<   2014年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧
もくれん
イカン。間が空いてしまった。
遅すぎた梅見も済んだし、めんどくさいお金勘定も〆たし、プロコ.も2番を除いて聴いちゃったし。
ふと、カレンダーを見ると明日は4月Oカ。ここのところの暖かさで桜も咲いてしまった。

帰り道、ふと見やると、一面のお花。夜は変な色になるけどまずは撮ってみる。
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FinePix F550EXRのISO3200はオマケなのね。

明るい紫色のモクレン?小さいからコブシ?


別の場所での紫のモクレン。もう今頃は花落ちることを知る多少。
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Nikon D700
Ai AF Nikkor 35mm f/2D
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by afuroyan | 2014-03-31 20:43 | digital | Comments(0)
ろくばん
実はこの面倒な、プロコ.の交響曲全集に挑戦しだしている。この年で、そう、今さらなのである。
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タワーレコードで買い物カゴかなんかで、まとめて買っていた頃に間違って買っちゃったのだろう。
小澤征璽の指揮、ベルリンフィル。ずうっと、野積み、賽の河原の石の一つ状態だった。⇒ななばんを参照のこと

チャイコフスキー、ラフマニノフ、ショスタコーヴィチ、そしてプロコフィエフ。苦手な白系ロシア、旧ソ系の作曲家。
特には社会主義リアリズムに基づいた作品群はどうにも聴けない。ま、プロコフィエフは亡命生活も長いし、
帰国した後、「ジダーノフ批判」の対象にもなったぐらいだから(もっともシュタコービッチもそうなのだけど)、当局からすれば
前衛的で晦渋な作風とみなされていたのかもしれない。全体主義統制社会の中で、人間のまずは内的・心的な作業である
「ゲージュツ」がどう扱われてきたかを思うと、正直、フンフンと聴ける気分に無いので避けてきたというのが、実はホントのところ鴨
しかし、チューバ(ホラでも可)吹きとしては、「避けて通れない」らしいので、チラチラと気にはしていた。

最近、キエフ60がいって(お好きな変換でどうぞ)しまったのと、オリンピック後の彼の地のキナ臭さと、仕事関係で
面妖な鏡文字のようなアルファベットを見ることが多くなったのとで、あろうことか、手に取って聴くことになってしまった。
まずは有名どころの5番を聴いたけど、あまりにも記念碑的な仕上がり(パッパカパーン!!!)に「うげっ」となる。
反面、なるほど「ロミオとジュリエット」の作曲家だと思い、チューバパートの面白さにスコアを買ったりするが、
ようやく、普通に聴けるかな?と思えるようになってきた程度(5番はマゼールの盤も聴いてみたが、なるほど重戦車)。

昨日から「6番」を聴きだしてみた。作曲の時代、背景を思えば、程度、暗く、晦渋といわれるのは判らなくもないが、
基本、五線譜に書かれているし、調性記号もついている。聴きやすい。当局が批判をして、その後の演奏機会が奪われたという
記述を目にするけど、左巻きのイデオローグの捻りだす事は本当に判らない。だ・け・ど、どこか「潜水艇で深海に降りて行って
小さな丸窓から、深海の奇妙な生物の営みを眺めている」ような気分になって来るのも確か。ん・・・この感覚は何なのだろうか?

まぁ、このクラシック音楽(シリアスミュージックの方がしっくりと来るが)の業界、日本では先ごろ怪しげな事件もあって面白くないのだ。
コンサートにまで出向いて行って絶賛マンセーをしていたクラオタ.の人のブログ記事なんかも、事件後は凄惨な事になっているし、
虚像、演出の流布にひたすら努めた大量ゴミも相変わらずだ。個人の愉しみとしての音楽という見方では、僕は享受するだけ?だから
別段文句を言う事は無いのだけど、これを扱う業界・・・色々諸々・・・は余りにも怪しすぎる(おおお、激しく脱線)。

で、何の話だっけ?そう、プロコ.の交響曲全集。
まだ、5番と6番しか聴いていないのだ。偉そうなことは云えないのだあょ <(_~_)>
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by afuroyan | 2014-03-20 19:54 | music | Comments(0)
ぼーるぺん
ここまで使ったのは生まれて初めて(あ、つめきちゃない)。
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大概は途中で気泡が入ったとかでインクが途切れてしまうか、ボールの方にトラブルが発生する。でも、これは、まだ書くことが出来る。
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by afuroyan | 2014-03-16 20:09 | digital | Comments(2)
おおお、ついに
この時がやってきた?

ホーンを2386(JBL)に換えて、云々くんぬんしようと思ったら、出てくる音が妙に静かなのだ。
健全に静かなのだったら良いのだけど、すっきりしちゃったと言うか、情報が整理されちゃったというか。
そう、楽器のリリースも短く希薄になったし、元々あった(であろう)、ムッとした雰囲気が出てこない。いや欠落している。
ノイズがあってブーンとかピーとかいう訳では無いので、厄介ではある(抑圧を食らっているのだろうな)。

で、文頭、ついに、この時がやってきたのかと思ったのだ。
電線(この場合は電源コード)を伝わってくるノイズは何とか遮断することが出来る(タブンwww)。でも、空間を伝搬してくるノイズ(早い話が電波)は
電波暗室にでも閉じ込めない限りはムリ。これら電波に拠り、誘起された伝導電流が、(例えば)アンプに流入しないようにするか、
中に入ってしまっても、音声帯域(オーディオが目的としている帯域)で悪さをしないようにしてやらなければならない。

筐体その物の曝露はしょうがないとしても、アンプの中を開けて、入力端子周りにCRを付けて、その先の差動にCを付けて 
・・・・ううう面倒い・・・・・。

一瞬で思い出した。入力の線を右チャン、左チャンで捩ってみよう(画像はHIアンプへ行く部分)。
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昔の評論家先生のお説では、右チャン、左チャンのインコネ.はなるべく離すべしと指南されている。
そんなのは、ん十年も前のお話。電波は放送波、公的な無線、アマチュア無線、その他程度。スイッチング電源やマイコンを搭載した
機器も少なかったことだろう。もっとも大陸でバカバカ核実験が行われていたから、線量は今よりずうっと高かったかもしれない(脱線)。

今はどうだろうか?
それだけではない。デジタル化されて広帯域に拡散された放送波、BS、CS、GPS、ケータイ、Wi-FiやBTの類、ウチなんかJ-DECTも。
つまり、自分の鼻先をあらゆる種類の電波が通っているという事。しかもチャンネルホッピングするような種類のモノならば
隣接するチャンネルの事を考えれば、f1-f2で容易に低い周波数へビートダウンしてくる。

送り出し機器(たとえばDAC)の出力端子でLRグラウンド共通。受け側の機器(例えばアンプ)の入力端子でLRグラウンド共通。
昔のセオリーで右チャン、左チャンのインコネ.を離せば大きなグラウンドループが出来てしまう。
当然、自分の鼻先をあらゆる種類の電波が通っているのだから、このループの中にもあらゆる種類の電波が通る。
あとは、ループアンテナと同じこと。これはどんなにゴツイ、インコネ.を使ってもどうにもならない。
モチロン、LRグラウンドの共通点がセットの中にあるならば、なおのこと影響は大きい(←翌日追記)。

で、画像の通り。線材の性質で、きつくは捩れないのだがこんな感じでもだいぶ違う。
シャーシー間を太い錦糸線でバイパスしてもダメだったから、やはり、このループを小さくする方向が良いみたいだ。
良く、知っている音が戻ってきた。嬉しい。

つらつら思うに、今年に入って1つ通り向こうのマンションで、でっかいケータイのアンテナの取り付け工事をやっていたのだが
それが完成して稼働し始めたからなの鴨・・・・・・・・・。それなりのアンテナとスペアナがあれば色々と判るのでしょうけど。

長々と書いたけど昔と今とでは、オーディオのセオリー?のようなものが変わってきているという事。
それに応じて、機器自体の設計手法も変わっていかなければいけないはず。
盲目的にヴィンテージだから良いという訳にもいかないし、色々とコテコテとした現代的な対策を施した結果が良いとも云えない。
まだまだ、やることは有るのだけど、こちらのモチベーションは下がり気味。   ⇒⇒⇒何とかならんのかこの花粉!!
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by afuroyan | 2014-03-09 21:48 | audio | Comments(2)
かわらが
少し前に撮ったのだけど、中央奥の建造物が異形というか凄いというか。
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地図で見ると確かに瓦屋さんのビルなのだけど、インパクトがあり過ぎる。
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by afuroyan | 2014-03-08 21:15 | digital | Comments(0)
こうがくどおり
F4の修理品を迎えに行った日、西大井から光学通りを下って行く。
うしろのマンションはメンテ.がもう終わって足場も片づけられていた。
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なんてことはない、大井製作所の正門。僕は不心得者(後述)だから守衛さんとは目を合わせない。
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高所搬入用のレールクレーン?が見事だ。
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FUJI GA645
SUPER-EBC FUJINON 60mm F4
FUJICHROME Velvia 100F  ←カメラメーカー純正のフィルム(笑

実はこの日こそ、makina にすれば良かったかな?と不心得者は一人ごちる。
フジのカメラで撮影するのも何だか変なのだが、フジとニコンは全然関係が無いわけではないので善しとしてしまう(再掲かな)。

翌日追記:ナルホド。真っ青だ。ポジ、現像が上がったところで完成品とするからには、やはりこういう真っ青な空の時には
教科書のとおりに、スカイライトフィルターを使うべきなのかも知れない。アフォーカル面とはいえ、色つき平面ガラスを入れるのは
少し(少しだけ)抵抗があるのだけど、困ったものだ。暫し悩む。
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by afuroyan | 2014-03-04 22:33 | 120 220 | Comments(0)
さいごのえくたくろーむ
さて、毎年恒例の面倒事も見通しがたったので、たまっていた上がりをスキャンした。
実は、最後のエクタクロームなのだ。

畑、おそらくは、程度、休ませている畑に、去年から放置してある天然干し唐辛子。
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かの通りのマンションの外壁メンテナンス。こうやって見上げると垂直が何処かが分からない。
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アロエ。
実は少し後ピン。メガネ越しだとファインダーアイピースの中心軸上をきっちりと覗けないので、虚像式の二重像がずれるの鴨
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PLAUBEL makina 670
NIKKOR 80mm F2.8
Kodak E100VS

さよならコダクロームは結構ニュースになったと思うけど、僕的には、最後のエクタクロームにも深い感慨を覚えるのだった。
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by afuroyan | 2014-03-02 13:48 | 120 220 | Comments(0)