<   2011年 05月 ( 15 )   > この月の画像一覧
ちょっとたにく
ハナヅルソウ
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肉厚の葉っぱは光沢があり少しだけ多肉っぽい。マツバギクと近縁だけど葉は平たい。
葉の付きかたがスベリヒユにも似ている。ハマミズナ科ということはリトープスと一緒。ちょっとどころかモロ多肉だった。
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by afuroyan | 2011-05-31 22:18 | digital | Comments(0)
いぬばら
この土日は台風の影響で両日とも雨。車を使わないので蟄居生活。あくび.管理のベランダ植物を眺める。
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Nikon D200
AF-S VR Zoom-Nikkor 24-120mm f/3.5-5.6G IF-ED

イヌバラ、ドッグ・ローズ。
本当は咲き終わったら花を摘むらしいのだけど、このバラは実(ローズ・ヒップ)が生るらしいのでそのまま。
一重の花は小さいが、中々趣がある。
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by afuroyan | 2011-05-29 21:08 | digital | Comments(2)
めろん あんぜんです
メロンを貰った。アンデスメロン。旨い。
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アンデス山脈とは関係が無い。耐病性(ウドン粉病とか)が高く、色々な意味で「安心ですメロン」
・・・・⇒「アンデスメロン」と云う訳。さすがは駄洒落天国日本。うどんこつよしというキュウリも有る。

それにしてもD200のホワバラ.は実に微妙。ちなみにメロンは野菜です。
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by afuroyan | 2011-05-28 22:51 | food | Comments(2)
けろころ
おなじみ、コーワのカエルのキャラクター。我が家の玄関、靴箱の上を守ってくれている。
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左がケロちゃん、右がコロちゃん。⇒参考 カエルだけにお顔のツヤも上々。
コーワはその昔、カメラを作っていて、今も愛用の方がいらっしゃる。今でも双眼鏡やスポッティングスコープが有名。
お召し物が、トランス.しているのは あくび. の仕業。
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by afuroyan | 2011-05-21 23:12 | digital | Comments(8)
ぐるぐる
通勤の行きにとんでもないものを見てしまった。
画像は無い。

なんと・・・・・
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by afuroyan | 2011-05-19 21:34 | ぼやき | Comments(0)
ろくななまる
PLAUBEL makina 670 で撮ってみた。ニッコールが付いた中判距離計連動蛇腹カメラ。
巻上げ軸でピント合わせをする不思議な操作感も実に魅力的。
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買った時、(今、考えれば)驚くほど安かったのだけど、その理由はファインダー上のアタリと巻上げ不良。
アタリはファインダー窓(アクリル製?)にかかっていないので問題なし。巻上げは巻上げても止まらないし、
シャッターチャージも出来ないようなことを言われた(もうあまり憶えていない ⇒下追記)。
家に帰って治せば良いくらいの気持ちで買ったのか、その場で動作確認をしたのかは忘れちゃったけど、
結局は巻上げもシャッターチャージも問題なし。
そういう意味では、掘り出し物かも知れない(グリップとフードは後で見つけた)。

2013年7月15日追記:思い出した。670は2ストローク(2回巻上げ)。空シャッターは裏ブタを開けた状態では一回巻上げ動作で
切ることが出来る。店頭で、この辺りを店員とやりあって「では、現状お渡しで」となったような気がする。結果、OK!!

実は W67 もあるのだが、モルトベタになってフィルムに付くようになったので最近は使っていない。
修理をするべきなのだが、マキナサービスは修理を停止している。困った。自分で修理しても良いけどなんだかね。

後日追記ケイズカメラリペアさんでマキナの修理を扱っているそうだ。

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最近、 makina で検索してここへいらっしゃる方が多いので、使ったついでに2台の外観を撮ってみた。
当然のことだけど、W67 の方が蛇腹が短い。また、670 は120‐220 の切り替えがフィルムカウンターに付いている。
モチロン圧板も120‐220 の切り替えるようになっている。店でもちょくちょく見るが 67 のマークⅡが 670 というより
W67 の220対応版のWの付かないのが 670 という感が強い。

さて、この日は視界が白んでいて(黄砂?)、光が回り込むような感じで近距離でも何だか眩しかった。

カラフル階段まわり 驚くほどスケルトン
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ついつい撮ってしまいがちなビル
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駐車場の養生 丁寧なお仕事
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バラ なんて種類か?
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Mr.Deiku
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件の煙突
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PLAUBEL makina 670
NIKKOR 80mm F2.8
Kodak E100VS

正直、ファインダーの視度が合わなくなって来ていて、二重像が見難い。メガネ越しにファインダーを覗けば良いのだけど、
今度は視野の全体が見渡せないのでフレーミングが難しい。視度調整レンズの調達を考えるが純正は無理っぽいから、
アリモノを工夫して使うことになりそう。

写りは気に入っている。
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by afuroyan | 2011-05-15 10:47 | 120 220 | Comments(4)
ななはん
エプソンのGT-X750。お使いの方、多いでしょう。もう長らく使っているけど、なかなかのお気に入りかも。
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それまでは、別の会社のを使っていたけど、ソフトは虫だらけだし、ガラステーブルの向こう側(つまりはセンサー側)は
油(フロイル?)で、べったりになるし、絵も何だかなぁだったし、決して良い事無かった。
買い換えて長らく経つが、ソフトのアップデートでトラブった程度で割りと快適である。モチロン、読み込みの速度や
1回にセットできるフィルムの量は最新のものには敵わないが、愉しみに使う程度なら問題ないかも。

愉しフィルムカメラ。
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by afuroyan | 2011-05-12 23:02 | Photo Equipment | Comments(4)
じつは
このオヤスミ、工作を続けて来たけど、実はあのシャーシーでは、ミリワットの3極管、もしくは多極管を3極管結合にした
シングルアンプを作るつもりだった。多極管の3結をするならと、頭にあったのはこの球。
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VT-175、なんてことは無い。JANでいえば1613、6F6のこと。メタル管なので中は見ることができない。
モチロン、アメリカ海軍向けの球なので、RCAなのだけどニッパー君のマークも付いていない(大違
調べたら、なんと駄球扱いされている。近代多極管の始祖のような球を駄球と云うとは~~ (-_-;) 

まぁ、冗談はさて置き、ミリワットならもっと小さいシャーシーで、コンパクトにまとめ上げることが出来るはず。

またの機会に、今度は良く考えて製作しようと思ってはいるが、何時になることやら。
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by afuroyan | 2011-05-08 20:32 | audio | Comments(2)
こうさく しょのはち
色々な対策をした。
①EL84のグリッドに寄生発振防止として1.2kΩを入れた(4つ)。
②電圧増幅段、オペアンプの帰還抵抗にそれなりの(ココが苦しい)容量のマイカコン.をパラッた。
③配線を整理した。往って、還ってでループが小さく閉じるようにした。あと仲の悪い配線同士を離したり、
 ブラブラしている部分をバインドしなおしたりした。
④トランス類のボディをつないでいる線(木製シャーシーなのでネジ止めだけでは互いに導通しない)を
 ネジ止めしているネジに菊座金を入れた(内歯しかなかった)。
⑤前段の電源を3端子で安定化した。実はセンタータップじゃないので半波整流。±15Vになったが
 3端子、ラッチアップ防止のショットキーバリアダイオードが手元に無くて付いていないが大丈夫だろうか?
⑥その他モロモロ、内緒(?)

音はEL34シングルと比べても大きい音が出る。スキッとした音で、6BM8シングルと比べたらもうずっと余裕がある音だ。
僕は音質を語るのがヘタだが、音場(音像じゃないよ)の見通しが良く、エコー成分が良く判る。ワンポイント録音など
収録空間のボリューム感が良く判る。僕にとっては好ましい音だ。ただ、少しだけイワユル硬質感があるような気がする
真空管アンプの音が柔らかくて温かみのある音なんて誰が言った?? これは球(ソブテック)のせいかもしれないのだが、
これしか持っていないので、次にスペア球を購入したときの確認事項

で、測定してみた。efuさんのWaveSpectraを利用する。
USBで音声信号を取り込む部分が古く、高いサンプリング周波数での測定が出来ないので、歪率は1kHzのみ。
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新聞紙の上で。放熱器に付いたダミー抵抗から信号をパソコンへ取り込めるよう可変抵抗で減衰させる。発振器の
ソフトもあるのだが、件のUSBで音声信号を取り込む部分で入出力させようとすると入力が不安定になったりする。
入力信号はCDプレーヤーで日本オーディオ協会のCD-1の1kHzフルスケールを再生し、チェロのエチュードでレベルを
調整した。ステップ可変なので微妙な入力調整が難しく、一つステップを上げると歪がガーンと上昇してしまう。

↓Rch、8.85V 8Ω負荷 両ch動作 ガーンと歪率が急増する寸前。歪が出ているのはいいんだけど、50Hzの成分が
急に大きくなるのが気になる。出力が大きくなって一次側電流が増えると何かが起きているかも(まぁ、リップルなんだろうけど)。
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歪率特性はこんな。もう少し1W前後で落ちてくれれば良いかなとも思うけど、まずは高望み?しない。
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ちなみに電圧増幅段のオペアンプはアナデバのOP275、位相反転段はバーブラウンのOPA2604で落ちついている。
f特は測っていないが、ダンピングファクターは測った。オン・オフ法で 5.7 @2.87V_1kHz_8Ω 。

目標の10W+10Wは何とか実現。でも、ちょっと少なめ。電源電圧が予定より少し低かったのも一因だろうな。
さらには、CRD-8のSGタップは50%の位置から出ていて、43%位置のウルトラリニア接続よりも3極菅接続に近い。
このため出力が低下するほうへ動いているのでは?と考えるが、反面、大きめのダンピングファクターが得られている。
まあ、前段はオペアンプになっちゃったからそう熱くないし、見た感じは複合管のプッシュプルアンプみたいでもある。

今回、前段はオペアンプというハイブリッドな球アンプを思いつきで作ったが、色々と判らないところを調べながらの
製作となり、これはこれで面白かった。良くも悪くもキットとは違うから悩んでウンウンもしたけど、そこもやっぱり面白い。

このオヤスミ、天気が悪くてカラーフィルムを詰めて、どこかへ行こうという気になれませんでした。
家でこちょこちょウンウンの工作三昧でしたが結構、愉しむ事ができました。
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by afuroyan | 2011-05-07 23:48 | audio | Comments(2)
こうさく しょのなな
大笑い。ちょい聴きして、まあこんなもんかなと思って、オケ物を聴いたら何だか変。すごく変。
低音が出ていないというか、モジられていてブワブワ、ゾワゾワしている感じで不明確。
こうさく しょのろくの画像を見れば「あ、カソードパスコンを付け忘れた」と気付く ┐(´~`;)┌
ゲインが下がるだけ・・・程度に考えていたけど、何だか低い方に特徴が現れている。

慌てて探すも同じものが4個も(ppなので)見つからない。色んな意味で気が進まないけど、みどりぎらぎら
記事にあるニチコンの旧MUSEを引っ張り出す。なんせ、17年前(製造からは20年は経っているかも)の部品。
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音楽信号をケミコンに流すだけでも何だか?なのに~と思いながら半田付けをして、スイッチオン!!
案の定、モソモソ、ゴソゴソ、次第にそれがつながってギュルルル~♪ なんてお腹がなるような音がする。
当たり前の事だけどケミコン。化学反応型コンデンサー。漏れ電流ジョロジョロなんでしょう。不憫な部品である。

10Vちょいのカソード電位なので、16V耐圧のものを付けたがこんな電圧でキチンと再化成してくれるのか?
1時間後、まだモソモソ、ボソボソ。昼飯を食べて暫らくしてもジュルジュル。そして5時過ぎに聴いたらなんと無音。
ショートピンを挿してスピーカーに耳を近付けるも白いバルブノイズがやっと聴こえる程度。こんなに立直りが早いの?

音も何とか穏当になったけど、何かほぐれない様なところがある。フワッとした感じが出てきたかなと思うけど何だか
まだ本調子では無い感じ。コンデンサーの(その先の)エージングや球(NOSだった)の鳴らし込みが必要?
暫らくはこのまま聴いてみる。

GW、後半をとうに過ぎちゃったので次回ヨコクはもう止めます<(_~_)>
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by afuroyan | 2011-05-05 20:29 | audio | Comments(4)