<   2012年 12月 ( 15 )   > この月の画像一覧
ことしはね・・・
今年はね・・・と語ることも(そんなには)無く、淡々と季節が移り変わって行った様な気もするし、色々とメンドー(失礼)をかけたり、
(かけられたりw)しながらも、なんとか暮のこの日まで生き延びられたよ~ という観もある<(_~_)>

どうらくの方は、いまだにこの休みに何か電気工作をしたいのだけど、「コレ」といったモンが決まらず、
「もう、足りない部品を買いに行けないなぁ」と、悶々としていたり、少し曇り気味の空を面白くなく見ていたりしている。

それでも、今年、特に関心が向いたのは「錯視」とかそういううジャンルのモノ。昔からエッシャーの展覧会へ行ったり、
千鳥格子はどっちが地でどっちが柄だ?なんて電車のシートに座りながらも、前に立っているお姉~さんのスカートの柄が
気になって(それ以上の意味は無いよ)、乗り過ごしたりもした(おいおい)。
また、インターネットやDVDのおかげで、色々なチカチカ系(アシッド系?)の映像や.gifを見ることが出来るようになった。

でもやっぱり面白いのは、静止画(ん・・・.jpgとか)なのに動いて見える画像。うにうにあーもんどみたいのに、一番関心がある。
まあ、地震の多い日本、「動かざること大地のごとし」が、何だかしっくりこないけど、そんなことを考えながらも、これは良く動いていると思った。
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おまけにチカチカ系なので、なおのこと善し。


本年も色々とお付き合いくださり、ありがとうございました。
皆様も良い年を、お迎えください<(_~_)>
                  

                           ・・・・やっぱり寝正月なので、来年は2日以降の営業?開始を予定目指しております。
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by afuroyan | 2012-12-31 15:24 | etc. | Comments(2)
どこまでいっても?
元住吉のところ、東横線だの目黒線だのの複々線化されたところ(武蔵小杉方面を臨む)。
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Nikon D700
Ai AF Nikkor 35mm f/2D

線路は平行でも一点に収束する様にみえる。
今、雲の合間から太陽が現れヤコブの梯子(チンダル現象)が見ていたが、これも同じなのかなぁと・・・うつらうつら考えている。
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by afuroyan | 2012-12-29 14:59 | digital | Comments(0)
すーぱーまりお・・・
ジェリー・アンダーソンが物故された。海底大戦争 スティングレイ、サンダーバード、キャプテン・スカーレット、そして、
暗ーい暗ーい、謎の円盤UFO。      ・・・今日は素直に、これを観た。
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思えば退屈な退屈な世界史の授業中、ノートに幾度となく、TB-2の発進シークエンスのペラペラマンガを描いたことか。TB-4も好きだった。
それにしたって、もう30年以上も前の事だ。「ウォレスとグルミット」なんかを観ていると、それからの、その影響力の大きさにまた驚くことになる。

ワクワクをありがとう!!        (イマイのサンダーバード秘密基地、欲しかったなぁ・・・・)
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by afuroyan | 2012-12-27 22:51 | digital | Comments(4)
あろえ_まだつぼみ
これから、やる気満々のアロエの蕾。フジの特色なのか日陰は青みが強い。
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Ricoh XR-7MⅡ(改)+マウントアダプターK
Pentacon 30mm F3.5 (M42)
FUJI FUJICOLOR 100

こっちも、元気を出して、もうひと踏ん張りしたいとこなんですけど・・・
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by afuroyan | 2012-12-24 09:09 | 135 | Comments(0)
きのこ そのあと しょのさん
昨日の晩方。しょのにと比べて、無くなっちゃっている処は、昨日の昼間のちゃんぽんで頂いてしまったところ。
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もう新しいのは出てこないから、今出ているのが終わったらまたお休み。
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by afuroyan | 2012-12-23 10:50 | digital | Comments(0)
たいふう?ぞうさん
タイ風?ゾウの置物。
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Ricoh XR-7MⅡ(改)+マウントアダプターK
Pentacon 30mm F3.5 (M42)
FUJI FUJICOLOR 100

このレンズ、日陰は良いのだけど斜光とかはコントラストが落ちた絵になっちゃう場合が多い。
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by afuroyan | 2012-12-22 19:45 | 135 | Comments(0)
きのこ そのあと しょのに
これ、昨日の晩方。前の日と同じように撮れないのはシロウトの哀しさ<(_~_)>
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今晩あたりには大きいものは収穫となる。
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by afuroyan | 2012-12-22 11:00 | digital | Comments(0)
きのこ そのあと
一回目の収獲を終えて、菌糸の養生をした後に、また温度差を作って発生サイクルに持って行く。
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三脚を使ってみればやはりカリカリに写る。きのこは、この頃のお姿が一番怖い感じがする。
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by afuroyan | 2012-12-20 23:38 | digital | Comments(4)
しゃしんか
仕事の帰り、電車の中で、突然にエドワード・マイブリッジという写真家の事を思い出した。
最近「マイブリッジの糸(山村浩二監督)」というアニメーション作品を観たからか・・・?疾走している馬の連続写真が特には有名だ。
その壮絶な生き様は、またまた詳しい文章に譲るとして、その生涯に題材をとった「The Photographer」というフィリップ・グラス
ミュージック・シアターのCDを聴く(旧盤)。
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世の中的には、グラスはラ・モンテ・ヤング、テリー・ライリー、スティーブ・ライヒ らと、初期ミニマリストとして扱われるだろう。
ミニマル・ミュージックというレッテル貼りは、この21世紀には、もはや無意味なものとなってはいるが、分類法?としては良く機能している。
もっとも、読んだ文献の言い回しからか、僕としては「アメリカ実験音楽」とか「ポストモダン」の作曲家という方がしっくりと来る様な気がする。

この曲、初めて聴いたのは20ん年以上も前の学生の頃だが、その時はLPだったような気がする(上野の音楽資料室か?)
これでもかと繰り出されるグラス節。後に「浜辺のアインシュタイン」の東京公演(1992年)を観に行き、カッツィ三部作をDVDで
観るようにもなっているけど、やはり僕は、グラスが聴きたいなあぁと思えば、まずはこの「The Photographer」を聴く。
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by afuroyan | 2012-12-17 22:16 | music | Comments(2)
かつてあったきゅうすいとう
かつて、武蔵野に住んでいる時に撮った給水塔(2003年頃)。
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Nikon F3 
Ai Nikkor 35mm F2S
Kodak E100

旧陸軍多摩技術研究所で使われていた給水塔。旧陸軍ということは建設後約60年程度は経っていたという事。
旧陸軍という事で、怪しげな、いや禍々しい考えをめぐらす方も居る(だろう)が、なんてことは無い。階数の多い建物に
給水するために必要な物。公団住宅など大規模な集合住宅では今も、この手法で上水道の給水が行われている。
現在は、この給水塔は取り壊され、跡地は造成され住宅が建っている(小平市上水南町4丁目)。
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by afuroyan | 2012-12-15 10:16 | 135 | Comments(0)