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すぎなん
ツクシ出た。
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ここではないけど別の群生地(?)では、建築計画の立札が建っていてツクシが見られるのは今年が最後かも知れない(まだ出ていなかった)。
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by afuroyan | 2017-03-19 21:40 | digital | Comments(0)
ぶひんこうかん
ガスレンジの強火力の方、バーナーの上の方の部品が腐食の後、破損。だもんで、その部品単位(assy)で交換した。交換した古い方↓
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バーナーキャップという部品名。ズバリ心臓部。しかしすごい金型だこと。イジェクトピンの当たる処なんかもう(以下省略

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by afuroyan | 2017-02-28 23:36 | digital | Comments(0)
ごーるでん
イカンよ。伊予柑なんか食べている場合じゃなかった。こっちもあるのだった<(_~_)>

この前、三島に行ったときに広小路で、懐かしのあのお店を見たら、確かに閉まって居た。そして、そのままだった。
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問題は標識で隠れちゃったけど「黄金饅頭」。イワユル、これの事らしいけど地方、お店に拠って色々と呼び名があるらしい。ナルホド。

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by afuroyan | 2017-02-26 20:08 | digital | Comments(4)
かきんぶ しょのに
で、新幹線に乗って行くといえば、三島か静岡なんだけど、今回は三島。用事済ませて、とんぼ返りなのでゆっくりも出来ない。
そんな中でもやっぱり気になる弘電舎の家禽部。
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前は閉まっていて「お急ぎの方は沼津店へ」なんて貼紙が出ていたけど、この日は通常営業の様だった。
昔はバタバタ羽ばたくのが多かったけど、こうやって見るとお店の右側は水槽(金魚?)が多いみたいだ。

ちなみに鰻は、時間と予算の関係で食べることが出来ませんでした<(_~_)>


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by afuroyan | 2017-01-21 23:15 | digital | Comments(0)
ほしごい?
年明けうどんを食べて散歩をしていたら、せせらぎのクロガネモチの赤い実が綺麗な色だった。
ヒヨドリもいっぱい来ていて賑やかだったのだけど、樹の中、3m位の高さに何だか見慣れない鳥さんが居た。
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最初は猛禽さん?と思ったけど、くちばしが真っ直ぐだし、目がオレンジ色なので違うようだ。
調べるとゴイサギの幼鳥のホシゴイではないだろうか?というトコロに落ち着く。夜行性らしく、眠たそうにまた寝てしまった。

夏の夜中に「クワァッ!!」って鳴くやつですな。


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by afuroyan | 2017-01-07 21:30 | digital | Comments(2)
みずようくわん
とうとう買ってしまった。業務スーパーの水ようかん。
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意外と、あっさりとしたお味だった。ただ、寒天で固まっているのではないので、ぷるんぷるんな食感なのだった。


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by afuroyan | 2016-12-07 20:26 | food | Comments(0)
きりのみ
すこし前に撮ったのだけど、高所に生っている桐の実。
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花が咲いているところは、見逃してしまったので、来年はキチンと花が咲いているのも見てみたい。


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by afuroyan | 2016-12-06 23:36 | digital | Comments(0)
ちゅ~ん
パナ.のガンプラ.みたいなシェーバーでヒゲを剃っているけど、このシェーバーの「動作音」はドレミでいう処の「ラ」の音らしい。
で、ドイツ音名(C:つぇ~、D:でぇ~、E:え~、F:えふ~、G:げ~、A:あ~、H:は~、C:つぇ~)の「あ~」って
声を出してみるのだけど僕の知っている「A」の音より、なんかピッチが高めなのだ。

そうだと思ってコルグのチューナーで拾ってみると、446HzのAなのだ。どうりで、高いと感じるわけだ。
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加えて、efuさんのWaveSpectraで見てみるとこうなる。
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FFTの窓の設定が適切かどうかはわからないけど、445.5Hz位がピークと読める。もちろん、「動作音は」ジーと言う感じの音で
純音(サイン波)ではないので色んな周波数を含んでいて、もっと高い周波数成分の7799.2Hzがレベル的にはMax値を示している。
だいたい、両者でも同じあたりじゃないのかなぁ。

さて、僕には音楽的な絶対音感はないけど、周波数的な勘(というか、あ、だいたいあれは1kHz位かな・・・)があるので
昔、ブラスやオケに首を突っ込んでいた頃は幾つでチューニングしていたんだっけ?と思って調べだしたら、近年は442Hzが主流なんだそうな。
楽器メーカーのシロフォンやメタロフォン(可変チューニング出来ない)の仕様を見ると442Hz(at 23℃ YAMAHAさん)だったり、
フルート屋さんのカタログを見ても442Hzモデルとかが主流のようなのだ。
もっともウィーンフィルやベルリンフィルなど欧州のオケでは445Hzみたいな高いチューニングが採用されているらしい。
さらには、昔(バロック時代とか)は、都市によってバラバラだとか、もっと高かったとか、いやもっと低かったとか、
色々と書いてあって調べれば調べる程良く判らなくなる(この辺りと、この辺りをまずは読んでみた)。

そこで、良く考えてみればホールだって各部分の寸法が決まっているはずだから、定在波や反射波、リリースやエコーなどの要素は
物理的な音の波長(音速÷周波数)によって大きく違ってくるはずだと思う。
「日本のオケで聴いている時には申し分のない響きのホールで、欧州のオケ(チューニングが高い?)を聴いたら、
モチロン、演奏は素晴らしいのだけど、それほど良い響きとは思わなかった」なんて小生意気な体験も何度かしている。
口さがない人には、「演奏旅行には保険の問題なんかもあって、2級品の楽器を持って行くからだよ」なんて言われた事も有ったけど、
実はこんなチューニング周波数とホールの(設計)寸法との相性の問題が有るのでは?なんてひっそりと考えている。

ピリオド楽器とかはやっぱり当時のもっともそれらしいチューニングをするんだろうけど、パイプオルガンはどうするんだろう?
先週はバッハを演奏して、今週はマーラーやホルストをやるような、コンサートホールに付いているオルガンってどうしているのかな?


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by afuroyan | 2016-11-12 19:03 | music | Comments(0)
でんちゅうにさぎ
電柱に鷺が止まっている。くちばしが黒く、足先が黄色っぽいからコサギだと思う。3羽ともまだ若いと思われるが、警戒心が強く
水辺に居るのに、近所に車が通っても僕らが近づいても、すぐ飛び立ち高いところへ逃げてしまう。
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びしょ濡れの足であまりに微妙なところに止まる姿は、少しだけ冷や冷やする。

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by afuroyan | 2016-11-05 18:10 | digital | Comments(0)
つーうぇい(ぷらすあるふぁのなやみ) しょのに
前記事で3way以上はツィーターとウーハーに挟まれた中音域達はアクティブであれパッシブであれ、多重に分割フィルターを通過するので
音質的に何らかの影響を受けるのではないか?と書いてみた。とは言え、僕の場合はハイアンプの手前でホーンのイコライジングをしているし、
アンプの中にしたって、回路図に現われる、現れないにかかわらずCR結合がたくさん在る。
だからこそ、意識的なフィルタリングが重なる・・・例えば3wayだとミッドは次数を云わなくともハイ、ローに比べて一個必ず多くなる・・・
事に関してことさらに注意が向っていって、気になるのかも知れない。
特にミッドの帯域に関しては音楽の多くの部分を再生しているからか、クオリティの変異がとても目立つように思われてならない。

とか何とか言いながらも、和製リボン、遊ばせておくのもモッタイナイから、そのままドライバーから信号を引張ってきて、
小容量のCで下を切って壁に向かって音を出している。ホーンのイコライジングで数kHz以上は持ち上げてあるので真正面を向けずに
壁(狭い部屋だからすぐ壁)にぶつける程度で丁度良いのだ。
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そうだそうだ、ここ20年くらい、いやCDが出た頃からか20kHz以上の音楽成分の聴取で、α波が出るとか脳ミソの深部の基幹脳が活性化されて、
より良い音楽体験が出来るとかが云われている。この人間の耳に聴こえない高い周波数の聴取(?)による効果をハイパーソニック・エフェクトと
名前を付けて昨今のハイレゾ.と併せて喧伝(良し悪しが含まれる表現で気が引けるが)されているようだ。

まあ、耳で聴こえないならば皮膚で整流圧を感じているか、口腔や鼻腔、耳道(?)での共振なんかでビートダウンして「感知」出来るのだろうけど
大学時代に超音波音源の研究をした僕にとっては、色んな論文を読んでも何だか素直に頷けないような内容ばかりなのだ。
そのハイパーソニックとやらをオンオフして被験者の状態(脳波とか)を評価していたりするのだけど、その下の「聴こえる」音楽成分についての
評価というかクオリティについての検証がさっぱりなされていなくて「もやもや」としているのだ。

その点、僕には「1/f ゆらぎ」の方が、何だか昔流行った癒しがどうのこうのを別にしても、素直な関心を払える。
生活においてだけでなく、音楽再生でも低い周波数、それもラジカセの広告で言う様な「重低音」なんてミーハーなモノでは無く
もっと低いインフラソニックと云われるような周波数が多くの有益な役割を果たしていると考えている。
もちろん音速は程度決まっているから、低い周波数になればその再生は、おのずとコストやサイズの制約から難しいものとなる。
この低い方の音の再生は、リボンやピエゾを乗っけてソースのフォーマットをソレっぽいのにして(それはそれで大変だけど)、
パワーアンプの上を伸ばして・・・と言うのとは少し勝手が違うような気もする。
おそらく明言して、製品実現しているのはレイオーディオぐらいではないだろうか?

「しょのに」という事で3way以上にも帯域分割を細分化するからには、それなりの意味がある・・・的なことを考察してみたかったのだけど
遂には低い周波数、それも可聴帯域以下と言われるインフラソニックへの関心の話で果ててしまった。
そう思ってまた前記事に戻って2wayのことを考えてみると、名だたるモニタースピーカーはみんな2wayのような気がする。
オールテックじゃないアルテックなら604を使ったシステムやA5、A7、JBLなら4320系やランサー(これは民生)、
タンノイのデュアルコンセントリックもモチロン2way、エクスクルーシブだってモデルナンバーは2wayの2から始まるし、
和製リボンの開発者の木下氏が後に興したレイオーディオにしたって、すべてのモニターシステムが2wayだ。
そりゃ、今とその頃じゃあソースのフォーマットが違うよ、古いよ~で一蹴してしまうのも簡単だけど、それだけではない「何か」があるとしか考えられないでいる。

(フルレンジ シングルコーン一発なんて観念もまたホジらなければいけないのかなぁ)

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by afuroyan | 2016-10-25 21:01 | audio | Comments(0)