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ろぼうのねろ ことしは
ろぼうのねろ、ことしは戦線を縮小して・・・なのか、一袋だけなのかな?
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昨日の積雪(東京都心の11月の雪は54年ぶりで、積雪は観測史上初)、今朝の冷え込みでシナシナになっているけど暴君ですからね。

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by afuroyan | 2016-11-25 20:22 | digital | Comments(2)
かいざーだりあ!
そうだそうだ、夕暮れ前に皇帝ダリアを撮りに行ったんだっけ。
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かいざーだりあ?と同じお宅にて。毎年、見事です。


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by afuroyan | 2016-11-22 20:21 | digital | Comments(0)
ぴあのーら
ジョン・クーリッジ・アダムズ(歴代のアメリカ大統領にもジョン・アダムズは居るのでミドルネームが入る表記も多い)の
グランド・ピアノ―ラ・ミュージックを聴く。ライヒのランサム・ウィルソン(Fl)により委嘱されたヴァ―モント・カウンターポイントと
オクテットの室内楽版?のエイト・ラインズがカップリングになっている。
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2台のピアノと3声の女声、室内オーケストラのための作品(違う演奏だけど ⇒ようつべ)で、後のアダムス自身の指揮の
ノンサッチ盤(上のようつべの演奏かも)も持っているけど、もっぱらこのEMI盤をここ25年くらい聴いている。

初期ミニマリスト(テリー・ライリー、ラ・モンテ・ヤング、フィリップ・グラス、スティーヴ・ライヒ)の様に原理的な感じは少なく
どちらかと言うと、ミニマルにロマン主義的な音楽のうねりを内包させたような感じがする。いま、うぃき.をカンニングしたら
”その音楽は厳密には「ポスト・ミニマル」とみなされる”と書いてあった。ナルホド。僕にとってはウェスト・コーストのどこか開放的な
爽やかさを伴った現代音楽という印象が強い。パート1Bのチューバのソロ(上のようつべだと19:07から)が聴き逃せない。


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by afuroyan | 2016-11-17 00:04 | music | Comments(0)
とりたん しょのご
しょのごは、その5ではなく、その後となる(811Aのシングルのお話です)。
いまごろになってで、交流点火から直流点火にしたのだが、ハムバランサーの調整が難しくてチョッと外装をコツンとやっただけで
2mVくらいまで残留ノイズが増加してしまう。すると、何となく「ぶ~ん」とハムの雰囲気が現れてしまう(部屋が狭く、ニアフィールドな為)。
また、音も少しばかり淡いというか、力ない感じになってしまったのと、手直しをする箇所も見つかったので、冬季の課題としていた。

程々、北側の部屋が涼しくなったので、やり出したが、まずはハムバランサー回り。ちょっと木づちで叩いても、すぐに転んでしまうので
固定抵抗2本でハムバランサーをはさんでやって、中央付近の分解能を高めてやる。そして、怪しいハンダ付けを直して、聴いてみる。
外からの衝撃に強くなったようだけど、音に浸透感?みたいなものが無い。サラサラしてキレイな音なんだけど、これでは全帯域には使えない。

ここは、先達のお知恵をと思い色々と作例を拝見していると、直流点火の平滑ケミコンは10,000μFでは足りない。22,000μFは必要。とのこと。
やっぱり、4Aのフィラメント電流は大喰らいなのである。22,000μF/16Vが2つあるので、思い切ってパラに追加してしてしまう。
ん万μFなんて真空管が現役だった時代には考えられない事なのだけど、直流点火をやるというのはこういう事なのだと、腹を決める。

一転、グッと彫りの深い、味のある音になりましたね。やはり、フィラメント電流がエミッションとなり、音になるんですね。
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          (そろそろ、このカーペットはオシマイダナ~ 後ろの4D32用のトランスは買ったきりで放置p)

ただ、気になることが一つ。大陸製の811Aはソケットのフィラメントの2つの端子を、フロント側にしていると、画像のようにプレートが
縦方向(フロント⇔リア)に向いてしまうんです。もっとも、もう1ペアある大陸製はとりたんの様にバラバラの方向を向いてしまいます。
とりたん しょのさんの放射線標識が付いているJANの球は、キチンと横方向(フロントパネルと同じ向き)に並ぶようなんですが、
大陸はそういうのを製造段階で管理しないのでしょうかね?GDの2A3も、あちらこちらを向いているので、この点はとても不思議です。


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by afuroyan | 2016-11-14 23:30 | audio | Comments(2)
ちゅ~ん
パナ.のガンプラ.みたいなシェーバーでヒゲを剃っているけど、このシェーバーの「動作音」はドレミでいう処の「ラ」の音らしい。
で、ドイツ音名(C:つぇ~、D:でぇ~、E:え~、F:えふ~、G:げ~、A:あ~、H:は~、C:つぇ~)の「あ~」って
声を出してみるのだけど僕の知っている「A」の音より、なんかピッチが高めなのだ。

そうだと思ってコルグのチューナーで拾ってみると、446HzのAなのだ。どうりで、高いと感じるわけだ。
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加えて、efuさんのWaveSpectraで見てみるとこうなる。
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FFTの窓の設定が適切かどうかはわからないけど、445.5Hz位がピークと読める。もちろん、「動作音は」ジーと言う感じの音で
純音(サイン波)ではないので色んな周波数を含んでいて、もっと高い周波数成分の7799.2Hzがレベル的にはMax値を示している。
だいたい、両者でも同じあたりじゃないのかなぁ。

さて、僕には音楽的な絶対音感はないけど、周波数的な勘(というか、あ、だいたいあれは1kHz位かな・・・)があるので
昔、ブラスやオケに首を突っ込んでいた頃は幾つでチューニングしていたんだっけ?と思って調べだしたら、近年は442Hzが主流なんだそうな。
楽器メーカーのシロフォンやメタロフォン(可変チューニング出来ない)の仕様を見ると442Hz(at 23℃ YAMAHAさん)だったり、
フルート屋さんのカタログを見ても442Hzモデルとかが主流のようなのだ。
もっともウィーンフィルやベルリンフィルなど欧州のオケでは445Hzみたいな高いチューニングが採用されているらしい。
さらには、昔(バロック時代とか)は、都市によってバラバラだとか、もっと高かったとか、いやもっと低かったとか、
色々と書いてあって調べれば調べる程良く判らなくなる(この辺りと、この辺りをまずは読んでみた)。

そこで、良く考えてみればホールだって各部分の寸法が決まっているはずだから、定在波や反射波、リリースやエコーなどの要素は
物理的な音の波長(音速÷周波数)によって大きく違ってくるはずだと思う。
「日本のオケで聴いている時には申し分のない響きのホールで、欧州のオケ(チューニングが高い?)を聴いたら、
モチロン、演奏は素晴らしいのだけど、それほど良い響きとは思わなかった」なんて小生意気な体験も何度かしている。
口さがない人には、「演奏旅行には保険の問題なんかもあって、2級品の楽器を持って行くからだよ」なんて言われた事も有ったけど、
実はこんなチューニング周波数とホールの(設計)寸法との相性の問題が有るのでは?なんてひっそりと考えている。

ピリオド楽器とかはやっぱり当時のもっともそれらしいチューニングをするんだろうけど、パイプオルガンはどうするんだろう?
先週はバッハを演奏して、今週はマーラーやホルストをやるような、コンサートホールに付いているオルガンってどうしているのかな?


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by afuroyan | 2016-11-12 19:03 | music | Comments(0)
でんちゅうにさぎ
電柱に鷺が止まっている。くちばしが黒く、足先が黄色っぽいからコサギだと思う。3羽ともまだ若いと思われるが、警戒心が強く
水辺に居るのに、近所に車が通っても僕らが近づいても、すぐ飛び立ち高いところへ逃げてしまう。
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びしょ濡れの足であまりに微妙なところに止まる姿は、少しだけ冷や冷やする。

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by afuroyan | 2016-11-05 18:10 | digital | Comments(0)
じんじゃー
先週に撮ったジンジャーリリーのお花。花卉農家さんの畑の歩道側に生えている(半分野良化している?)。
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もう長いこと咲いていて、お花の位置が歩道側へ移ってきて撮りやすくなった。でも、夜なので色々と持ち上げたのだけど
何だか、いかにもデジタルな感じになった。お花はキレイ。かほりは良く判らなかった。

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by afuroyan | 2016-11-03 19:58 | digital | Comments(0)