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でんちゅうにひかりもの
こんな田舎でも街灯のLED化が進んできている。プチプチが光っているからまぶしい。
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交流を直流にしてLEDを光らせて・・・、蛍光灯の時みたいにパッカンパッカンして貧乏くさいことには、ならないんだろうけど、何だかまぶし過ぎる
(これは個人のお宅から生えてきているから正確には電柱じゃないかも)。

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by afuroyan | 2016-10-30 22:10 | digital | Comments(0)
でんちゅうでござる
前に、こんな記事を見た。
究極のオーディオマニアが行き着く「マイ電柱」 - WSJ
与太な処の面白おかしい記事では無くWSJ様(ハハハ)の記事。まぁ、色々と突っ込みどころがあるし、某ショップがアジ.っているのは良く知っている。
と言うか、僕の生まれた頃から有るネタだ。どうせなら使っている機器分、電柱を建てれば良いのに。ソース機器が有って、プリアンプが有って
パワーアンプが有っての必要最小限(僕はセパレートアンプ派)だったら、たったの3本で済む。

各機器の中にはマイコンが有ったりモーターが入っていたり、デジタル機器ならクロックベースのデジタル信号が流れているし、
ただのアナログアンプでも整流回路でダイオードがスイッチングしていたりで、必ずノイズ (楽音以外は皆ノイズ?)が内部で発生している。
最近はスイッチング電源を使用した機器もあるから、これまた難しい事にもなってきている。
そいつらノイズはやすやすと機器の電源トランスを潜り抜けて、電源コードを逆流して、コンセントの内側、屋内配線へ流れ込む。
(モチロン、電源コードが送信アンテナ《その逆の受信アンテナの場合も考えられる》となる状態ならば電波の形で放射される)
イワユル、電源端子(妨害)電圧というヤツであって、コンセントが同じならば機器内で発生したものが、そのコンセントを使っている
他機器に流れ込み、その音質を汚す。電源ケーブルに凝ろうがコンセントプレートに凝ろうが、伝導性ノイズの遮断装置(ノイズカットトランスとか)を
使用したとしても、この問題だけはどうしようもない(電波で飛んじゃう分を含めてやっぱり根絶はムリだと思う)。

と言う具合に、同じところ(同じ電柱:柱上トランス)から電源を取っているからには自分で使っている機器同士の汚染は絶対に避けられないのだ。

だから、記事中に述べられている
「隣の家で使われている家電製品による電気的干渉が、共用する電柱のトランスを通じて(自分の家の)音に影響を与える可能性はある。根拠のない話ではない」
なんて、甘っちょろい事を云うのではなく、マイ電柱を建てるのならば、ネタでも煽りでもなく使用機器の数の分、建てるべきなのだ。
イコライザーやDACを別にしている方、セパレートアンプを使用している方、そうだ、マルチアンプの方だったりしたら10本じゃきかないだろうな(笑
ま、どうせ、屋内配線はFケーブル(PCOCCやPC-Triple Cの専用品であれ)でただの平行多芯線だしブレーカーも通る。
そうだ、人類の英知の結晶、大正義の積算電力計だって通る。

また、コンセントから電気を取っている限りは電源トランスで降圧なり昇圧して整流して直流を作らないとデバイスは動かない(sw電源もあるけど)。
つまりは、オーディオ機器の中は(電源部を別筐体にしたとて)、トランスから漏れだした50Hz/60Hzとその高調波にまみれてもいる。
テレビや良く判らないセットのスピーチレンジに纏わり付くゴロゴロした響き、このトランスからの漏れ出る成分と無縁ではないでしょう。

そういっている、お前はなんなんだよ?ここは借家、マンション全戸分を地下ケーブルから受変電して各戸配電しているからね(お手上げ)。
DCソース機器(CD〇ォークマンとか)⇒アッテネーターボックスでじあんぷなようなもの のDC駆動⇒メインスピーカー(ネットワーク仕様)
とかを頑張ってみれば商用電源(50Hz/60Hz)からはおさらば出来るとおもう。

まぁ、DC化する気力はないし、モチロンお金も無いけど、もしするのだとしたら自動車用の鉛シールバッテリーじゃ、お話にならないでしょう。
あれはオルタネーター(ダイナモ)を回しながら(充電しながら)使う物なので、書いてある通りのAhを丸々使える訳では無い。
高いけど、釣りの電動ボートなんかに使うディープサイクルバッテリーが有力かな。FL表示管を点けるマイナス数十Vがネックだけど、
バカみたいな高出力アンプじゃ無ければ何とかなるだろう(あ、球アンプは難しい鴨)。

そうだ、マイ電柱を建てたら、次はリスニングルームから冷蔵庫は追い出して(笑)電波暗室化は難しいとしてもシールドルーム化
ぐらいはしなきゃね。空間は色んな電波にまみれていて、そいつらが検波やビートダウン(?)されてきて音楽信号を抑圧するからね。
おおお、ついに

そうそう、今日、じゃない明日の0:20からのタモリ倶楽部のお題は「オーディオマニア究極の夢!? マイ電柱の建て方教えます」だって。うふふ。

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by afuroyan | 2016-10-28 12:29 | audio | Comments(2)
つーうぇい(ぷらすあるふぁのなやみ) しょのに
前記事で3way以上はツィーターとウーハーに挟まれた中音域達はアクティブであれパッシブであれ、多重に分割フィルターを通過するので
音質的に何らかの影響を受けるのではないか?と書いてみた。とは言え、僕の場合はハイアンプの手前でホーンのイコライジングをしているし、
アンプの中にしたって、回路図に現われる、現れないにかかわらずCR結合がたくさん在る。
だからこそ、意識的なフィルタリングが重なる・・・例えば3wayだとミッドは次数を云わなくともハイ、ローに比べて一個必ず多くなる・・・
事に関してことさらに注意が向っていって、気になるのかも知れない。
特にミッドの帯域に関しては音楽の多くの部分を再生しているからか、クオリティの変異がとても目立つように思われてならない。

とか何とか言いながらも、和製リボン、遊ばせておくのもモッタイナイから、そのままドライバーから信号を引張ってきて、
小容量のCで下を切って壁に向かって音を出している。ホーンのイコライジングで数kHz以上は持ち上げてあるので真正面を向けずに
壁(狭い部屋だからすぐ壁)にぶつける程度で丁度良いのだ。
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そうだそうだ、ここ20年くらい、いやCDが出た頃からか20kHz以上の音楽成分の聴取で、α波が出るとか脳ミソの深部の基幹脳が活性化されて、
より良い音楽体験が出来るとかが云われている。この人間の耳に聴こえない高い周波数の聴取(?)による効果をハイパーソニック・エフェクトと
名前を付けて昨今のハイレゾ.と併せて喧伝(良し悪しが含まれる表現で気が引けるが)されているようだ。

まあ、耳で聴こえないならば皮膚で整流圧を感じているか、口腔や鼻腔、耳道(?)での共振なんかでビートダウンして「感知」出来るのだろうけど
大学時代に超音波音源の研究をした僕にとっては、色んな論文を読んでも何だか素直に頷けないような内容ばかりなのだ。
そのハイパーソニックとやらをオンオフして被験者の状態(脳波とか)を評価していたりするのだけど、その下の「聴こえる」音楽成分についての
評価というかクオリティについての検証がさっぱりなされていなくて「もやもや」としているのだ。

その点、僕には「1/f ゆらぎ」の方が、何だか昔流行った癒しがどうのこうのを別にしても、素直な関心を払える。
生活においてだけでなく、音楽再生でも低い周波数、それもラジカセの広告で言う様な「重低音」なんてミーハーなモノでは無く
もっと低いインフラソニックと云われるような周波数が多くの有益な役割を果たしていると考えている。
もちろん音速は程度決まっているから、低い周波数になればその再生は、おのずとコストやサイズの制約から難しいものとなる。
この低い方の音の再生は、リボンやピエゾを乗っけてソースのフォーマットをソレっぽいのにして(それはそれで大変だけど)、
パワーアンプの上を伸ばして・・・と言うのとは少し勝手が違うような気もする。
おそらく明言して、製品実現しているのはレイオーディオぐらいではないだろうか?

「しょのに」という事で3way以上にも帯域分割を細分化するからには、それなりの意味がある・・・的なことを考察してみたかったのだけど
遂には低い周波数、それも可聴帯域以下と言われるインフラソニックへの関心の話で果ててしまった。
そう思ってまた前記事に戻って2wayのことを考えてみると、名だたるモニタースピーカーはみんな2wayのような気がする。
オールテックじゃないアルテックなら604を使ったシステムやA5、A7、JBLなら4320系やランサー(これは民生)、
タンノイのデュアルコンセントリックもモチロン2way、エクスクルーシブだってモデルナンバーは2wayの2から始まるし、
和製リボンの開発者の木下氏が後に興したレイオーディオにしたって、すべてのモニターシステムが2wayだ。
そりゃ、今とその頃じゃあソースのフォーマットが違うよ、古いよ~で一蹴してしまうのも簡単だけど、それだけではない「何か」があるとしか考えられないでいる。

(フルレンジ シングルコーン一発なんて観念もまたホジらなければいけないのかなぁ)

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by afuroyan | 2016-10-25 21:01 | audio | Comments(0)
つーうぇい(ぷらすあるふぁのなやみ)
高域のホーンにJBLの2386を使うようになって2年半が経った。
実はそれまで 2385Aを使っていたけど、どこか高い方が弱い感じがしてツィーターさえ上手くつながれば、それで何とかなると考えていて、
フォステクスのホーンツィーターをのせたり、和製リボンをのせたりしていた。
ところが、ホーンを2386にしたらあまり高い方の事が気にならなくなって、ウーハーとホーン(ドライバー2450J)の2wayで
色々と聴けるようになってしまった。これは去年の夏にネットワーク化した時も同様で、2380シリーズ用のイコライゼーション
上手く行っていることと相俟っての収穫ではないかなぁと思っている。

僕のシステムはマルチアンプシステムになっている。つまりはパワーアンプとスピーカーの間で帯域を分割する(ネットワーク)のではなく、
プリアンプとパワーアンプの間にてチャンネルデバイダ―で帯域を分割している。結果、スピーカーのway数分のステレオパワーアンプが必要だし
チャンネルデバイダ―という良く判らないコンポーネントが必要となってくる。
チャンネルデバイダーは、昔、そう70年代ならば色々と凝ったのもあった。でも今は、デジタリーなプロ用機器でスピーカーマネージメントを司るようなものか、
極々安いものしか見当たらなくなって来ている気がする(両極端)。
僕が使っているのはべリンガーのCX3400という極々安い(只今検索中・・・音家さんで税抜12,800円!!)ヤツを少しいじって使っている。
他のコンポーネントで音がどうなった、こうなったぁと騒いでみたとしても、この税抜12,800円(中身はNJM4580が一杯)を必ず通るのである(脱線)。

CX3400は2wayステレオ、3wayステレオ、4wayモノラルと切り替えて使えるから、当然、プラスツィーターで3way化に励んでいる時には
リアパネルにあるモード切り替えスイッチをプチプチ押して、腐るほどある(ウソ)アンプをつないであーでもない、こーでもないとやっていた。
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でも3wayにしたとたんに、どうしてもダメダメな音になる。真ん中ミッド(この場合はホーン)の帯域が元気が無くなるというか
どよんとしてしまう。感覚的なもので定量的に表す環境にないのが悔しいのだけど、ピアノなんかは一曲も聴き通せない。

コイツに限っての事と思えば、チャンデバ.の実力かな?という気にもなって来るけど、しつこく何でかな~?と思ってみれば、
エ〇クトリさんには悪いのだけど、前にATCのモニターを聴いたときの何だかな~(モヤモヤ)と言う気持ちのすごく近い処にたどり着く。
あの時はドームスコーカ―って何だか変だなぁという感じが強かったけど、どうもそれだけでは無かったような気もしてくる。
そうだそうだ、この感じからは昔にはやった3wayのブックシェルフSPのあの音が思い起こされる。これまた感覚的なものの云いだけど、
過渡特性の悪い感じ。せっかくのホーンの明快さがスポイルされてコーコーと変な余韻が乗ってしまう様な気持ち悪さがある。

結局、深呼吸して落ち着いて考えてみれば単純なこと。3wayミッドの帯域は、ウーハーとの分割でハイパス、ツィーターとの分割で
ローパスの2つのフィルターが直列に入るんだな。これは4way、5way・・・とway数が増えても、ウーハーとツィーター以外の
真ん中の帯域達は同様になる。こればっかりはしょうが無い。またネットワークにしたってフィルターが直列になってしまうことは同じ。

そこで、最近聴いたスピーカーでギョッとしたことを思い出した。AUDIO MACHINAのPure System(の2代目)
こんなお金を払ってフォス.のユニットの音を聴かされるのかいな~と僻んではみたものの、ミッドはハイは切らないで出しっぱなしで、
ホーンツィーターのローだけを切って、つないでいるらしい。やっぱり、知っているんだ。

そういえば、昔、引き算式のチャネルデバイダー(中山式?)をどっかで作っていたと思ったけどもう無いのかな?

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by afuroyan | 2016-10-19 20:23 | audio | Comments(0)
こすもす
今日午後、久しぶりに青空が見れそうだったので、思い切って昭和記念公園のコスモスを観に行った。
奥のみんなの原っぱの東側花畑ではキバナコスモスの種類が満開。
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さらに奥の花の丘にはドワーフセンセーションという品種が満開。
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ソフトクリームをいただきながら空を仰ぎ見れば、環天頂アークが出現。
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着けて行ったレンズは、AI AF Nikkor 35mm f/2D だけだった。一緒には撮れなかったけど、後には左右幻日も出現していた。

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by afuroyan | 2016-10-14 22:35 | digital | Comments(2)
でごいち
D51 344 。
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実機の経歴はこんなだったらしい。

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by afuroyan | 2016-10-10 22:45 | digital | Comments(2)
ひこうせん
遠く遠くに何だか細長い飛行物体が見つかった。
FinePix F550EXRの望遠端+デジタルズームで避雷針がグニャグニャするほどにズームアップすると飛行船であることが判った。
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スヌーピーJ号」らしい(というか、今、日本で運用されている軟式広告飛行船はこれだけのようだ)。

別の日、秋葉原にて(いどうたんまつにて撮影)。
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by afuroyan | 2016-10-08 18:01 | digital | Comments(2)