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ひなしさん
テレビ(僕だって見ることはある)で「一二月三十一日」と書いて「ひなし」と読む苗字があるのを知った。本当なの?

と言うところまで書いて思い出した。「フレームアース」を取るのを忘れていた。BTLとかの変な駆動をしていなければこれは必須だ。
センターポール(ヨーク)とプレートを同電位(都合、アンプの-側)にしてやる。音にまつわりつく、ざわざわしたニジミのようなものが消える。
音は前に出てこないで、スピーカーの後ろに「静か」に定位する。これをやらなくちゃ。
ネオジ.だからプレート(フレームと導通)だけ取れば良いかなと思ったら磁石は接着剤でくっついているらしく磁石を介しての
センターポール(ヨーク)とプレートの導通は全くなし。

ヨークの塗装を剥がして、そこにエンボス付きの銅箔テープを貼って線材を半田付けして、プレートとの間に導通を確保する。
それにしてもマグネットの強力な事。ヤスリも半田ゴテもがっちりと引きつけられてしまう。
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静かで、決して前に出てこない音になった。よしよし。

今年の年越しそばは、お昼にコロッケそば


本年も大変にお世話になり、ありがとうございました。
皆様も良い年を、お迎えください<(_~_)>
                  

                           ・・・・やっぱり寝正月なので2日以降の営業?開始を予定目指しております。
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by afuroyan | 2011-12-31 21:49 | audio | Comments(0)
べんと
鼻の詰まりは、だいぶ解消したけど、耳は少し違和感が残る。仕事場は風邪っぴきだらけ(自分も含め)だったので
やっと解放された気分も大きいのだが、まだ自分は治りきっていない。

そしてはこDaytonのPS180-8のシステムにてベントの調整をしてみる。
ポート、ダクト・・・色んな表記があるけど、海外のフォーラムではベント(vent)という言い方が圧倒的に多い。

この数日、12Hz、ボイスコイルの振幅2mm程度の入力でのエッジとダンパーの慣らし込みと、
音楽信号を使った、いわゆるエージング(この言葉が嫌いな人も多いけど)をしてきた。
よく巷では、「モーツァルトで鳴らし込むと良い」みたいなことを言う人がいるが、僕は全く、そうは思っていない。
スピーカー自体はモーツァルトを解さないし、ロック、ジャズ、クラシックなど音楽のジャンルを問わず様々な
音楽成分(周波数成分?強弱の成分?そしてミュージカリティー?)を与えるべきだと思う(焼き直しw)。

あ、脱線した。ベントの調整だ。
Φ70mmの紙管だけど、「大中小」の3種類を切り出してみた。底板を開ける構造にしたのでここから交換が出来る。
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「大」で45Hz、「中」で50Hz、「小」で53Hz、無し(板厚+@程度)で60Hz程度のチューニングになるのかなぁ。
大して違わないようにも思うが、この手のユニットではこの違いが大きく出る(ハズ)。

聴いてみればやはり、「中」が一番聴きやすい。オケもそれなりのバランスを示すし、他でもそうオカシイことにはならない。
「小」だとちょっと強調感がある。バスレフ効いてまっせと言う感じ。コントラバスはふくよかだけど、少し古い感じの音になる。
「大」だと少しオケが薄くなるけど、こういう音が好きな人もいる(と思う)。ただ、6半のチューニングとしてはちょっと低いのかも知れない。

倍・半分(は、無し《板厚+@程度》かな)をやれば良いのだろうけど、とりあえずは「中」でしばらくは聴いてみる。
アンプを変えるとまた感じも違うのかもしれない(現在5998Aシングルにて駆動)。ソリッドステートなアンプだったら
「小」でも膨らまずに「ガッ」と出るとか、「大」でも下までしっかり伸びるとかの違いがあるかも知れない。

フロントベントの弊害はあまり感じない。「2way(フルレンジは1way!!)のフロントベントは絶対に許せん」と言う方も知っているけど
中音の漏れは、ベントの位置と吸音処理で何とかなっていると思いたい<(_~_)>
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by afuroyan | 2011-12-30 13:14 | audio | Comments(4)
さらにはっせい
少し休ませて、また水に浸けたら出てきた。
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あれ?なんか設定間違えたかな?ちょっと(画像の)調子が変。
まあ、明後日あたりに収穫の予定。

ところで、このスキン(HTMLベーシック)、IEでみると左側がキッチキッチなんだけど、どうしてかな?いつから?
オペラで見れば、左側は半文字程度は空いているのだけど。
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by afuroyan | 2011-12-27 23:16 | digital | Comments(6)
そしてはこ
あーあ、とは言え、自分で手を煩わせなければ音楽は聴ける形にはならない。

と言うわけで、ぽいんとそーすに箱を作ってやる。DaytonのPS180-8。ケブラー混漉の一応は紙系の振動板。
Daytonって限りなくアメリカ的なお安いメーカーと思っているけど能率の高さで買った。どうせ、6半だから低音は
たかが知れているので覚悟は出来ている。実は現用ホーンはこの部屋には大きすぎる。各ユニットからの音が、
良い具合にコンバインされた時には、後ろの壁に僕の後頭部がぶつかっている。それと6BM8シングルみたいな
小出力アンプである程度の音量を得ようとすれば、能率90dB/W/m程度の小口径フルレンジではちと寂しいのだ。

そんな訳で、ちょっと頑張ってみよう。

ダブルコーンで真ん中にフェイズプラグを持つスタイルはローサー(ラウザー)なんかの流れなんだろうな。
でも、マグネットはネオジ.で、ダンパーの下に空気抜きも付いている。能率も何処の値なのだか判らないけど
94.7dB/W/m もある。Qesは0.24なんて値をつけているのでオーバーダンピングでバックロード用?
周波数特性を見ればちょっとビックリもするけど、まあ、何とかなるでしょう。

バックロードホーンなんて設計する技術は無いから普通のバスレフ。色々やって30ℓ ちょいを目指す。
スタンドを使うのが嫌だからトールボーイにするが、板取りの関係から高さ方向は90cm。
補強をするのが面倒くさいので21mmシナ合板をおごったつもりだけどこれがイケナカッタかも。
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東Oハンズで切ってもらったのだけど、反りがヒドイ。店頭では良い感じだったのだけど、切ったら自重による
矯正が効かなくなったのか、焼き網の上のスルメ状態。ハタガネなんて高価なものを、何本も持っているわけではないので
身の回りの品でプレスをかける。
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あっという間に生地完成で、隙間があろうが、糊がはみ出ていようが構わずユニットをつけて鳴らしてみる(ああ、CD棚のシャギーがひどい)。
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鳴らし始めはガサガサ、モソモソの音で「しくじったかな?」と思ったけど1時間もたてば滑らかになる。
さすが軸上はキツイが極端に内振りをしなければ結構良いかも。もう少し鳴らして(慣らして)と思っていたら、鼻風邪を引いた。

鼻が詰まってしまえば、もう、何を聴いてもモコモコいっているだけ。しばらくは、ただ鳴らして(慣らして)いよう。
もちろん、能率の高さは十分に実感できる。

(一枚目だけF550EXRなんだけどホワバラって難しい)
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by afuroyan | 2011-12-26 23:34 | audio | Comments(4)
こぼんのうこまいぬさん
クリスマス・イヴだから、今日も狛犬。

中丸子の神明大神社。松本零士のマンガのように 『大』 が付く。
阿形の狛犬さん。実に子煩悩。お乳まであげている。
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対して吽形さん。これまた子煩悩<(_~_)>
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明治30年10月 鶴見橋 飯島吉六 の石工名がある。

自転車だと冷えるし、お腹の虫もうるさいので 、壱丸家さんでネギラーメン(中)を頂き温まる。
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美味し。
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by afuroyan | 2011-12-24 20:22 | digital | Comments(8)
まるい?
デジ一、買うには買って、使うには使っているけど何だかしっくりと来ない。
しっくりこないと、やっぱりフィルムのカメラを持ち出している。
でも、そんなにバカバカ撮るタイプではないから、36枚がちょっと多いかなと思うときもある。
加えては貧乏性なので、全部撮りきってないけど(現像に)出してしまうなんて事は到底出来ない。

そう考えていると、デジカメの決定的な利点がよ~く判ってくる。
①1コマだけ撮っても結果を出せる(フィルムだと撮りきらないとダメ)。
②PCの次元(画像ファイルと言うことかな)にするのは簡単。
③メディアがリライタブル(フィルムはこれは無理)。
④結果を直ぐに確認できる(ここで気に入らないコマを速攻で消している人もいる)。
 
④は撮る事そのものにも効いて来る様な気もするけど、他は経済性や利便性(時間)のお話。
これで、ご飯を食べているわけではないので、僕はそれほどキチキチ考えなくても良いかも。

しかし、D200を使うとやっぱり問題となるのが、APS-Cの「 ×1.5で35mm換算」という実画角。
月並みだけど35mm(35mm換算・・・笑)の画角が好きなので、Ai Nikkor 24mm F2S などを
着けて撮ってはみるけど、決してAi Nikkor 35mm F2Sの気分(なのかな?)では撮れない。
あくまで、24mmレンズの画角の中心部分を、35mm画角相当でトリミングしたに過ぎないのである。
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当たり前の事だけど、こうやって文字にしてみると「ウへッ」と来る。M型ライカのブライトフレームを
望遠側へ切り替えていった時に、どんどん小さくなっていく 『単なる額縁』 に大失望したのと同じ感じだ。

そして、レンズの気分と言うか、味というか、いや癖みたいなものは周辺部へかけての画質の変化に
あるのではないか?などと、ガラにも無い事をボンヤリと考えてみる。

ステレオな感じの巨大掲示板で「トリミングは善か?悪か?」みたいなお題がスレを延ばしていたけど
「APS-Cのデジ一を使っている段階で、トリミングしてんじゃないの?」で終わっちゃったような気がする。
「良い事を言うよね」みたいな感じで、あくび.にそれを話したら「フルサイズだって、トリミングをしているんじゃない?
イメージサークル全部が円形に写って初めてトリミング無しなのでは?」との事。ゴモットモ。
モチロン、レンズ後玉の処でけられる云々の事は云うものではない。 

昔にあこがれた、大判フィルムを使った円形写野の星野写真の事を思う。あの丸の中に、36×24mmはいくつ入るのだろうか?
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by afuroyan | 2011-12-22 19:41 | Photo Equipment | Comments(8)
なにをよむ?
最近、余り本が読めない。目玉の近接機能が劣化したこともあるが、仕事、ネット、文献としての
読みもので精一杯。「読書」と呼べるようなじっくりと、その作品世界を味わうような時間を持てないでいる。

奥の部屋の本棚にシコタマ並んでいる怪しげな本を眺めていたら、コレマタ怪しげな本が転がり落ちる。
こういう暗示的な展開は非常に困る。コリン・ウィルソンの言うところの「図書館の天使」か?
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クリシュナムルティの「自我の終焉」。自分で買った憶えはないから、誰かに借りてそのままなのかも<(_~_)>

宗教家として扱われるみたいだけど、組織宗教や(恐らくは西欧的な)神そのものをも否定する姿勢からは、
思想家としての読み方をした方が良いかも知れない。教祖様も大嫌いな僕には(神社は好きだけど)
この「あるがまま 全体的知覚 徹底的否定」の思想はえらく馴染む。後のラムダス著「ビー・ヒア・ナウ」が
下敷きにしてるのでは?とも思ってしまう。

「年末年始、時間を作ってじっくり読んでみ。」と言うことで、表の本棚の上にツンドク完了。
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by afuroyan | 2011-12-19 20:20 | etc. | Comments(4)
ぬし・・・?
11月に行った住吉神社に立ち寄った。前に行ったときは七五三でお忙しかったのでと思って、また、詣でたのだ。
しかし、その日は賽銭箱の真正面に「で~ん」と、主のようなお方が、いらっしゃるのだった。

こんなお姿・・・・
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・・・怖いよぅ。そこは土足禁止ですよぅ(大違

この猫さんがいても、そのまま参拝なさる方もいたりしたけど、僕と対峙した時は「ぬぬぬ」と上手の方へ逃げちゃった。
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by afuroyan | 2011-12-18 19:12 | digital | Comments(0)
つりでしょう あわびでしょう
オルタニング現象だって(大笑
結局は、うぃき.をツールとした釣りだったのか、やった本人が本気でそう思っていたのかの、どちらなのかは判らない。

いずれにしても、現代ネット社会での情報・知識のあり方を示す面白い(いいや、面白くない。リテラシーにかかわる問題だ。)出来事だ。

秘密の動物誌」という本がある。僕も持っている。ある研究者の研究結果を発掘したという想定で、古めかしく加工された写真や、
スケッチ、標本などで体裁を揃えた論文のようなものをでっち上げ、読者に、実在し得ない動物を、さも実在したように思わせる。
著者はアートの次元でその本を作ったようだが、一人歩きをして「だって翼をもった象がいるんだもん。本に書いてあったもん。」となる。

僕の子供の頃の「だって、テレビで言っていたもん!!」と同程度。今も、テレビほど怪しげなモンは無いけど、ネットもそれ以上なんだと
再認識した次第。捏造とか虚構とかの言葉だけでなく、司法(この前の大阪での事件とか)の事とか、いろんな方面に考えが及ぶ。

嘘だって1000回も云っていれば、本当のことになると思っている様な人達も現実に知っているから、
こういう動きは大いに警戒しなくてはいけないかも。

で、本題。
騒ぎの元ネタの「雲が落っこちてきた?」の現象は消滅飛行機雲ホールパンチ雲あくび.が調べてくれた)なんかと同じなのかな?
後者は我が家では「アワビ雲」とか呼んでいる。

以前、見たときのアワビ雲。
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おそらくはMIR-20M XR-7MⅡで撮っていたと思う(失念)。
これ以上、穴は大きくならなかった(1999年ごろ)。
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by afuroyan | 2011-12-17 21:03 | 135 | Comments(2)
だいこん
ウチから幾らも行かないところは農地。立派な大根干しが見られる。
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ああ、沢庵か、べったらの美味しいのが食べたい。
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by afuroyan | 2011-12-16 00:08 | digital | Comments(4)