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おでんそば・うどん
食していないのだけど、立川駅の駅そばのポスター。   「おでんそば・うどん」
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Nikon F3
Ai Nikkor 28mm F2.8S
Kodak SUPER GOLD 400

おそばやうどんに、さつま揚げや厚揚げなんかのおでんが乗っかるの?立川名物!!?!!
食していないので、135 <(_~_)>
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by afuroyan | 2012-01-30 20:30 | 135 | Comments(6)
せいめん しょのあと
マルちゃんの正麺。食べてみた。ホントは夜中に1人前をさらっと作って素で食べたかったのだけど、晩ご飯仕様になった。
麺は油揚げ麺ではない。「めん」としか書いていないので俗に云うノンフライの乾麺。でも、それだけではないのだろうな。
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イワユル丸型で、スープは液体で一袋だけ。油揚げ麺、たとえばサッポロ一番みたいな規則正しいパンチパーマ状ではない。

茹でても泡の出方が少ない。茹で時間は袋には4分と書いてあるがウチは丼に移してからの面倒が多いので2分半であげる。
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キャベツとモヤシのサッと茹でたもの、チャーシューと缶詰のコーン、青ネギの小口切りを散らす。
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丼の上の都合で麺が見えないし、スープが多く感じる。

麺は言い古されてはいるが「新食感」だ。明星系のノンフライ麺とも違うし、油揚げ麺とはすすった時の感じと、噛んだ時の
抵抗感のようなものが全く違う。旨いじゃん。ただ、麺がノビるのが少し早いような気がする。後半はだいぶ柔らか目になる。

まぁ、考えてみれば、「そば」だって「うどん」だって普通は乾麺なんで、この食感は当たり前のような気もする。
だがここで、さらに考えなければいけないことは、即席袋麺の場合は茹でた湯にスープを入れなければならないのだ。

ザルに上げて水で洗ってヌメリを取らなくても良くて、そのままスープが出来て、この食感と云うのは少なからず驚きだ。
スープはニンニクが効いている感じがしたけど、旨味は控えめでネットで言われているところの「あっさり」と云うのもハズレではない。
豆板醤、ゴマ油などを少し入れて目鼻立ちをクッキリとさせてみるのも良いかもしれない。甘みを感じる味噌味なので
やはり野菜やコーンと良く合う。ホウレンソウなどでも旨いかもしれない。味噌味は太麺としたのも正解だと思う。

そして考えてみると、油揚げ麺の茹で上がりは、それはそれで一つの世界=カテゴリーを築き上げているのではないだろうか?
まあ、この良く分からないデフレ.の世の中、5食パック、いくらでどこそこのスーパーのチラシに載って、売り場の棚のどのあたりに
陳列されるのかが、営業さんの最大の関心事になるのだろう。だけど、僕が良く食べているサッポロ一番とは全く別の食べ物と
言う感じがしなくもない。     たかが・・・・。   されど・・・・。    今日、「豚骨味」も買ってきてみた。
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by afuroyan | 2012-01-27 22:28 | food | Comments(4)
しもばしら
今朝は、ここいらにしては寒かった。雪が降って融けたりしているから期待をしていた。近所の畑の霜柱。
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さすがは関東ローム層。長さ5cm位まで一気に成長していた。

夜は夜で、星が 地球の空気のむらむらによる・・・ の影響で、ギラギラと輝いていた。冬はシーイングは良くないので
月や惑星等をやる人には、面白くない季節かも知れない。あのベテルギウスもギラギラと光っていてちょっと怖かった。

あ、ブログスキン直しました<(_~_)>
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by afuroyan | 2012-01-25 21:24 | digital | Comments(2)
はいすいとう
見えるんだけど行けないところにやっと行くことができた。の、見えるのがこの配水塔(地図には配水塔と明記されている)。
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Nikon F3
Ai Nikkor 28mm F2.8S
Kodak ELITECHROME100

周囲は葉物野菜の畑。隣は神社。ここにたどり着くまでが坂有り、墓地の真ん中階段ありでちと、大変だった。
丘の上の配水塔。ちょっと不思議な風情。
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by afuroyan | 2012-01-23 22:03 | 135 | Comments(0)
せいめん
coolys1さんの記事を拝見していて、そういえば昨日、あくび.がマルちゃんの何とかがあると言っていたっけと思い出した。

マルちゃん。東洋水産。我が家では良くお世話になっているブランド。
でも、即席袋麺ではスーパーの売り場でもサンヨー食品や日清、明星の、後塵をなんとかしているという感じが強かった。
それが、こんなキラキラの(メーカーが原価の高いキラキラを使うという事はそれだけ気合が入っているという事)パッケージの
新商品を出してきた。しかもウチが買ったのは味噌味。それも5食パック。
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まだ食していない。レポートはいずれ<(_~_)>
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by afuroyan | 2012-01-22 23:53 | food | Comments(8)
やなぎさん
丸窓を持った建物の上は、雨にぬれたのか湿った色をしている。この日(去年)、路面は冷たく濡れていた。
なるほど、冬でもこの柳は緑 ~
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Nikon F3
Ai Nikkor 28mm F2.8S
Kodak ELITECHROME100

新入りを外に連れ出してと思っているのだけど、今日も氷雨。最近スキャンした画像から。
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by afuroyan | 2012-01-22 00:04 | 135 | Comments(10)
なるほどのこまいぬさん
川崎の東横線やJR線が通っている辺りで、一番の歴史があるといわれる丸子山王日枝神社(中原区上丸子山王町)。
ここの狛犬さんは面白い。

阿形さんは実に表情豊か。おまけにお口は ω だし、お子様も微笑ましい。
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吽形さんはクールに玉乗り。今にもニカッとしそうなんだけど、お仕事なので・・・
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Nikon F3
Ai Nikkor 50mm F1.4S
Kodak ELITECHROME100

同日追記:岡崎型の狛犬さんなどは、(拝殿に向かって)右の狛犬さん(普通、阿形さん)が玉(毬?)乗りをしていらして
左の狛犬さん(同、吽形さん)がお子様連れだったりもする。しかし、ここの狛犬さんは左右の配置は標準的?なのだけど、
やっていることは、逆になっている。まぁ、他にも特色のある狛犬さんがいらっしゃるし、大したきまりは無いのかもしれない。
ひょっとしたら、作られた時代によっても違うのかもしれない。ちなみに奉納は昭和2年らしいが、特に石工名は判らなかった。
造作から見て、この辺りの石工さんの明治期からの作風(スタイル)で、作られているということなのかも。
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by afuroyan | 2012-01-21 00:32 | 135 | Comments(2)
ふぁーすと?らいと
はじめて撮った野外の画像が、こんなのってあたりが、このブログのトホホなところ。
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Nikon D700
Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

でも、24mmの画角はやっぱり広い (^^)v
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by afuroyan | 2012-01-15 13:23 | digital | Comments(0)
ななばん
年が明けても、なにをきく?の続きのような気分でナンなのだけど、音楽は聴いていかないと生きていけないので
「今年も色々な音楽と出会っていくのだろうな」と思う反面、音楽って言葉の「楽」の字に引っかかっていていけない。
「楽しい」でも「愉しい」でも、しっくりと来ない。享楽的の真ん中の「楽」で良いの?え?・・・・・?いくないと思うんだ。
とか、考えてしまうムズカシイお年頃(厨二病じゃあないと思う)になってきたのかも。

グスタフ・アラン・ペッテション(Gustav Allan Pettersson)。色んなカタカナ表記があるけど、どれが適切かは
僕には判断できない。検索して件数が多いペッテション(ペッタションというのもある)で通してみる。
それと、ヴィルヘルム・ペッテション=ベリエル は、もう少し前の時代の別人。

1911年、それもマーラーの没後にスウェーデンに生を受けたグスタフさん。その壮絶な生き様は詳しい文章に譲るが、
それゆえか、その作品は暗いとか闘争的とか暗黒とか「鬱」の時に聴いたら絶対にいけないとか色々と云われている。
僕はその存在を、コンサートで貰う演奏会のチラシで、なんかの協奏曲のプログラム(だったかな?)を見て知り、
その名前を「ホールドでけん(忘れた)!!」がゆえに検索出来ないでいた。最近、ようつべで他の曲について調べていたら、
偶然に「Pettersson」のスペルとともに名を知ること(思い出す)に成功して、その内容に触れる事が出来た
セレンディピティというやつ?)。未完?・破棄も含めての17の交響曲と、若干の歌曲・協奏曲などの作品がある。

ググッて見ると、結構、お好きな方がいらっしゃる。で、僕も聴いてみる。いきなり交響曲全集を発注したりすると、
プロコ.の全集のように聴かないで(いや、聴けないで)垂直展開の状態になってしまうので、有名曲といわれる
第7番の交響曲を発注したのは2つ前の記事の通り。
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聴いてみると、そんなに暗いわけではない。いや、世の中的には暗黒のクラシックなんだろうけど、僕は自身が
ホラを吹くからか、そういう聴き方をしない。単一楽章、45分位のぶっ通しの曲なんか屁でもないし(だから何?)、
執拗に繰り返されるフレーズも、どこかアルヴォ・ペルトのティンティナブリ(←ホント)に似ている感じすらした。

スネアドラム(響線のついた小太鼓)は闘争のシンボルなのか、後半の一部分(後述)を除いて始終鳴っている。
しかし、ニールセンの5番ほどは狂っておらず、抑制の効いた破壊力を保ちながら、この曲全体を支配している。
怨念、憎悪と苦悩、不安、諸々を表しているかのような、どす黒く濁った音色のチューバは実に出ずっぱり状態。
ドロドロ、ブリブリの音は6/4のバカでかい楽器なのだろうか?過度に実験的な書法では無いけど、戦後の世界中が
難しかった時代の作品だということは判る。闘争的といってもマーラーのように自己の運命?のようなものとの
闘争でもなく、タコビッチ.(お好きな方、スミマセン)の、体制やイデオロギーの絡むような闘争でもない感じがする。

自己の極めて深い部分での闘争。いや、葛藤と焦躁の超越?・・・・神無き20世紀の傑作であることは間違いない
のだけど、何故、もっと演奏されない?録音されない?そりゃ、乱暴に全世界のオンガクを4つぐらいに分類したら
デスメタ.と同じところに入るのは確実だろうけど、ちょっとあんまりな気がする。もっと評価されても良い作曲家だ。
・・・・・いやいや、おおっぴらに聴かれるようになったら、それはそれでマズイかも知れない。

中間部の慈しみ、慰めながらも、ひたすらさすらい、行き倒れるのではないか?とも思えるような苛烈な曲想を経ると、
突然にさっと闇が切れて、ヤコブの梯子のように光が差し込む美しい箇所がある。執拗なスネアドラムも、
どす黒いチューバも鳴りを潜め、透明感に溢れた清冽な弦楽合奏が響き渡る。マーラーの10番「アダージョ」の
カタストロフィの後のような「浄化」された世界。モチロン、ここの部分だけ抜き出して聴いても何の意味も無い。
だけど、唯一この曲で(世の中的に云うところの ≒ 一般的な表現での)暗くない部分だ。

しかし、再び打ち鳴らされるスネアドラム。そしてやって来る「あの」終結部。ここのチューバが飛び切りダーティだ。

45分間を聴き通すと「これは、なんだったのか?」と思い、もう一度再生をしたくなる。そこで危うく単一楽章交響曲だった
事を思い出す。次にしよう。ここのところ通勤の往復で1日2度聴いている。耳栓は「必要悪」ではあるが「痛勤」には
「必需品」。でも正直、スピーカーで聴くのが、ためらわれる音響だという気も少しする。 壮絶で、かつ美しい交響曲だ。


ヘビの足:デスメタ.と同じカテゴライズを考えたけど、何回か聴き進めていくと、さすがに乱暴すぎて違う感じがしてくる。
クラウス・シュルツの「イルリヒト」の聴後感(そんな言葉ある?)に似ていると思った。似ているとか、分類とかをしたがる
辺りは、まだ防御機能が正常に働いている証拠でしょう。ジャーマンの、そういう方面がお好きな方には、おすすめかも。
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by afuroyan | 2012-01-14 21:58 | music | Comments(0)
まるい!
と、いうわけで~、やっぱりアイピースが丸いのは良いことですね。
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by afuroyan | 2012-01-13 18:38 | Photo Equipment | Comments(2)