タグ:FinePix F550EXR ( 241 ) タグの人気記事
まっしゅるーむかっと
scanandyouさんの記事を拝見して、さっそくマッシュルームカットの狛犬さんに会いに行った。

阿形さん
f0125367_19231012.jpg

吽形さん
f0125367_19235639.jpg

吽形さんの台座に石工名があり、清水弥太郎となっている。
今日この日は住吉神社は七五三でお忙しく、「ぷろ」の写真屋さんもいらっしゃって、画角に入るのもなんなので早々に引き上げる。

阿吽のマッシュルームカットなんで、ビートルズの「Hello Goodbye」を思い出すあたりはべたである。

素敵な狛犬さんだ。
[PR]
by afuroyan | 2011-11-12 20:03 | digital | Comments(1)
ぽんぷ
今や珍しい手押しポンプ。すいかのおとUPされていて、そういえば見事なのがあったと思い出だしたので便乗UP。
f0125367_9461718.jpg
この猫ちんは、ここでポーズをとるのがお仕事なのだ。

旧東海道 品川宿あたりで
[PR]
by afuroyan | 2011-10-29 09:47 | digital | Comments(0)
じろった しょのふぁいぶ
今日は外に出ていたので、お昼は立川の二郎で「小ぶた増し」をいただくことにした。
f0125367_20441227.jpg
久しぶり。ヤサイが傾いたけど旨し旨し。晩ご飯は今日はパス。
[PR]
by afuroyan | 2011-10-28 18:55 | food | Comments(0)
くもりのひ
曇りの日、動物園へ続く道。
f0125367_2037256.jpg
新川崎にて
[PR]
by afuroyan | 2011-10-24 20:34 | digital | Comments(2)
さらにしんしゅはっけん
本当は今日曜日の狛犬さん撮影の成果をば、と思っていたのだけど、あくび.の方が良い成果を上げているのと、
系統的な考察が進んでいそうなので、何となくオマカセしてしまおう。

札幌行きの画像を見ていたら新種があったのを思い出した。
f0125367_1061871.jpg
ゾウさん。

良い響きである。zousan⇒ぞうさん⇒ゾウさん⇒象さん⇒(中略)⇒増産⇒(後略)

彼らもよろしく<(_~_)>
しんしゅはっけん
かえるのちうさぎうさぎうさぎうさぎうさぎうさぎうさぎうさぎうさぎ・・・・・・・

翌日追記:北大の売店の前にいらっしゃった緑ガエルさん。あくび.にもらった画像(by ハチコ)。
f0125367_2011644.jpg
寒くなったら冬眠はどうするのかな?
[PR]
by afuroyan | 2011-10-22 10:17 | digital | Comments(8)
ぶろっこりー?
昨日は急なお誘いをいただいて、そぞろお散歩撮影会へ行ってきた。狛犬さんを巡るお散歩で、まぁ色んな狛犬さんが
いらっしゃったこと。当然六郷のあの狛犬さんにも会いに行く。その後、六郷土手に出るが対岸の川崎におかしなものを発見。
水門なんだけど、上にブロッコリーのようなものがのっかっている。
f0125367_20521467.jpg
対岸はマヨネーズのイメージがあってキューピー?とか思っていたからなおさらブロッコリーに見える。
帰って調べると味の素の工場にある水門、川崎河港水門だった。
川崎名産(大正~昭和ひとケタ時代!!)のモモ、ナシ、ブドウがモチーフになっているそうだ。
デジタルズームめいっぱいのザラザラ画像をUPするとこんな。
f0125367_2103413.jpg
狛犬さんもそうだけど、石造りで雨ざらしってなんだか大変なんだなぁ思う。

六郷土手から直線距離にして500m位かな?
[PR]
by afuroyan | 2011-10-17 21:13 | digital | Comments(6)
ほくだい
帰る日に北大の中を見学する。自分の学生時代は地方の私鉄駅の商店街のドン詰まりのキャンパスだったから、
こんなにも緑があって、かつ複数の学部があり、一般の人も自由に立ち入れるキャンパスは驚きだ。
色々とフォトジェニックな建物があったのでちょっとだけ列挙。

北大総合博物館(理学部7号館?)の正面向かって左側の側面。レンガ造りのアーチが見事。
f0125367_23581255.jpg
その北側は蔦からまる学窓。
f0125367_23582993.jpg
標本庫(だったかな?)
f0125367_23584436.jpg
日本の畜産の原点ともいえる札幌農学校(現北大)第2農場(モデルバーン)の釜場。
f0125367_23585338.jpg
模範家畜房:モデルバーン。牛の頭の彫刻に注目。
f0125367_23592100.jpg

モデルバーン全景。建物の中は公開日ではなかったのだが、外からぐるっと一周するとこんな感じ。
(クリックすると縦300ピクセルの大きさになります)
f0125367_1131948.jpg

この後は腹ペコで岩田珈琲店へ行き、午後遅くの便で羽田に帰るのである。
f0125367_11453721.jpg


FUJI GA645
SUPER-EBC FUJINON 60mm F4
FUJICHROME Velvia 100F

パノラマはFinePix F550EXR
[PR]
by afuroyan | 2011-10-10 12:04 | mixed | Comments(0)
さっぽろえきのみなみ しょのに
札幌の南行き、自転車で移動するもそんなには動けない。途中、スーパーをのぞいたりして食品売り場で物産を
チェック。「さすがベ〇食品強いね」とか「スープカレーの素がある」とか「お魚安い」とかお馬鹿な事を言う。

中島公園で休息。天文台がある。※
f0125367_2211474.jpg
パブリックアートが数多くあり、コンサートホールもある。豊平館の明るさはちょっとびっくりした。※
f0125367_22145092.jpg
この奥に八窓庵という数寄な茶室があるのだが「ああ、お茶室もある」程度で通り過ぎてしまった。予習不足。
水辺の多い公園だったがカラス君が多い。ヒョコヒョコ歩いているのも居る。

公園を出て札幌駅が北側に見えれば途中にはすすきの交差点がある。ニッカのひげのおじさんにご挨拶。
f0125367_23203958.jpg

後ろを振り返れば札幌市電のすすきの終着駅。※
f0125367_23423040.jpg

ココからまた大通り公園に出るが何かイベントらしくすごい人出。出店の煙ムンムン。通り過ぎて旧道庁へ行く。
ココの建物が難しい。
日が西に傾いて逆光なうえについつい道旗のある塔で垂直を取ってしまうので入り口がふんぞり返ってしまう。
f0125367_22493781.jpg
また大通り公園に出るが、道庁の辺りでも聴こえたシャンシャンという鈴の音の主が(昔風に仕上げてみました)。
f0125367_22294290.jpg
札幌市資料館でおおば比呂司の原画を見て、大いに奮い起こされるも、お疲れモードで視線が遠くなる。
f0125367_22554712.jpg
5時前に自転車を返して、駅の近くの宿へ帰るが小1時間夕寝。慣れない自転車は疲れるということ。

※印はFinePix F550EXR
他はFUJI GA645
SUPER-EBC FUJINON 60mm F4
FUJICHROME Velvia 100F
[PR]
by afuroyan | 2011-10-05 23:16 | mixed | Comments(2)
きたのこまいぬさん
今回、銀塩カメラ(こういう書き方は嫌いだが)を持って行くかどうかを悩んだ。以前、国際線だが機内持ち込み
をした時、ISO400のカラーネガを「ISO1600でも大丈夫」という検査機を行きと帰りで2回かけられたら
見事にオーロラ状の被りが発生した経験がある。だものでフィルムは現地札幌についてからヨド.で調達した。
ヨド.の店員さんが僕の首から下がったGA645を見て、お愛想を言ってくれたが、飛行機頭痛が治まらないので
「中判コンパクトカメラですね」とそっけない僕を、厭味なヤツと思ったかもしれない。ゴメンなさい<(_~_)>
帰りの一回だけ「ISO1600でも心配ない」の検査機に通したけど確かに大丈夫なようだ。

北の狛犬さん。まずはあくび.がすでにアップしているが札幌村神社の鳥居前の不思議な立ち位置の
狛犬さんだ。こちらで言う本殿に向かって右に阿形、左に吽形という何となくの並びと反対だ。

左、阿形の狛犬さん。
f0125367_0133613.jpg

右、吽形の狛犬さん。
f0125367_0134916.jpg
実はISO設定を間違えちゃったので、どアンダーのポジからのスキャン(^^ゞ
シーズーに似ているとあくび.が言っているけどなるほど。・・・初日9月23日の撮影。

次の日は自転車を借りて北海道神宮 頓宮に参る。ココの狛犬さんもすごい。
左、やっぱり阿形の玉をくわえた狛犬さん。お子さん連れ。尻尾に補修があるけど綺麗な状態。
f0125367_2247158.jpg

右、やっぱり吽形の狛犬さん。なんと牡丹のような大輪のお花をくわえている。
f0125367_224713100.jpg

造作は札幌村神社と似ている。毛の渦巻き模様があり、太い火焔のような尾がある。また彫込みがザックリと
良い意味で粗くダイナミックだ。同じ石工さんのお仕事かもしれない。

実はこの北海道神宮 頓宮にはもう一対、鳥居のすぐ内側に新しい狛犬さんがいらっしゃる。
左、こちらと同じく吽形で角がはっきりとしている。どこか爬虫類いや恐竜じみている。ゴジラタイプかも。
f0125367_2302559.jpg

右、こちらと同じく阿形。巻き毛がクルクルで何だか洋風な感じがする?
f0125367_2344371.jpg
後ろから尾っぽを見ると、な~んとこんな意匠が。
f0125367_2381187.jpg


北の狛犬さんは恐らくは江戸時代の古いのが無いからか、明治時代からのものが多いのだと思う。そういう意味では
新しい狛犬さんなのだが、厳しい気象条件(特に氷結による石材の破損)で傷むものもあるのでは?
札幌村神社の狛犬さんの台座は作りかえられていて奉納の時期や奉納者、石工の氏名が判らなくなっている。
北海道神宮 頓宮の左の阿形の狛犬さんの尻尾は本殿からの落雪かなんかで傷んだのでは?とも思ってしまう。
でも大事に補修されていて嬉しい。

最初の4枚
FUJI GA645
SUPER-EBC FUJINON 60mm F4
FUJICHROME Velvia 100F

次の3枚はFinePix F550EXR
[PR]
by afuroyan | 2011-10-03 23:55 | mixed | Comments(2)
さっぽろえきのひがしのほうでかつおどり
実は今回の札幌行きは、いわゆるガイドブック片手に、観光地をひたすら周る様な旅では無いのだ。
僕個人としては、青年期(そんなのあったのか?)の感傷を、中年をはるかに過ぎた目玉で客観視して、
併せては仕事??で慌しくしか滞在できなかった彼の地を、少しゆっくりと見て周りたいのだ。
あと、「動物のお医者さん」のモデルとなった文教地区を見てみたいという気持ちもなぜか強かった。
でも一番行きたい所は「地下鉄に乗って~」の東区にある。

さっぽろ駅から地下鉄に乗って、In The Soup の sakura-blendさんのお店「岩田珈琲店」に詣でる。
「詣でる」と書いたが、正にそういうちょっと引き締まった気持ち(気持ちだけになっちゃったけど)があった。
着いた日と帰る日におじゃました。
f0125367_215326.jpg
着いた日はマスターsakura-blendさんは外でお仕事をされていて、奥様から接客を受けた。
後に、外出されていたマスターと連絡がとれ、初日にマスターとお目にかかる事が出来た
(アポ.無しで押しかけたのだ。夜遅くまでお付き合いを頂き本当にありがとうございました<(_~_)> )。
早速にコーヒーを頂いているが、僕の知っている「外で飲むコーヒー」の味では無い。安易にブログ拙文で
表現できる様なものではないのだ。・・・だが、何もしなければゼロだ。文明とは伝達である!!(笑

マスターの「ここで、選って、焼いて、挽いて淹れるのプロセスが回っているから」というお話の通りに
キチンとすみずみまで気持ちの行き届いたお味なのだ。ん~自家製麺のラーメン屋さんでも感じる
下請け、外注なしの確固とした存在感と一体感(凄く変なたとえですみません)にも似ているが
バーンと立ちはだかる様ではなく、自然で滑らかなのだ。自家録音(生録)を自作アンプを使い
自作スピーカーで再生して、これだけの「確かさ」を出せただろうか?・・・(大違?

テーブルフォトは得意でないので、あくび.に任せ、ゆっくり、キョロキョロしながら愉しい時間を過ごす。
f0125367_21544052.jpg
モンゴル、ビッグサプライズBGMのバグルスのアルバム「The Age of Plastic」も飾ってある(^^♪
お店の其処此処にある、カエルさんもかわいいし、相談薬局の別カット生プリントも見ることができた。

帰る日、午前中は北大を散策して腹ペコ状態で、午後にまた、おじゃまする。スパゲッティを頂く。
こちら、浅ましくもがっついてしまう美味しさ。他のお客様もいらして、ふと音楽に耳を澄ますと
チック・コリアの「Return to Forever」がかかっている。最近はトンと聴いていないくせに、また
よせば良いのに「ジャケットが青いカモメの・・・」とか知ったかぶれば直ぐにCD現物が出てくる。
マスターは「これカモメじゃなくて、カツオドリじゃないかな?」・・・凄すぎます。勝踊りじゃぁない、
カツオドリなんて単語がスッと出てくるなんて。画像検索してみれば、なるほど翼の長さや伸びた感じ、
くちばしの長さからカツオドリの仲間と見る方が良いかも知れない。ああ、凄すぎる。

僕は長年、Return to Forever はユニット名だから、このアルバムを「チックのカモメ」と頭の中で
呼んでいたけど、「チックの(おそらくは)カツオドリ」と呼び替えなければならないのだ(大笑

ウチへ帰って、CDを探し出して聴いて見ると、なぜか少し古臭い感じがした。
f0125367_2365822.jpg
いや、マイナスイメージで「古臭い感じ」なのではなく、高校生の頃を思い出すムズ痒い感じだ。
あの頃はFMか、レンタルレコードの音楽を聴いていたのが殆どだと思う。だからこのアルバムも
それらから録音したカセットテープで聴いていたと思う。CDを買ったのは仕事をするようになってから。

もう一度書いてみる。
チック・コリアの参加しているアルバム「Return to Forever」のジャケットの鳥はカモメではなく、
(おそらくは)カツオドリなのだろう。

ありがとう。
sakura-blendさん

二伸
弟さん。シェイク、おすそわけいただき、ご馳走様でした<(_~_)>
[PR]
by afuroyan | 2011-10-01 10:01 | digital | Comments(8)