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はものや
三島ねたでもう一つ。少し町から出れば畑も田んぼもあるからか、金物屋さんが目につく。その中でも刃物屋さんが鋭い。
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もう少し、看板をアップしてみると。
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確かに鋭すぎる位にスルドイ。

ちょっと糸巻収差が・・・キニナル。
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by afuroyan | 2015-02-22 20:38 | digital | Comments(0)
さとちゃんず
三島広小路から大社へ旧道を歩いて行くと左側、こんな薬屋さんがある。
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デジ.はこういう光線具合がすごく難しい。少し前は、ひたすらシャッター街になっちゃうのかな?という感じだったけど、
歩道もキレイになったりして明るい感じになりつつある。

でも、頭地図(土地鑑)が壊れつつあるので、ヤオハン(現:三島本町ビルディング)を過ぎた辺りを・・・・とか、
ユニー(現:キミサワ)の方は行かなくていいや・・・・とかの古い情報で歩いている。
でも、ぽっかりと空いてコインパーキングか何かになっていると「ココ昔、何だったかな?」という訳で思い出せない。

街は変わる。僕も変わる。変わらないモノは実は何もない。

後日追加:サトちゃん達、後ろ側はこんな。クリックすると少し大きくなります。
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by afuroyan | 2015-02-18 20:37 | digital | Comments(2)
かきんぶ
昨日、用事があって三島に行ったけど、その中で気にはしていたものの一つ。
弘電舎家禽部三島店。楽寿園の入り口のすぐ右側(三島駅側)にある。
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tin_boxさん記事で拝見した時はお店が開いていたのだけど、昨日(土曜日)は閉まっていた。 僕が子どもの頃からこの店構えだから、
もう建物的に限界なのか?シャッターの家と禽の間に「お急ぎの方は沼津店へ」の、黄色い貼紙がしてあったけどもしや・・・?
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by afuroyan | 2015-02-15 11:37 | digital | Comments(2)
ふんどしのひ
寒いです。今日はふんどしの日です。チョコよりふんどし?チョコもふんどしも?
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静岡の名店です。
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by afuroyan | 2015-02-14 06:37 | digital | Comments(0)
こくみんのしゅくじつです!
今日は建国記念の日。元はと言えば紀元節。
イデオローグの言う事にはには全然関心が無い。法律に定められている国民の祝日だし、心からこれを祝い、(ありがたく)仕事を休む。

去年のあくび.記事にようつべの「紀元節(この場合は歌だから、きげんぶし?)」が載っているが、現代のセンスからすると
チト古臭い感じがする。まあ、明治の歌唱曲としては傑作なのは間違えないのだけど(後述)。

で、しようがないので、いわゆる皇紀2600年奉祝曲から2曲。
まずは実際には演奏されなかったベンジャミン・ブリテンのシンフォニア・ダ・レクイエム。なんだか、うぃき.の記事をみると、
「ブリテンは約束どおり日本側から委嘱料を受け取ったが、なぜか一桁多い額が送付されたらしく、それに気をよくしたか・・・」
なんて書いてあるけど、「奉祝にレクイエムとは何ぞや?」で演奏されず、日本初演はブリテン来日時の1956年。

海外への依頼作品はヴェレッシュ(未聴)、イベール、R・シュトラウス、ピツェッティ(未聴)のがあるのだけど、
やはり、ブリテンのこれが一番よく出来ていると言われている(ようだ)。ようつべだとBBC Promsだけどこれが聴き易い。
僕の持っている盤の中ではサイモン・ラトル指揮のバーミンガム市交響楽団の盤が断然良い。
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日本人だってそうそうたるメンバーが書き下ろしている。その中で最近、聴くことがあって「おおお、スゲー」と思ったのが
橋本國彦交響曲第1番。録音はナクソスのこの盤しかない。ジャケットは交響組曲『天女と漁夫』がカップリングだから
天女様(Heavenly Maiden)をイメージしているのかな?ようつべだとこれかな。
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古臭いと書いた「紀元節」の最初の3音が1楽章からひたすらモットーのように使われ、雅楽風、近代フランス音楽風、古典派風、
何となくマーラー風・・・とにかくカメレオンのように目まぐるしく曲が変遷していく。
その中を前述の「紀元節」のモットーが自在に出現し跋扈している。

2楽章ではレラ抜きの沖縄音階(なのかな?)が使われている。注目すべきは中間の部分で、どこか滑稽だけど軽妙なところが有る。
前述のようつべの21分13秒辺りからは、どう聴いても、クラフトワークのアウトバーンの後半部分を思わせる楽想が出てくる。

そして最終楽章の3楽章(という事は3楽章制のフランス風の交響曲?)では、バーンと「紀元節」がテーマとして提示され
変奏され最後はフーガにまで発展していく。尖った前衛性を伴った作風ではないが、当時指揮者としても活躍していた
この作曲家の変幻自在の技法には、ただただ感心するばかり@@

しかし、戦時中だから軍歌も書いたし、プロパガンダにも参加した。「戦後は戦時下の行動の責任を取って母校を辞し・・・」と
うぃき.にはあったけど、それを言うならば戦時中は皆がみんなそうだったのではないかなぁ?
僕のオヤジにしたって、学徒動員で軍靴を作っていたし、実際に兵器の製造に従事していた人も沢山居たはずだ。んんん・・・?

ちなみに、日本国憲法の公布(憲法記念日5月3日)を祝う交響曲第2番も作曲している。44歳の若さで物故しているが、
門下には戦後の日本楽壇を代表する、そうそうたる作曲家たちがいる。再評価を急ぐべき作曲家だ。

翌日追記
>「戦後は戦時下の行動の責任を取って母校を辞し・・・」
イワユル、公職追放云々の事なのだろう。    ・・・耐えがたきを耐え。
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by afuroyan | 2015-02-11 12:15 | music | Comments(0)
んねんご
僕は一応チューバ吹き(ほら吹き?)だけど、このチューバ吹きにとっては、おぞいと言うか、なんだかな~と思う曲がある。
元祖鉄分の多い作曲家ドヴォルザークの交響曲第9番 「新世界より」なのだ。2楽章には有名な「家路」の部分がある。
問題は、そのしょっぱなのLow Brassのコラール。そしてこのラルゴの終わりにまた出てくるコラール。
この交響曲でチューバが吹く音はこの2楽章の始め7個と、お終いの7個の計14個の音符のみ。1楽章はおやすみ。
2楽章でこの無茶苦茶ppが難しいコラールで打ちのめされて、3楽章もひたすら、おやすみ。
そして、あの怒涛の終楽章も何故かおやすみ(ドンチャカ盛り上がっている中、どんな顔で座って居ろってんだい?)。
まあ、ココを見れば、どうでもいいやとは思うけど、勿体無い・・・

でも、超有名曲だから1枚くらいは持っている(複合機の試運転もあるのでスキャンしてみた)。
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ノイマン指揮のチェコフィルの定番中の定盤(コピーライトは1990年になっている)。
ジャケットは何処の風景なのかな?モラヴィアの草原地帯なのかな?白い小道が素敵です。


と、思っていたらネット上でこんな画像を見つけた。
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ちょっと画角は広角だけど、どう見ても同じ場所でしょう。家の周りには木が植わって、新しい道が出来ている。

何処なんだろう?何年後何だろう?と思ってTinEye Reverse Image Searchで調べてみた⇒結果(72時間しか保持しないらしい)
ランダムな面白い画像を扱う様なサイトに載っているだけで、あまり有益な情報は見つからない。

カテゴリーはmusicとしたけど、タグのパソコンの上の方が内容をよく表しているような?

それにしても何処なのだろう?
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by afuroyan | 2015-02-08 00:53 | music | Comments(2)
こーたい しょのに
今日は立春(でも、明日は雪の予報が出ている)。

面倒な書類仕事を予定しているけど、プリンターの具合が悪い。クリーニングしても色が全部出ないし、インクを換えてもダメ。
そしてついに、廃インク?を受けるトレーだか何だかの内部機構がダメになったらしい、エラーメッセージが出る。
かれこれ10年選手。職場では「よくそんなの使っていますね」とバカにされた。メーカーのHPを見ると修理完了品。

そう、交代の季節なのだ(焼き直し・・・しかもパソコン机は元コタツだよん
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上、お疲れ様でした。下、これから宜しく。

今日はもう着荷を確認しただけで終わり。ヨド.で翌日には着く。
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by afuroyan | 2015-02-04 21:01 | digital | Comments(4)