<   2011年 06月 ( 10 )   > この月の画像一覧
わせいりぼん
下の記事でbmwk_rsさんからコメントを頂いた。
>和製のあのリボンもダメですか?一応、ホーン形状ですが。

和製(笑)のあのリボン(PT-R7Ⅲ)は少しいじってある。ベリリウムのリボンの上端と下端に給電して、
強力な磁界ギャップの中にあるリボンそのものがボイスコイル(巻いていないが)であり振動板となっている。
後はフレミングの左手の定理に従って音が出る。振動板のインピーダンスはmΩ単位だからマッチングトランス
が入っている。問題はこのリボンの下端への給電の仕方。マッチングトランスから出てくる配線材はL成分を
低く抑える為に平たくなっている。一端はリボンの上端に配線されるが、下端へは銅製の給電バーがリボンの
すぐ裏を通ってリボン下端までたどり着いてそこで給電される。つまり、リボンと、すぐ裏の給電バーには
常に逆向きの電流が流れると言う訳だ。しかも強磁界の中でだ。      ・・・何かがオカシイよね。
下は数少ない分解した時の1コマ(懐かしい)。
f0125367_22344696.jpg
と言うわけで、そう悪くない線材で給電バーをパスしてリボン下端に給電。給電バー自体は穴が開いていて
音響負荷的な役割もありそうなので電気的に磁気回路に落として終わり。
断然、音は良くなったとは思うけど、特性的にどうのこうのは云える環境には無い<(_~_)>

さて、何となくネットをうろついていたらこんな記事を見つけた。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20081118/sme.htm :AVウォッチ ブルースペックCDの記事
ブルースペックCDがどうのこうのはどうとして、ソニー・ミュージックスタジオのモニターが気になる。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20081118/sme05.jpg :モニターの画像
恐らくはTADのTL-1601系がWでミッドは良く判らないホーン。ツィーターはどう見ても和製のあのリボンに
似ている(PT-R9かも)。

検索を繰り返せばこんな記事も見つかった。
http://www.sonymusicstudio.jp/studio3.html :ソニー・ミュージックスタジオ スタジオ3
http://www.sonymusicstudio.jp/mastering.html :ソニー・ミュージックスタジオ マスタリング・スタジオ
http://www.noe.co.jp/technology/18/18std1.html :日東紡音響エンジニアリング 技術ニュース
クレジットからTEC:tonというメーカーのモニターである事が判る。特にマスタリングスタジオのそれは
シングルウーハーに四角いフラットフェイスのホーンと、どう見ても和製のあのリボンっぽい組み合わせだ。
このTEC:ton engineeringというメーカーが良く判らない。まあ検索すればTADやソニーのユニットを
使っているらしいことは判った(PT-R9はアメリカではTADブランドだったような?)。

というか、和製リボンってそんなに凄いの???こういう記事を見ていたら何だか大いに洗脳されてきた(大違
四の五の言っていないで、和製のあのリボンを活用することを、少しは考えた方が良いようだ。たぶん。・・・そのうち。
[PR]
by afuroyan | 2011-06-28 22:46 | audio | Comments(6)
くずれた
さぁて、お風呂に入ってキレイになったので、遅まきながら地震対策をしてあげた。ウチのミッドはホーンの前縁の
2点とドライバーの下の3点で支持している。だけどウーハーボックスに迎え角をつけているから、ドライバーの下は
怪しげな積木状態(賽の河原かな)。凹型もしくは金属加工で定盤の上に置くVブロックみたいな形で支持すれば
よいのだけど、この微妙な角度を再現できる自信が無いので積木のまま。積木が崩れて、ドッカーンとドライバーが
ウーハーボックスの天面に叩き付けられるのは、ドライバーにとってはとても痛いので補助足をつけた。

子供の自転車の補助輪と同じで普段は接地していないけど、イザと言う時はちゃんとサポートしてくれような存在。
ハンズで組立て家具のジョイント材を買ってきて、適当な長さに切ってドライバーとホーンを結合しているネジを
1つ借りて共締め。ホーンの補強リブがジョイント材に入るように加工したので1点ネジ止めでもしっかりと止まる。
反対側の接地する側(いや、支持はあくまで積木の部分なので浮いている)にはイスの足用の靴下を履かせた。
f0125367_2054618.jpg
なかなかよろしい。
でも、覗き込んでいたら手がどこかに当たったらしく呆気なく積木崩しとなり全体が崩壊してしまった。
そこで意外?なことが判明する。靴下のところを支点としてホーンが浮き上がってしまうのだ(笑
f0125367_20543411.jpg
2450Jは4.8kg、2385Aは2.2kgで寸法を考えてもドライバーの勝ちなのだった。頭のどこかでは判っていたけど、
なかなか笑える。当然、上のツィーターは落ちた。麻紐かバインダーでしばっておいた方が良いかも。
ホーンは、浮かび上がらないように重くするか(トップへピーは抵抗があるが)、紐でしばるかした方が良いだろう。
⇒結局、ウーハーボックスからヒートンを立ち上げ麻紐でホーンをしばった。

しかしながら、この部分を見ているといつもの「良いホーンツィーターは無いかな」という独り言が出る。
ミッドがJBLなのだから、素直にJBLにすれば良いのかもしれない。だけど、いかにもの感じになるのはなんだか
狙っているみたいで嫌だ。第一、JBLは全てのツィーターをカタログから落としてしまっていたりする。

複数パラ使いも良くある手だろうけど、そのままに相互干渉歪?の罠にかかり泥沼にはまるのも、昨日今日に
スピーカーをいじリだした訳ではないので嫌だ(中笑 他に無いのかとネットで探すも、現行品はフォステクスと
ベイマ位しか無かったりして消沈。中古でゴトーやYLを探したらというアドバイスを下さる方もいらっしゃるけど、
どう考えても僕の買う値段ではない。「丸仮だから」と思って乗っけているフォステクスのT900Aが、そのまま
居座っている現実をどうするのか?T900Aだって悪くないけどミッドの2インチドライバーの上では、ちと弱い。
これはキチンとアンプ(ウチはマルチ)を使って能率を合わせても、そう感じる。
20cmバックロードの上は任せられるけど、2インチドライバーの上ではちと弱いと言うことは・・・?  

音が前に出てきて、迫力があって、厚みがあって金物がバッチリ炸裂する音なんぞ、これっぽっちも興味が無い。
静かで、遠くに見通しの良い音場、確かな音像が、ビシッ!と決るツィーターって無いのかなぁ?

キッパリと「拡声器(ホーン)じゃ無理。絶対無理。」って喧嘩を売られたことも有るけど、原体験的にホーンがそういう
音で鳴っているのを聴いた事があるので ↑ は真実ではない。

モチロ~ン、ツィーターを換えたからって即、そんな望んだ状態が実現できる訳ではないんだろうけど(大笑
[PR]
by afuroyan | 2011-06-27 20:25 | audio | Comments(4)
ていくあばす
ところで、take a bath って「大損する すっからかんになる」って意味の米口語なんだったって。

それと、温泉ランドみたいな処で幾つも・・・
「霧の打たせ湯」⇒「木々の薬湯」⇒「浜の砂湯」⇒「灼熱のサウナ」⇒「南極の水風呂」⇒上がり!ビール!!
・・・そう、幾つ入っても「a」が要るのかな・・・・?

馬鹿はこの辺で。僕ばかりお風呂に入っていてもしょうがないのでコイツもお風呂で洗ってあげた。
f0125367_23314118.jpg
この前洗ったのは、此処へ越してくるだから実に4年ぶり。さっぱりしました。

あ、やっぱり馬鹿だなぁと思った其処の貴方!! ご愛用のホーン洗ってますか? 

 
[PR]
by afuroyan | 2011-06-25 23:31 | audio | Comments(4)
もくもく
梅雨の晴れ間は蒸し暑い。天気はどうかと気象庁のレーダー・ナウキャストを見たら竜巻の警戒が必要な地域もあった。
そして、帰りしな外を見るとモクモクの積乱雲が発達中だった。
f0125367_2128441.jpg

[PR]
by afuroyan | 2011-06-21 21:22 | digital | Comments(4)
でんちぎれ
川﨑へジーンズを買いに出た。そのついでに、お菓子のまちおか、お茶屋へも行くというリクエストがあり、
川崎モアーズ(昔の岡田屋モアーズ)へ寄る。当然、このギネス物件を撮影するのだが何時もと勝手が違う。
電池切れ。レンズが出てもすぐにレンズが沈胴してしまう。電池(単3)を取り出してスリスリしてディスプレイが
点いている内に何とか撮影する。おばさんが写っていようが、制服姿の女学生(何か古臭い表現)が入ろうが
気にする暇が無い。なにしろ電池切れなのである。
f0125367_22101318.jpg
当然、節電で止まっている(下りエスカレーター)。
と、言うか、手前は数段の階段なのに、このエスカレーターのレゾンデートル(raison d'être)って?一体何?

・・・ギネス認定?

なるほど、代々木駅北口のエスカレーターよりは短い。
また、画像の綺麗なサイトも見つけた⇒東京エスカレーター


オマケ:エスカレーターの「段」そのもの。2つが互い違いに重ねてある。
f0125367_21454191.jpg
M菱電機製かな?
[PR]
by afuroyan | 2011-06-18 22:10 | digital | Comments(4)
ずっきーん じゃなくて・・・
>日曜日にゴロゴロしてしまうと、不思議と翌月曜日に調子が悪くなるので
とか書いていたけど、それでも今週月曜は頭痛で休んでしまった。ここは梅雨のせいにしてしまう。この季節苦手かも。

さて、近頃、おそらくは話題のズッキーニ。「・・・・ーニ」というからにはイタリア風のお名前。
パガニーニ、ロッシーニ、プッチーニ、マスカーニ、ブイトーニ、トスカニーニ、アルビノーニ・・・なんか一つだけ違う。
f0125367_23134154.jpg
近所の畑にて。

根元からニョキニョキ生る。キュウリの亜種かと思っていたけど、カボチャに近いらしい。油との相性が良いのでフライや
パスタにしても美味い。でも、この画像だと何だか千両2号にも似ている(今夏は出るのかな?棒茄子)。

葉っぱには白いブルーム様の白い斑点が出るがこれが微妙で、品種固有の模様だと書いてあるのもあるし、
ウリ科お得意のウドン粉病だと書いてあるところもある。判定が難しそう。
形も色々なのがあってUFO型( リンク失礼<(_~_)> )のもあるので、えらくビックリした。
[PR]
by afuroyan | 2011-06-16 23:16 | digital | Comments(4)
つゆぐもり
曇って、何だかはっきりしない。それでも日曜日にゴロゴロしてしまうと、不思議と翌月曜日に調子が悪くなるので
自転車を漕いでそこいらを散走する。ここいらは川(用水)が多くそれ沿いは遊歩道になっている所もある。
丁度、タチアオイが満開。色々な色、八重のもある。
f0125367_1856211.jpg
しかし、曇りは曇り。空は低くて、ちょっと鬱陶しい。
[PR]
by afuroyan | 2011-06-12 18:53 | digital | Comments(2)
さぼちん しょのふぁいぶ
今年は早かった。間に合わなかった。
f0125367_20551226.jpg
南無・・・
[PR]
by afuroyan | 2011-06-08 20:56 | digital | Comments(2)
ふともも・・・
ブラシノキ。2008年の焼き直し。
f0125367_22385063.jpg
Nikon D200
Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

フトモモ科だからユーカリなんかの仲間。ブラシの「毛」はずばりシベ。

同日追加:何だかジクっとしているので、原版を探してみたらこんな絵柄だった。
f0125367_2259154.jpg
すごいトリム.をしていた。
[PR]
by afuroyan | 2011-06-07 22:46 | digital | Comments(2)
とまそん
イワユル、トマソン。しかもこういうタイプ。焼き付いちゃったようなタイプ。
f0125367_2073844.jpg
PLAUBEL makina 670
NIKKOR 80mm F2.8
Kodak E100VS

丁度、車の止まっているあたりに母屋があって・・・
[PR]
by afuroyan | 2011-06-04 18:40 | 120 220 | Comments(2)