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きりのみ
すこし前に撮ったのだけど、高所に生っている桐の実。
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花が咲いているところは、見逃してしまったので、来年はキチンと花が咲いているのも見てみたい。


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by afuroyan | 2016-12-06 23:36 | digital | Comments(0)
ちゅ~ん
パナ.のガンプラ.みたいなシェーバーでヒゲを剃っているけど、このシェーバーの「動作音」はドレミでいう処の「ラ」の音らしい。
で、ドイツ音名(C:つぇ~、D:でぇ~、E:え~、F:えふ~、G:げ~、A:あ~、H:は~、C:つぇ~)の「あ~」って
声を出してみるのだけど僕の知っている「A」の音より、なんかピッチが高めなのだ。

そうだと思ってコルグのチューナーで拾ってみると、446HzのAなのだ。どうりで、高いと感じるわけだ。
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加えて、efuさんのWaveSpectraで見てみるとこうなる。
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FFTの窓の設定が適切かどうかはわからないけど、445.5Hz位がピークと読める。もちろん、「動作音は」ジーと言う感じの音で
純音(サイン波)ではないので色んな周波数を含んでいて、もっと高い周波数成分の7799.2Hzがレベル的にはMax値を示している。
だいたい、両者でも同じあたりじゃないのかなぁ。

さて、僕には音楽的な絶対音感はないけど、周波数的な勘(というか、あ、だいたいあれは1kHz位かな・・・)があるので
昔、ブラスやオケに首を突っ込んでいた頃は幾つでチューニングしていたんだっけ?と思って調べだしたら、近年は442Hzが主流なんだそうな。
楽器メーカーのシロフォンやメタロフォン(可変チューニング出来ない)の仕様を見ると442Hz(at 23℃ YAMAHAさん)だったり、
フルート屋さんのカタログを見ても442Hzモデルとかが主流のようなのだ。
もっともウィーンフィルやベルリンフィルなど欧州のオケでは445Hzみたいな高いチューニングが採用されているらしい。
さらには、昔(バロック時代とか)は、都市によってバラバラだとか、もっと高かったとか、いやもっと低かったとか、
色々と書いてあって調べれば調べる程良く判らなくなる(この辺りと、この辺りをまずは読んでみた)。

そこで、良く考えてみればホールだって各部分の寸法が決まっているはずだから、定在波や反射波、リリースやエコーなどの要素は
物理的な音の波長(音速÷周波数)によって大きく違ってくるはずだと思う。
「日本のオケで聴いている時には申し分のない響きのホールで、欧州のオケ(チューニングが高い?)を聴いたら、
モチロン、演奏は素晴らしいのだけど、それほど良い響きとは思わなかった」なんて小生意気な体験も何度かしている。
口さがない人には、「演奏旅行には保険の問題なんかもあって、2級品の楽器を持って行くからだよ」なんて言われた事も有ったけど、
実はこんなチューニング周波数とホールの(設計)寸法との相性の問題が有るのでは?なんてひっそりと考えている。

ピリオド楽器とかはやっぱり当時のもっともそれらしいチューニングをするんだろうけど、パイプオルガンはどうするんだろう?
先週はバッハを演奏して、今週はマーラーやホルストをやるような、コンサートホールに付いているオルガンってどうしているのかな?


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by afuroyan | 2016-11-12 19:03 | music | Comments(0)
でんちゅうにさぎ
電柱に鷺が止まっている。くちばしが黒く、足先が黄色っぽいからコサギだと思う。3羽ともまだ若いと思われるが、警戒心が強く
水辺に居るのに、近所に車が通っても僕らが近づいても、すぐ飛び立ち高いところへ逃げてしまう。
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びしょ濡れの足であまりに微妙なところに止まる姿は、少しだけ冷や冷やする。

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by afuroyan | 2016-11-05 18:10 | digital | Comments(0)
つーうぇい(ぷらすあるふぁのなやみ) しょのに
前記事で3way以上はツィーターとウーハーに挟まれた中音域達はアクティブであれパッシブであれ、多重に分割フィルターを通過するので
音質的に何らかの影響を受けるのではないか?と書いてみた。とは言え、僕の場合はハイアンプの手前でホーンのイコライジングをしているし、
アンプの中にしたって、回路図に現われる、現れないにかかわらずCR結合がたくさん在る。
だからこそ、意識的なフィルタリングが重なる・・・例えば3wayだとミッドは次数を云わなくともハイ、ローに比べて一個必ず多くなる・・・
事に関してことさらに注意が向っていって、気になるのかも知れない。
特にミッドの帯域に関しては音楽の多くの部分を再生しているからか、クオリティの変異がとても目立つように思われてならない。

とか何とか言いながらも、和製リボン、遊ばせておくのもモッタイナイから、そのままドライバーから信号を引張ってきて、
小容量のCで下を切って壁に向かって音を出している。ホーンのイコライジングで数kHz以上は持ち上げてあるので真正面を向けずに
壁(狭い部屋だからすぐ壁)にぶつける程度で丁度良いのだ。
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そうだそうだ、ここ20年くらい、いやCDが出た頃からか20kHz以上の音楽成分の聴取で、α波が出るとか脳ミソの深部の基幹脳が活性化されて、
より良い音楽体験が出来るとかが云われている。この人間の耳に聴こえない高い周波数の聴取(?)による効果をハイパーソニック・エフェクトと
名前を付けて昨今のハイレゾ.と併せて喧伝(良し悪しが含まれる表現で気が引けるが)されているようだ。

まあ、耳で聴こえないならば皮膚で整流圧を感じているか、口腔や鼻腔、耳道(?)での共振なんかでビートダウンして「感知」出来るのだろうけど
大学時代に超音波音源の研究をした僕にとっては、色んな論文を読んでも何だか素直に頷けないような内容ばかりなのだ。
そのハイパーソニックとやらをオンオフして被験者の状態(脳波とか)を評価していたりするのだけど、その下の「聴こえる」音楽成分についての
評価というかクオリティについての検証がさっぱりなされていなくて「もやもや」としているのだ。

その点、僕には「1/f ゆらぎ」の方が、何だか昔流行った癒しがどうのこうのを別にしても、素直な関心を払える。
生活においてだけでなく、音楽再生でも低い周波数、それもラジカセの広告で言う様な「重低音」なんてミーハーなモノでは無く
もっと低いインフラソニックと云われるような周波数が多くの有益な役割を果たしていると考えている。
もちろん音速は程度決まっているから、低い周波数になればその再生は、おのずとコストやサイズの制約から難しいものとなる。
この低い方の音の再生は、リボンやピエゾを乗っけてソースのフォーマットをソレっぽいのにして(それはそれで大変だけど)、
パワーアンプの上を伸ばして・・・と言うのとは少し勝手が違うような気もする。
おそらく明言して、製品実現しているのはレイオーディオぐらいではないだろうか?

「しょのに」という事で3way以上にも帯域分割を細分化するからには、それなりの意味がある・・・的なことを考察してみたかったのだけど
遂には低い周波数、それも可聴帯域以下と言われるインフラソニックへの関心の話で果ててしまった。
そう思ってまた前記事に戻って2wayのことを考えてみると、名だたるモニタースピーカーはみんな2wayのような気がする。
オールテックじゃないアルテックなら604を使ったシステムやA5、A7、JBLなら4320系やランサー(これは民生)、
タンノイのデュアルコンセントリックもモチロン2way、エクスクルーシブだってモデルナンバーは2wayの2から始まるし、
和製リボンの開発者の木下氏が後に興したレイオーディオにしたって、すべてのモニターシステムが2wayだ。
そりゃ、今とその頃じゃあソースのフォーマットが違うよ、古いよ~で一蹴してしまうのも簡単だけど、それだけではない「何か」があるとしか考えられないでいる。

(フルレンジ シングルコーン一発なんて観念もまたホジらなければいけないのかなぁ)

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by afuroyan | 2016-10-25 21:01 | audio | Comments(0)
ひこうせん
遠く遠くに何だか細長い飛行物体が見つかった。
FinePix F550EXRの望遠端+デジタルズームで避雷針がグニャグニャするほどにズームアップすると飛行船であることが判った。
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スヌーピーJ号」らしい(というか、今、日本で運用されている軟式広告飛行船はこれだけのようだ)。

別の日、秋葉原にて(いどうたんまつにて撮影)。
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by afuroyan | 2016-10-08 18:01 | digital | Comments(2)
ほっそいの
こちら、関東では主要銘柄と言っても良いくらい、売れているし、歴史も長いインスタントラーメンの味噌味。大好き。
パッケージを開けたら、何だか細い麺(ちゃんと油揚げされている)が入っていたよ(えんじぇるへあ〜?)
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麺帯から麺を切り出す工程で、製造機械の調整具合かなんかで出来てしまうんだろうけど、お気が付きの点と言うより、おおっと思って終わり。
そのままに、茹でたら判らなくなってしまった。

子どもの頃、家から少し離れた処にあったため池で、船の模型を走らせて遊んでいた事があった。結局、浸水がヒドくなって
沈んでしまうのだが、当然、ギャラリーが居る。その場で出合った同じ年恰好の小学生達だ。「あーあ」としょげている僕に、
「まぁ、これでも食ってさ」と紙袋(当時はレジ袋なんてないから茶色い紙袋)から出してくれたのが、この味噌ラーメン。
やおら、袋の上からゲンコツでバシバシと叩いて麺を砕いて細かくする。付いている粉末スープは「半分だけな。全部は塩っぱいから」
といって袋の中に入れてから、袋の開けた口をよく手で持って閉じて、ひたすら振る。30秒も振ったあとは、そのままポリポリと。

今でも油揚げ麺タイプのインスタントラーメンを食べるたびに彼らの事と、沈んじゃった船の模型の事を思い出して、少しだけしんみりとする。

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by afuroyan | 2016-09-30 21:29 | food | Comments(2)
おりおんのおもひで
tin_boxさん記事を拝見して、「今度、帰ったらぜひとも見ておかなくちゃ」と思っていた静岡市の上下水道局の庁舎。
かつて、この七間町通りは映画館の通りで、丁度この辺りにはオリオン座があった。 ⇒ しぞーか ふらふら の3枚目
スーラの「グランド・ジャット島の日曜日の午後」の巨大なタイル画があったのだけど、タブン、主人公?のお二人だけは保存されていて
こうして、この庁舎に佇んでいらっしゃるのだ。
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七間町の映画館の役目は新静岡のセンターじゃあないセノバに出来たシネコン.に移っちゃっていて、東宝だけが残っているみたい。

・・・ところでグランド・ジャット島って、さぞかし、すんばらしい名勝地なのだろうとおもってググってみたら、セーヌの中州だったのだ。
これはこれで、オドロキ!!

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by afuroyan | 2016-08-28 16:04 | digital | Comments(2)
なぜぬける?
なぜ抜けるのか?(なぜ飛び出すのか?)
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僕的には、お顔等を印刷するインキの選択がチトまずかったのだと思う 参照⇒ぬけた
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by afuroyan | 2016-07-26 23:53 | digital | Comments(0)
なっと
投票の帰りにうどんを食べたのだけど、少し揚げ物がもたれる?
どうやら、ここのところ炭水化物が多かったからか、お腹が緩くはない方向にチト具合が悪いみたい。
こういう時は何を食べれば良いかと調べれば、まずはなにはともあれ納豆らしい(本当か?)。
納豆を素で1パック、残っていた山葵漬けを混ぜて1パック、の計2パック食べてみた。賞味期限は先週の今日。
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納豆、チーズの類は賞味期限は少し過ぎたぐらいが旨いと思う。
今日は納豆の日。明日のお腹の具合はどうなるのか?
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by afuroyan | 2016-07-10 22:11 | food | Comments(0)
そばつゆ
お蕎麦をいただく。上野の藪のストレートつゆでいただく。どちらかと言うと辛口で良いなと思っているつゆだけど、何と表示されているカロリーが・・・
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レギュラーのコカ・コーラのカロリーよりも多いのである。量はそんなに摂らないモノとはいえ、ちょっとビックリした次第<(_~_)>
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by afuroyan | 2016-07-02 21:50 | food | Comments(2)