<   2015年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧
うぉーるなっつ
今日、近所のクルミの木を見たら、下にいっぱい実(核果)が落ちていたので拾ってきた。
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ムシが湧いちゃっているかも知れないけど、しばらくしたら割ってみるつもり。
そう言えば、ちょうど良く、今日、9月30日はクルミの日だそうな。

明日、明後日にかけて、低気圧が発達して通過するそうで。皆さまもお気を付けて<(_~_)>
気象庁:気象情報
http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/
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by afuroyan | 2015-09-30 20:26 | digital | Comments(4)
めいげつのつぎのひ
昨日は芋名月(一日遅れでお団子を食べた)。今日は今年最大(見かけの大きさが)の満月。取り急ぎ、50mmの標準レンズで撮ってみた。
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あ、ちっちゃい。
ダイタイ、満月(直径約0.5° ⇒ 30′ )は、フィルム(撮像素子でもいいよん)上では焦点距離の1/100の大きさに写る(というカンジニアリング)。
という事は、50mmの標準レンズだと0.5mmぽっち!! 再びちっちゃい。

で、ピクセル等倍で切り出してみる。
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このピクセル等倍での月の直径(横方向)は60ピクセルと勘定出来た。D700の撮像素子の横方向の寸法は36.0mmで、これが4256ピクセルに相当する。
という事で、4256:60 = 36.0:x とすれば、x=0.5075187・・・ で確かに焦点距離の1/100の大きさ程度に写っていた(スゲー)。

調べたら、だいたい33′ ちょい の視直径になるらしい。上記はカンジニアリングなのだけど、結構、良い線行っているなぁと思った次第。
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by afuroyan | 2015-09-28 22:27 | astronomical | Comments(0)
いまごろになって
811Aのシングル。引張り出して聴いてみれば中々良いんだけど、困るのがフィラメントハム。何にもフィルタリングしないで、
1.5mVまで追い込めたから、DC点火することも無いだろうと思っていたら、最近、やっぱりハムが気になるようになって来た。

そこで、今頃になってDC点火にする。有り合わせのヒートシンク(縦横が逆だけど)とブリッジを2個、10,000μF/16Vを2個で
例によって半ベソをかきながらも組上げる。
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6.3V/4Aが2回路。4Aというのを甘く見ていた。普通のブリッジなので熱い熱い。ヒートシンクの金属面は、ちょっと触れないから60℃以上。
ハムは皆無となったけど、こりゃ、やっぱり冬向き。
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by afuroyan | 2015-09-22 20:46 | audio | Comments(2)
ようせつ
少し前に撮ったんだけど、防護幕の内側で溶接をしているんだな。
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ちょっと、昔懐かしい幻燈を思い出してしまった。
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by afuroyan | 2015-09-20 21:10 | digital | Comments(4)
ひだりからみぎへ
普通に読もうと思ったが、良く判らなかった。
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「その他」が無かったら危なかった鴨
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by afuroyan | 2015-09-14 23:16 | digital | Comments(0)
いどうたんまつのおと
探し物をしていたら、ステレオミニジャック⇔ピンジャックLRのケーブルが出てきた。さして、高級なものではないけど、悪さもしないだろうと思う。

これで、iPhone のヘッドフォン端子の音を聴いてみた。
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iPhone ⇒ 上記ケーブル ⇒ ホーン用イコライザEL84ppメインスピーカー(ネットワーク仕様)の構成。ファイルはApple ロスレス。

そんなに変な音はしない。ただ、滑らかすぎる。これは耳栓で聴いたときもそう。モチロン、イコライザーの類はオフにしているけど、
エキスパンダーが入っている様な抑揚?の強調も感じる。でも出てくる音楽は結構、楽しい。ボーカルやギターのリフなどは、
パッとスポットライトが当たったように浮かび上がるし、メロディ判別回路があるかのごとく音楽の流れが良く判る。
反面、奥行きは出ないし、バックグラウンドはモヤモヤと薄明るく見通しが悪い。スピーカーの外側に拡がるような成分は殆ど聴こえない。

ん?こんなモンかな?出力のアンプの仕様が分からないし、ひょっとしたらApple ロスレスの癖なのかもしれない(今度、.wav でも確認したい)。

デジタル出力(USB)を引張り出して、DACでデコードして・・・とまではやる気はない。いわばメモリープレーヤーの音を
初めてメインスピーカーで聴いたのだけど、意外とマトモ(イヤ、注文は沢山ありますよ)だったのには少しばかり驚かされた。
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by afuroyan | 2015-09-07 00:03 | audio | Comments(2)
まがったたいき しょのに
と、言う訳で、テリー・ライリーのA Rainbow in Curved Air を聴いてみたから、次はCurved Air を聴いてみよう。
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「Airconditioning(1970年)」 ファーストなんだけど、Sisyphusという前身バンド活動があってか完成度の高いアルバム。
ボーカルのソーニャ・クリスティーナをフロントにした点からして、当時の男臭い他のUKバンドと何だか雰囲気が違う。
また、クラシックの教育を受けたメンバーが居るからなのか、様式や旋律線の扱いに何だか独特の物を感じる。
実験的な音響も多く聴けるけど、特にアレ?と思ったのは、7曲目の「Propositions」。中間部のミニマリスティックなギター・リフでは
何となく、A Rainbow in Curved Air の気分が透けて見えて思わずニヤリ。

UKのバンドの人脈図にあまり詳しくないのだけど、このバンドからも後々の色々なバンドのメンバーが輩出されている。
CD棚を見たら「Second Album」「Phantasmagoria」「Lovechild」があったから聴き進めていく。
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by afuroyan | 2015-09-06 10:09 | music | Comments(4)
まがったたいき
そう言う訳で、テリー・ライリーのA Rainbow in Curved Air を聴いてみた。
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ピンクの両対数グラフ(Y軸のプラスマイナスが反対な感じもするけど)が印象的なジャケット。
ラ・モンテ・ヤング、フィリップ・グラス、スティーヴ・ライヒ と初期ミニマル・ミュージックの四天王?だったそうな。

子どもの頃に聴いていたFMで現代音楽ばかりを扱う番組があって、一時期そのオープニング曲になっていた記憶がある。
フィリップ・グラス、スティーヴ・ライヒほどはカチッとしたシステマチックな感じはしないけど、ラ・モンテ・ヤングほどはのびていない。

今なら打ち込み(シークエンス)なのだろうけど、当時('67)はどうやっていたのだろう?
ようつべ アルバムカップリングのPoppy Nogood and the Phantom Band も入っている。
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by afuroyan | 2015-09-02 21:39 | music | Comments(0)