<   2014年 06月 ( 10 )   > この月の画像一覧
はちうえ
何だか静かな佇まい。
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Nikon FG
ニコンレンズ シリーズE 35mm F2.5
FUJI FUJICOLOR 100

でも、アロエの夏越しには少し暑いかも。
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by afuroyan | 2014-06-30 20:32 | 135 | Comments(0)
うんうん
昨日、今日と大気の状態が非常に不安定らしい。昨日は降雹があり、今日も竜巻注意報が出たりしている。帰りしなの雲。
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対岸、千葉方面はこの時間もかなり降っている。
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by afuroyan | 2014-06-25 21:39 | digital | Comments(0)
さぼちん さらにつづく
今年も咲きました。さぼちんの園芸の見事なお家で。
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胴切りをして、植え替えたのでしょうか?横の札には、昭和30年から・・・花盛丸 とあります。先輩さんですね。
花盛丸とありますが、桃花は棘がごく短いので短毛丸かも知れません。
いずれにしてもエキノプシス属ですね。見事です。
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by afuroyan | 2014-06-17 22:40 | digital | Comments(4)
てんねん・・・
役所へ行く途中にある天然温泉。
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Nikon FG
Ai Nikkor 45mm F2.8P
FUJI FUJICOLOR 100

天然という事だけど、やっぱり燃料を燃やして湯温を上げるんだな。
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by afuroyan | 2014-06-15 19:00 | 135 | Comments(6)
あじさいとびわ
午後、手伝いごとがあって跨線橋へ上がろうとすると、真夏の様な日差しだった。
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急な階段のところではアジサイが咲き、おそらくは誰も取らないビワが実っていた。
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by afuroyan | 2014-06-14 21:53 | digital | Comments(0)
しばししょうちんとはいえ、むかっぱらがたったので、も、あきてきた
少し前に、川崎駅の、あのエスカレーターの下で見た光景を思い出してしまった。
警官2人に押さえられている、いかにもの感じが濃厚な彼(30代?)。
目の前の、少しばかり毒気を発散している様な感じの彼女に向って叫んでいる。
「目で見ているままのもん撮っただけなのに、何で犯罪になるんだよ!」
あのガヤガヤの中ででも、はっきりと聞こえる彼の絶叫。いわゆるゴム製の
サンダルが挟まった事件以来、どうもあのエスカレーターには、良い印象が無い。
改札を出たら、グル―っとミューザの方にまわって、ルフロン(ヨドバシですな)に行くようにしている。

僕の写真、あまり人が写っていない。遠くの群像?として写っている事ぐらいはあるのだけど
ズバリ人物が写っている様な写真はほとんどない。むしろ人止み待ち?をして撮るくらいだ。何でだろう?
肖像権がー、プライバシーがー、とかのチト青い事を、ことさらに意識をしているわけでもない(あれは商業的なお話が大方)。
コミュニケーションを取るのが苦手で、人物を被写体とする事が出来ないのだろうか?(ググったらコミュ障.とかいうらしい)
これも、今、文章にしてみたけど、ピンとこない。少しの間、考えてみたけどあまり良い答えが浮かばない。

そういえば学生の頃、R・キャパの写真展へ行った時の事を思い出した。あの有名な一枚を含めて、多くの
前線の写真があった。後年、芸術家や俳優たちとの親交があったから、そういう人たちの「二チャッ」とした笑みの
こぼれるポートレートなんかを期待して行ったのだが、前線の写真ばかり。ひたすら戦争、戦争。
昔の事で忘れてきているが、戦争の惨禍が、というより、こちらの感情に無遠慮?に踏み込んでくる物語性みたいなものと、
「ほれ、これを見て泣け。ここで泣くんだ。」みたいに、暗に計算され、強制される演出のようなもの?に辟易とした覚えがある。
僕の感受性(精神性でもええよん)が貧しかったと云えばそこまでだが、何だか強烈に抗いたい気持ちになったのは確かだ。

一方、木村伊兵衛のコンタクトプリント(ベタ)を見た時は、気が抜けたような気分になった。居合抜きの様に瞬間を切り取る
とまで言われたスナップの神様も、有名な作品の前後のコマでも、ちょっと違う構図で同じようなコマを撮っていたりしている。
変にホッとした半面、撮っている枚数(そりゃプロですからね)の膨大な量に、ただただ圧倒された。

で、何で僕の写真、あまり人が写っていないのか?についてなのだけど、やっぱりその写真を見たときに感じる
ドラマ性のようなものに抵抗を感じる(好きではない)のかもしれない。写っているのが男か?女か?若いのか?年をとっているのか?
何をしているところなのか?写真を見る人(もちろん僕ではない)の中に生まれる衝動の様なものが、僕が予想すら出来ない良からぬ
方向だったり、違うキャプションを付けられ悪用されたりする可能性が嫌(好きではない)なのかも知れない。

職場で、写真好きな同期と話した時も似たような事を云った事があった。
彼:「写真をどう見て、何を感じるかなんて、その人の心の自由なんだから、それくらいは認めてあげるべきじゃないの?」
僕:「じゃあ、僕はそういうのは好きでないとする、僕の心の自由は誰が認めてくれるの?」
彼:「・・・・お前、そんなこと考えて写真撮っているの?」
僕:「結局、このネットの時代に、どういう形で何年残るかもしれない写真にどういう責任をとっていくの?バカッターの写真なんて
  おそらくネットのどこかに永遠に漂っていて、晒され続けるんだぜ」
彼:「責任なんて取れる訳ないだろ?お前はちょいと複雑系が過ぎるんだよ(タバコ休憩はもう終わり、とばかりにそそくさと行っちゃった)。」

では、何で写真撮っているの?あくび.とも話した事があるけど、そのもの(被写体)に内在するはずの、誰も疑いようのない
実在(の・ようなもの)を撮りたいのだと思う。で、また話は戻る。ズバリ人物が写っている様な写真じゃそれは出来ないの?
判らない。単に好きではない事を理由にして逃げているだけなのかもしれない。
判らないけど、まずは嫌いではない方向で愉しんでいこうとも、強く思っている。何であれ、撮らねば始まらない。

この乱暴な「しばししょうちんとはいえ、むかっぱらがたったので・・・・・・・・・」も、もう、おしまい。
そんなに長くは消沈していられないのだ。
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by afuroyan | 2014-06-11 23:57 | ぼやき | Comments(8)
しばししょうちんとはいえ、また、さらにむかっぱらがたったので
またまた、少し前に、こんないや〜な夢を見た。イヤ、夢という事にしておこう。

因縁(?)の近所のなじみの緑道にて。四季を通じてお花が綺麗なのだけど、自転車では緑道(板が敷いてある)には上がれない。

最寄りに自転車を止めて、フラフラしていれば、イカン(遺憾でもよいのかな)、囲まれた。巻上げレバーの有るのも無いのもいるから
フィルム・デジ混在の部隊だ。視野の端にそれと認めたならば、ササッと距離を稼ぎ自転車のある所までたどり着くに限る。
でも、来たよ。自称社交的な俺様が。「お、マキナですね。アラーキーが使ってましたね。」「いま使っているカメラはマキナ」
 「これがいいんだよ。フレーミングが適当だから、余計なものまでが写っちゃう」って言っていましたね~と、
MAP Cameraの記事、そのままのことを言う。(いや正確には、の・ような事をさらっと言う。いまMAP Cameraの記事を見て書いている)。

「ああ、これ、670だからパララックス補正もするし、フレーミングも厳格だし、僕、アラーキーは良くしらないけど、あの方は、ひとつ前の
マキナ67でパララックス補正しない奴だから・・・」と当たり前のことを言ったつもりだったのだけど彼の演説は続いた。
「ニッコールって分析的なんだよね。理系のレンズって感じ。やっぱり写真ってゲージュツだからレンズもゲージュツ系じゃないとダメなのね」
彼の持ち物は、何時塗ったのかは判らないけどオリーブのM4(かな?)。時計は良く分からないけど針が幾つもついているヤツ。
薄毛(ハッキリ書いたぞ)を気にしているのか、スキンヘッドっぽくしているが僕より若く、何となくひょろい兵隊さんと言う風情。
こちら、全身60%程度のユ〇クロ率は脱したけど、EDWINが少しきつくて悲しい。時計はカシオの電波時計(店頭ぶる下がり)。

「ズミクロンだって工業製品だし、品質管理の程度は知らないけど理系の人が、ちゃんと計算して設計したものではないですか?」
すると、やっぱり居る、お取巻き・腰巾着が。「この人はホニャホニャ(タブン雑誌の名前)で何回も入選しているんですよ」他者紹介乙。
奴は始終クチクチとガムを噛んでいる。またそれをプッとせせらぎの中へ吐き捨てる。頭にきた。「さっきも、ポケットからなにかを出したときに
紙屑かなんかが落ちたでしょ?それをあなたは舌打ちしてせせらぎへ足で落としたでしょ?地元の人間としてもそういうのは
我慢ならないのだがね?どうしてそう云う事をする?」(管理者からも言ってもらおうと思い、僕はキョロキョロと管理する人を探していた。)

するとズミクロンの奴はとたんに本性を現した。
「ごっこをやるんだったら他へ行ってやってくんない?地元ならもっといいところ知ってんだろ?ハッキリ言って中判は邪魔、うぜぇんだよ」
おお、なんと「部隊」の活動の邪魔だからドケ。消えろとのこと。僕らはP6系の集まりでこんなこと言ったかなぁ?

もう、前回(え?)のことがあったから、無視を決め込む。しかし、奴は何故かマークを止めない。緑道の木の板?が桟橋状に狭くなるところがあって、
前から来る人とすれ違う時に端へ寄ったら、そこで奴の足が後ろから不自然に僕の足の前に割り込んできた。すぐ後ろに張り付かれていたのだ。
ファインダーを覗いているとそんなことも気付かない。

奴はゲージュツには長けていたのだろうけど、理系の方面は弱かったと思える。物理法則を知らない。僕の体重80んkgを甘く見たようだ。
引っかけられた足は痛くて、少しつんのめったけど、右後方から聞こえるせせらぎでの「ばっしゃーん」と言う音を聞こえても振り返らずに
自転車のところに辿り着き、ガヤガヤを後ろに聞きながらユルユルと自転車(シティサイクルだぞ)を発進させれば善いのである。

ただ、気がかりと言えば、水鳥やコイやハヤなどのお魚さんや水生生物達の事だった。


・・・実はだいぶ前の事で非公開にしていたけど、やっぱり我慢がならなくなったので適当な日時に紛れ込ませて公開することにした。
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by afuroyan | 2014-06-10 20:32 | Photo Equipment | Comments(0)
しばししょうちんとはいえ、むかっぱらがたったので、ついでに
M型ライカ、お使いの方ならきっと面白くない思いをなさるから、読まない方が良いと思う。またコメント欄で熱い思いをを語られても
下衆なレスが返ってくるだけだから、M型賛美ならば、他の歓待をしてくれる処へ行ってなされた方が、ずっと人生の為には良いかと思う。

そう、僕がM3を買おうとしたのは25才位の時だ。
4半世紀以上は昔。まずは銀座の有名各店を冷やかし、一番数のあったS寄屋カメラ(今はあんなところに入り込んじゃったけど)で
M3を幾つか見せて貰った。

①完全整備済みで、もうこれ以上、程度の良いモノは無いというのを2台見せて貰ったけど、シャッターダイアルのクリック感の違いは、
2台の間でも大きかったし、巻きもどしノブの引張り出す感じが全然違っていてそれがすごく、嫌だった。

②どちらも2ストロークではあったが、するりとした滑らかな感じは見事だった。M6ではないのでMRメーターを付けるのだが、
最初からついていたかのような連動の良さには感心をするしかなかった。

③確かに面妖なフィルム装填には唖然としたけど、お店の人は「もうこれには慣れてもらうしかありませんよ。前(バルナックの事?)より
随分と良くなったのですから」とのこと。

④だが、ファインダーを覗いたのがいけなかった。色々なレンズで操作をしてくれて「ほらブライトフレームが切り替わるでしょ」と店員は
得意満面の笑みだったが、僕は知らなかったとは云え、これに大失望したのだった。レンズをかえれば当然のことながらファインダーの
倍率が変化して、望遠レンズならば大きく、広角レンズならワイドなファインダー画面が得られると思っていたのだ。無知とは云え怖ろしいことだ。
当然、ブライトフレームを望遠側へ切り替えていった時に、どんどん小さくなっていく 『単なる、ちびた額縁』 に超絶大失望するのである。

⑤これだけの失望感を味わっていながらも、これぞ「鴨」と見込んだ店員は容赦をしない。奥から恭しくビロードにまみれた箱を持ってきて
(細かい処は忘れちゃったけど)なんちゃらのラッキーナンバーのM3で、世界に一つしかない(当たり前だろ!)らしい。
ふつうの完全整備済みとやらのM3が37万位(だったかな?)、そのラッキーナンバーとやらが140万ちょっと(だったかな?)

お金の事はどうとしても。やれカナダ生産のはウエッツラーの空気が入ってっていないからダメ。レンジファインダーにかまけるあまりに
一眼レフも作れず、今は無きミノルタのノックダウン。今でも、長野に行けばタムロンの隣のラインに流れるコンデジ用のバリオ何とか・・・

もう嫌だ、こういう恥ずかしい商売を平然としているのは、と思う反面、それでもM6に、いやらしいワニ革を貼ったのを持った奴が、
「写真撮るんだよ。お前ジャマなんだよ!! そこどけ!!! バカ野郎!!!」と、平然と人払いをしたりする。
つらつら考えるに「ライカ」ていったいなんなの?え?『道具は使う人次第』だからと、いつも心に言い聞かせているけど、
「コレ」だけはてんで理解ができない。なんかよく判らない「選民意識」でもあるの?昔の新聞社か何かの非常線突破みたいなwww?

モチロン例の25年前から数日たって、僕は蒲田のどっきりカメラ(キシフォート)でnFM2を50の1.4付で買うのでした(金融新品?5万円弱!!!)

⑥そうだそうだ、M3のMというのが気に入らない。
二重像一致の距離計像とビューファインダーが一眼(Meßsucher )となったのは1936年のコンタックスIIと考えるのが自然だから
1954年に、20年弱遅れてやっとデッドコピーが出来たM3なんて、覗いてみれば焦点距離切り替えで「パカパカ」動く変なマスク :
単なる、ちびた額縁』 があるだけで、なんら新しいところは無く、得意満面の笑みの店員の態度と合わせて、えらく失望をした憶えがある。

それを考えれば、Nikon SPⅡ(?)のズームファインダーが、もしも、この世に出ていたら、一眼レフ黎明期に一悶着あったかもしれない。

現在も広く使われているであろうカメラだが、モノ(技術)としての面白みは終わっているし、後は変てこな浅ましい売らんかな〜の企てが目立つだけで
総じて感心しない、つまらないカメラに成り下がってしまったという事なのだ。

中には「新しいセンサーを積んで・・・」とこれからの夢を語りたがる人もいるだろう。センサー、これはもう「カメラ屋」の仕事では無く
「センサー屋」の仕事なのである。
色んな期待や妄想を育むのは勝手だが、ライツ(何世かな?)の目の前で、Nikon F の実機を前にしての御前会議が行われるようなことは、
もう、そう、絶対に無いのである。
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by afuroyan | 2014-06-07 10:57 | Photo Equipment | Comments(6)
じつはいみふめい
この月曜日から扁桃腺をはらして寝込んでいる。熱は38℃ちょい。あまり測ると恐いからちょくちょくしか測っていない。
どういう訳かふら付きが激しく、積んである荷物に仏倒れに倒れてしまい(あとはあくび.ちんよろしく)となる。

もう四日も休んでしまった。
有休残量は?仕事の進捗は?気になることとは数あるが、優秀な後輩が居るので要らぬ心配をしてもしようが無いだろう。


夢を見た。
マレーシア?インド?パキスタン?そういうバサバサしたところ。雨が降っている。スコールだ。
みすぼらしい、やせぎすの老人がその雨に打たれている。

あまりにも気の毒だから、商店の軒先へ寄せて、ウインドブレーカーの様な水を通さない上着と、ビスケット(マクビティの3枚入りのアルミパック)を与えて、
何だか後ろ髪をひかれる思いでその場を後にした。何だか、もうだいぶ前に亡くなった祖父の、小さく縮んだ笑顔に似ていると思った。

ところがどっこい、そこで場面は大回転。インド映画?にありがちのあの展開。何処から湧いて来たのか判らんが、沢山の踊り子達と大音量の音楽。

あのみすぼらしい、やせぎすの老人はバリッとした金キラのゴージャスな衣装で、右側に2人?3人だったかな?の美女を従え、左に2人の美男?を従え、
階段を腰をフリながら、唖然として泡を食っている僕の方に悠然と降りてくる。右側の美女2人、吹石一恵Tuba Büyüküstünみたいな顔をしている。
左側の従者はあまり覚えがないけど、プリンスか、アル・ヤンコビックみたいな、げひた顔をしていた。

老人は、僕に近寄り(丁子のかほりがした)、しかも日本語でこういった。「2億円授けよう。 5000万で家を建て、5000万で絵を描きなさい」
「後の残りで世の中の為になるものを『作り』なさい」・・・・完全な命令形だった。両脇の美男?美女が非現実的に微笑んでいた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・だいたいこの辺りで目が覚めるのが世の習わしである。
ダイタイ、務署と仲の悪い僕は目覚めるなり2億円の贈与税てえことは、半分は持っていかれるなぁ?とか考えている。


それにしても、変な夢を見たもんだ。
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by afuroyan | 2014-06-05 22:41 | ぼやき | Comments(2)
しばししょうちんとはいえ、むかっぱらがたったので
少し前に、こんないや〜な夢を見た。イヤ、夢という事にしておこう。

Pentacon Six TLだけになったっちゃったら、一台(とサブを)ぶる提げて野辺を行けば当然事ながら困った人たちに出合う。近所のなじみの緑道は
お花が綺麗なのだけど、こう云うのに、出逢ってしまうと面倒だ。見れば裏蓋に液晶が付いているからMなんちゃらか何かだろう。
用水の花々を撮っていらっしゃるのだけど10人くらい固まってワイノワイノやっていると、それはそれは「ハッキリ言って迷惑(失礼)」である。

10分もウダウダやっているから、狭い遊歩道上、こちらとて強行突破を出来なくて、そぞろブラブラしていると来た。好奇心の強そうなのが。
「それって、東ドイツのカメラですよね?」僕、〈かなり苛立ったっているから)「その、ズミクロンのフードぐらいの値段でレンズも含めて一式買えるよ」
その青年(腕時計はタグホイヤーか?)曰く、「中判はやはり描写が違いますよね」そんな会話をしていると今まで無関心だった輩も
わらわら、ぞろぞろ集まってくる。そのウチに、「手で巻上げるんだ」「露出計当たるの?」とか失礼極まりないことを平気で云ってくる。
しまいには、「ロシア製のカメラなんてホルガのレンズがいいとこでしょWWW」と、ありがたいご高説を頂いちゃったりするから、
「あなたは知らないでしょうけど、今日はCarl Zeiss のBIOMETARが付いているんですよ。」と言ってやった
(ちなみにHOLGAは中国製だよ~ん ppp)。

彼氏(腕時計はスピードマスターかな?靴はどっかのアリゲーター?:自信ない)のに完璧に触ったのだろうCarl Zeiss Jenaなのに・・・
これに無茶苦茶な過剰拒否反応示すことすることしきり、挙句の果てにはこんな静かな用水路で、そんな大きな音を出すカメラを使うのはマナーに反するとか、
フィルムは水質の汚染を引き起こすから政府が使用禁止にすべきとか、もう、ハチャメチャ。挙句の果てには、どうしても気に入らないことがあるらしく、
実力行使に出て、僕の首のストラップを引張ってアーミーナイフで切り取って「カメラ(P6を)」を側溝の縁石に叩き付けようとしたから
「そこまでやると完全な犯罪ですよ」とたしなめたら、やっとお仲間が事態を察したらしく、僕らを引き離してくれた。

ちょっと銀座あたりに居るような紳士然とした人が、激情に駆られて半狂乱となる姿を僕が観たのはこれで2度目かな。

・・・んんん
1度目は大陸の言語を操る人だったかもしれない(そう、銀座の松屋で痰つぼは何処にあるんだ〜!!!!、とわめいていたやつだ)。

何なのコイツ??
おそらく僕よりは年上、身に着けているモノだってボクよりずうっと良い(いや僕が悪すぎるかも)のに。

ラ〇カ使いが皆こうだとは決して思ってはいないけど、こういう高い装飾品を〈変な指輪もジャラジャラしていた)「これみよがしに」つけて、
アンチCarl Zeiss 丸出しでPentaconを使っている僕の事を下賤な人間のように扱い、
別れしな(というのかな?)に 『貧乏人!気違い!!屑!!!』 と言ってのける丁重さ。

そうそう、その前のサブカメラ(Nikon FG)を巡る死闘はコメント欄のとおり・・・・・・・トホホのフィクションだかんね

養老先生の「バカの壁」を、もう一度読み直すかな。
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by afuroyan | 2014-06-04 23:58 | Photo Equipment | Comments(4)