タグ:EL84 ( 10 ) タグの人気記事
ひかーる、ひかる・・・
続けてCMの事でなんなんだけど、一方で東芝の一連のアレ(アレですよ)は何?がっかりだよ~
(CM本体はこちら:https://www.youtube.com/watch?v=pFqNnEGIDG8

さて、じぇーじぇーでぐっとこらえたEL84pp用の東芝の6BQ5(Hi-Fi)のペアを買ってみた。
f0125367_18341379.jpg
ペア包装(東芝でペアリング)の6kというのは、もう無くなっちゃったのか、見つからなかった。
同じ純正ペアは、秋葉原の今井ビルの上(以前はそば屋の上だった)のお店に9kであったが、
お店でバラ品をペアリングしたのが7kで出ていたので、それを頂いた。別にカソード抵抗は分けているし、
ペアリング測定時の動作点で動作させている訳では無いのだから、ペアじゃなくても良いかなぁと思ったけど、
一応チェッカーを通したという事で、安心料なのかな?

6BM8の時と同じく、良い、良いよ~で常用管決定なんだけど、どうしてこうも違うかな?
欧州の銘柄は知らないけど、こういう細やかさと力感(の・ようなもの)が両立して、スピーカーの後ろにもう一部屋できた様な
奥行きが出来る感じはタマリません。材料なのか、構造なのか、それとも工程なのか、秘密のナントカなのか、プラシーボなのか?
[PR]
by afuroyan | 2015-11-12 18:49 | audio | Comments(0)
じぇーじぇー
高能率が嬉しく(オカシナ事ですが)て色んなアンプをつないで、ちょこちょこ聴いている。
シングル系は2A3811A5998EL34(T)6BM8とこの前作ったエレキットがあるけど、プッシュプルは5881(6L6GC系)と
去年のGWに作ったEL84しかない。シングルは半身を作ればいいけど、プッシュプルは開きで作らなければならないのでちと面倒。
EL84プッシュプルでは、ソブテックの球しかなかったので 『少しだけイワユル硬質感があるような気がする』 なんて書いていた。
しかも、 『次にスペア球を購入したときの確認事項』 と書いている。去年、スペア球を買っていて、だいぶこなれてきたと思うので、
この、ポイントソース・フルレンジドライバー(箱にもそう英語で書いてある)のシステムで比較試聴してみる。

JJEL84。ペアで2.5k。秋葉原の今井ビルの上(以前はそば屋の上だった)のお店で買った。
他の店では、東芝の6BQ5(HiFi)のペアが6k(セロファンが被っている)であったけど、そこはぐっと我慢する(笑
某量販店だとJJ/TESLAという表示になっている。調べれば旧テスラ(チェコスロバキア時代)でスロバキアの企業なのだ。
他の管種では管の上のドームが丸い感じの特徴ある形状をしているので、何となく形状でJJと判るようなところがある。
f0125367_2140040.jpg
特に何を聴いたか書かないけど、かなり良い。違う世界(ホーンとか、いわゆるハイエンドとか・・・)を知らなければ、この組み合わせで、
装置に対する煩悩も湧かないで、割り当てられる予算のすべてを、ソフトに注ぎ込んで世界中の音楽を堪能し尽くすことが出来るかも(大違

以前にソブテックで感じた一本調子の硬質感は全然感じられない。無伴奏のヴァイオリンなど鋭い音が録れているCDなどは
確かにそれなりの音がするのだけど、空間的な広がりが豊かに表現されるので「鋭さ」そのものはさほど気にはならない。
ヘビーでダーティーなオーディオ的なソースは違う世界に任せておけば良いとすれば、結構なんでも聴けるのでは?   これは嬉しい。


ついでに、ソブテックも改めて聴いてみる(同じお店で買った様ですね)。
f0125367_21403246.jpg
「硬い音」なんて、実際には無いのだけど、文学的な表現の世界?の人達に倣って使っている。間接音(エコー・リリース等)が
さほど出てこないので、結果、直接音が支配的な感じ。いや、直接音?そのものの存在感のようなものが強すぎるだけなのかもしれない。
ザクッとした感じが良い効果を感じさせる場合もあるけど、聴いているとちょっと、潤いのない感じになってしまうソースがあるので困った。
もっと、エージングすれば化けるのかな?いや、それは判らない。

20年位前、アキバ.があんな感じになっちゃわない頃、EL84(6BQ5)なんて、何処にでもあるチンケ(失礼)なMT管と思っていた。
その頃はそんな見識だったから、大して気にもしなかったけど店のワゴンには、東芝も松下もムラードもフィリップスもごろごろしていた。
今は旧共産圏・東欧の球が多く流通していているけど、それら「リアルタイム」の球もちょっと(だけ)気になる。
6BM8の時に東芝の球にビックリさせられているので、上記のペアで6kも、ちょっと気になっている。   ・・・まだ、あるかな?

後日追記:6kのペアは、もう無かった。だもので、ペア7kのを買ってみた⇒ひかーる、ひかる・・・
[PR]
by afuroyan | 2012-01-08 09:43 | audio | Comments(4)
こうさく しょのはち
色々な対策をした。
①EL84のグリッドに寄生発振防止として1.2kΩを入れた(4つ)。
②電圧増幅段、オペアンプの帰還抵抗にそれなりの(ココが苦しい)容量のマイカコン.をパラッた。
③配線を整理した。往って、還ってでループが小さく閉じるようにした。あと仲の悪い配線同士を離したり、
 ブラブラしている部分をバインドしなおしたりした。
④トランス類のボディをつないでいる線(木製シャーシーなのでネジ止めだけでは互いに導通しない)を
 ネジ止めしているネジに菊座金を入れた(内歯しかなかった)。
⑤前段の電源を3端子で安定化した。実はセンタータップじゃないので半波整流。±15Vになったが
 3端子、ラッチアップ防止のショットキーバリアダイオードが手元に無くて付いていないが大丈夫だろうか?
⑥その他モロモロ、内緒(?)

音はEL34シングルと比べても大きい音が出る。スキッとした音で、6BM8シングルと比べたらもうずっと余裕がある音だ。
僕は音質を語るのがヘタだが、音場(音像じゃないよ)の見通しが良く、エコー成分が良く判る。ワンポイント録音など
収録空間のボリューム感が良く判る。僕にとっては好ましい音だ。ただ、少しだけイワユル硬質感があるような気がする
真空管アンプの音が柔らかくて温かみのある音なんて誰が言った?? これは球(ソブテック)のせいかもしれないのだが、
これしか持っていないので、次にスペア球を購入したときの確認事項

で、測定してみた。efuさんのWaveSpectraを利用する。
USBで音声信号を取り込む部分が古く、高いサンプリング周波数での測定が出来ないので、歪率は1kHzのみ。
f0125367_2273785.jpg
新聞紙の上で。放熱器に付いたダミー抵抗から信号をパソコンへ取り込めるよう可変抵抗で減衰させる。発振器の
ソフトもあるのだが、件のUSBで音声信号を取り込む部分で入出力させようとすると入力が不安定になったりする。
入力信号はCDプレーヤーで日本オーディオ協会のCD-1の1kHzフルスケールを再生し、チェロのエチュードでレベルを
調整した。ステップ可変なので微妙な入力調整が難しく、一つステップを上げると歪がガーンと上昇してしまう。

↓Rch、8.85V 8Ω負荷 両ch動作 ガーンと歪率が急増する寸前。歪が出ているのはいいんだけど、50Hzの成分が
急に大きくなるのが気になる。出力が大きくなって一次側電流が増えると何かが起きているかも(まぁ、リップルなんだろうけど)。
f0125367_2272073.jpg
歪率特性はこんな。もう少し1W前後で落ちてくれれば良いかなとも思うけど、まずは高望み?しない。
f0125367_22271079.jpg
ちなみに電圧増幅段のオペアンプはアナデバのOP275、位相反転段はバーブラウンのOPA2604で落ちついている。
f特は測っていないが、ダンピングファクターは測った。オン・オフ法で 5.7 @2.87V_1kHz_8Ω 。

目標の10W+10Wは何とか実現。でも、ちょっと少なめ。電源電圧が予定より少し低かったのも一因だろうな。
さらには、CRD-8のSGタップは50%の位置から出ていて、43%位置のウルトラリニア接続よりも3極菅接続に近い。
このため出力が低下するほうへ動いているのでは?と考えるが、反面、大きめのダンピングファクターが得られている。
まあ、前段はオペアンプになっちゃったからそう熱くないし、見た感じは複合管のプッシュプルアンプみたいでもある。

今回、前段はオペアンプというハイブリッドな球アンプを思いつきで作ったが、色々と判らないところを調べながらの
製作となり、これはこれで面白かった。良くも悪くもキットとは違うから悩んでウンウンもしたけど、そこもやっぱり面白い。

このオヤスミ、天気が悪くてカラーフィルムを詰めて、どこかへ行こうという気になれませんでした。
家でこちょこちょウンウンの工作三昧でしたが結構、愉しむ事ができました。
[PR]
by afuroyan | 2011-05-07 23:48 | audio | Comments(2)
こうさく しょのなな
大笑い。ちょい聴きして、まあこんなもんかなと思って、オケ物を聴いたら何だか変。すごく変。
低音が出ていないというか、モジられていてブワブワ、ゾワゾワしている感じで不明確。
こうさく しょのろくの画像を見れば「あ、カソードパスコンを付け忘れた」と気付く ┐(´~`;)┌
ゲインが下がるだけ・・・程度に考えていたけど、何だか低い方に特徴が現れている。

慌てて探すも同じものが4個も(ppなので)見つからない。色んな意味で気が進まないけど、みどりぎらぎら
記事にあるニチコンの旧MUSEを引っ張り出す。なんせ、17年前(製造からは20年は経っているかも)の部品。
f0125367_21512315.jpg
音楽信号をケミコンに流すだけでも何だか?なのに~と思いながら半田付けをして、スイッチオン!!
案の定、モソモソ、ゴソゴソ、次第にそれがつながってギュルルル~♪ なんてお腹がなるような音がする。
当たり前の事だけどケミコン。化学反応型コンデンサー。漏れ電流ジョロジョロなんでしょう。不憫な部品である。

10Vちょいのカソード電位なので、16V耐圧のものを付けたがこんな電圧でキチンと再化成してくれるのか?
1時間後、まだモソモソ、ボソボソ。昼飯を食べて暫らくしてもジュルジュル。そして5時過ぎに聴いたらなんと無音。
ショートピンを挿してスピーカーに耳を近付けるも白いバルブノイズがやっと聴こえる程度。こんなに立直りが早いの?

音も何とか穏当になったけど、何かほぐれない様なところがある。フワッとした感じが出てきたかなと思うけど何だか
まだ本調子では無い感じ。コンデンサーの(その先の)エージングや球(NOSだった)の鳴らし込みが必要?
暫らくはこのまま聴いてみる。

GW、後半をとうに過ぎちゃったので次回ヨコクはもう止めます<(_~_)>
[PR]
by afuroyan | 2011-05-05 20:29 | audio | Comments(4)
こうさく しょのろく
電圧増幅段とその電源を実装して、出力段と接続した。入力や出力からの帰還も思い切って配線してしまった。
基板をひっくり返して検討できるよう仮のバインド。高圧B電と低圧があっちとこっちに泣き別れてしまって大変。
まともな音がするのか?
f0125367_21573536.jpg
帰還抵抗にマイカもパラった。普通はスピーカー端子にて無負荷、抵抗負荷、抵抗負荷+0.47μF程度までの
コンデンサー負荷の方形波応答を見て決めるものらしいが、リーダーのSGは捨てちゃったし、オシロ.もあんななので
暫定。昔のラジ技でCRD-8を使った記事を見つけたので、その時定数を使わせてもらう。B電、センタータップからの
線はフューズを入れるつもりだったけど、ホルダーが見つから無かったのでダイオードへ寄せておいたほうが良いかも。

仕上がりは計算では16.5倍(24.3dB)程度になるはず。帰還は6dBほど、控え目にしたつもり。いずれにしても
簡単に測定はしてみたい。f特はどうとしても歪率が気になる。efuさんのWaveSpectraを利用するのが最も
現実的だと思うが、USBで音声信号を取り込む部分が我が家では旧式(もう、超が付くかも)なので、それを何とか
しなければならない。実は音が出ちゃったので先に聴いてしまおうという気持ちが大きい。

次回(いやずっと後かも)は、聴くだけ聴いてみて、バグ取りや、配線の修正・やり直しが済んで一息つけたとしたら
測定のまねごとをする予定(は未定)。
[PR]
by afuroyan | 2011-05-04 23:40 | audio | Comments(2)
こうさく しょのふぁいぶ
「あまり熱くないアンプを目指す」と前に書いていたので、熱いヒーター、プレート損失、ドロップ抵抗での電圧降下
(当然、ジュール熱発生)をなるべく少なくしてみようと思う。デザイン的に前段の球がないのは寂しい気もするが、
カソード電位10.5V、つまりはバイアスは-11V程度なのでオペアンプで駆動することにした。±15V程度で駆動して
やれば充分スイングしてくれるだろうと考えている。電圧増幅をしてその後、位相反転してやる。片ch2回路入りが
1個あれば用は済むが、電圧増幅と位相反転をあえて分けた。電圧増幅部は出力から負帰還も出来るようにする。
f0125367_0272592.jpg
1608のチップ部品が出たときは「もう僕の時代は終わった」と本当に思ったけど、老眼(遠視のゲタもはいているので
結構ヒドイ)が進んだ今は、1/10インチピッチの万能基板すらアブナイ。

真ん中のオペアンプでLRの電圧増幅、左右の1個のオペアンプの中で同相送り出しと位相反転送り出しをしてやる。
真空管は自己バイアスなのでグリッド電位は0Vのはず。ならば、±両電源のオペアンプ出力も0Vなので直結する。
オペアンプのオフセット云々は、バイアスの-11V程度に比べて極々小さいので、無視してしまおう。おまけで高い高い
カップリングのCを4つも省略出来る。あとは実装なのだけど、ジュラコンスペーサーみたいのを探さないと基板を
実装できない。たしか~真空管アンプを作っていた筈なんだが、一週間ちょいでここまで脱線するとは思わなかった。

次回は、実装を何とかして無帰還の動作くらいまでは観てみる予定(は未定)。
[PR]
by afuroyan | 2011-05-03 16:39 | audio | Comments(4)
こうさく しょのよん
出力段の周りだけ配線してみた。正直、ふだん散々御託を並べてはいるが、実際のトコロ、配線は得意ではない。
キチャナイかも知れない。
f0125367_17415978.jpg
もう、出力管選びが面倒くさくなっているので、EL84を付けて各電圧測定。プレート電位が302V、カソード電位10.5V、
カソード抵抗は270Ωだからプレート電流は38.9mA 。イワユル、プレート電圧291.5V、プレート損失は11.3W程度。
もう少しB電が高いと良いかなとも思うが欲張って良い事はない(いざとなればチョークショートで13Vはかせげる)。
まあ、EL84(6BQ5)だったら代表的なオペレーションでしょう・・・

あ、待てよ。カソード電位10.5Vてぇ~事は、前段にワザワザ~、熱い熱い電圧増幅段を作らなくて良いのでは?

X7を使うにしたって2百数十VまでB電を落とさなければならないし、ヒーターも何本分か焚かなくちゃならないし・・・

次回は、これらの結果を受けて電圧増幅段を作っている予定(は未定)。
[PR]
by afuroyan | 2011-05-02 17:43 | audio | Comments(6)
こうさく しょのさん
載せるもの全部載せて、手持ちのEL84を4本挿せばこんな風情。極々ありふれた風貌。
f0125367_23581179.jpg
前段の球がないと何となくマヌケかもしれない。
でも正直、もうEL84で良い様な気がしてきた。そうとなれば、出力管の前にX7を2本生やしてオートバランスの
2段構成か、位相反転段を設けて3段構成にするかを考えなければ。そこで大きな問題が(いや、判っていたけど)。
あらかた、測定器がダメになって捨てて来たから、今は夜しか使えない?オシロ.しかない。
終段・トランスの後ろからの負帰還応答の検討が難しい。無帰還を決め込むか(それにしても歪率ぐらいは見たい)、
適当な(どんな?)位相補正をして、後で何とかなった時(何時だ?)に再検討をするか?

次回はこれらゴニョゴニョを含め、電圧増幅段をどうするかで、ウンウン唸っている予定(は未定)。
[PR]
by afuroyan | 2011-04-30 23:56 | audio | Comments(2)
こうさく しょのに
シャーシーを組上げる。ここにも書いたが木製シャーシーなので多くは望めない。だが、多くの利点があるので
ここ、20年来はこの手法。大した進歩は無い。合板なので木工用ボンドでペタペタと糊付けして、重しをする。
f0125367_22361360.jpg
形になってしまえば、サンディングを経て、各部品の取り付けを最終確認してペンキを塗ってしまおう。
ずうっと、使っている「アトムペイント オールマイティー 水性」の『マロンブラウン』を塗る。
手の込んだ仕上げなど僕には出来無いので、事務的ではあるが水性塗料を使う。水性なので扱いが良くて助かる。
一回目の塗装後の状態はこんな。
f0125367_22465328.jpg
あと、もう2回塗ってから大物部品を載せていく。

次回は仮組み、全体像の把握の工程になる予定(は未定)。あ、前段の穴あけをしていない。どうするか?
[PR]
by afuroyan | 2011-04-29 23:00 | audio | Comments(4)
こうさく
震災時、部屋ではちょっと色々崩れたので、押入れを整理したりしていたら、CRD-8という昔のタンゴのトランスが
出てきた。8kΩのプッシュプル用。8kΩだから6V6、6L6、6BQ5 あたりの球に適合する。GT管は5881を
運用中だから、ここは6BQ5なんでしょうかね。MT管ってトップのトンガリがちょっと格好悪いんでコンパクトロンで
面白いのが無いのかを検索して見たけど、あまりにもキワモノばかりで8kΩのプッシュプルは苦しいので見送る。
MT管のマイクロフォニックノイズの少なさと、寸法から来る強度に期待する。シャーシーはこれ

電源トランスとチョークやその他モロモロをアキバ.へ買いに出たけど、あそこはもう電気街とは云えない風情(-_-;)

キットを作るには作ったけど、ちょこっと、低域時定数とスタガ比ををいじった程度で放置。何しろ熱すぎる。
目標値という物はあまり無いけど、UL接続で10W程度であまり熱くないアンプを目指す。ホントはこのシャーシーで、
ドライバー用の1Wも出れば良い、省電力の球アンプを作る構想だったけど、こうなってしまうのだった。

買ってきた電源トランスやチョーク等を「板」の上に並べてみる。
f0125367_2040013.jpg
電源トランスを真ん中にしてシンメトリーにしたり、長手方向を奥行き方向にしたりしたけど、やはりこの何の変哲も無い
配置に落ち着く。思ったより電源トランスが大きいので重心は左寄り。球を厳密に何にするか考えていないので、
一応は出力菅を4本並べておく。複合菅(6BM8は無理)ならこのまま、ビーム出力管なら電圧増幅段と位相反転段を
これらの前に並べることを、考えなければいけない。まぁ、この配置で罫書く事にする。
f0125367_20541937.jpg
丁寧な方は方眼紙に作図をして、それを写し取るようなきちっとしたお仕事をなさるが、僕はそのまま、
食卓でお茶を飲みながら、ズンズカと油性ペンとボールペンで罫書いて行く。後はジグソーだのドリルだので
穴あけをすれば「シャーシー」の穴あけ工程までは終了。展開の様子はこんな。
f0125367_2113949.jpg
次回はシャーシーの組立てと塗装になる予定(は未定)。
[PR]
by afuroyan | 2011-04-24 21:13 | audio | Comments(2)