<   2014年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧
はいかん
整然と配管されている。
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Ricoh XR-7MⅡ(改)+マウントアダプターK
ASAHI OPT.CO. Super-Multi-Coated TAKUMAR 1:1.8/55 
FUJI FUJICOLOR 100
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by afuroyan | 2014-01-31 23:21 | 135 | Comments(0)
てんじんゆ
ぷろの、おふろやさん。
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Nikon FG
ニコンレンズ シリーズE 35mm F2.5
Kodak SUPER GOLD 400

最近は唐破風の銭湯なんて、とんと見かけません。

おまけ・・・・・・・・だよん
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by afuroyan | 2014-01-27 21:14 | 135 | Comments(0)
わからん
昨日は仕事で埼玉の所沢を過ぎて、さらにその奥、入間基地の近くまで外出していた。
僕は非鉄だから電車に対する関心は低い。でも駅で降りて、駅脇の踏切でふと電車を見上げてびっくりした。
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行先表示を拡大すると(表示の走査とカメラの都合とで、真ん中に光っていないところがあるが)
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知ってはいたが、ここいらから、これに乗って、中華まんを食べに行く人がいるのだろうか(笑   
もう、電車はどこを通って、どこへ行くのかが判らない。

あ゛〜(・・・腰が痛い)
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by afuroyan | 2014-01-25 10:11 | digital | Comments(2)
また、きのこしこんだ しょのさん
さすがに休ませたとはいえ、3回目は発生数が少なくなる(菌床もやせて来るので)。
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10個ほどか。

1月22日追記:8個だった<(_~_)>
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by afuroyan | 2014-01-21 20:37 | digital | Comments(2)
とってはみたが
久しぶりにPentacon 30mm F3.5 (M42) を引張り出して撮ってはみたが、開けると周辺光量が落ちるし、
絞っても眠たかったりで、何だか扱いが難しいレンズだった。そんなんかでも、順光だったりして変な映り込みの無いコマを。

氷屋さんなんだけど、今の季節は灯油も扱っている。
同日修正:いや、ストリート・ビューで見たら、氷・ドライアイスも扱っている燃料屋?さんだった。
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何だか凝ったデザインのマンション。
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いわゆるハボタン(葉牡丹)
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Ricoh XR-7MⅡ(改)+マウントアダプターK
Pentacon 30mm F3.5 (M42)
FUJI FUJICOLOR 100

最近、ネガはスキャンすると、ポチポチとパーチクル?が目立ってしまいレタッチが大変。
かといって、ゴミ・ホコリ取りををオンにするとこんなことになっちゃうし・・・
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by afuroyan | 2014-01-19 10:09 | 135 | Comments(2)
おさむうございます
さすがに今日は冷え込んだ。霜柱が良く発達していた。
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ここ数日、冷え込むそうですけど、
皆様、暖かくしてお過ごしください。
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by afuroyan | 2014-01-10 21:24 | digital | Comments(0)
ほしがた
実は機械もの苦手という訳で、こんな.gifを見ていると「良くこんなもの設計するよな」と思ってしまう。
f0125367_2381190.gif

星形9気筒のエンジン。
こういう放射状の構造のエンジンは、変なところで釣り合ってしまい、動かなくなってしまう事が無い様に奇数気筒の
設計をするそうな。これをもう一つ重ねると、中島飛行機の誉のような18気筒35,800ccのエンジンが出来て、僕の好きな
彩雲のような航空機に載っかるわけですな。むずかし。

翌日追加ありさんから、ロータリーエンジンに似ているとのコメントをいただいた。うぃき.で見たロータリーエンジンの模式図のリンクを貼っておく。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/d/db/Wankel_Cycle_anim_ja.gif
なるほど、おむすび転りんだ。
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by afuroyan | 2014-01-07 23:00 | etc. | Comments(8)
しんねんそうそう ・・・こわれもの
新年、あけてしまいました。ことしもよろしくお願いをいたします<(_~_)>

今回はカレンダーと仕事場の計らいがよろしく、少し長く休めたのでしたが、例によって前半はぐったり、げんなり、後半、しかも、
残りを勘定する辺りから何かをやる気になる。まぁ、いつものこと。いつものこと。

きえふろくまる しょのさん しす で、キエフ60により完膚なきまでに叩きのめさせられた「えんじにあ」の有るか無いかのホコリ
(と言ってもエレキ屋なんですけどね)はどーでも良く、P6(正真正銘のPentacon Six TL)の2台体制にしなければと思い、
去年から色々とやっていたけど、ついに2号機のスロー(ガバナーが動作するシャッタースピード)が途中で止まるようになってしまった。
ついでにフィルムカウンターも何だかすごーく、おかしい。

で、バラす。
結構セカセカとやったから途中経過を撮らなかった。昔の焼き直しで失礼する(これは1号機)。
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ガバナーは注油しちゃいけないところ除いて、注油してやればちょっと頼りない音だけど、普通かなと言う程度まで復旧。
「件の左右連結バー」のシーソー具合も問題無し。という事は・・・・「ココのベロ」が後幕を制御しているギアのスリットから抜けない?
後幕のギアの所には、面倒なスリットが入っていて、ガバナーから伸びて来ている「件の左右連結バー」の先っちょ「ココのベロ」が
そこに入り込む。後幕ギアの戻る力で、このスリットからベロを押し出すが、ベロはガバナー(ジーってやつ)でその動きが
抑制・制御されている。ベロがスリットから抜ければ後幕は走る。先幕が走って、ガバナーの効いたベロがスリットから抜けてから
後幕が走って、スローが切れるというシロート的な直観理解が、ここにぼんやりと形成される。

スリットは変形やキタナイ事は無いし、ベロの先端もギザギザになっていて引っかかるようなことも、なさそう。
とすると・・・・後幕のギアのベロを押し出す力(テンション)が弱いという事?試しにベロが引っかかった状態でガバナーの方にある
後幕のテンショナー?(フロント側、リア側は先幕)をボチボチと強くなる方へ調整すると、スリットから抜けないで止まっていた
「ココのベロ」が押し出されて後幕が走り出す。古い個体なのでスプリングが弱まって(ダレて)いるだろうし・・・・と思い、
それに合わせて先幕の方も少しテンションを上げてみるが、ココは恐る恐る。適当な受光素子があればシャッターテスターを作って
幕速も含めた調整・管理するべきだと思うが、もう土曜日だったので、これ位にして各速の具合をカンジニアリングでみてOKとする。

ちなみに、シャッターテスターはkinaさんのホームページがとても詳しい。 ⇒Nankaande

次に困ったのが、フィルムカウンター。進まない。文字盤の下の歯車を一回巻上げるごとに蹴っ飛ばす金具があるのだが、
こいつが曲がっているし、蹴っ飛ばす先端部も摩耗して丸くなっている。これは曲がりを修正し、ヤスリで少し先端を砥ぎ出してやる。
翌日追記:ヨクヨク思い出したら、先端の砥ぎ出しはやらないで済んだはずだ。セカセカとした作業だったので思い違いがあった。訂正する<(_~_)>

毎度、バラしてみて感じるのは、板金部品の多さ。またその加工の粗さと言うか、大らかさ。反面、調整部分が多く調整自体も難かしい。
また、少々アクロバッチックともいえる機構の設計。また、この2号機はマイナスネジの頭がナメてしまっているところがあるから
僕の前にも恐らくは「しろーとさん」が開けているとは思う。難しくなっちゃった個体なのかもしれない。

マクワウリ型はフィルムバックの扱いと、ウエストレベルが何となく馴染めないので、35mmと相似形のP6やKIEV6シリーズで
スクエアをやってきたけど、今年は何か新しい基軸を設けなければならくなるような気もする・・・・そう、気がするだけ・・・・鴨
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by afuroyan | 2014-01-05 13:00 | Photo Equipment | Comments(8)