<   2015年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧
がーちゃん?
さすがにカレンダーが一段空くのは良くない<(_~_)> 

先日、向かいのマンションの屋上で、ちょっと見慣れない鳥さんが羽を休めていた。ていうか、首を畳んで後ろを向いて寝ている。
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カルガモでしょうかね?

今日、オヤツの久寿餅を食べていたら「ガー、ガー」とだけ聞こえた。カラスとは違う、首の長いのが飛んで行くのが見えたから、
やはり鴨さんの仲間なの鴨・・・
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by afuroyan | 2015-05-31 19:09 | digital | Comments(0)
きのう・・・・
昨日、朝から調子が悪くて午前の一切をお休みにして、昼過ぎまで寝込んでしまった。あくび.に色々の窓口仕事をお願いして
一息ついたら、猛然たる閃輝暗点発生。ギラギラの歯車め!!と、やがてやってくる片頭痛に備えてイミグランを飲む。
これで午後も寝たきり、氷枕(と冷凍庫のにほい)が、お友達。本日閉店の宣言をしたら、出かけたはずのあくび.が帰って来た。

「環水平アークが出ている!!」とカメラを持って再出発。こちらはギラギラ歯車で視界がグニャグニャだけど、やっぱり気になるので
カメラを持ち出して何とか撮る。しかし、なんか操作を間違えているんだな。晩方に見てみたら露出オーバーの真っ白なコマの連続。
RAWファイルを露出補正して彩度を少し上げてみて、何とかこの終末的な画像を得る。
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Nikon D700
Cosina 19-35mm F3.5-4.5 AF

中央上方に太陽が有るので、真ん中の少し上はレンズのゴースト(UFOではないよ)。
夜遅くに奄美地方で大きな地震があったらしいけど、これは大気光学現象、地震とは何ら関係がない。

あくび.の記事はコチラ

同日追記:今日も13時過ぎに環水平アークが出ていた。しかしその手前?の雲が厚いらしく、知っている人が見れば判る鴨・・・
と言う程度の虹色の濃さで、デジカメで撮影を試みるけど難しいモノだった。 ⇒コチラは撮れている
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by afuroyan | 2015-05-23 10:07 | digital | Comments(4)
かたむくのだ
ちょっと、スキャナーのフィルムホルダーが割れてしまって、ホッタラカシにしていた感のあるフィルムをスキャンしてみた。
傾いたコマが多い。やはりメガネ越しにファインダーを見るのは良くないようだ。
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Nikon EM
ニコンレンズ シリーズE 35mm F2.5
FUJI FUJICOLOR 100

いや、色々と幻惑される風景なのだと思いたい。
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by afuroyan | 2015-05-19 22:04 | 135 | Comments(0)
こうかした
水曜日に撮ったのを見ていて、気になった風景。石川町の山側の出口(南口)。
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高架の京浜東北線・・・もとい根岸線をくぐった向こうは元町で、左手方向に川を渡れば中華街。

大して鉄道には興味がないのだけど、こうした高架下の構造には何だか注意が向く。
昔の有楽町⇔東京のそれや、秋葉原の昭和通りに面した辺りも懐かしいが、今は、どうなっているのか?

そうそう、調べれば近所には鶴見線の国道駅があった。機銃掃射の痕って? そんなのがまだ残っているのかぇ?
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by afuroyan | 2015-05-16 23:44 | digital | Comments(2)
うみをみにいく
台風一過の昨日の午後、一人で海を見に行った(川崎には見るべき海が無い!?)。
ホントは川崎駅で反対行き(品川方面へ向かうつもりだった)の京浜東北線に乗ってしまったのだけど、関内で降りて海へ向かって歩くのだ。
育ちの半分は横浜だから関内の南側は良く知っているつもりだったが、もうすっかり街並みは変わっていた。

山下公園でお馴染みの位置から氷川丸を撮る。
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公園は何だか関西弁(なのかな)の中学生の団体さん(修学旅行?)で一杯で、氷川丸もその団体さん(何組あるのかな?)が
出たり入ったりしていたので、中の見学は見送る。しかし、暑い。まだ5月中旬なのに。西風フェーン現象でこんなに暑いのか?
公園内では週末にトライアスロンの大会があるらしく、その会場設営がいそがしく行われていた。

実は赤レンガ倉庫の辺りから大さん橋を通って山下公園へ向うのだけど、高架歩道?が整備されていて少し高い位置からの
視線を持って山下公園(海面)まで行けるのだ。そんな中で赤レンガ倉庫を過ぎてすぐに目に入ってくるこの建物。
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例の工作船が保存、晒されている。修学旅行の学生さんたちには、ここを是非とも見て貰いたいのだが。

資料館の隣の巡視船はというと、あの「あきつしま」だった(山下公園より)。
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by afuroyan | 2015-05-14 20:02 | digital | Comments(0)
おはなさくさく
急に暑くなったら、お花が咲く咲く。例年より1週間は早い様な感じ。

用水沿いのセンダンのお花。
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街道沿いのバラのお花たち。
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遊歩道沿いの街路樹にかなり派手なお花が。
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調べると「ベニバナトチノキ」だそうだ。

午後、自転車でそこいらを流した程度だったけど、腕は日焼けしたし、鼻の頭も赤くなった。

でも、ブラシノキはまだつぼみだった。
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by afuroyan | 2015-05-11 22:01 | digital | Comments(2)
もにゃもにゃむにゃむにゃあ~
>コンベンショナルな声楽曲とはちょっと違うかな?と言う点では、シュトックハウゼンのシュティムングなんかを続けて聴きたくなる。

という訳で、シュトックハウゼンのシュティムング(Singcircle バージョン)を聴いてみる。
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オーバートーン唱法(ホーミーみたいの?)が多用されて、その間をドイツ語の朗読っぽいのが流れる。
もにゃもにゃむにゃむにゃあ~は、決して云い過ぎではなく、日本人には到底判らない言語の単語が流れて行く。
時折、知っている英単語がチラッと出て来るけど、お経(そう言えばシュトックハウゼンにはピアノ曲だけどマントラと言う曲があった)、
そう、何を言っているのかが、さっぱり判らないけどアリガタイ?雰囲気であっという間に70分ちょいが過ぎてしまう。

演奏のメンツを見れば、当時ヒリヤード・アンサンブルのメンバーだったPaul Hillierと現メンバーのRogers Covey-Crumpが居て
Gregory Rose(この人、良く知らない 指揮とバリトン)と女声が3人(ソプラノ2、メゾソプラノ1)の混声6声のみ。

オーバートーンでもハモったり、ぶつかったりでスリリングな音響が目立つが、考えてみれば得意の電子音楽のようだし、
ドローン(飛ぶやつでは無く、長くのばした音)にも、初期アメリカ実験音楽からの影響のかほりがする(ふふふ)。
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by afuroyan | 2015-05-05 20:45 | music | Comments(0)
じゅうんねんまえ
昨晩、借りていた「2001年宇宙の旅」のBDを観た。前に見た時はVHSだったから一応初めてハイビジョン?で観たことになる。

モチロン、映画館で観たことが無いので、初めてフィルムに準じた解像度で観たという意味なのだが、コチョコチョとした
部分までしげしげと見てしまった。その中で長年「どうだったかな?」と思っていた個所を確かめることが出来たのは
大きな収穫だったと思う。その箇所とは、ボーマン船長がスターゲートを潜り抜け到着した、あの非現実的な白いロココ調(?)の
部屋に「トイレ」はあるか?と云う点だった。今回じっくり観ちゃったけどバスルームに入って行くと正面に洗面台が有って
その右手方向にバスタブがあるけど、左手方向にはトイレらしきものがあるのだった。

そのカットだけでは良く判らないのだけど、次の次のボーマン船長がバスタブのところにある鏡を覗き込むカットで、
バスタブの対面にあるトイレらしきモノがハッキリと判る。フタに青いチェック柄?のタオル地みたいなカバーがかかっていて、
左右に手を置くところも付いている。ちなみにウォシュレット(商品名だぞ)は付いていない模様。

念願のトイレ確認だけど、このトイレだけが何故か、あの非現実的な白いロココ調(?)の部屋の調度(あつらえかな?)から
ひどく、浮いているように感じられることに気が付いた(このようつべだと16:42くらいからのカット)。
でも、あ~気がすんだというか、長年のモヤモヤ(いや、他にもあるけど)が晴れたというかでスッキリした。

で、ここのシーンで流れているリゲティのアヴァンチュールと言う曲なんだけど、劇中ではなんかボンヤリしたエコーがかかっている。
ウチのCD棚を探せば、学生の頃(だったかな?もうちょい後かも)に今はない六本木のWAVEで買ったWergoの盤があったりする。
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ジャケットはヒエロニムス・ボスの快楽の園の右側、音楽地獄ですな。レクイエムの全曲も入っている。

その頃はアメリカのポストモダンに類する音楽に関心が向いていたから、買ってはみたけど聴き進められなくて放置してあったのだ。
もう、この年だから(え?)、「モダンも前衛も無い、ただの現代音楽、しかも前世紀の音楽だよん」と唱えてから聴いてみれば実に面白い。
コンベンショナルな声楽曲とはちょっと違うかな?と言う点では、シュトックハウゼンのシュティムングなんかを続けて聴きたくなる。

そう言えば・・・
まちね しょのにで聴いたパトリシア・コパチンスカヤのアンコール曲 ホルへ・サンチェス=チョン の「クラン」での発声を思い出した(⇒参照

ちょっと、ここしばらくは、昔に買って聴いていない(いや、きちんと聴けていない)CDを聴きなおすのも良いかもしれない。
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by afuroyan | 2015-05-02 21:03 | music | Comments(0)