ほしごい?
年明けうどんを食べて散歩をしていたら、せせらぎのクロガネモチの赤い実が綺麗な色だった。
ヒヨドリもいっぱい来ていて賑やかだったのだけど、樹の中、3m位の高さに何だか見慣れない鳥さんが居た。
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最初は猛禽さん?と思ったけど、くちばしが真っ直ぐだし、目がオレンジ色なので違うようだ。
調べるとゴイサギの幼鳥のホシゴイではないだろうか?というトコロに落ち着く。夜行性らしく、眠たそうにまた寝てしまった。

夏の夜中に「クワァッ!!」って鳴くやつですな。


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# by afuroyan | 2017-01-07 21:30 | digital | Comments(2)
ふつかつ? なの?
エクタクローム(E100)が再発売らしい。写真用で発売が予告されているのは135(と8mmムービー用?)だけ。
せめて120だけでも出して欲しい気持ちがある。いずれにせよ・・・問題はお値段かな。



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# by afuroyan | 2017-01-07 20:21 | Photo Equipment | Comments(0)
めがでている
どうも、明けてしまいました。
お芽出度うございます。
今年もよろしくお願いをいたします。

さて我が家、去年末に何かを蒔いた様ですけど、芽が出てきました。
あくび.曰くカラシナのタネを蒔いたそうなんですがなんてことはない
普通(アサガオみたいな)の双葉がニョキニョキ出てきているんですな。
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アブラナ科のスプラウトを良くスーパーで見るけど、みんなこんな感じだったような気がする。
これからどういう風に大きくなっていくかも楽しみ。


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# by afuroyan | 2017-01-02 19:30 | digital | Comments(4)
だったん ん?
蕎麦屋で年越しそば(これはひらがなにした)承りますの貼紙を見た。
もう年越しなのだと思い「ちぃとは前に進んだのかぇ?」とも、考えたけど、決定的なフォルトは無いようなので善しとした<(_~_)>
・・・まで、書いててあれ?と思った。そう言えば、そのお店(だったかな?)ではソコの位置には「韃靼蕎麦」の貼紙を出していたのでは?
そう思いつつ、「今日の7ch(昔の12ch)のジルベスタ―コンサートのカウントダウン曲はなんじゃらほい?」と調べれば、
ずばり「ダッタン人の踊り」だそうな。⇒こちら (やっと着地) 
ただ、うぃき.をカンニングしたら、いわゆるタタールではなくポロヴェツ→→→キプチャクではないの?という事。

ボロディン、「中央アジアの草原にて」、交響曲1・2番とこの「ダッタン人の踊り」の歌劇「イーゴリ公」しか知らない。
というか、化学者(作曲は副業?)だったのだ。

「ダッタン人の踊り」の序奏のすぐ後のメロディーはミュージカル「キスメット」の中でカバーされていて
ストレンジャー・イン・パラダイスとしてとくに有名。⇒ようつべ

また、「ダッタン人の行進」(⇒ようつべ) は日本の大名行列を頭に描きながら作曲されていたらしい
(チェクナヴォリアン指揮、ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団、交響曲第2番、交響詩「中央アジアの草原にて」、歌劇「イーゴリ公」より 
BVCC-9019 の解説から)。


本年は大変にお世話になり、ありがとうございました
皆様も良い年を、お迎えください<(_~_)>

来年は毎度毎度毎度の寝正月ゆえ、松の内にはなんとか営業?開始となります
(さあ~天ぷら揚げるぞ!!)


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# by afuroyan | 2016-12-31 19:09 | music | Comments(0)
えくたーさん
コメントを頂いて、そうだと思い、シグネット35で撮ってみた。ウチのシグネット35はこんな姿(再掲)。
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純正のフードには出合えなかったので、パイオニアのスピーカー S-X33C のW.F.ダイレクターをフードとしている。
冷蔵庫をのぞいたら、ネガはフジしかなかったのが何とも無粋なんだけど、ポジ(コダックはもう製造していない)は、
この4速(1/25、1/50、1/100、1/300)とBのシャッターで、きちんと当てる自信は皆無なので、いつものFUJICOLOR 100で頑張る。

銀行仕事で街へ出たのだけど、晴れてはいるが北風が強い。近距離のモノは撮ろうと思っても風に揺れてしまい止まってくれない。
露出計はVCメーターを持って行ったが、明るいところは1/300のf8、日影で1/300のf4、暗いところは1/25のf4、
まぶしいところでは1/300のf11・・・程度をアレンジして撮るようになった。多少はオーバー目でも濃いネガが得られれば良いという
甘え(それを言っちゃあ・・・)もあるのかなぁ?以前、往年の有名写真家のコンタクトプリント(白黒ベタ焼き)を見た時に、
かなり濃度にバラツキがあって驚いたけど、ひょっとしたらネガで撮るというのは、こういう事なのかもしれない(おっと脱線)

南武線の高架下鳥よけのネット。退色しているけど輝いて見えた。
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少し前は何かのお店だったのかな?よしのやさん。
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何とかと煙は高いところがお好きなんだろうな。全部入れたつもりだったんだけど上も下も切れている。スポーツファインダーでも作るかな。
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ムサコのBALSA BALSAのクマさん。風が強いのでエプロンがハラリ。
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Kodak Signet 35  
Ektar 44mm F3.5  
FUJI FUJICOLOR 100

エクターさん、すごく良く写るんだけど、本体のファインダーがメガネ越しだと覗き辛くて、構図の確認が上手く出来ていない。
レンズだけ取ってフォーサーズやEマウントに改造しているのを見かけるけど、確かに今でも魅力を失わない良いレンズだ。

今度はやっぱりKodakのエクター100をおごってやるかなぁと思ったら、いつの間にかすごく高くなっちゃったのね。
フィルムの世界は、段々と難しい事になったけど、まだまだ時々は愉しんでみたいのだ。


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# by afuroyan | 2016-12-29 12:07 | 135 | Comments(8)
みとおしりょうこう
南風が吹き込んだら18℃くらいになったり、また寒くなったりで忙しい。真夏のこんな感じの真っ直ぐな光の加減が懐かしくもなってくる。
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FUJI GA645
SUPER-EBC FUJINON 60mm F4
FUJI PROVIA 100F

寒いの苦手(暑いのも苦手)


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# by afuroyan | 2016-12-27 22:49 | 120 220 | Comments(2)
じゅぴたん
おおお。
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何だか、ちょっとコワイ鴨


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# by afuroyan | 2016-12-20 20:11 | astronomical | Comments(2)
ぬきあしさしあし
暫くぶりにネガフィルムで撮った。
だけど、スキャナーのフィルムホルダーのフィルムを押さえる枠の方が割れてしまって少々、消沈。
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Nikon F3
Ai Nikkor 45mm F2.8P
FUJI FUJICOLOR 100

彼?(彼女?)は何を狙って居るのだろうか?



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# by afuroyan | 2016-12-19 22:25 | 135 | Comments(6)
くーるん
クールン。昔の焼き直し画像。
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時々、食べたくなるのだけど、スーパーではそういう時に限って素通りしてしまう。

後日追記:近頃、何かとお騒がせの事。クールンでググるとSEO対策の成果で上の方に出てくる、元祖パ〇リ_キュレーションサイト。
我が家の画像が2つも載っている。やはり、あからさまな商業利用はキモチワルイなぁと思う次第。



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# by afuroyan | 2016-12-13 20:41 | food | Comments(0)
みずようくわん
とうとう買ってしまった。業務スーパーの水ようかん。
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意外と、あっさりとしたお味だった。ただ、寒天で固まっているのではないので、ぷるんぷるんな食感なのだった。


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# by afuroyan | 2016-12-07 20:26 | food | Comments(0)
きりのみ
すこし前に撮ったのだけど、高所に生っている桐の実。
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花が咲いているところは、見逃してしまったので、来年はキチンと花が咲いているのも見てみたい。


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# by afuroyan | 2016-12-06 23:36 | digital | Comments(0)
ろぼうのねろ ことしは
ろぼうのねろ、ことしは戦線を縮小して・・・なのか、一袋だけなのかな?
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昨日の積雪(東京都心の11月の雪は54年ぶりで、積雪は観測史上初)、今朝の冷え込みでシナシナになっているけど暴君ですからね。

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# by afuroyan | 2016-11-25 20:22 | digital | Comments(2)
かいざーだりあ!
そうだそうだ、夕暮れ前に皇帝ダリアを撮りに行ったんだっけ。
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かいざーだりあ?と同じお宅にて。毎年、見事です。


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# by afuroyan | 2016-11-22 20:21 | digital | Comments(0)
ぴあのーら
ジョン・クーリッジ・アダムズ(歴代のアメリカ大統領にもジョン・アダムズは居るのでミドルネームが入る表記も多い)の
グランド・ピアノ―ラ・ミュージックを聴く。ライヒのランサム・ウィルソン(Fl)により委嘱されたヴァ―モント・カウンターポイントと
オクテットの室内楽版?のエイト・ラインズがカップリングになっている。
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2台のピアノと3声の女声、室内オーケストラのための作品(違う演奏だけど ⇒ようつべ)で、後のアダムス自身の指揮の
ノンサッチ盤(上のようつべの演奏かも)も持っているけど、もっぱらこのEMI盤をここ25年くらい聴いている。

初期ミニマリスト(テリー・ライリー、ラ・モンテ・ヤング、フィリップ・グラス、スティーヴ・ライヒ)の様に原理的な感じは少なく
どちらかと言うと、ミニマルにロマン主義的な音楽のうねりを内包させたような感じがする。いま、うぃき.をカンニングしたら
”その音楽は厳密には「ポスト・ミニマル」とみなされる”と書いてあった。ナルホド。僕にとってはウェスト・コーストのどこか開放的な
爽やかさを伴った現代音楽という印象が強い。パート1Bのチューバのソロ(上のようつべだと19:07から)が聴き逃せない。


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# by afuroyan | 2016-11-17 00:04 | music | Comments(0)
とりたん しょのご
しょのごは、その5ではなく、その後となる(811Aのシングルのお話です)。
いまごろになってで、交流点火から直流点火にしたのだが、ハムバランサーの調整が難しくてチョッと外装をコツンとやっただけで
2mVくらいまで残留ノイズが増加してしまう。すると、何となく「ぶ~ん」とハムの雰囲気が現れてしまう(部屋が狭く、ニアフィールドな為)。
また、音も少しばかり淡いというか、力ない感じになってしまったのと、手直しをする箇所も見つかったので、冬季の課題としていた。

程々、北側の部屋が涼しくなったので、やり出したが、まずはハムバランサー回り。ちょっと木づちで叩いても、すぐに転んでしまうので
固定抵抗2本でハムバランサーをはさんでやって、中央付近の分解能を高めてやる。そして、怪しいハンダ付けを直して、聴いてみる。
外からの衝撃に強くなったようだけど、音に浸透感?みたいなものが無い。サラサラしてキレイな音なんだけど、これでは全帯域には使えない。

ここは、先達のお知恵をと思い色々と作例を拝見していると、直流点火の平滑ケミコンは10,000μFでは足りない。22,000μFは必要。とのこと。
やっぱり、4Aのフィラメント電流は大喰らいなのである。22,000μF/16Vが2つあるので、思い切ってパラに追加してしてしまう。
ん万μFなんて真空管が現役だった時代には考えられない事なのだけど、直流点火をやるというのはこういう事なのだと、腹を決める。

一転、グッと彫りの深い、味のある音になりましたね。やはり、フィラメント電流がエミッションとなり、音になるんですね。
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          (そろそろ、このカーペットはオシマイダナ~ 後ろの4D32用のトランスは買ったきりで放置p)

ただ、気になることが一つ。大陸製の811Aはソケットのフィラメントの2つの端子を、フロント側にしていると、画像のようにプレートが
縦方向(フロント⇔リア)に向いてしまうんです。もっとも、もう1ペアある大陸製はとりたんの様にバラバラの方向を向いてしまいます。
とりたん しょのさんの放射線標識が付いているJANの球は、キチンと横方向(フロントパネルと同じ向き)に並ぶようなんですが、
大陸はそういうのを製造段階で管理しないのでしょうかね?GDの2A3も、あちらこちらを向いているので、この点はとても不思議です。


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# by afuroyan | 2016-11-14 23:30 | audio | Comments(2)
ちゅ~ん
パナ.のガンプラ.みたいなシェーバーでヒゲを剃っているけど、このシェーバーの「動作音」はドレミでいう処の「ラ」の音らしい。
で、ドイツ音名(C:つぇ~、D:でぇ~、E:え~、F:えふ~、G:げ~、A:あ~、H:は~、C:つぇ~)の「あ~」って
声を出してみるのだけど僕の知っている「A」の音より、なんかピッチが高めなのだ。

そうだと思ってコルグのチューナーで拾ってみると、446HzのAなのだ。どうりで、高いと感じるわけだ。
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加えて、efuさんのWaveSpectraで見てみるとこうなる。
f0125367_16410114.jpg
FFTの窓の設定が適切かどうかはわからないけど、445.5Hz位がピークと読める。もちろん、「動作音は」ジーと言う感じの音で
純音(サイン波)ではないので色んな周波数を含んでいて、もっと高い周波数成分の7799.2Hzがレベル的にはMax値を示している。
だいたい、両者でも同じあたりじゃないのかなぁ。

さて、僕には音楽的な絶対音感はないけど、周波数的な勘(というか、あ、だいたいあれは1kHz位かな・・・)があるので
昔、ブラスやオケに首を突っ込んでいた頃は幾つでチューニングしていたんだっけ?と思って調べだしたら、近年は442Hzが主流なんだそうな。
楽器メーカーのシロフォンやメタロフォン(可変チューニング出来ない)の仕様を見ると442Hz(at 23℃ YAMAHAさん)だったり、
フルート屋さんのカタログを見ても442Hzモデルとかが主流のようなのだ。
もっともウィーンフィルやベルリンフィルなど欧州のオケでは445Hzみたいな高いチューニングが採用されているらしい。
さらには、昔(バロック時代とか)は、都市によってバラバラだとか、もっと高かったとか、いやもっと低かったとか、
色々と書いてあって調べれば調べる程良く判らなくなる(この辺りと、この辺りをまずは読んでみた)。

そこで、良く考えてみればホールだって各部分の寸法が決まっているはずだから、定在波や反射波、リリースやエコーなどの要素は
物理的な音の波長(音速÷周波数)によって大きく違ってくるはずだと思う。
「日本のオケで聴いている時には申し分のない響きのホールで、欧州のオケ(チューニングが高い?)を聴いたら、
モチロン、演奏は素晴らしいのだけど、それほど良い響きとは思わなかった」なんて小生意気な体験も何度かしている。
口さがない人には、「演奏旅行には保険の問題なんかもあって、2級品の楽器を持って行くからだよ」なんて言われた事も有ったけど、
実はこんなチューニング周波数とホールの(設計)寸法との相性の問題が有るのでは?なんてひっそりと考えている。

ピリオド楽器とかはやっぱり当時のもっともそれらしいチューニングをするんだろうけど、パイプオルガンはどうするんだろう?
先週はバッハを演奏して、今週はマーラーやホルストをやるような、コンサートホールに付いているオルガンってどうしているのかな?


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# by afuroyan | 2016-11-12 19:03 | music | Comments(0)
でんちゅうにさぎ
電柱に鷺が止まっている。くちばしが黒く、足先が黄色っぽいからコサギだと思う。3羽ともまだ若いと思われるが、警戒心が強く
水辺に居るのに、近所に車が通っても僕らが近づいても、すぐ飛び立ち高いところへ逃げてしまう。
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びしょ濡れの足であまりに微妙なところに止まる姿は、少しだけ冷や冷やする。

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# by afuroyan | 2016-11-05 18:10 | digital | Comments(0)
じんじゃー
先週に撮ったジンジャーリリーのお花。花卉農家さんの畑の歩道側に生えている(半分野良化している?)。
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もう長いこと咲いていて、お花の位置が歩道側へ移ってきて撮りやすくなった。でも、夜なので色々と持ち上げたのだけど
何だか、いかにもデジタルな感じになった。お花はキレイ。かほりは良く判らなかった。

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# by afuroyan | 2016-11-03 19:58 | digital | Comments(0)
でんちゅうにひかりもの
こんな田舎でも街灯のLED化が進んできている。プチプチが光っているからまぶしい。
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交流を直流にしてLEDを光らせて・・・、蛍光灯の時みたいにパッカンパッカンして貧乏くさいことには、ならないんだろうけど、何だかまぶし過ぎる
(これは個人のお宅から生えてきているから正確には電柱じゃないかも)。

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# by afuroyan | 2016-10-30 22:10 | digital | Comments(0)
でんちゅうでござる
前に、こんな記事を見た。
究極のオーディオマニアが行き着く「マイ電柱」 - WSJ
与太な処の面白おかしい記事では無くWSJ様(ハハハ)の記事。まぁ、色々と突っ込みどころがあるし、某ショップがアジ.っているのは良く知っている。
と言うか、僕の生まれた頃から有るネタだ。どうせなら使っている機器分、電柱を建てれば良いのに。ソース機器が有って、プリアンプが有って
パワーアンプが有っての必要最小限(僕はセパレートアンプ派)だったら、たったの3本で済む。

各機器の中にはマイコンが有ったりモーターが入っていたり、デジタル機器ならクロックベースのデジタル信号が流れているし、
ただのアナログアンプでも整流回路でダイオードがスイッチングしていたりで、必ずノイズ (楽音以外は皆ノイズ?)が内部で発生している。
最近はスイッチング電源を使用した機器もあるから、これまた難しい事にもなってきている。
そいつらノイズはやすやすと機器の電源トランスを潜り抜けて、電源コードを逆流して、コンセントの内側、屋内配線へ流れ込む。
(モチロン、電源コードが送信アンテナ《その逆の受信アンテナの場合も考えられる》となる状態ならば電波の形で放射される)
イワユル、電源端子(妨害)電圧というヤツであって、コンセントが同じならば機器内で発生したものが、そのコンセントを使っている
他機器に流れ込み、その音質を汚す。電源ケーブルに凝ろうがコンセントプレートに凝ろうが、伝導性ノイズの遮断装置(ノイズカットトランスとか)を
使用したとしても、この問題だけはどうしようもない(電波で飛んじゃう分を含めてやっぱり根絶はムリだと思う)。

と言う具合に、同じところ(同じ電柱:柱上トランス)から電源を取っているからには自分で使っている機器同士の汚染は絶対に避けられないのだ。

だから、記事中に述べられている
「隣の家で使われている家電製品による電気的干渉が、共用する電柱のトランスを通じて(自分の家の)音に影響を与える可能性はある。根拠のない話ではない」
なんて、甘っちょろい事を云うのではなく、マイ電柱を建てるのならば、ネタでも煽りでもなく使用機器の数の分、建てるべきなのだ。
イコライザーやDACを別にしている方、セパレートアンプを使用している方、そうだ、マルチアンプの方だったりしたら10本じゃきかないだろうな(笑
ま、どうせ、屋内配線はFケーブル(PCOCCやPC-Triple Cの専用品であれ)でただの平行多芯線だしブレーカーも通る。
そうだ、人類の英知の結晶、大正義の積算電力計だって通る。

また、コンセントから電気を取っている限りは電源トランスで降圧なり昇圧して整流して直流を作らないとデバイスは動かない(sw電源もあるけど)。
つまりは、オーディオ機器の中は(電源部を別筐体にしたとて)、トランスから漏れだした50Hz/60Hzとその高調波にまみれてもいる。
テレビや良く判らないセットのスピーチレンジに纏わり付くゴロゴロした響き、このトランスからの漏れ出る成分と無縁ではないでしょう。

そういっている、お前はなんなんだよ?ここは借家、マンション全戸分を地下ケーブルから受変電して各戸配電しているからね(お手上げ)。
DCソース機器(CD〇ォークマンとか)⇒アッテネーターボックスでじあんぷなようなもの のDC駆動⇒メインスピーカー(ネットワーク仕様)
とかを頑張ってみれば商用電源(50Hz/60Hz)からはおさらば出来るとおもう。

まぁ、DC化する気力はないし、モチロンお金も無いけど、もしするのだとしたら自動車用の鉛シールバッテリーじゃ、お話にならないでしょう。
あれはオルタネーター(ダイナモ)を回しながら(充電しながら)使う物なので、書いてある通りのAhを丸々使える訳では無い。
高いけど、釣りの電動ボートなんかに使うディープサイクルバッテリーが有力かな。FL表示管を点けるマイナス数十Vがネックだけど、
バカみたいな高出力アンプじゃ無ければ何とかなるだろう(あ、球アンプは難しい鴨)。

そうだ、マイ電柱を建てたら、次はリスニングルームからせめて冷蔵庫は追い出して(笑)、電波暗室化は難しいとしてもシールドルーム化
ぐらいはしなきゃね。空間は色んな電波にまみれていて、そいつらが検波やビートダウン(?)されてきて音楽信号を抑圧するからね。
おおお、ついに

そうそう、今日、じゃない明日の0:20からのタモリ倶楽部のお題は「オーディオマニア究極の夢!? マイ電柱の建て方教えます」だって。うふふ。

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# by afuroyan | 2016-10-28 12:29 | audio | Comments(2)