<   2012年 03月 ( 15 )   > この月の画像一覧
かわづ さくら
河津桜。二ヶ領用水沿い。カメラは少し傾いでいる。
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FUJI GA645
SUPER-EBC FUJINON 60mm F4
FUJICHROME Velvia 100F

去年、タイトルを「かわづさくら」にしたから、「かわづ さくら」にしてみたけど、ローマ字には「Du」と言う表記が無い。
訓令式、ヘボン式の両方で、「ず」も「づ」も、「Zu」の表記となっていた。
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by afuroyan | 2012-03-30 21:18 | 120 220 | Comments(0)
きんげつもく
燃えるゴミの日じゃないですよ。
上から金星、月、木星です。金星は明日、東方最大離角なので、最も太陽から離れて高度も高くなります。
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Nikon D700
Ai AF Nikkor 50mm F1.8S
ISO800 F1.8 ⇒ F5.6  1.3s
今日:19:54

ノイズリダクションを軽めにすると、ちょっとノイズ(それとも光害カブリ?)が目立つなぁ。
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by afuroyan | 2012-03-26 21:36 | astronomical | Comments(0)
でんききねんび
今日は電気記念日(・・・明日は給料日)。
指先ひとつで照明が点く。こんな生活も明治20年(1887年)のこの日があったからこそ、実現している。

でもね、カラス君達、これはまずいよ。
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季節柄なのか隣の区画では、高所作業車が巡回していた  ・・・・・南無
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by afuroyan | 2012-03-25 21:20 | digital | Comments(4)
すぎな
ツクシ出た。
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にょきにょき出た。青カビみたいのは胞子。先っぽが地表に出たばっかりのも、数あったけど、袴(ハカマ)の部分が黒々、
スジスジしていて怖いものだった。それらも明日には土筆(ツクシ)の形になってしまう。成長が早いらしい。
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by afuroyan | 2012-03-25 16:32 | digital | Comments(6)
うちぴざ
内膝ではなくウチピザ。
今日のお昼、ホームベーカリーをガタンガタン動かして、一次発酵までの生地でピザを焼いた。粉はオーション。

オーブンの天板の都合で長方形のピザ(ホワバラ間違えたんで、色が何か変)。
のした生地に薄くオリーブオイルを塗り、ピザソース(瓶詰)を展開。玉ねぎ(紫)とガーリックソテーをしたキノコ類とナスを乗せて、
バジルとオレガノをパラパラ。あくび.はソーセージ、僕はベーコンをトッピング。
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シュレッドチーズをのせてこんな。実は2度目はアンチョビペーストを散らしてみた。フィレの方が良かったかな?
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オーブン250℃で12分チョイで、草鞋(わらじ)のようなピザの出来上がり(1度目)。
ベランダのバジルは冬枯れしちゃっていたので、自家パセリを手でちぎって散らした。緑が無いとさびしい。
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2度目にアンチョビペーストを散らしてみた方。
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オーションで作るピザ生地(クリスピータイプではない)は粉の甘みも良く判り、香ばしく美味しいが、どちらかと言うと
オトナしい感じだ。あと、よつ葉のシュレッドチーズが良い意味でマイルド。もっとキッとした癖のあるチーズでもいけると思う。

生のバジルが無かったのはちょっとね。あれがあれば、上に乗っけるものも、もっとシンプルに出来たかも。

お腹いっぱいになってから、PIZZA で画像検索したら驚いた。商業的な画像は、『具』を強調する為にかどうかは判らないが、
チーズの上に『具』が乗っているのだった。まぁ、ウチピザだもんで、あったもので美味しく頂けたのは、ありがたく、うれしい事だ。
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by afuroyan | 2012-03-24 23:15 | food | Comments(4)
さぼ
棒サボテンの断面。
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木質の部分がやっぱりあった。
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by afuroyan | 2012-03-22 23:11 | digital | Comments(0)
おおくらやまばいえん
大倉山記念館の奥に梅園がある。飛び石連休の中日、僕は公休消化でお休みなので、ありがたく月曜日の巷の空気を吸い込む。

桜の花見も良いが、何故か桜はかほりは薄く、ひょっとかするとソースのにほいや、フランクフルトの焼けるにほいがしたりする。
梅見では甘酒屋さんと、ちょっとした食べ物を売るお店が出てはいたけど、ゆっくりと、そぞろ歩けて梅のかほりは十分に楽しめるのだ。

梅園入口の処で。梅マーク。かわいい。
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全景。実は記念館を撮っている時は青空が見えたが、梅園に入ったらほぼ曇りになってしまった。
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斜面の白梅。枝振りは下方へ伸びていく。
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しだれ梅。池の水が動いてなかったのでちょっと沼地風だった。
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何故か馬酔木の垣根が見事で撮ってみる。
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紅梅も咲いているのだけど、曇りの中ではさほど色が際立って見えなかった。晴れならサッと華やかだったろうに。
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黄色がった白梅が多い(白加賀という札がついていた)。結構、古木が多い感じもした。
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Kodak Signet 35  
Ektar 44mm F3.5  
Kodak SUPER GOLD 400

今回、シグネット35 という往年のレンジファインダーをぶる提げて行ったけど、周りはデジ一.ばかり。
明るい曇りになったとは言え、フード着用率は感じ4割ぐらい。携帯で撮っていらっしゃる方も多かった。

ISO400を詰めていったけど結果オーライ。途中でVCメーターが持病で気絶しちゃったので、体感露出計(何か変な表現)。
曇り、1/300sで日陰は開放かf4。少し明るいところはf5.6~f8。明るいところはf16~f22.室内は1/25sでf4程度。
4速(とB)なのでリバーサルは難しいけど、ネガなら結構楽に撮れる。ただ、梅のような被写体だと二重像はさっぱりわからない。
目測で合わせてから、重なる二重像を探し出して合わせることになる。

総じて良く写るカメラ。それだけに、コダックが傾いちゃったのが残念だ <(_~_)>
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by afuroyan | 2012-03-20 21:33 | 135 | Comments(0)
おおくらやま
電車を乗り継いで、大倉山へ梅を見に行った。駅から坂道を登っていくと、まずは大倉山記念館
ちょっと、ふんぞり返った。
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歩道のポールにもギリシャ建築風のエンタシスが(ちなみに大倉山の商店街も、ギリシャ風の装飾がコテコテとついている)。
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記念館側面のアプローチは優雅な曲線を描く。
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正面入り口の上の装飾も徹底してギリシャ風?
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内部中央の高楼の明かり取り。ガーゴイルみたいなのがずらりと並んでいる。38コマ目なので、もう現像ムラ、キズも入っている。
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フィルムが丁度、途切れたので、デジ.で別方向から。内部の石材の煤けたような仕上げが素晴らしい。
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Kodak Signet 35  
Ektar 44mm F3.5  
Kodak SUPER GOLD 400

最後のコマのみ FUJI FinePix F550EXR

次回、梅見につづく鴨
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by afuroyan | 2012-03-20 00:26 | 135 | Comments(0)
よるのろっぽんぎ
夜の六本木。
こう書くと怪しげだが、久國(ひさくに)神社にお参りに行く。ホールにはだいぶ早く着いてしまいそうだったので、
あくび.が前もって場所を調べておいてくれたのだ。未来都市のような谷町ジャンクションの下の長い歩道橋を渡って
2丁目の方へ降りていくとすぐ。本殿でお参りを済ますと、時刻は18時を回っている。暗いよ。

阿形さん。実に特徴的なお顔。
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吽形さん(どこにピントが来ているのかな?なんか微妙にブレているし)。角がついている。紅梅がちらほらと。
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阿形さん、別のアングルから。調べると、京都、籠(この)神社の狛犬さんにも似ているし、滋賀、大宝神社の木像狛犬さん(重文)にも似ている。
後ろ足の間には立派なモノがついている。
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建立は昭和18年。戦中の最も厳しい頃だ。特に煤けたり、焦げたりしている感じは判らなかったが、空襲は大丈夫だったのか?
追記:昭和20年5月25日の大空襲で本殿等は焼失の被害を受けていた。

吽形さんを少し離れて。実は鳥居の直ぐ前に鎮座されている。奥は公園。六本木のど真ん中で誰が遊ぶのかな?
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薄明りでの撮影は、-1段~-2段くらい露出補正をしないと肉眼で見た感じと同じにはなりませんね。ムズカシイ。
一応、-補正はしたげど、明るすぎ。アベイラルライトに徹するとすれば、もっとお勉強の必要があります。
また来て明るいうちに撮りたいのだけど、マチネでもない限りは、明るいうちに六本木なんて行かないしなぁ・・・・<(_~_)>
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by afuroyan | 2012-03-18 12:16 | digital | Comments(4)
あたり
仕事で、ここ何か月か後々まで続くような貧乏クジを引いてしまった。
クサクサした気持ちでフロアにある自販機を見ると「ドクターペッパー」があった。
「毒多~~ぺっぱ~~」と半分ヤケになって歌いながらも、あの薬臭さが懐かしく思えて、つい買ってしまった。
すると自販機の様子が変。妙に禍々しくLEDが点滅して、さらにもう一缶出てきた。これ↓
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何だか「アタリ」とか、わざとらしい文句が踊っている(しかしデジカメのホワバラっていい加減)。

コカコーラの体裁を持った缶だけど、缶の上にはアタリ(バッジスピーカー)と書いたシールが貼ってある。
この僕に、スピーカーがどうのとは、良い根性をしているというか、何と言うか本中華?!

プルトップはフェイクだし、缶の上のふちはテープで止められている。周りの人は面白がってくれる人もいるし、
「あ~あ、そんなモンで運を使い果たしちゃって~」とアフォリズムに満ちたお声をかけて下さる
「さすらいのギャンブラー」のA氏もいる。当の僕はと言えばクサクサしちゃっていて、久しぶりの「ドクターペッパー」も
味が薄く感じて、「ああ、サルシコーラ(SARSI COLA)が懐かしい」なんてつぶやく始末。

この記事を書いたら、もう、関心が無くなってきてしまった。いつか開けたら記事になる鴨
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by afuroyan | 2012-03-13 23:36 | ぼやき | Comments(2)