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じゅぴたん しょのに
どっちの極か判らないけど、そっちから見ると。
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クリックするともう少し大きくなる。怖いわ~

NASA

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by afuroyan | 2017-07-28 20:59 | astronomical | Comments(0)
わかるかな~ わかんないだろうな~
ストラディバリウス負けた!聴衆は現代製に軍配 ・・・なんて記事
「なんとか格付け」みたいな番組を観ていて、テレビのしょぼいSPから流れてくる音に耳を傾けていた自分を思い出し苦笑。

この記事でいうところの「聴衆」がどのような属性かが判らないけど、アンプやケーブル等の聴き比べと何だか似た様な感じもする。

僕らの子どもの頃は、重複を「じゅうふく」と読んだらアウトだったけど、最近は許されるシチュエーションも有るらしい。
そんな事も思い起こさせたこの記事、どんな実験(方法)だったのだろうか?近々発表されるであろう論文を読んでみたくなった。


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by afuroyan | 2017-05-09 20:57 | music | Comments(4)
ふつかつ? なの?
エクタクローム(E100)が再発売らしい。写真用で発売が予告されているのは135(と8mmムービー用?)だけ。
せめて120だけでも出して欲しい気持ちがある。いずれにせよ・・・問題はお値段かな。



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by afuroyan | 2017-01-07 20:21 | Photo Equipment | Comments(0)
だったん ん?
蕎麦屋で年越しそば(これはひらがなにした)承りますの貼紙を見た。
もう年越しなのだと思い「ちぃとは前に進んだのかぇ?」とも、考えたけど、決定的なフォルトは無いようなので善しとした<(_~_)>
・・・まで、書いててあれ?と思った。そう言えば、そのお店(だったかな?)ではソコの位置には「韃靼蕎麦」の貼紙を出していたのでは?
そう思いつつ、「今日の7ch(昔の12ch)のジルベスタ―コンサートのカウントダウン曲はなんじゃらほい?」と調べれば、
ずばり「ダッタン人の踊り」だそうな。⇒こちら (やっと着地) 
ただ、うぃき.をカンニングしたら、いわゆるタタールではなくポロヴェツ→→→キプチャクではないの?という事。

ボロディン、「中央アジアの草原にて」、交響曲1・2番とこの「ダッタン人の踊り」の歌劇「イーゴリ公」しか知らない。
というか、化学者(作曲は副業?)だったのだ。

「ダッタン人の踊り」の序奏のすぐ後のメロディーはミュージカル「キスメット」の中でカバーされていて
ストレンジャー・イン・パラダイスとしてとくに有名。⇒ようつべ

また、「ダッタン人の行進」(⇒ようつべ) は日本の大名行列を頭に描きながら作曲されていたらしい
(チェクナヴォリアン指揮、ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団、交響曲第2番、交響詩「中央アジアの草原にて」、歌劇「イーゴリ公」より 
BVCC-9019 の解説から)。


本年は大変にお世話になり、ありがとうございました
皆様も良い年を、お迎えください<(_~_)>

来年は毎度毎度毎度の寝正月ゆえ、松の内にはなんとか営業?開始となります
(さあ~天ぷら揚げるぞ!!)


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by afuroyan | 2016-12-31 19:09 | music | Comments(0)
じゅぴたん
おおお。
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何だか、ちょっとコワイ鴨


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by afuroyan | 2016-12-20 20:11 | astronomical | Comments(2)
ちゅ~ん
パナ.のガンプラ.みたいなシェーバーでヒゲを剃っているけど、このシェーバーの「動作音」はドレミでいう処の「ラ」の音らしい。
で、ドイツ音名(C:つぇ~、D:でぇ~、E:え~、F:えふ~、G:げ~、A:あ~、H:は~、C:つぇ~)の「あ~」って
声を出してみるのだけど僕の知っている「A」の音より、なんかピッチが高めなのだ。

そうだと思ってコルグのチューナーで拾ってみると、446HzのAなのだ。どうりで、高いと感じるわけだ。
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加えて、efuさんのWaveSpectraで見てみるとこうなる。
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FFTの窓の設定が適切かどうかはわからないけど、445.5Hz位がピークと読める。もちろん、「動作音は」ジーと言う感じの音で
純音(サイン波)ではないので色んな周波数を含んでいて、もっと高い周波数成分の7799.2Hzがレベル的にはMax値を示している。
だいたい、両者でも同じあたりじゃないのかなぁ。

さて、僕には音楽的な絶対音感はないけど、周波数的な勘(というか、あ、だいたいあれは1kHz位かな・・・)があるので
昔、ブラスやオケに首を突っ込んでいた頃は幾つでチューニングしていたんだっけ?と思って調べだしたら、近年は442Hzが主流なんだそうな。
楽器メーカーのシロフォンやメタロフォン(可変チューニング出来ない)の仕様を見ると442Hz(at 23℃ YAMAHAさん)だったり、
フルート屋さんのカタログを見ても442Hzモデルとかが主流のようなのだ。
もっともウィーンフィルやベルリンフィルなど欧州のオケでは445Hzみたいな高いチューニングが採用されているらしい。
さらには、昔(バロック時代とか)は、都市によってバラバラだとか、もっと高かったとか、いやもっと低かったとか、
色々と書いてあって調べれば調べる程良く判らなくなる(この辺りと、この辺りをまずは読んでみた)。

そこで、良く考えてみればホールだって各部分の寸法が決まっているはずだから、定在波や反射波、リリースやエコーなどの要素は
物理的な音の波長(音速÷周波数)によって大きく違ってくるはずだと思う。
「日本のオケで聴いている時には申し分のない響きのホールで、欧州のオケ(チューニングが高い?)を聴いたら、
モチロン、演奏は素晴らしいのだけど、それほど良い響きとは思わなかった」なんて小生意気な体験も何度かしている。
口さがない人には、「演奏旅行には保険の問題なんかもあって、2級品の楽器を持って行くからだよ」なんて言われた事も有ったけど、
実はこんなチューニング周波数とホールの(設計)寸法との相性の問題が有るのでは?なんてひっそりと考えている。

ピリオド楽器とかはやっぱり当時のもっともそれらしいチューニングをするんだろうけど、パイプオルガンはどうするんだろう?
先週はバッハを演奏して、今週はマーラーやホルストをやるような、コンサートホールに付いているオルガンってどうしているのかな?


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by afuroyan | 2016-11-12 19:03 | music | Comments(0)
でんちゅうでござる
前に、こんな記事を見た。
究極のオーディオマニアが行き着く「マイ電柱」 - WSJ
与太な処の面白おかしい記事では無くWSJ様(ハハハ)の記事。まぁ、色々と突っ込みどころがあるし、某ショップがアジ.っているのは良く知っている。
と言うか、僕の生まれた頃から有るネタだ。どうせなら使っている機器分、電柱を建てれば良いのに。ソース機器が有って、プリアンプが有って
パワーアンプが有っての必要最小限(僕はセパレートアンプ派)だったら、たったの3本で済む。

各機器の中にはマイコンが有ったりモーターが入っていたり、デジタル機器ならクロックベースのデジタル信号が流れているし、
ただのアナログアンプでも整流回路でダイオードがスイッチングしていたりで、必ずノイズ (楽音以外は皆ノイズ?)が内部で発生している。
最近はスイッチング電源を使用した機器もあるから、これまた難しい事にもなってきている。
そいつらノイズはやすやすと機器の電源トランスを潜り抜けて、電源コードを逆流して、コンセントの内側、屋内配線へ流れ込む。
(モチロン、電源コードが送信アンテナ《その逆の受信アンテナの場合も考えられる》となる状態ならば電波の形で放射される)
イワユル、電源端子(妨害)電圧というヤツであって、コンセントが同じならば機器内で発生したものが、そのコンセントを使っている
他機器に流れ込み、その音質を汚す。電源ケーブルに凝ろうがコンセントプレートに凝ろうが、伝導性ノイズの遮断装置(ノイズカットトランスとか)を
使用したとしても、この問題だけはどうしようもない(電波で飛んじゃう分を含めてやっぱり根絶はムリだと思う)。

と言う具合に、同じところ(同じ電柱:柱上トランス)から電源を取っているからには自分で使っている機器同士の汚染は絶対に避けられないのだ。

だから、記事中に述べられている
「隣の家で使われている家電製品による電気的干渉が、共用する電柱のトランスを通じて(自分の家の)音に影響を与える可能性はある。根拠のない話ではない」
なんて、甘っちょろい事を云うのではなく、マイ電柱を建てるのならば、ネタでも煽りでもなく使用機器の数の分、建てるべきなのだ。
イコライザーやDACを別にしている方、セパレートアンプを使用している方、そうだ、マルチアンプの方だったりしたら10本じゃきかないだろうな(笑
ま、どうせ、屋内配線はFケーブル(PCOCCやPC-Triple Cの専用品であれ)でただの平行多芯線だしブレーカーも通る。
そうだ、人類の英知の結晶、大正義の積算電力計だって通る。

また、コンセントから電気を取っている限りは電源トランスで降圧なり昇圧して整流して直流を作らないとデバイスは動かない(sw電源もあるけど)。
つまりは、オーディオ機器の中は(電源部を別筐体にしたとて)、トランスから漏れだした50Hz/60Hzとその高調波にまみれてもいる。
テレビや良く判らないセットのスピーチレンジに纏わり付くゴロゴロした響き、このトランスからの漏れ出る成分と無縁ではないでしょう。

そういっている、お前はなんなんだよ?ここは借家、マンション全戸分を地下ケーブルから受変電して各戸配電しているからね(お手上げ)。
DCソース機器(CD〇ォークマンとか)⇒アッテネーターボックスでじあんぷなようなもの のDC駆動⇒メインスピーカー(ネットワーク仕様)
とかを頑張ってみれば商用電源(50Hz/60Hz)からはおさらば出来るとおもう。

まぁ、DC化する気力はないし、モチロンお金も無いけど、もしするのだとしたら自動車用の鉛シールバッテリーじゃ、お話にならないでしょう。
あれはオルタネーター(ダイナモ)を回しながら(充電しながら)使う物なので、書いてある通りのAhを丸々使える訳では無い。
高いけど、釣りの電動ボートなんかに使うディープサイクルバッテリーが有力かな。FL表示管を点けるマイナス数十Vがネックだけど、
バカみたいな高出力アンプじゃ無ければ何とかなるだろう(あ、球アンプは難しい鴨)。

そうだ、マイ電柱を建てたら、次はリスニングルームから冷蔵庫は追い出して(笑)電波暗室化は難しいとしてもシールドルーム化
ぐらいはしなきゃね。空間は色んな電波にまみれていて、そいつらが検波やビートダウン(?)されてきて音楽信号を抑圧するからね。
おおお、ついに

そうそう、今日、じゃない明日の0:20からのタモリ倶楽部のお題は「オーディオマニア究極の夢!? マイ電柱の建て方教えます」だって。うふふ。

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by afuroyan | 2016-10-28 12:29 | audio | Comments(2)
つーうぇい(ぷらすあるふぁのなやみ)
高域のホーンにJBLの2386を使うようになって2年半が経った。
実はそれまで 2385Aを使っていたけど、どこか高い方が弱い感じがしてツィーターさえ上手くつながれば、それで何とかなると考えていて、
フォステクスのホーンツィーターをのせたり、和製リボンをのせたりしていた。
ところが、ホーンを2386にしたらあまり高い方の事が気にならなくなって、ウーハーとホーン(ドライバー2450J)の2wayで
色々と聴けるようになってしまった。これは去年の夏にネットワーク化した時も同様で、2380シリーズ用のイコライゼーション
上手く行っていることと相俟っての収穫ではないかなぁと思っている。

僕のシステムはマルチアンプシステムになっている。つまりはパワーアンプとスピーカーの間で帯域を分割する(ネットワーク)のではなく、
プリアンプとパワーアンプの間にてチャンネルデバイダ―で帯域を分割している。結果、スピーカーのway数分のステレオパワーアンプが必要だし
チャンネルデバイダ―という良く判らないコンポーネントが必要となってくる。
チャンネルデバイダーは、昔、そう70年代ならば色々と凝ったのもあった。でも今は、デジタリーなプロ用機器でスピーカーマネージメントを司るようなものか、
極々安いものしか見当たらなくなって来ている気がする(両極端)。
僕が使っているのはべリンガーのCX3400という極々安い(只今検索中・・・音家さんで税抜12,800円!!)ヤツを少しいじって使っている。
他のコンポーネントで音がどうなった、こうなったぁと騒いでみたとしても、この税抜12,800円(中身はNJM4580が一杯)を必ず通るのである(脱線)。

CX3400は2wayステレオ、3wayステレオ、4wayモノラルと切り替えて使えるから、当然、プラスツィーターで3way化に励んでいる時には
リアパネルにあるモード切り替えスイッチをプチプチ押して、腐るほどある(ウソ)アンプをつないであーでもない、こーでもないとやっていた。
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でも3wayにしたとたんに、どうしてもダメダメな音になる。真ん中ミッド(この場合はホーン)の帯域が元気が無くなるというか
どよんとしてしまう。感覚的なもので定量的に表す環境にないのが悔しいのだけど、ピアノなんかは一曲も聴き通せない。

コイツに限っての事と思えば、チャンデバ.の実力かな?という気にもなって来るけど、しつこく何でかな~?と思ってみれば、
エ〇クトリさんには悪いのだけど、前にATCのモニターを聴いたときの何だかな~(モヤモヤ)と言う気持ちのすごく近い処にたどり着く。
あの時はドームスコーカ―って何だか変だなぁという感じが強かったけど、どうもそれだけでは無かったような気もしてくる。
そうだそうだ、この感じからは昔にはやった3wayのブックシェルフSPのあの音が思い起こされる。これまた感覚的なものの云いだけど、
過渡特性の悪い感じ。せっかくのホーンの明快さがスポイルされてコーコーと変な余韻が乗ってしまう様な気持ち悪さがある。

結局、深呼吸して落ち着いて考えてみれば単純なこと。3wayミッドの帯域は、ウーハーとの分割でハイパス、ツィーターとの分割で
ローパスの2つのフィルターが直列に入るんだな。これは4way、5way・・・とway数が増えても、ウーハーとツィーター以外の
真ん中の帯域達は同様になる。こればっかりはしょうが無い。またネットワークにしたってフィルターが直列になってしまうことは同じ。

そこで、最近聴いたスピーカーでギョッとしたことを思い出した。AUDIO MACHINAのPure System(の2代目)
こんなお金を払ってフォス.のユニットの音を聴かされるのかいな~と僻んではみたものの、ミッドはハイは切らないで出しっぱなしで、
ホーンツィーターのローだけを切って、つないでいるらしい。やっぱり、知っているんだ。

そういえば、昔、引き算式のチャネルデバイダー(中山式?)をどっかで作っていたと思ったけどもう無いのかな?

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by afuroyan | 2016-10-19 20:23 | audio | Comments(0)
めいげつだとおもう
今日は中秋の名月(芋名月)だそうで。お芋(里芋)に見立てたお団子は頂けたけど、肝心のお月様は何だか薄い雲の向こうなので、
拾い物で申し訳ありません<(_~_)>
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ちょっと赤いからストロベリームーンの時のネタなのかも。


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by afuroyan | 2016-09-15 21:13 | astronomical | Comments(4)
ぐーるぐる
先般(台風の前だな)、空を見上げたら暗い光点がゆっくりと動いていた。僕は元々、星屋だから「ああ、人工天体」と思って終わり。
だけど、そう言えば去年はISS(国際宇宙ステーション)を観たんだっけなぁと思って少し調べてみた。
まぁ、人工天体、ゴミやもう運用を終わっている物も含めて地球の周りには一杯あるのが判るココのサイトが一番面白い。
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各々の点が人工天体。カーソルを点に合わせてクリックすると軌道と詳細が判る。赤い点はペイロード(タブン機能している衛星類)、
青い点はロケットボディ(切り離した2段目とか3段目とか・・・)、灰色の点がいわゆるデブリ(ゴミ)。

表示範囲を-(マイナス)側に引いて行くと地球の周りにはおびただしい数の「何か」が周回しているのが判る  ・・・ガクガクブルブル


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by afuroyan | 2016-09-02 19:49 | astronomical | Comments(4)