読んだのは、多分ニキビだらけの中・高校時代。全書の三段か四段積みで、図書館のをチマチマと読んだと思う。
今読むと、それなりに・・・安直な表現だが重い。いやいや、その昔に、内容のどれほどを理解していたのだろうか?
漱石は49(数えで50)で物故したけど、昔の人の生き様(というのかな?)に改めて愕く。

9月の末から、一週間ほど経ったけど、去年の今頃は何をやっていたのかな?と思うと、月食を観ていたのだ。
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by afuroyan | 2015-10-08 20:17 | etc. | Comments(0)
うぉーるなっつ
今日、近所のクルミの木を見たら、下にいっぱい実(核果)が落ちていたので拾ってきた。
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ムシが湧いちゃっているかも知れないけど、しばらくしたら割ってみるつもり。
そう言えば、ちょうど良く、今日、9月30日はクルミの日だそうな。

明日、明後日にかけて、低気圧が発達して通過するそうで。皆さまもお気を付けて<(_~_)>
気象庁:気象情報
http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/
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by afuroyan | 2015-09-30 20:26 | digital | Comments(4)
ようせつ
少し前に撮ったんだけど、防護幕の内側で溶接をしているんだな。
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ちょっと、昔懐かしい幻燈を思い出してしまった。
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by afuroyan | 2015-09-20 21:10 | digital | Comments(4)