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はなばな
高田馬場の三日月ギャラリーさんでの、「花景」女花 写真展の千秋楽に間に合う。
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初夏の日差しのあるちょっと汗ばむ中でも、花たちは、艶やかにそして少し妖しく息づいているのだった。

最近自分は、ネガなら反転のスキャンデータを得てしまえば、リバーサルならスリーブが上がってきた段階で「完成」として
しまっているところがある。。。やはり焼かないと(もしくは刷らないと)イカンなぁと思う、この頃なのです。
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by afuroyan | 2013-05-26 20:49 | digital | Comments(2)
めがねをかう
メガネを買う。
遠視の分のメガネ。だから、リーディング(老眼鏡)ではなく、かけっぱなしとなる。ここ数年、極めていい加減な、しかも、
激安と言うより非常用にあれば、無いよりはまし?と言うレベルのメガネを常用していた。しかし、昨日、完全に壊れる。

実は幼少から、凸レンズ(遠視用)のメガネをかけていたけど、メガネをかけなければならなくなったのが、初めて、眼医者で
判った時にはショックのあまり、蕁麻疹が出たほどだった。だから、メガネを作りに行くのはとても億劫で、今日も、いい年のくせに
気分が悪くなってしまって、自分でも「しょうが無いな」とあきれることしかり。

もう色々と面倒だから、駅の近所の眼鏡屋で作った。フレームを探してから検眼してと思ったけど、どうせ買うんだしと、いきなり
検眼をしてからフレームを探す。近視(凹レンズ)なら細い流行のウルトラマンメガネも良いのだけど、凸レンズ(遠視用)だからねと、
太い(丸い)セル.を探したが、意匠の凝ったものばかり。結局、昔ながらのメタルフレームとするが、ちっと奮発した。純日本製。
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テキサス・インスツルメンツじゃない方のTI製、レンズはニコンじゃない。定価からちょっと引きのポイント10%引きで、ちらっと迷ったが、そこはクレカ.で一括!!

分厚い、凸レンズを着けても軽いし、とにかくフィット感が秀逸。ただ、ちょっとずらしてカメラのファインダーを覗くという事が出来ない。
キチンと検眼したから、左右の視度の違いも良く補正されてモノの立体感が良く判る。ああ、もっと早く、作っておくべきだった。
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by afuroyan | 2013-05-25 20:56 | digital | Comments(0)
こんぴゅたーわーるど?
最近、絶不調なので(また、ぼやいている)あまり聴いていなかった。それでは、腐るものも出て来て、イカンので聴いてみた。
ジャーマン.が好きなので、クラフトワークの「コンピューター・ワールド」を聴くべし。
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何だか変なのは、ネタ元さんにも同じようなのが、たくさんあるので、あまり気にしない(さらに大元さん?)。
音はやっぱり、ムフフなのであ~る
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by afuroyan | 2013-05-21 23:01 | music | Comments(0)
きえふろくまる しょのに
最近、忙しかったり、色々とあったりで、余り良く眠れなかったりしている。当然、寝不足な訳で、それが溜まってくると、
1フォルトか、2フォルト(頭痛がしたり、風邪をひいたり)の不具合が起きて、寝込むようなことを繰り返している(マズイ)<(_~_)>

さて、Arsenal KIEV60 TTL 再掲である(元記事はこちら)。
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Pentacon Six のファインダーが覗き難くなり(視度の問題)、ちょっと遠のいているので、なんだかんだ言っても良く使う。

この5月に近所(どこまでが近所かは別として)の用水をブラブラしていると、今風のお若いカップル(死語?)とすれ違う。
こちら、全身60%程度のユ〇クロ率(ジーンズはEDWIN、靴はミドリ安全のコンフォートタイプの安全靴だぞ)、アラフィフティ。
あちら、彼は、僕が使わないガス橋の向こうのメーカーのデジ一を、機種名入りのストラップで下げていらっしゃる。
お二人の間柄を詮索するのは大変な失礼なのだけど、彼女(奥様?)は内視鏡で有名なメーカーのミラーレスをこんなスタイル?でバッチリ決められている。
どちらも、5月のピーカンの中、フードの着用は無し。ホントに前玉がベロンチョとすぐに触れそうなくらい。
「最近のレンズはコーティングが超優秀だから、フードなんか要らないのさ」と、職場のS氏はノタマウがホントなんだろうか?

間合い2~3mほどで、彼が僕のキエフに気付き、まるでバケモノを見るかのように目を見開いている(昔は失敬な!と思ったけど、もうどうでもいい)。
すれ違った直後に彼女に「ねぇねぇ、今の何?何?カメラ?デジカメ?マジかよ~!!!」

こちら、サラウンドでいうところのリア方向の音声情報の聴取は、都合、ぷろだからこの辺まではキチンと聴きとれた。
だが、距離減衰もあり、彼女がそれに対して何を返したかは判らなかった。

まあ、良くあること、良くあること。と思ったけど次の瞬間こんな考えが頭をよぎった。
「彼らはフィルムカメラを知らないのでは?いや、レンズ付きフィルム位は使ったことはあるだろう・・・いくらなんでも」
最近、写真と言うかカメラに興味を持ち始めた方が、お店で買うとなったら、まぁ、デジカメですよね。どういうスタイルから入るかは
判らないけど、いきなり中古カメラ(つまりは135カメラ or 中判・大判カメラ)という事はまず、無いでしょう。う~ん。

M3にズミ.を着けて機銃掃射みたいに撮れとか、F3H、フィルム一本3秒で終わり、とかのバカなことは言わないけど、
フィルムって最近の若い人(この表現が適切かは判らないが)の頭では、もう無いも同然の「レガシーメディア」になっているのだろうか?
反面、チェキに新色?が出たりもしていたりする。でも、やっぱり本屋でカメラ系の棚を見るとデジ.一色だし、「オールドレンズ」なんて
背表紙を見て手に取ってみれば、ミラーレスにアダプターで着けて、無意味なグルグル写真を量産しているような記事ばかり。

未だに、ダイアル式の黒電話が出て来て、どうやっても上手くダイヤルが出来なくてパニックになる夢を見る。
今の若い人がこんなのを見るとしたら、当然これがプッシュホンだったり、ケータイだったりするのだろうなと思うことがある。

しぐねっとさんごー
>最新のデジカメをぶる下げたカメラ青年に、「トイカメですね」と言われた事もあったが
と書いたことがあったが、彼は少し違っていた。「トイカメのトンネル効果や、ハイキ―、ローキーの何だかヘタウマ的な
演出ってすぐに飽きますよね。そう言うのは、ちゃんとした物が、ちゃんと撮れるようになってから、やればいいんですよ。」
御説ごもっとも。細かい処は、だいぶ前の事だから少し表現が違うかもしれないけど、そんな内容だった。
彼の間違えは 『いい年した中肉よりはだいぶ太目のヒゲオヤジが、トイカメを使ってフンフンしていた』 と思ってしまった一点のみで、
コダックのシグネット35を知らなかったからと云って、責められるものでは無い(はずだ)。

このところフィルムを取り巻く状況は、色々と厳しいものとなってきているのは確かなのだが、「下手」でも撮り続けて行きたいという気持ちで、
それが何時まで可能か(コスト、インフラ・サービス)の見積もりを無意識にやってしまっている自分に気が付き、不安を感じている。
やはり、色々とムズカシイお年頃(厨二病じゃあないと思う)になってきたのかも知れない。
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by afuroyan | 2013-05-19 09:01 | Photo Equipment | Comments(12)
うぃっきーさんのしんじつ
まだつづく。
いわゆる、ソルダーウィック(ソルダー:ハンダ、ウィック:灯芯とかロウソクの芯とかの毛細管現象系)なんだけど。
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品名はソルダーウィック(Solder Wick)なのだけど、恐らくはトップシェアであろうこの製品の商品名は「Soder-Wick」だったのだ。  \(◎o◎)/!

あくび.が見つけてくれたのだ。こちらは30年近くもこれを使っていたのに!!
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by afuroyan | 2013-05-14 21:41 | audio | Comments(6)
すっぽん
最近、疲れが抜けなくなってしまった。寝ても疲れが抜けないと、ぼやいたばかり・・・

今日も、午前中にやりたいことがあったのだが、思うようにいかなかった。そこで、思い切ってスッポンを発注することにした。

こんなやつ・・・
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by afuroyan | 2013-05-11 21:05 | audio | Comments(6)
なんのはな?
マクロ苦手。でも、寄ってみたいのだけど35のえふ2。
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Nikon D700
Ai AF Nikkor 35mm f/2D

名前が判らないけど、今の時期良く咲いている。

翌日追記:あくび.が調べてくれた。タイム_ロンギカウリスの白花に近いのだと思う。
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by afuroyan | 2013-05-07 21:49 | digital | Comments(0)
まちね しょのよん
水星交響楽団の定期へ行く。地震で天井が落ちてしまい改修が終わった、ミューザ川崎シンフォニーホールでの演奏会。
写真は無いけど、天井(と言うより上方反射板)はナカナカ、ゴツイ、ハンガーに取り付けられていて、耐震性も上がったのだろう。
響きも(開演前のドヤドヤ・・・ホワイトノイズに似ている・・・でだいたいのことが判る)葡萄棚式のホールにしては穏やかなものだ。

演目はシベリウスの交響曲第7番、チェロ独奏を招いてブリテンのチェロと管弦楽のための交響曲(チェロ交響曲)、
そしてニールセンの交響曲第4番「滅ぼし得ざるもの」の交響曲3つ。

単一楽章のシベリウスは何処かで一度聞いたことがある。シベリウス後期の晦渋なんだけど、不思議な透明感が良く出ていた。

問題は、ブリテン。少ない編成で(それでもチューバは要る)、いわゆる前衛的な手法はとってはいないが、充分に現代的な曲。
甘く、謳う様なチェロの使い方でなく、ギコギコ、ガリガリとした音が高い緊張を持った音響を作り上げていく。
オケ.とチェロ独奏という事で協奏曲の構図なのだけど、オケ.を伴奏に従えてのチェロでなく、オケ.と対峙するチェロ独奏だ。
4楽章制だったりするところからも「ああ、交響曲なんだなぁ」と思って聴いてしまう。それにしてもチューバはおいしいフレーズばかり。

ただ、こういう事を云うのはおこがましいのだけど、こういう曲をアマオケ.でやるのは色々と難しい事があるのではないだろうか?
演奏する側は見事なのだけど、周りをジロリと見回すと、こういう音楽・音響に関心のあるとは思えない方も多い様で、
集中力が落ちてきてしまっている方も多く見受けられる。もちろん、演奏する側の愉しみがあるから、どうのこうのは言えない。
通俗名曲をずらりと並べるプログラムが良いわけではないけど、この曲は聴き手をかなり選ぶのでは?と思う(のだ)。
これが、ベルリンやウィーンやパリだったら、それでも何とかイケるのかもしれないけど、その ・・・・・・ 川崎じゃあ無理かもしれない。
クラシック音楽(というよりシリアスミュージック?)の受容性は、日本ではこんなもの(?)なのかなぁとも思ったのも確か。
演奏がスリリングで面白(予習したし)かっただけに、ちょっと複雑な気持ちになった演目だった。

ニールセンは「不滅」というニックネームが一般的だったと思うが、最近は副題原語の直訳に近い「滅ぼし得ざるもの」というのを良く見かける。
のだめ.の16~17巻にも出てくるような有名曲(笑 「チューバ!音程少し高く」と千秋がゲキを飛ばすシーンを何故か思い出してしまう。
単一楽章、「切れ目なく」演奏される交響曲なのだけど、ステレオ、LP時代には盤をひっくり返さなければならなくて、それも叶わなかった。
アナログかデジタルかの不毛な議論は横に置いておいても、CDが普及するようになって、初めて、こういう演奏時間の長い曲を
中断することなく聴けるようになった。その結果、作品の本来の意図や、全体像を正しく把握出来る様になったと僕は考えている。
最後の部の、2組のティンパニの対決が有名だけど、僕は第3部のひたすら、内部へ突き進んでいく弦楽の部分が特に好きだ。

このオケ.、ブラスセクションがケーキ良く爆発(どっちの意味でも)するタイプではないけど、上手いオケ.だ。
帰りしな、電車の中で「仕事辞めて、チューバ吹きになる。仕事していないからライブラリアンもやるし、会計もやる」なんて
大いに妄想したのだけど、ここしばらく吹いていない。〇十肩がひどくて楽器が持てないのですね~  <(_~_)>
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by afuroyan | 2013-05-03 23:44 | music | Comments(0)
むべなるかな
宜なるかな・・・いや、まだ花が咲いたばかり。
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Nikon D700
Ai AF Nikkor 35mm f/2D

ムベ、ちょっとだけ知っていた。
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by afuroyan | 2013-05-02 22:48 | digital | Comments(4)
ものをつくりだす
昨日見たようつべ。
The Foot Powered (Treadle) Lathe


モノ作りの素晴らしさが良く伝わってくる。

工作台のある工作室。永遠の憧れ~

らばQさんの記事で知りました。
モノ作りしたくなる!絶賛されまくりの「旋盤と巨大のみを作る一部始終」
http://labaq.com/archives/51788100.html
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by afuroyan | 2013-05-01 20:19 | etc. | Comments(4)