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きらんそう ぞく?
神社の石段の踏むところに生えていた(ちょっとトリム)。
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Nikon D700 
Ai Nikkor 28mm f/2.8S

色からしてスミレの仲間かと思ったが、あくび.によるとお花の構造からしてシソ科らしい。
調べていくとニシキゴロモか、ツクバキンモンソウ辺りかなと言う事になるが、属名のキランソウ辺りではないかという事で。
植物の同定は難しい。
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by afuroyan | 2014-04-30 12:33 | digital | Comments(4)
きいろいおはなん
実は黄色を基調としたお花が好きなのだけど、今年はミモザも撮りそびれたし、スイセン、菜の花も夜しか見ていない。
そんな中、この前みた、このお花が印象に残っている(球根系?)。
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Nikon D700 
Ai Nikkor 28mm f/2.8S

少しぶれてしまってホエホエの写りなのだけど、その色彩は幾ら見ていても飽きない。
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by afuroyan | 2014-04-26 08:22 | digital | Comments(2)
いこらいじんぐ
ちょっと1μFのフィルムが無いかなと部品箱(タッパー)の中を探していたら、こんなのが出てきた。
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フロントフラットなバイラジアルホーンをマルチで使っているが、イコライジングが必要なので
やっぱりおれは」や「いこらいず」で、高音用アンプの前でそれを行っている事を記事にしている。
だが、その前はドライバー(2450J)の直前で、コンデンサーと抵抗(DALEかな?)を用いて、それを行っていた。
これはその時に高音用アンプとドライバーとの間に挟んでいたイコライザーだ。

コンデンサーが通々(ツーツー)の高い周波数では、出力はドライバーとドライバーに並列となる抵抗で分流されて
少し仕上がりの能率が下がる。コンデンサーが通々ではない周波数では、コンデンサーと並列となっている
抵抗とドライバーと並列となっている抵抗で、抵抗式のATTが形成される。F特的に考えて見れば中域は凹み、
高い周波数ではさほど凹まないので、結果、中域の張り出したホーン+ドライバーのF特は、程度、平坦化される
(イコライザーがかかる)。

これをやっていた頃はコンデンサの銘柄を云々、抵抗もMOX(酸化金属被膜)ではダメ、なんてやっていた。
でも、考えてみたらアンプとスピーカーの間に怪しげな素子を入れるのが嫌(潔癖じゃないのだけど)だから
マルチをやっているわけで、こんなもん本末転倒なんでは???と思ったのが「やっぱりおれは」の記事のダイブ前の事。

確かにCR(インピーダンス補正のスナバー、zobel等ではない)等をアンプとドライバーの間に入れると、聴きやすくなる。
F特的な事を他へ置いておいても、きつく感じていた部分が滑らかになり、弦楽の音などはツヤのような色香も出てきて、
一時は有頂天になったりもした。しかし、数を聴いて行くとはっきりと判る。細かい肌理のようなものはベットリと埋められ、
一見(聴?)滑らかになった様に聴こえるだけ。ザクッとした感じは出ずに、空間的な情報量も減る。聴きやすいが実にツマラナイ。

抵抗が直列、並列に入ることにより、ドライバーに対するアンプのダンピングが悪くなった結果や、CやRのキャラクターを
聴いて歓んで「も」いたのだなぁ~と気が付けば、すぐに「やっぱりおれは」の記事、つまりはアンプの前、チャンデバ.の
ディメンション(電圧伝送の段階)で、このイコライジングを行うのが正解と理解する。

画像の、古い「無線と実験」のマルチ・(チャンネル)・アンプ・システムに関する別冊。その頃とは違い、LCRも確かに良いものが出来てきている。
僕は、完成度の高いネットワークを使用したシステムが、凡(!!)なマルチアンプのシステムをはるかに凌駕する事も知っている。
モチロン、最近は良いネットワークシミュレーションソフトや音響測定環境が、ほんのアマチュアでも使える事も知っている。
これは上記の、CR(それとL)をパワーアンプの後に入れたら「ハイ、御終いよ サイナラ~」という認識と、どこか矛盾している。
いやいや、それとも、「これらのどちらが優れているのか?」とかの「二元論」で語る事の出来ないものだという認識が正しいのだろうか?
(まぁ、マルチか?ネットワークか?だけで全てが決まるもんじゃないし・・・・・)

それでも、この面倒の多いマルチアンプは、その自由度と得られる結果(?)において、あまりある魅力があると思っている。
・・・・マルチの絶対的な難点を考えれば・・・・アンプを作ってはみたが・・・・全帯域の評価が出来ないのだ。
だから、そんな時はフルレンジ一発のシステムや、サブ.に、お任せとなる。

愉し、オーディオ。スピーカーいじり。
ヘッドフォンなども最近はとても良いものが出て来ている。が、音楽は空気を介して空間を伝搬するものだから、僕は
それを全身で直截(ちょくせつ)に感じる事が出来る、スピーカーを使って音楽を聴く事がやっぱり好きなのだ。
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by afuroyan | 2014-04-21 23:09 | audio | Comments(2)
ゆえあって?
いや、理由なんかないのだけど、絶賛、放置中・・・・・・・!!
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by afuroyan | 2014-04-20 16:58 | ぼやき
すてるん
カテゴリはPhoto Equipmentにしちゃったけど、ちょっと違和感もある。

借り上げ社宅も長くいると、色々とゴミ、ガラクタが溜まってくる。僕はガラクタを好んで拾ってくる習性があるからか、
北側の納戸部屋も何だがキッチキッチになって来たように思える。特には本棚にギッチリ詰まった雑誌類。
これらは前に住んでいた住居から持ち込んだものが大方。

バブルがはじけ飛んだ頃から、一般の人もデジタルへ移行しちゃった頃(2007年くらい)まで、写真雑誌をちょくちょく買った。
僕は一応「美意識に富んだ、えんじにあ(大嘘)」だから、新製品のレビューや、巻頭の写真家の作品を見たくて買っていた。
だけど最近は、たいして面白い記事も無いから、「本屋でパラパラやって終わり」位になってきている・・・鴨

この、溜まりに溜まった写真雑誌を一通りパラパラしてみた。イワユル「ゲージュツ」や「ビガク」の次元のお話は程度(程度ですよ)、
フンフンといける。しかし何だかよく判らない人達が展開する「写真論」みたいなのが、これまた良く解らない。いや、全然解らない。
「真実をも俯瞰し超越する写真」??? 「現代思想の武器としての写真」???そんな感じのお題目(だったかな?)。なんのこっちゃ????

左巻きの国が散々やってきた、レタッチ職人による筆入れ(いや消去もある)の結果の写真たち。
全く違うキャプションが付けられ、プロパガンダの道具とされた写真たち。
あえて具体例はあげないけど、完全にイカレている。
今だったらフォトショ.でやっているようなことを、党の指示でネガかプリントに筆入れしていたのだろう。

そんなことを思い出して、これら良く判らない「写真論」をさらに読んでいくと甚だ、腹が立ってくる。
「写真が切り開く思想の新地平」???「1枚の写真が突きつけた真実と正義」???あ?え゛?

沖縄の珊瑚に落書きをして「写真」を撮り、”日本人は、落書きにかけては今や世界に冠たる民族かもしれない。” なんて記事を
夕刊の一面に得意げに載せたり、何だか怪しげな捏造記事を世界中にばらまいては、日本人を煩わせている新聞社が
写真雑誌なんかを偉そうに!!出版していて良いのかいな?とも思ってしまう。

日本カメラはその点は、まだ???は浮かんでも、「自分と違う意見があっても、それはそれで一つの存在として認められるのが、
知性ってヤツなのかもしれないなぁ(今、書いている自分でも良く判らないwww)」と思える。とはいえ、中古屋さんの情報等もかなり古いし、
なにしろ、重くて本棚の棚板も歪んできて堪らないので、思い切って捨てることにした。もちろん気になる記事のある巻は
残したりしているけど、ツマラナイ、オーディオ系の縦書き雑誌も一緒に、この地区のPTAの古紙回収に出してしまった。

30Kgほどあった。古本屋へ持って行っても二束三文だし、重いし、出張買取も対応が面倒なので、こんなところが妥当なのだ。
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電柱にはワンちゃん達が良い仕事をしてくれていた。
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by afuroyan | 2014-04-12 15:37 | Photo Equipment | Comments(6)
あーるわん
僕は花粉症だ。もっとも発症した1980年代にはそんな言い方は無くて「アレルギー性鼻炎」といわれていたような気がする。
2月下旬位から「飛び始めたかな?」と思うことがあり、4月中は絵に描いた様な花粉症。外出も億劫となりGWの頃までは
恐る恐る、日々を過ごす。薬は貰ってはいるが、それを飲めばズバリ・ピタリと症状が治まるわけでもなく、風呂上りなどには、
くしゃみと鼻水の発作が起きてティッシュがいくらあっても足りない状態になる。

今年は医者で小青竜湯も出してもらった。また、まさか寄O虫をお腹の中に飼う訳にもいかないので、液状ヨーグルトの
乳酸菌で、町内環境じゃない腸内環境を何とかしてみている。特定の商品名が効くとは書けないのだが(ヨーグルトは
食品衛生法の扱いであって、効能を謳う為には薬事法に法らなければならない)、具合が良いのでしばらく続けている。
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毎度の事、何だか下に寄った。色味も高演色蛍光灯の下では難しい。
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by afuroyan | 2014-04-10 20:58 | food | Comments(0)
うにうにあーもんどのあしゅ?
うにうにあーもんどの亜種?の様なのを見つけた。
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何度も書きますが、.jpgですからね。
何だか電気代を節約したような気分になるのは、何故?
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by afuroyan | 2014-04-05 11:24 | etc. | Comments(0)