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にちめんつうか
一昨日の月食は雲に覆われてしまって、何となく「そこに月があるのだな」というのが判る程度だった。

今日はこんな星巡りなので、公休を取った。

朝起きて見れば、雨。予想はしていたけど雨。そこは、二度寝を決め込む。
11時ごろからライブ映像を流しているのを観だしたが、外が気になる。ドン曇り。準備はしてあるので、あくび.と雲の切れ間を狙う。
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↑12時31分
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↑13時30分 内蝕の終わり頃 完全に露出オーバー 意外や意外 金星でかい (トリム)
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↑13時32分 内蝕の終わりから少したって (トリム)
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↑13時36分

以上
BORG 76ED(D=76mm f=500mm)
対物レンズの前でD=10mmに絞る フィルターは無し
Nikon D200 手持ちで撮影

結構、慌ただしかった。
しかも、今頃になって晴れて来たよ。

追記:日面通過としたが、日面経過という言い方もあるらしい。

追記:この記事が面白い
Dark Roasted Blend  Transit of Venus Today (in Pictures)
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by afuroyan | 2012-06-06 16:21 | astronomical | Comments(4)
きんかん
石川達三の政治小説は金環蝕。映画は未見<(_~_)>

金環食。モチロン初めて見る。前の日、天気が良くないので予行練習は無限遠を出しただけ。
露出に関しては、雲が多く光球(太陽本体)の明るさが時々刻々と変化することが予想されていたので、
巷に出回っている露出表も当てに出来ないだろう。体感露出(なんか変)で行く。

機材はBORG 76ED(D=76mm f=500mm)。対物レンズの前でD=10mmに絞る。黒点観測ではないので光学的分解能は要らない。
都合、写真レンズで言うところのF値は、500mm÷10mm で50となる。これにND4とND8を重ね合わせ(ND32相当)をつけて
D200、ISO100の1/8000秒までで何とかしてしまおう(あくび.はND400と絞り込める中長玉とテレコン.でがんばっている)。

6時過ぎに起きると予報通りのドン曇り。パブリックな空間へ出ても良い格好をして、玄関先へ出ると雨がパラついている。
それでも、7時くらいには雨も何とかなり、光球が判るくらいに雲が薄くなってきたので、お店をひろげだす。

金環食前、部分食の状態。それでもこんなに欠けたのは見た事が無いので、それなりに騒ぐ。
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       ↑7時11分   


厚い雲が通ると露出(シャッタースピード)は定まらないし、デジ一のラチ.の狭さに泣かされる。
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       ↑7時29分

なんだか、ミニコピーフィルム(ISO32)で黒点を撮っていた頃が懐かしい。

それで金環食。普段の行いの良い方が沢山いらっしゃるので、直前の分厚い雲が途切れ金環食のリングが拝めた。
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       ↑7時34分
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       ↑7時37分 鏡筒から埃が降ってきている。

さすがに、ベイリービーズ(2度ある)の時は雲に隠されて捉えられなかったが、確かに辺りは薄暗く、どよめき(歓声?)も上がっていた。

金環食が終わった後の部分食。また雲が厚くなる。
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        ↑7時41分


なんせ、今日は月曜日で、朝一の打ち合わせがあるので、ここいらで店仕舞い。
そして、宮仕えの身はいつも通りに、かばんを背負って仕事に出かけて行くのだ。

以上
BORG 76ED(D=76mm f=500mm)
対物レンズの前でD=10mmに絞る フィルターはND4とND8の2枚重ね
Nikon D200(ISO100 ノートリム)
(途中で2枚重ねにしたフィルターの内側が薄っすら結露したのでは?それとも、どこか緩んだか?妙な片ボケが気になる。)

おまけ
別のマンションの前で観測中の皆様方。
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皆様、巨大宇宙船が飛来したかのごとく、天空の一点をじっと見上げていらっしゃる。

丁度、近所にある小学校登校時間帯少し前の金環食だった。
そう、子供の時分に、こういう現象を体験できるのは、実に幸せな事なのである。
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by afuroyan | 2012-05-21 21:51 | astronomical | Comments(8)
まるい?
デジ一、買うには買って、使うには使っているけど何だかしっくりと来ない。
しっくりこないと、やっぱりフィルムのカメラを持ち出している。
でも、そんなにバカバカ撮るタイプではないから、36枚がちょっと多いかなと思うときもある。
加えては貧乏性なので、全部撮りきってないけど(現像に)出してしまうなんて事は到底出来ない。

そう考えていると、デジカメの決定的な利点がよ~く判ってくる。
①1コマだけ撮っても結果を出せる(フィルムだと撮りきらないとダメ)。
②PCの次元(画像ファイルと言うことかな)にするのは簡単。
③メディアがリライタブル(フィルムはこれは無理)。
④結果を直ぐに確認できる(ここで気に入らないコマを速攻で消している人もいる)。
 
④は撮る事そのものにも効いて来る様な気もするけど、他は経済性や利便性(時間)のお話。
これで、ご飯を食べているわけではないので、僕はそれほどキチキチ考えなくても良いかも。

しかし、D200を使うとやっぱり問題となるのが、APS-Cの「 ×1.5で35mm換算」という実画角。
月並みだけど35mm(35mm換算・・・笑)の画角が好きなので、Ai Nikkor 24mm F2S などを
着けて撮ってはみるけど、決してAi Nikkor 35mm F2Sの気分(なのかな?)では撮れない。
あくまで、24mmレンズの画角の中心部分を、35mm画角相当でトリミングしたに過ぎないのである。
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当たり前の事だけど、こうやって文字にしてみると「ウへッ」と来る。M型ライカのブライトフレームを
望遠側へ切り替えていった時に、どんどん小さくなっていく 『単なる額縁』 に大失望したのと同じ感じだ。

そして、レンズの気分と言うか、味というか、いや癖みたいなものは周辺部へかけての画質の変化に
あるのではないか?などと、ガラにも無い事をボンヤリと考えてみる。

ステレオな感じの巨大掲示板で「トリミングは善か?悪か?」みたいなお題がスレを延ばしていたけど
「APS-Cのデジ一を使っている段階で、トリミングしてんじゃないの?」で終わっちゃったような気がする。
「良い事を言うよね」みたいな感じで、あくび.にそれを話したら「フルサイズだって、トリミングをしているんじゃない?
イメージサークル全部が円形に写って初めてトリミング無しなのでは?」との事。ゴモットモ。
モチロン、レンズ後玉の処でけられる云々の事は云うものではない。 

昔にあこがれた、大判フィルムを使った円形写野の星野写真の事を思う。あの丸の中に、36×24mmはいくつ入るのだろうか?
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by afuroyan | 2011-12-22 19:41 | Photo Equipment | Comments(8)
げっしょく
昨日は皆既月食だった。夕餉を頂いた頃よりソワソワと準備。月食が始まる前の月を見ると思いのほか高度が高い。
予想では皆既中はほぼ天頂にあることになる。冬だから月の高度が低いなんてカンジニアリングをしていたから大変だ。

↓ スッタモンダしていてようやく安定した状態になったときは皆既中だった(23:27)。
どっぷりと本影の中に入っていると思っているのだけど、南側がうっすらと明るい。皆既とは言っても本影の南側ギリギリだからか?
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↓ 皆既が終了して明るいふち(リム)が出てきた(00:00)。
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↓ もうだいぶ明るい部分が出てきて、本影(赤い部分)に露出を合わせると明るい部分はつぶれてしまうようになった(00:12)。
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↓ 三日月以上になったので、明るい側に露出を合わせると、赤い部分は写らずに普通の月の写真と同じように写る(00:46)。
でも、決定的に何かが違う。本質は満月。正面から太陽光が当たっているから、細かいアバタはつぶれて「つるん」としている。
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以上、
BORG 76ED(D=76mm f=500mm)
Nikon D200 ノートリム 

寒いのと、天頂見上げ姿勢が限界に近づいたのでここいらで撤収。

実はさいしょは・・・

こんなのを引っ張り出していた。
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馬鹿だね~ APS-C じゃあ、月は全部入らないのに ┐(´~`;)┌
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by afuroyan | 2011-12-11 12:37 | astronomical | Comments(8)
ぽいんとそーす
あーあ、とは言え、自分で手を煩わせなければ音楽は聴ける形にはならない。
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ポイントソースドライバーだそうだけど真ん中のトンガリ君が怖い。ケブラー混漉のユニット。能率はちょっと高そう。
今は眺めるだけ。
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by afuroyan | 2011-12-01 21:54 | audio | Comments(0)
きのこのこのこ
キノコの好きな人は(たぶん)いっぱい居る。
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Nikon D200
Ai AF Nikkor 35mm F2D

やはり、恐るべきサルノコシカケ科?
青物横丁近くの諏方(諏訪)神社にて

追記:色々と調べると若いカワラタケのようだ。タマチョレイタケ科とか、やっぱりサルノコシカケ科とか分類法により多少のブレがある。
クワガタ飼育の分野や、健康食品の分野では結構、検索結果があるようだ。
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by afuroyan | 2011-11-02 22:49 | digital | Comments(2)
てんもんだい
かなり前に行った国立天文台の正門の画像。
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レンズは何をつけて行ったか忘れた<(_~_)>

今、パソコンでストリートビューをみるとこんな

久しぶり。
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by afuroyan | 2011-08-27 21:21 | digital | Comments(0)
あ~さ~
ネガが上がってきた。
それは良いのだけど、スリーブの入っている紙のフォルダー(なんて名前?)の裏を見たらぶったまげた。
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ASA100?
ウチにあるカメラの感度表示を見ると、ニコンではEM(実質1979年発売)はASA表示、FG(1982年5月発売)は
ASA/ISO表示だ。
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ネット上で色々と調べたけどこの切替わり時期が良く判らない。FGと同じ1982年3月にFM2(NEW無し ストロボ同調は
1/125秒)が発売される。持ってないけど、ニコン特集のムック本に掲載された写真を見るとASAだけの表示なのだ。
僕のFGが設計変更されていることを考えたとしても、この頃に、ISOとASAが併記され始めたのは間違えなさそう。
では、ISOの表記が認知・定着して、ASAとの併記が無くなって単独になったのは何時?

ひろうで職場から救出?したF-501(1986年)は、もうDXがついてISOだけの表示だった。

で、前に戻る。この現像ラボは30年前からこの紙のフォルダー(なんて名前?)を使っているのだろうか?
                                                   ・・・・・・・・・・マサカね<(_~_)>
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by afuroyan | 2011-08-22 23:39 | Photo Equipment | Comments(6)
ふともも・・・
ブラシノキ。2008年の焼き直し。
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Nikon D200
Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

フトモモ科だからユーカリなんかの仲間。ブラシの「毛」はずばりシベ。

同日追加:何だかジクっとしているので、原版を探してみたらこんな絵柄だった。
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すごいトリム.をしていた。
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by afuroyan | 2011-06-07 22:46 | digital | Comments(2)
いぬばら
この土日は台風の影響で両日とも雨。車を使わないので蟄居生活。あくび.管理のベランダ植物を眺める。
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Nikon D200
AF-S VR Zoom-Nikkor 24-120mm f/3.5-5.6G IF-ED

イヌバラ、ドッグ・ローズ。
本当は咲き終わったら花を摘むらしいのだけど、このバラは実(ローズ・ヒップ)が生るらしいのでそのまま。
一重の花は小さいが、中々趣がある。
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by afuroyan | 2011-05-29 21:08 | digital | Comments(2)